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4月末からはツツジの季節。<br />ツツジがきれいたと聞いて茨城県の笠間に行ってきました。<br />日動美術館、笠間城跡も一緒にまわってきました。

つつじの城下町・笠間

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2021/04/24 - 2021/04/24

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あおし

あおしさん

この旅行記スケジュールを元に

4月末からはツツジの季節。
ツツジがきれいたと聞いて茨城県の笠間に行ってきました。
日動美術館、笠間城跡も一緒にまわってきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR水戸線に乗って昼過ぎに笠間駅に到着。<br />水戸線は5両編成なのにワンマン運転です。<br />合理化しすぎのような・・・<br />

    JR水戸線に乗って昼過ぎに笠間駅に到着。
    水戸線は5両編成なのにワンマン運転です。
    合理化しすぎのような・・・

    笠間駅

  • 笠間駅前の観光案内所でレンタサイクルを借ります。<br />電動レンタサイクルは1日500円。<br />安いですね。

    笠間駅前の観光案内所でレンタサイクルを借ります。
    電動レンタサイクルは1日500円。
    安いですね。

    笠間駅

  • まずは笠間稲荷神社へ。<br />神社前の通りはお土産物店等でにぎやかでした。<br />

    まずは笠間稲荷神社へ。
    神社前の通りはお土産物店等でにぎやかでした。

  • 笠間稲荷神社は日本3大稲荷の1つ。<br />初詣のときは参拝客は300万人と茨城県では一番多いそうです。

    笠間稲荷神社は日本3大稲荷の1つ。
    初詣のときは参拝客は300万人と茨城県では一番多いそうです。

    笠間稲荷神社 寺・神社・教会

    藤の木がきれいでした。 by あおしさん
  • 神社の境内には藤の花が満開。<br />「八重の藤」という樹齢400年の藤の木です。

    神社の境内には藤の花が満開。
    「八重の藤」という樹齢400年の藤の木です。

  • すだれのような藤の花。<br />美しい薄紫色です。

    すだれのような藤の花。
    美しい薄紫色です。

  • 笠間稲荷神社から今日の目的であるつつじ公園へ。<br />駐車場の自転車を停めて、正福寺から登って行きます。<br />入園料は500円。

    笠間稲荷神社から今日の目的であるつつじ公園へ。
    駐車場の自転車を停めて、正福寺から登って行きます。
    入園料は500円。

    佐白山正福寺(観世音寺) 寺・神社・教会

    つつじ公園への入口になっていました。 by あおしさん
  • つつじ公園は山になっていて満開のつつじの中を登ってきます。<br />向うに見える山は加波山でしょうか。

    つつじ公園は山になっていて満開のつつじの中を登ってきます。
    向うに見える山は加波山でしょうか。

    笠間つつじ公園 公園・植物園

  • つつじ公園はいま、つつじまつり中。<br />赤、ピンク、白のつつじが満開です。

    つつじ公園はいま、つつじまつり中。
    赤、ピンク、白のつつじが満開です。

    笠間つつじまつり 祭り・イベント

    赤、ピンク、白と色とりどりのつつじがとてもきれいでした by あおしさん
  • 頂上の広場に到着。<br />出店が何点かあり、たくさんの人がのんびり過ごしていました。

    頂上の広場に到着。
    出店が何点かあり、たくさんの人がのんびり過ごしていました。

    笠間つつじまつり 祭り・イベント

    赤、ピンク、白と色とりどりのつつじがとてもきれいでした by あおしさん
  • 赤い色のつつじ。<br />つつじの名前は「ホンキリ」かな。<br />とても鮮やかです。

    赤い色のつつじ。
    つつじの名前は「ホンキリ」かな。
    とても鮮やかです。

  • 白いつつじは「リュウキュウ」という品種のようです。

    白いつつじは「リュウキュウ」という品種のようです。

  • 頂上から見たつつじ公園。<br />満開のつつじがとてもきれいでした。

    頂上から見たつつじ公園。
    満開のつつじがとてもきれいでした。

  • 1時間ほどつつじ公園で過ごして駐車場に戻ってきました。<br />駐車場の隣にある「大石邸跡」。<br /><br />笠間は浅野氏の城下町でした。<br />その浅野氏の代々家老を務めたのが大石氏。<br />その後浅野氏は赤穂に移動し、大石氏からは「忠臣蔵」で有名な大石内蔵助が出てきます。<br />笠間とは関係ありませんが、大石内蔵助の銅像がありました。

    1時間ほどつつじ公園で過ごして駐車場に戻ってきました。
    駐車場の隣にある「大石邸跡」。

    笠間は浅野氏の城下町でした。
    その浅野氏の代々家老を務めたのが大石氏。
    その後浅野氏は赤穂に移動し、大石氏からは「忠臣蔵」で有名な大石内蔵助が出てきます。
    笠間とは関係ありませんが、大石内蔵助の銅像がありました。

    大石邸跡 名所・史跡

    大石内蔵助のご先祖の屋敷のあったところ by あおしさん
  • 現在はその大石邸跡には笠間日動美術館があります。<br />民間の美術館なのでやや規模は小さいですが、有名な画家の絵も結構見れました。<br /><br />また日本の美術館には珍しく一部を除いて写真撮影OKもうれしい美術館です。<br />

    現在はその大石邸跡には笠間日動美術館があります。
    民間の美術館なのでやや規模は小さいですが、有名な画家の絵も結構見れました。

    また日本の美術館には珍しく一部を除いて写真撮影OKもうれしい美術館です。

    笠間日動美術館 美術館・博物館

    作品の写真撮影OKはいいですね。 by あおしさん
  • ちょうどマリー・サンローランの特別展を開催していました。<br />「三人の若い娘」<br /><br />マリー・サンローランはフランスの女性画家です(1883~1956)。<br />ピカソと同世代の画家です。<br />淡いパステルカラーの女性の絵を多く描いた人です。

    ちょうどマリー・サンローランの特別展を開催していました。
    「三人の若い娘」

    マリー・サンローランはフランスの女性画家です(1883~1956)。
    ピカソと同世代の画家です。
    淡いパステルカラーの女性の絵を多く描いた人です。

  • 日本人の大好きなゴッホの絵もありました。<br />作品名は「サン・レミの道」。<br />ゴッホが同居していたゴーギャンとのゴタゴタで自らの耳を切り落とし、精神病院に入院していたころの作品です。<br />

    日本人の大好きなゴッホの絵もありました。
    作品名は「サン・レミの道」。
    ゴッホが同居していたゴーギャンとのゴタゴタで自らの耳を切り落とし、精神病院に入院していたころの作品です。

  • 印象派の代表的な画家・マネの「チャリング・クロス橋」。<br />マネが1899~1901年にロンドンに滞在していたころの作品です。<br />マネはこのころ、ロンドンとテムズ川の組み合わせの絵を多く描きましたが、そのうちの1つです。<br /><br />

    印象派の代表的な画家・マネの「チャリング・クロス橋」。
    マネが1899~1901年にロンドンに滞在していたころの作品です。
    マネはこのころ、ロンドンとテムズ川の組み合わせの絵を多く描きましたが、そのうちの1つです。

  • パリの街並みを多く描いたユトリロの「雪のモンスニ通り」<br /><br />ユトリロと言えば白い街並みのイメージでしたが、こういう雪景色もいいものです。<br /><br />

    パリの街並みを多く描いたユトリロの「雪のモンスニ通り」

    ユトリロと言えば白い街並みのイメージでしたが、こういう雪景色もいいものです。

  • いまだに理解できないカンィンスキーの絵もありました。<br />「活気のある休息」<br /><br />やっぱりこの絵も題名も理解できない・・・<br /><br />2時間ほど美術鑑賞を楽しみました。

    いまだに理解できないカンィンスキーの絵もありました。
    「活気のある休息」

    やっぱりこの絵も題名も理解できない・・・

    2時間ほど美術鑑賞を楽しみました。

  • レンタサイクルを返却時間の5時までまだ時間はあるので笠間城跡へ行くこととしました。<br />その前に「かさま歴史交流館井筒屋」へ寄ります。<br />ここで笠間城跡の歴史についての資料を見ることができます。<br />また城まわりのMAPももらえました。<br />

    レンタサイクルを返却時間の5時までまだ時間はあるので笠間城跡へ行くこととしました。
    その前に「かさま歴史交流館井筒屋」へ寄ります。
    ここで笠間城跡の歴史についての資料を見ることができます。
    また城まわりのMAPももらえました。

    かさま歴史交流館井筒屋 名所・史跡

    笠間城跡に行く前には立ち寄るといいです by あおしさん
  • 笠間城のジオラマ模型<br /><br />笠間氏は鎌倉時代の初め、源頼朝の時代(1192年~)からこの地を領地とした御家人から歴史が始まります。<br />その後鎌倉幕府滅亡、南北朝の動乱なども生き残りましたが、豊臣秀吉の小田原攻めによる天下統一(1590年)に滅亡しました。

    笠間城のジオラマ模型

    笠間氏は鎌倉時代の初め、源頼朝の時代(1192年~)からこの地を領地とした御家人から歴史が始まります。
    その後鎌倉幕府滅亡、南北朝の動乱なども生き残りましたが、豊臣秀吉の小田原攻めによる天下統一(1590年)に滅亡しました。

  • 「井筒屋」で予備知識を仕入れてから、笠間城跡のあった佐白山を登って行きます。<br />かなりの坂道ですが、そこは電動レンタサイクルなので楽ちん。<br /><br />途中にある坂本九さんの歌碑。<br />「上を向いて歩こう~♪」

    「井筒屋」で予備知識を仕入れてから、笠間城跡のあった佐白山を登って行きます。
    かなりの坂道ですが、そこは電動レンタサイクルなので楽ちん。

    途中にある坂本九さんの歌碑。
    「上を向いて歩こう~♪」

  • その歌碑のある前あたりに坂本九さんの家がありました。<br />すでに廃屋同然で立入禁止になっています。

    その歌碑のある前あたりに坂本九さんの家がありました。
    すでに廃屋同然で立入禁止になっています。

    九ちゃんの家 名所・史跡

    現在は廃屋で、立ち入り禁止でした by あおしさん
  • 笠間城の駐車場からは山城の中を登って行きます。<br />マイカーの人はひたすら歩いて30分ほどかけて登って行きますが、電動自転車なのでそのまま山道を登って本丸跡にたどり着きました。<br /><br /><br />

    笠間城の駐車場からは山城の中を登って行きます。
    マイカーの人はひたすら歩いて30分ほどかけて登って行きますが、電動自転車なのでそのまま山道を登って本丸跡にたどり着きました。


    笠間城跡 名所・史跡

    わかりにくい城跡でした by あおしさん
  • 現在は建物等はなく石碑があるだけです。

    現在は建物等はなく石碑があるだけです。

  • 本丸からさらに現在も残る石の階段を登って行きます。<br />さすがに自転車では無理。<br />

    本丸からさらに現在も残る石の階段を登って行きます。
    さすがに自転車では無理。

  • かつての天守のあった場所。<br />今は神社の建物があるだけでした。<br /><br />笠間城跡はかなり規模の大きい山城だったようで、笠間氏が戦国時代も相当に武将だったことを伺わせます。<br />ただ、展望台のような景色のいい場所はなく、その点では少し残念<br />

    かつての天守のあった場所。
    今は神社の建物があるだけでした。

    笠間城跡はかなり規模の大きい山城だったようで、笠間氏が戦国時代も相当に武将だったことを伺わせます。
    ただ、展望台のような景色のいい場所はなく、その点では少し残念

  • 笠間は焼き物の町でもあります。<br />今回は時間がなかったので、陶芸の店、工場のある場所を自転車で素通りするだけ<br />別に機会に焼き物も見に来ようと思います。

    笠間は焼き物の町でもあります。
    今回は時間がなかったので、陶芸の店、工場のある場所を自転車で素通りするだけ
    別に機会に焼き物も見に来ようと思います。

    笠間の陶炎祭(ひまつり) 祭り・イベント

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