2021/03/29 - 2021/03/29
12位(同エリア285件中)
るりさん
春爛漫!桜も満開!里帰り中の娘と壱岐・対馬に行って来ました。
九州と朝鮮半島の間に位置する壱岐と、対馬はどちらも長崎県です。
壱岐は南北17km、東西14kmのコンパクトな島で、対馬は南北82km、東西18kmの細長い島で、面積は壱岐の約5倍です。
ホテルで朝食を頂き、きょうは県道19号線経由で厳原港に戻ります。
写真はイカゴーランド
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝、朝食は付いていないのですが、簡単な食事がサービスとのことで行ってみると…
白飯にひじき、高菜入りの美味しそうなお弁当とおにぎりが用意されています。 -
パン・コーヒーもあります。
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美味しくいただきました。ご馳走様。
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ホテルをチエックアウトして、上対馬町の「舟志のもみじ街道」に来ました。
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舟志川沿いに7kmに渡り、モミジやカエデが群生しています。
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新緑のもみじに清流のせせらぎの音…癒されます。
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ゲンカイツツジもきれいに咲いていました。
玄界灘を囲むように分布することからゲンカイツツジと命名されたそう。
開花時期が早く、葉が出る前に花を咲かせます。 -
車窓から
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入り組んだ湾が続いています。
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大きな鳥居の扁額には「神話之里」の文字が。
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和多都美神社に来ました。
古事記に登場する海神の娘・豊玉姫を祀る古社です。 -
古くから竜宮伝説が残されています。
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境内には舟が安置されています。
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「亀甲石」祈祷が行われた盤座
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昨年の台風で海中に立つ「一の鳥居」 が倒壊
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クラウドファン ディングで多くの寄付金が集まり再建されることになりました。
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御朱印を2つ頂きました。
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対馬藩お船江(ふなえ)跡
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対馬藩の御用船を係留した船着き場です。
江戸時代に建造された貴重な遺構で築堤の石積みは当時のままの姿を残しているのだそうです。 -
イカゴーランド(回転イカ干し機)
回転するので、常に風に当たって早く乾燥する上、遠心力でまっすぐ形が整って干されていきます。 -
潮風、陽の光で水気を飛ばしたイカは格別
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対馬は屈指のイカの漁獲量を誇るそうです。
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対馬を治めた宗家歴代の居城とされる金石城の楼門
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万松院に来ました。(対馬藩主歴代の菩提寺です)
安土桃山様式の山門と仁王像は対馬最古の木造建築物と言われています。 -
御霊屋に続く百雁木(石段)132段あるそうです。
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「観光情報館・ふれあい処つしま」に入館
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つしにゃんキッチンにて
1日4食限定の「気まぐれランチ」これは食べなきゃ・・(笑) -
店内は天井も高く開放的です。
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気まぐれランチ「ヒオウギ貝のバター焼き定食」600円
プリプリの大きなヒオウギ貝、バター醤油が合って、美味しいです。 -
郷土料理「ろくべえ」700円
サツマイモの澱粉で作った麺料理です。
コンニャクのような食感でコシがあり、地鶏でとった出汁がとても美味しかったです。 -
朝鮮通信使一行の行列風景
対馬藩では朝鮮通信使一行を江戸まで送り迎えしたそうです。往復には5~8ヶ月の歳月を要したそうです。 -
ビデオにて ツシマヤマネコです。
ツシマヤマネコを見たくて、対馬野生生物保護センターに行きましたがコロナ渦と台風の為に臨時閉館中でした。(令和3年4月10日より開館)本当に・・・残念です。 -
厳原港周辺は対馬藩主宗家の治めた城下町です。
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厳原港に戻って来ました。
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待合室 昨日と違いひっそりしています。
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黄砂の為か霞んでいます。
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壱岐の芦辺港に向かいます。
初めて訪れた対馬、原生林も多く残り、豊かな自然にあふれた島で、歴史文化にも触れることが出来ました。4-3につづく
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