2017/10/29 - 2017/11/05
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旅行のできない2021年、旅の思い出を振り返っています。
2017年はマルティン・ルターMartin Lutherルが『95ヶ条の論題』をヴィッテンベルクの教会に掲げた1517年10月31日から丁度500年の節目に当たる年だ!・・と、気が付いたのは秋のベルリン行きの航空券を手配した後。
私の旅行の本命は「音楽鑑賞」だけれど、ちょうど隙間の日程があったので、例によって「なんちゃって」でルターの足跡をたどってみました。
宗教心はまったくない私の訪問は、きっと信者の皆様にはご迷惑だったと思いますがお許しください。
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☆2017年10月29日 (日)
慌ただしく出発準備を整えて、雨の中歩いて駅まで向かう途中で、メガネがずり落ちてレンズが割れた。?
しょがないので駅まで行ってタクシー捕まえ、一旦戻りスペアを持ち、そのまま安全策で空港まで。
高いものにつきました。?
無事に乗り継ぎの空港に到着です。
ただし乗り継ぎ時間が長い?
今回の航空券は諸事情により2回も変更しているので、到着が深夜になっちゃっう予定でなのでウエッブチェックイン。
乗り継ぎのおパリの空港はだんだん進化。
☆10月30日 (月)
実質上のベルリンの第一日目。
変な時間に目がさめたけど、ゆっくりしたくをして・・お昼になってしまいました。
仕度の主な内容は、今回のスマホの確認です。
というのも、この6月に欧州内(EUない?)でのルールが代わり、EU内はローミング扱いではなく、どこでも国内扱いのようなことになったのですが・・それと引き換えと言ってはなんですが、外国人に対する規制が強化され、EU域外の人間にはSIMを売らなくなったというのが聞こえてきました。
しかし色々検索したのですが、今まで保持していたプリペイドSIMがどうなったかという情報は帰ってきませんでした。
今回の旅行中に唯一天気のよさそうなのは今日だけ。ということで郊外に散歩に行ってきました。フリードリヒスハーゲンFriedrichshagenという町です。
ケーぺニックに移動して、ガッツリお昼をいただいたあとは、暗くなる前に宿に戻り、近所で食料品の仕入れをしてから今日のメインへ!
ストラビンスキーのペトルーシュカ、とラベルの子供と魔法の二本立て?後半は睡魔に襲われて・・残念なことをしました。
夜食はケバブ・・少々とワインです。
と、雑多な一日はあっという間に終わってしまいした。
☆10月31日 (火)
ベルリン2日目も意外と(計画性がないもんですみません)楽しく過ごしました。
まず、今日の日がドイツ全土が休日である・・という事実を昨日知りました。
ルターの宗教改革記念500年という節目の日だということは知っていたのですが、通常は全土がお休みにはなってない・・はず・・だったのですが、やはり500年に一度の記念日だからか、お休みです。
今日あたりショッピングでもしようかと思っていたのに、休店法の厳しいドイツじゃねぇ。さっさとあきらめました。
その代りEspresso-Konzert Junge Stars mit dem Konzerthausorchester Berlin 若きスターのためのコーヒーコンサートでもいうのでしょうか・・の案内がきていたので出発。ちょっと覗いてみたいところもあったので少し早めにスタートです。
近くのバス停から100番バスに乗って見物しながら向かった先は、Staatsoper Berlinベルリン国立歌劇場です。今シーズンから新しというかリビルドした劇場の公演が始まった・・はずなのですが、公演が少ない。一体どうんな状況??と疑問があったのですが・・まだ工事中でした。です。
つまり、工事が完全には終わっていないんですね。で、前のシラー劇場との契約も切れてしまっているのでしょう。だから上演がないのか。
今日の若き音楽家のためのコンサートはチケットでコーヒーがタダでいただけるというすぐれもの。チケットそのものの値段は8ユーロだけなのに申し訳ない・・とか言いながらしっかりいただきました。
なかなかのプログラム、最後はストラビンスキーの火の鳥で大満足でした。
あとのはっきりした予定は夜のコンサートだけ。そういえば一日券を買ってあるので、かねてからぎもんに思っていたベルリンの環状線の乗り鉄をしてみよう!と実行に。約1時間で一周するようです。
一旦宿に戻ってからは、本来のメインの演奏会へ!私がチケットを買ったのは2週間前くらいで残席は選べる状態だったのに、今日は満員御礼、
それもそのはず、久々のジェームズ・レヴァインJames Levineの演奏会です。
体調が心配でしたが、丁寧に作りこまれた感のあるマーラーを楽しませていただきました。
☆11月1日 (水)
今日はダメダメな日でした。
朝から雨模様。その上昨夜から喉というか鼻の奥というか副鼻腔が痛い。ヤバイ感じです。
それでも頑張って???買い物に走りました。と言ってもドイツのしまむらとAEONのようなお店ですけど。ただ、入る服があるというだけで幸せを感じ、体調の悪さも手伝って...かいこみすぎたような・?
買い物終わって疲れが出たのでさっさと宿に戻り一休み...のはずが寝込んでしまいました。
元気を少し取り戻したところで、夜のご予定へ。
とっても楽しい舞台でした。
さて、明日は移動日なのですが大丈夫かなーーーー??
☆11月2日 (木)
今日は遠足?の日。
今晩はめぼしい(自分にとって)演奏会もないので、一泊旅行にあてました。
行先は言わずもがな・・今ブームのルターシュタットLutherstadt です。
このルターシュタットとと名乗れるのは3か所だけだとか。
ルターが生まれ、亡くなったアイスレーベンLutherstadt Eislebenと少年時代を過ごしたマンスフェルト=ルターシュタット地区 (Mansfeld-Lutherstadt)そして、宗教改革を実行したルターシュタット・ヴィッテンベルク Lutherstadt Wittenbergのみと聞いています。
まずは、生まれ落ちて死んでいった地。アイスレーベンLutherstadt Eislebenに向かいました。
アイスレーベンLutherstadt Eislebenの町の中心部は駅から少々離れているので時間の余裕をもって行動したつもり・・がお昼をまともに食べる時間は無くなりました。
この町にルターは生まれてから半年間と、亡くなる直前の約1か月しか滞在していないんですけどね。わざわざ戻ってきたということに意義があるのでしょう。
夕方には次のルターシュタットへ移動です。
ルターシュタット・ヴィッテンベルクLutherstadt Wittenbergです。
ここが宗教改革のメインの地なのですが、こちらの見物は明日ゆっくりとすることにしました。
食べものを求めて・・結局手軽なケバブのお持ち帰りとお宿のビールで夕食。
今日はいっぱい歩いて疲労困憊したので早めに休むことにしました。
☆11月3日 (金)
さて、ルター先生についての観光は、本日がメインと言えばメインかな?
今回の旅行で唯一のホテルの朝ご飯はしっかりいただきました。
荷物は宿に預けて、近くのルターさんの家からの見学。どちらかというと町はずれに近いような場所。
展示は、なんだかルターさんの肖像画とか像とか各種。と彼が編纂?した聖書関係ですね。
一応英語のオーディオガイドを借りて回りました。
途中団体さん数組にであうけれど、冒頭のクラナッハの肖像画と、当時の居室(議論部屋?)だけ見ておしまいのようでした。ま、それだけ見ればいいのかも。
その後町をぶらつきながら反対側の一番端にある教会へ。た城付属聖Schlosskircheといって、個々の扉にあの95ヶ条の論題 95 Thesenが掲げられたので有名ですね。現在は鉄の扉に刻まれています。
この論題は1517年10月31日にこの扉に張り付けられたとか。
だから今年はあれから500年ということになるのだそうで、ドイツ全土をあげてのお休みになっちゃったみたいです。
その後は腹ごしらえをしたり、ちょっと買い物をしたり。。とプラプラ戻りました。
体調も今一つよくはならないし、とっととベルリンに戻ることにしました。
実はこんなこともあろうか・・と帰りの切符はフルフェアーのノーマルチケットにしてありました。変更がきくように。
ネットで買えば駅で買う手間だけは省けるのでいつでも移動できますからね。
ベルリンには早めに戻り、今回の目玉のコンサートへ。
なにせベルリンで一回しかこのコンサートはないのです。発売と同時に申し込みましたが見事完売!
その後四苦八苦してゲットしました。
再びのペトルーシュカです。
ただ、演奏中、数日前に見たコミッシュの場面が思い浮かんでしまいました。
ラフマニノフの3番、、、、こんな曲なんだ。です。演奏回数が少ないのが納得です。
今日のプログラムはアジアツアーの曲目。だからかベルリンでは1回しか演奏会がありません。
ということでお夜食買って帰りました。
荷造りは明日にします。
☆11月4日 (土)
さて、そろそろ呼び出しで搭乗かな?
今回の帰国は、当初はエアベルリンの利用乗継だったのですが、8月にフライトキャンセルということで主幹航空会社から連絡がはいり、組みなおしたり、風邪に悩まされたりでした。
バッチリマスクして皆様に移さないようにしないとね。密室ですから。
テーゲルはエアベルリンのターミナルが寂しそうでした。
思ったほどエアベルリンは駐機しておらず、あの機体はどこに言ったのでしょうね。
その代わりジャーマンウイングの機体がやたらと目につきました。
栄枯盛衰、一つの時代が終わったのですね。
☆11月5日 (日)
無事、帰国しました。
機内では空席があったので、スッチーさんが4列シートを確保してくださったので夕食も食べず爆睡して到着しました。
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2021年の現在のコロナ禍、自由に行き来のできない社会になってしまいましたね。
この状況が改善されるのにはあと3年くらいかかるのかしら・・
そしてその時、東洋人に対する偏見はなくなっていかしらね。
とりあえずは、過去の思い出に浸って過ごしますか。
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☆2017年10月29日(日)
慌ただしく出発準備を整えて、雨の中歩いて駅まで向かう途中で、メガネがずり落ちてレンズが割れた。
しょがないので駅まで行ってタクシー捕まえ、一旦戻りスペアを持ち、そのまま安全策で空港まで。
高いものにつきました。
スペアは常に持ってはいるけどメガネがないと一歩も歩けないほどの視力なので念のため。 -
お目覚めの軽食は吉牛でしたー。結構つゆだく。
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もう直ぐおパリ。雨模様。
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乗り継ぎ時間はたっぷりあります。
のはずでした・・ -
ここのところのバタバタでホテルのチェックイン手続きを忘れてしまっていました。
今回の航空券は諸事情により2回も変更しているので、到着が深夜になっちゃっう予定でウエッブチェックインしなきゃと思っていたのに。
ちょうどこんなものがあったので、利用してみました。でも、こういう環境でカード番号を入力するのはね・・ということチェックインはしていませんけど。
ところがです・・シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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まさかのでまたかの機材不良。パリからの乗継便が、機材不良で、いつになるか案内できないというアナウンスがあったのです。
ここまで機材不良ばかりにぶち当たると、この会社大丈夫??と心配にはなりますが、翻って考えれば運航当事者がちゃんとはチェックしているから発見されるという解釈もある...と無理やり納得してます。
エア・フラの本拠地だったので、なんとか代替え機材を手当てできたようで(ただし当初の期待より小さい?)何とか詰め込んで、手荷物は棚からあふれた分は貨物室に格納して飛び立ち、23時ぎりぎりにテーゲルに到着しました。
バスが稼働していたので無事ホテルに向かえます。 -
空港到着からあとはとても順調で、公共の交通機関を使って30分でホテルまでたどり着きました。
深夜は外の自動ドアーが閉まってしまいカードキー保持者じゃないと開かないシステムになっているのですが、ちょうどチェックインしているから家族がいたので自動ドアーが稼働しており無事にホテルに格納されました。
長い1日の終わりにキュウリです。最近海外にもっていくのにはまってます。 -
☆10月30日 (月)
実質上のベルリンの第一日目。
変な時間に目がさめたけど、ゆっくりしたくをして・・お昼になってしまいました。
仕度の主な内容は、今回のスマホの確認です。
本来はお店に行って確認すればよいのですが・・下手に行って停止をくらうのもやだなーーという思いがあり、自力で何とかしようという目論見です。
というのも、この6月に欧州内(EUない?)でのルールが代わり、EU内はローミング扱いではなく、どこでも国内扱いのようなことになったのですが・・それと引き換えと言ってはなんですが、外国人に対する規制が強化され、EU域外の人間にはSIMを売らなくなったというのが聞こえてきました。
しかし色々検索したのですが、今まで保持していたプリペイドSIMがどうなったかという情報は帰ってきませんでした。
現在は残高0に限りなく近いですが、何とか動いているこのSIMを生かしたいのです。下手にショップへ行って停止させられるともっとひどいことになりますので、心配でした。
手元には前回のハンガリー行きのときに使おう思って買っていたチャージコードもあるのです。
ということで、チャージ。しかし種々ひっかかるよころはあるようです。
格闘に疲れて、使えないことを前提に宿のWi-Fiですらべまくって、画像に残して出発です。
今回の旅行中に唯一天気のよさそうなのは今日だけ。ということで郊外に散歩に行ってきました。Friedrichshagenという町です。 -
フリードリヒスハーゲンFriedrichshagenに到着です。
1753年5月29日フレデリック2世フリードリヒ大王入植者の村として設立したそうです。特に ボヘミアやシュレジア地方からの綿糸紡績工が多く移り住み、19世紀半ばに鉄道が開通すると、別荘地として発展したそうです。
現在では「芸術家の村」で、夏はイロイロ楽しい催し物もあるみたいです。 -
Friedrichshagenの肉屋さんにある売り場。通りかかったらプチ行列だったので並んでみた。
美味しい!
前のおばちゃんが、ケチャップを頼まなかったので真似してみた。
Thüringer Ritter -
ここは古い町並みが残っています。
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Christophorus-Kirche福音協会
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Denkmal für König Friedrich II. v. Preußen
フリードリッヒ大王。
戦時下は供出されてたようで・・ -
夏場は芸術家村のような感じのリゾート地となるようです。
この地図の中央下部に歩行者用のトンネルSpreetunnel Friedrichshagenがあって。向こうの地区に通り抜けできるそうです。そのあたりは水遊びに最適だとか。 -
通りの建物はほとんどが古いもの。手入れをして利用しているようです。
このBölschestrasse115の家は、指定文化財になっているようです。 -
通りの建物はほとんどが古いもの。手入れをして利用しているようです。
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この福音教会Christophorus-Kirchは972年11月13日の大嵐で左側の塔が崩壊して(もっと高かった)死者までだしたそうです。
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このような立派なお屋敷が続いています。
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そろそとお腹がすてきたので移動します。
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やってきたのはRathaus Köpenick (Berlin)
このあたりで食事処を探しますが、お目当てのZur Alten Laternはお昼休みに入ってしまいました。 -
どうしようかと思い歩いていたら、目の前の女性が右側の建物の扉を開けて地下に降りていきます。
うーーん。食べもののにおいがする・・と思ったら、Ratskeller Köpenickというレストランでした。
女性はレストランに入ったのではなく、ここのトイレに入りにいったようです。
店の利用者でなくても(店内にはいらなくても)利用できるということをご存知だったようで・・ -
中はいい感じのレストランでした。
今日のメインの料理は Köpenickの名前がついたものにしてみました。3種類のお肉のグリルと野菜も軽くグリルしたのがたっぷり乗っていて美味しかったです。 -
ここは、劇場の一角のようで、公園のプログラムが貼ってありました。
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そういえば、市庁舎ってケラーが常設のような気がします。
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Rathaus Köpenickの前にいらっしゃるのは・・たぶんケーペニックの大尉
敬語をつかってよいのやら・・の御仁だそうで・・WIKIによると・・・
本名はフリードリヒ・ヴィルヘルム・フォークトFriedrich Wilhelm Voigt。ドイツの靴職人、詐欺師。彼が起こした詐欺事件からケーペニックの大尉(Hauptmann von Köpenick)の通称でも知られる。1906年10月16日、古着屋で購入した陸軍大尉の制服を着用したフォークトは、本物の陸軍部隊を率いてベルリン郊外・ケーペニック(現在はベルリンに編入)の市庁舎を襲撃、市長らを逮捕した上、4,000マルクを盗み出した・・・
ということのようです。 -
食後に散歩しよと思ったけれど、結構風が冷たいので尻尾をまいて帰ります。
帰りはKöpenickの駅からS-バーンで。 -
駅のすぐわきに巨大なショッピングモールForum Köpenickがありました。
Forum Köpenick -
宿近くで食料品を買い込んだ(朝食をつけてないので)あとは、宿一旦戻り、その後今日のメインのコミッシュ・オペラへ。
-
ストラビンスキーのペトルーシュカは演奏会ではよく耳にしますけど、上演されるチャンスは日本ではほとんどないんじゃないかな。
バレエというよりも、ヴァリエティのような感じです。主役の2人は完全にアクロバットダンサー。
主役のペトルーシュカもアクロバティックなことはするけれども・・
アニメーションと組み合わせた面白い演出でした。
Mon., 30. October 2017, 19:30
CREW
CONDUCTOR
Jordan de Souza
DIRECTOR
Suzanne Andrade, Esme Appleton
ANIMATION
Paul Barritt
CONCEPT / STAGE DESIGN
1927 (Suzanne Andrade, Esme Appleton und Paul Barritt)
STAGE DESIGN
Pia Leong
COSTUME DESIGN
1927 (Suzanne Andrade, Esme Appleton und Paul Barritt), Katrin Kath
DRAMATURGY
Ulrich Lenz
CHOIR
Jean-Christophe Charron
CHILDREN'S CHOIR
Dagmar Fiebach
LIGHTING
Diego Leetz
CAST
PETRUSHKA [ПЕТРУШКА], THE CLOWN
Tiago Alexandre Fonseca
PTITSCHKA [ПТИЧКА], THE ACROBAT
Pauliina Räsänen
PATAP [ПАТАП], THE MUSCLEMAN
Slava Volko -
後半の子供と魔法のためのバックコーラスの場所のようです。
-
無事終了。
ただし・・・半分船を漕いでしまいました。
ごめんなさい。
L’enfant et les sortilèges
The Child and the Spells
Ruzan Mantashyan
MUM / THE CUP / THE DRAGONFLY
Caren van Oijen
THE SUN / THE PRINCESS / THE NIGHTINGALE
Talya Lieberman
A SHEPERD / THE CAT / THE SQUIRREL
Maria Fiselier
A SHEPERDESS / THE BAT / THE FAUTEUIL / THE OWL
Mirka Wagner
THE ROCKING CHAIR / A TREE
Carsten Sabrowski
THE CLOCK / THE TOMCAT
Denis Milo
DR. MATHS / THE TEAPOT / THE FROG
Ivan Turšić
THE CHILD STAND-IN
Sara Pamploni
CHORSOLISTEN DER KOMISCHEN OPER BERLIN
KINDERCHOR DER KOMISCHEN OPER BERLIN -
帰りにチョコを来ただきました。
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お夜食はケバブ(ドゥュルム)とマケドニアのロゼです。
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☆10月31日 (火)
ベルリン2日目も意外と(計画性がないもんですみません)楽しく過ごしました。
まず、今日の日がドイツ全土が休日である・・という事実を昨日知りました。
ルターの宗教改革記念500年という節目の日だということは知っていたのですが、通常は全土がお休みにはなってない・・はず・・だったのですが、やはり500年に一度の記念日だからか、お休みです。
今日あたりショッピングでもしようかと思っていたのに、休店法の厳しいドイツじゃねぇ。さっさとあきらめました。
その代りどうしよう・・・と、顔本をひらくとあるお誘いが。。 -
とりあえず、近くのバス停から100番バスに乗って見物しながら観光を!
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休日は静かなものです。ウンターリンデンもこの通り。
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向かった先は、Staatsoper Berlinベルリン国立歌劇場です。今シーズンから新しというかリビルドした劇場の公演が始まった・・はずなのですが、公演が少ない。一体どうんな状況??と疑問があったのです。
いってびっくり!まだ工事中です。
つまり、工事が完全には終わっていないんですね。で、前のシラー劇場との契約も切れてしまっているのでしょう。だから上演がないのか。 -
チケット売り場もこの通りの状態でした。
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ちょっと時間が余ったので・メンデルスゾーン家の銀行がこのあたりだったような・・とグーグル先生にお伺いを立てて向かいましたが、
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扉は開いていましが、お掃除中でした。
明日の午後来てね!と言われてしまいました。今日は休館だそうです。 -
今朝の顔本のお誘いは、コンチェルトハウスでのコンサートの案内です。
Espresso-Konzert
というだけあって、コーヒー無料です。ただし一杯のみ。
提供された後はこのようにざっくりとチケットの端っこをちぎられます。
Junge Stars mit dem Konzerthausorchester Berlinコンツェルトハウス ベルリン 劇場・ホール・ショー
-
一枚8ユーロという価格の為か家族(小さな子供連れ)が多数。こういう時期にこういう場所で社会性を身に着けてゆくんですね。
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満員のお客様です。
本日のプログラムと出演者
"JUNGE STARS" MIT DEM KONZERTHAUSORCHESTER BERLIN
KONZERTHAUSORCHESTER BERLIN
KAHCHUN WONGConductor
SIMON HÖFELETrumpet
ELEANOR LYONSSoprano
BEOMJIN KIMTenor
Alexander Arutjunjan
Konzert für Trompete und Orchester
Giacomo Puccini
Liebesszene aus dem 1. Akt aus der Oper "La Bohème" (Arie des Rodolfo "Che gelida manina", Arie der Mimì "Mi chiamano Mimì, Duett Mimì und Rodolfo "O soave fanciulla")
Igor Strawinsky
?Der Feuervogel“ - Suite aus der Ballettmusik (Fassung von 1919) -
休日なのに開いていたアンペルマンショップ。まんまと買い物してしまいました。
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さて、まだ時間が・・残りの時間は乗り鉄で。
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16時ちょっとすぎにスタートです。
なにが・・というと、ベルリンの環状線(山手線)と思っているS-bahnの乗り鉄です。 -
ということで約1時間でした。
物好きですねー -
暇人の観光です。どっぷり夕暮れ。
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そういえばテレビ塔に上ったことがありません。
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困ったときの駅たのみ。ということで買い物のために中央駅に。
場所: Berlin Hauptbahnhof -
ついでに腹ごしらえ。ちょっと焼すぎかな。
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今回の旅行の目玉。夜の演奏演奏会も大人気。左側の行列は当日券狙いです。
-
本日の演奏会は先ほどの開店できてない国立オペラのオーケストラ。シュターツカペレの演奏会です。
マーラーの3番です。 -
ステージはいつもの状態と少し違います。
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何故かと言うと・・指揮者が電動車いすを利用しているからです。
そう、今日の指揮者はJames Levineレヴァインです。
重度のパーキンソン病を患っていることを公表しましたが、しばらく音楽界から姿を消していました。久々の演奏会だったのです。
Staatskapelle Berlin
James Levine Dirigent
Violeta Urmana Mezzosopran
Chor der Staatsoper Unter den Linden Berlin
Kinderchor der Staatsoper Unter den Linden Berlin
Gustav Mahler
Symphonie Nr. 3 d-Moll -
彼の登壇のためだけにこのような舞台そでから緩やかなスロープがしつらえられました。
-
車いすに座ったままの指揮なので、この高さが必要なのでしょう。
-
女声合唱と子供の合唱も国立オペラの合唱団です。
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超満員のフィルハーモニー。シュターツカペレの監督のバレンボイムの招聘に応じた演奏会でした。
しかし、2021年のこの記事を書いている現在、振り返ると、たぶんこれが公のコンサートに姿を現した最後だったのかもです。
このコンサートのすぐ後の2017年12月2日にセクハラで告発されてしまいました。
その後、公の舞台からは姿を消してしまった彼。
そして今年(2021年)3月9日に亡くなってしまったのです。
なんだかね。
演奏会の詳細は
https://www.forumopera.com/troisieme-symphonie-de-malher-james-levine-berlin-au-dela-de-la-musique?fbclid=IwAR1TguEPaa7ObuoTtoPZv8YoattCwtGHs-oj3QodWyyZZfbEpWw9PgwfDh4
に記事があります。 -
楽屋口には、たぶんレヴァインさま専用タクシーが控えてました。
今振り返ると、なかなかな経験をさせてもらったなと思います。 -
☆11月1日 (水)
今日はダメダメな日でした。
朝から雨模様。その上昨夜から喉というか鼻の奥というか副鼻腔が痛い。ヤバイ感じです。
それでも頑張って???買い物に走りました。と言ってもドイツのしまむらとAEONといわれる店ですけど。ただ、入る服があるというだけで幸せを感じ、体調の悪さも手伝って...かいこみすぎたような・?
買い物終わって疲れが出たのでさっさと宿に戻り一休み...のはずが寝込んでしまいました。
宿の近所のカフェ・・だと思っていたのですが、LINDNER Esskulturというのはデリのお店でした。
外で食事をするのが面倒なときは便利。
今回はお持ち帰りで部屋食です。
すぐそばのKDWにもデリがあるのは知っているのですがデパ地下ならぬデパ上なので少々めんどう。こちらは今回のような体力のないときは大助かりでした。 -
今日もやってきましたコミッシュオペラ。一番列の端なので、真ん中のお客さんが座るまで外で待機してました。いちいち立ち上がるの面倒くさかったのです。
-
今日の演目はオペレッタ
オッフェンバックOffenbachの作品です。
ドイツ生まれの御仁なのにフランスに帰化してしまったかた。
フランスの庶民文化の匂いがプンプンする作品です。 -
邦題だと「美しきエレーヌDie schöne Helena 」というそうですが、ギリシャ物語が下地なったドタバタ喜劇・・といったところです。
-
面白さてんこ盛り。途中でベートーベンの運命のモチーフが何回も出てきたり、マーラーの曲が出てきたり・・ともうはちゃめちゃ。
なによりもキャストが芸達者!!
ドイツ語上演ですが、一応英語の字幕も手もとにでますが、言葉に関係なく楽しめる作品です。 -
Mi., 1. November 2017, 19:30 Uhr
STAB
MUSIKALISCHE LEITUNG
Stefan Soltesz
INSZENIERUNG
Barrie Kosky
CHOREOGRAPHIE
Otto Pichler
BÜHNENBILD
Rufus Didwiszus
KOSTÜME
Buki Shiff
DRAMATURGIE
Johanna Wall
CHÖRE
David Cavelius
LICHT
Diego Leetz
BESETZUNG
HELENA
Nicole Chevalier
PARIS
Tansel Akzeybek
MENELAUS
Peter Renz
OREST
Maria Fiselier
KALCHAS
Stefan Sevenich
AGAMEMNON
Christian Grygas
AJAX I
Tom Erik Lie
AJAX II
Philipp Meierhöfer
ACHILLES
Uwe Schönbeck
BACCHIS
Hakan T. Aslan
TÄUBCHEN
Karlheinz Oettel
TÄNZER
Zoltan Fekete, Paul Gerritsen, Hunter Jaques, Christoph Jonas, Michael Fernandez, -
まあ、このNicole Chevalier女史の芸達者なこと。
もちろん歌唱も図は抜けていますけどね
ウイーンのフォルクスオペラよりもこっちのコミッシュオペラの方が断然楽しい!と思ったのでした。 -
☆11月2日 (木)
今日は遠足?の日。
今晩はめぼしい(自分にとって)演奏会もないので、一泊旅行にあてました。
マルティン・ルターMartin Lutherルが『95ヶ条の論題』をヴィッテンベルクの教会に掲げた1517年10月31日から丁度500年の節目に当たる年なので、あやかり旅行です。
46番のバス!とちゃんとチェックしていたのに・・
なんか風景がおかしい・・と気が付いてグーグル先生にお伺いを立てたら・・ルートが違う!!
まじ焦りました。
お隣に座ってらしたご婦人に聞くと、やっぱり違うバス。あーーどうしよう。
するとSバーンに乗り換えれば大丈夫と教えらえ、その乗換駅が次で、自分も一緒に乗り換えるからと。
ああ、ありがとうございます!!の状態でした。 -
無事Berlin Südkreuzの駅に到着。
ご婦人に、いったん上に上がってまた下のホームにと教えられた通り。
本日のチケットは早割で買ってしまっているので、列車の変更が面倒。間に合ってよかった。 -
無事乗り込んだのはICE。ほっと一息コーヒータイム。車掌さんはチケットのチェックよりもはやくコーヒーを売りに来ましたよ。
こんな雑誌を読みながら約1時間の旅です。
朝のこの時間帯でもほぼ席は満席。途中駅で指定なしで着席するのは近年は難しいですね。
今回だけは指定しておきました -
今乗ってきた列車!ミュンヘン行きです。
で、次の乗り換えも同じホームのはずなのですが、表示が出ていない。 -
隣のホームに出てる。おかしいな・・
-
案の定、表示されていない本来のホームに到着しました。
-
無事、本日の第一目的地 ルター氏の出世の地であり、終焉の地でもあるアイス レーベン Lutherstadt Eislebenに到着です。
? -
旧市街地に向かう途中あった謎の墓地。
赤い星がついていのですが、その中身は旧ソ連の印のような・・
そういえば、以前サファリツアーで一緒になった女の子。この地方が出身地といっていたけど、両親とも旧ソ連からの移住者で家庭内ではロシア語だっていったいた。
この町でも、あきらかにロシア家(金髪で顔がデカ)をかなり見かけたからやっぱり東独時代のなごりかな・・ -
町の入り口には大型バスが難題も止まるような駐車場ができていて、それに併設されてトイレも完備していた。
-
ルターが洗礼を受けた教会。中身の見学はのちほど。
-
ルターさんの生家の裏手のようです。とりあえず表に回って入ってみます。
-
この町アイス レーベン Lutherstadt Eislebenの位置関係。
-
ご両親だそうで・・
-
再現されたルター家の居室。左側の物体は隣の部屋に通じていて、いわゆるかまど。
これでhりゃぜんたいを温めていたみたい。
? 場所: Martin Luthers Geburtshaus -
市庁舎前広場では市がたっていました。
Lutherdenkmal, Markt, Eisleben -
もともと信心のない私の興味はもっぱらこれ。
ソーセージスタンド -
ルターさんごめんね。
-
市庁舎です。もうすぐルターさんの生誕祭りだそうです。
-
福音教会。そういえば中に入るのを忘れた・・?
-
こちらがルターさんの終焉の地・・への入り口。
先ほどの教会の真横にあります。
Martin Luthers SterbehausSt. Andreaskirche Eisleben -
ルターさんの最後の旅の軌跡です。
どうやら死ぬためにもどっ来たようですね。 -
最後のお顔だそうです。
-
葬列はこんなに長かったようで。
-
まるでタイムスリップしたような感覚に・・
さっきの建物の出口??にこんなお人が!??
正面からは画像を撮りませんでした。 -
ちょっと頑張って歩いてみました。・・というのも帰りの切符も早割で列車指定なので中途半端な時間が余ってしまったのです。
町を一望出来て眺めはいいです。
Sankt-Annen-Kirche -
このマーク。ルターのシンボルでターローズと呼ばれるもの。
-
市庁舎広場のルターさんの像の前にも・・
-
ルターローズをかたどった花輪が。
なんせ、10月31日に500年祭をしたばかりでしょうから。 -
振出しに戻り、Sankt-Annen-Kirche福音教会へ。ここで生後間もないルターさんは洗礼をうけたそうです。
といっても当時の建物ではありませんけどね。 -
教会を出て見上げた空。ルター一家もこんな光景を見てたのでしょうか?
-
このあたりは13世紀頃から銅山が発見されて、潤ってきたとか。そのオブジェ??記念碑??
-
utherstadt Eisleben駅。
駅前にはルターさんの銅像の模型が・・ -
出発まで時間があったので、駅併設のカフェで一休み。
左手前のムース状のものはお店のサービス。これ全部で3.5ユーロ。旧東独は物価が安い -
時刻通り到着。
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乗り換えはハンブルグ行きのICE
定番の遅延10分!
思った通り、夕方のICEは満席。で、立ちのお客さんも多数散見。
私は、30分足らずの乗車なので最初から覚悟はしてたんですけどね、
周りからは、週末でもないのに混んでる・・という声が聞こえてきました。 -
到着したのは、ルターシュタット・ヴィッテンベルクLutherstadt Wittenberg
さっそくホテルへ向かうが、まだ7時だというのに真っ暗だし。人通りがほぼない。
駅近くにしておいたのだけどね。
で、結局夕食は街中に食事に出かけたけど、一人だと面倒くさかったので、定番のケバブのお持ち帰りです。
ここの作り方が面白かった。
生地を先に温めないで。すべてくるんでから鉄板に押し付けて焼きに入りました。
まあ、美味しいからいいけどね。 -
宿のバーでビールを注いでもらって・・部屋で一人寂しく食事。
体調も今一つなのでさっさと寝ました。 -
☆11月3日 (金)
ドイツの朝ごはん!労働者の朝ごはんです。
さて、ルター先生についての観光は、本日がメインと言えばメインかな?
実は、おとといの副鼻腔の痛みはなくなったけれども、それは症状が進んだだけで、朝から鼻水と格闘という悲しい結果。(すみません汚くて)
でも、ここまで来ちゃったんだからね。騙し騙し過ごします。
今回の旅行で唯一のホテルの朝ご飯はしっかりいただきました。
もともと扁桃腺がないので、熱発はしないので元気は元気なのです。
荷物は宿に預けて、近くのルターさんの家からの見学。どちらかというと町はずれに近いような場所。 -
ルターの館。
元修道院かな?大きいです。 -
ルターさんのコスチューム。
ハメ撮りのような感じです。 -
団体さんもこれだけは見学してゆきます。クラナッハのルター夫妻の肖像画。
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途中団体さん数組にであうけれど、冒頭のクラナッハの肖像画と、当時の居室(議論部屋?)だけ見ておしまいのようでした。ま、それだけ見ればいいのかも。
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この部屋でしばしば議論を戦わせたとか。
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ルターさんの最後のお顔
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ワルトブルグ城にあった監禁された時に使用していた椅子。
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ヴォルムス帝国議会Reichstag zu Wormsでのルター氏だったかな?
ここで異端として1521年教会から破門されたんですよね。 -
館内移動の途中でみかけた、町の風景です。
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ルターの盟友フィリップ・メランヒトンの家だそうです。
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大学。
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市庁舎前のルターさん。
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クラナッハ薬局。
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街の反対の端っこに城付属教会があります。
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近づいてきました。
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人だかりの場所。
この扉に95カ条のテーゼが貼られたのは500年前! -
貼られた当時は鉄製ではもちろんありません。現在は鋼鉄製に!
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教会内部です。
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ルターさんのお墓?
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元祖ルターローズ・・なんちゃってね。
6弁だから違うでしょうけど、教会の後方のバラ窓です。 -
塔に上れるのですが、専用のチップコインをつかうようです。そのチップコインをどこで入手するのか??
昇る元気がないので良いですけど・ -
この町にもこんなものが走ってました。乗りたいけど・・時間をつぶすのがめんどくさいというのもありました。
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本日のお昼。途中にあったインビスにて。
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市庁舎の裏手にはショッピングモールが!
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ここに教会が・
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町の教会と呼ばれているようです。
Stadtkirche St. Marien zu Wittenberg -
その脇にはチャペルが。
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Fronleichnamkapelle聖体の祝日チャペル。
どちらも中で説明中でした。 -
さて、そろそろ良いお時間なのでベルリンに戻ります。
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液にもルター祭りのポスター?
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帰りのチケットはフルプライス!変更のきくものにしてありました。
そう、どんな状態になるかわからなかったので、いつ帰るかも読めなかったし・・ということでチャッチャと帰ります。
google先生に直前で乗継のお伺いをたてればよいだけです。
やってきたのはミュンヘン発ハンブルグ行きのICEです。
ついでにCity-Mobil 一日券もくっつけました。 -
金曜日の夕方近く・・とあってフライング週末のみなさまで車内は大混雑。連結付近までお客さまがあふれてます。
私はおばちゃん根性で(笑)、障害者割り当て席(来たら優先してね)ていう席をなんとかゲット。
40分くらいの乗車時間なんですけどね。
最近は早割とかモバイル切符利用が増えているので、2等車で当日複数席の空席をみつけるのは難しいですよね。1席、隣の駅まででこの状態です。 -
無事Berlin Südkreuzに到着。
最近はここからバスにのってお宿に向かうのが乗り換えも楽ちんというのを学習しました。 -
ホテルへ戻り、チェックインを再びして、一休みして向かったのはこちらです。
ベルリン フィルハーモニー 劇場・ホール・ショー
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実は今日のプログラムのコンサートはベルリンで1度しかありません。
チケットをとるのも大変でした。ネットでは売り出しと同時にソールド・アウト。
なんとか頑張って入手しましたけど。
ラトルとベルリンフィルはこのプログムを引っ提げて、ツアーにでます。
だからツアーが今日から始まる感じ。
公式カメラマンもスタンバイ。 -
ペトルーシュカ好きな私としては、今回の旅行の締めくくりに再び聞けて大満足です。
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本日のプログラムです。
Berliner Philharmoniker
Sir Simon Rattle Dirigent
Igor Strawinsky
Petruschka (revidierte Fassung von 1947)
Unsuk Chin
Chorós Chordón, Auftragswerk der Stiftung Berliner Philharmoniker Uraufführung
Sergej Rachmaninow
Symphonie Nr. 3 a-Moll op. 44
Unsuk Chinh女史。
最近このお名前、よく見かけます。オペラのアリスとか・
ご本人もご来場でご挨拶されてました。
? 場所: Philharmonie Berlin -
恒例の後ろの席にもご挨拶です。
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バックステージは各種楽器ケースが所狭しと。
ベルリフィルのツアーだと、バイオリンのような小型弦楽器でも専用コンテナボックスがあって、それで運んでもらえちゃいます。もちろんすごいクッション付。
確か、今回のツアーはドイツ国内を少々回ってから、アジア方面、もちろん日本にまでやってきます。 -
☆11月4日 (土)
楽しかった旅も今日でお仕舞。
日本に戻ります。
先日お買い物をしたら・・割引券をもらいました・ただし期間限定・・なので私はつかえな。ドイツのしまむら・・だと思ってるお店です。
ということで、ホテルのハウスキーパーさんにあげました、 -
今回は、当初の予定では、ベルリンエアーでフランクフルトまでの飛行だったのですが・・・8月にフライトキャンセルということで主幹航空会社から連絡がはいり、組みなおしたので、珍しく黄色組の利用です。
ベルリンエアーはその後、ご存知のように破綻してしまいました。ベルリン テーゲル国際空港 (TXL) 空港
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本日のパイロットさん、よろしくお願いしまっせ。
プライオリティーがないので、棚紛争には体力勝負で挑みました。 -
ベルリンエアーが抜けてしまって・・なんだかがらんとした感じのする空港です。
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醜いでしょうが、はるかかなたの駐機機材のなかに、ぽつんとベルリンエアーの航空機が混ざっています。
あの子はこれからどこにゆくのかしらね?
昔、知り合いがジェット機を持っている・・というか投資で買わされて、その機材は格安航空会社にレンタルされてるんだということを聞いたことがあります。
あれも、そんな機材なのかな。 -
さよならベルリン。
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昨日、おとといと訪問したあたりの上空を飛んでいるのね。
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無事、フランクフルト空港に到着です。
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さて、問題は乗継です。
ベルリンエアーは外様だったので、赤組と同じターミナル2だったのですが、黄色組は本拠地なのでターミナル1に到着です。
ターミナル2への表示がない!
近くにあったラウンジの受付の人に聞いたらD、Eという表示をたどってゆけとのこと。
そういえば、ターミナル2はすべてホールがD,Eですね。気が付かなかった。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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ターミナル2に行くにはこの逆行禁止のエリアを通ります。
つまり制限区域外にすぐ出ちゃう。。と思ったら、車両が分けられてるみたいです。
荷物は通しで預けてあるので身一つの移動なのですが。 -
さっきのゲートを通ったら、、モノレール乗り場に直行でした。
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ターミナル2に到着です。
本当は元気だったら、街中に繰り出そうと思っていたのですが・・大事をとってラウンジで休むことにしました。 -
たっぷりお休みした後、ゲートにGO!です。
ゲートエリアに入る前に、最終の手荷物検査がありましたね。 -
機内では空席があったので、体調不良を申告していたらスッチーさんが4列シートを確保してくださったので夕食も食べず爆睡して到着しました。
さすがに朝ご飯は頂きました。 -
☆11月5日 (日)
帰りの機内で見た新聞の記事に。。。
いつでも、どこでも、政治利用されてしまう宗教なのですね。
今回も無事帰国できました。
年々、旅行中に体調不良に陥る確率が高まっているかもしれません。
これを書いている2021年はまだコロナ禍から世界が抜け出せていません。
従って、自由に行き来ができるめどはまだまだという感じです。
経済状態も、この4トラも親会社に吸収されてしまったようなので、どうなのとかとの不安もあります。
ただ、私があせっても世の中が良くなるわけではないので、潮流を読みながら、体力温存で過ごしたいと思ってます。
ダイジェストとはいえ、長い旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました。
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