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このところ土日のどちらかは雨の週末が続いたため日帰り登山ばかりでしたが、この週末は久々に土日とも晴れそうだったので、岡山・鳥取県境の蒜山(ひるぜん。標高1202m)と島根県の三瓶山(さんべさん。標高1126m)に登ってきました。<br /><br /><旅程><br />【1日目(4/10土)】<br /> 名古屋22:30→米子駅5:50(JRバス)<br /> 米子5:55→倉吉7:14(JR山陰本線)<br /> 倉吉駅7:50→8:28関金温泉9:30→道目木9:56(日本交通バス+真庭市コミュニティバス)<br /> 道目木9:57-10:30下蒜山登山口-11:18下蒜山11:20-12:15中蒜山12:19-12:52上蒜山13:01-13:14槍ヶ峰13:17-13:45上蒜山登山口-14:28湯船口バス停(徒歩)<br /> 湯船口15:29→16:11関金温泉16:56→倉吉駅17:31(真庭市コミュニティバス+日本交通バス)<br /> 倉吉18:11→出雲市19:41(特急まつかぜ)<br />【2日目(4/11日)】<br /> 出雲市6:49→大田市7:13(特急おき)<br /> 大田市駅7:17→国民宿舎さんべ荘前8:00(石見交通バス)<br /> 女夫松登山口8:00-8:35孫三瓶山8:37-8:56大平山9:02-9:16女三瓶山9:20-9:56男三瓶山10:06-10:44子三瓶山10:49-11:32西の原登山口(徒歩)<br /> 定の松12:46→大田市駅13:23(石見交通バス)<br /> 大田市13:38→14:01出雲市14:33→17:39岡山17:58→名古屋19:34(特急まつかぜ+やくも+新幹線)

山陰の山旅♪蒜山&三瓶山

38いいね!

2021/04/10 - 2021/04/11

16位(同エリア148件中)

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mondo

mondoさん

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このところ土日のどちらかは雨の週末が続いたため日帰り登山ばかりでしたが、この週末は久々に土日とも晴れそうだったので、岡山・鳥取県境の蒜山(ひるぜん。標高1202m)と島根県の三瓶山(さんべさん。標高1126m)に登ってきました。

<旅程>
【1日目(4/10土)】
 名古屋22:30→米子駅5:50(JRバス)
 米子5:55→倉吉7:14(JR山陰本線)
 倉吉駅7:50→8:28関金温泉9:30→道目木9:56(日本交通バス+真庭市コミュニティバス)
 道目木9:57-10:30下蒜山登山口-11:18下蒜山11:20-12:15中蒜山12:19-12:52上蒜山13:01-13:14槍ヶ峰13:17-13:45上蒜山登山口-14:28湯船口バス停(徒歩)
 湯船口15:29→16:11関金温泉16:56→倉吉駅17:31(真庭市コミュニティバス+日本交通バス)
 倉吉18:11→出雲市19:41(特急まつかぜ)
【2日目(4/11日)】
 出雲市6:49→大田市7:13(特急おき)
 大田市駅7:17→国民宿舎さんべ荘前8:00(石見交通バス)
 女夫松登山口8:00-8:35孫三瓶山8:37-8:56大平山9:02-9:16女三瓶山9:20-9:56男三瓶山10:06-10:44子三瓶山10:49-11:32西の原登山口(徒歩)
 定の松12:46→大田市駅13:23(石見交通バス)
 大田市13:38→14:01出雲市14:33→17:39岡山17:58→名古屋19:34(特急まつかぜ+やくも+新幹線)

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配

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  • 夜行バスで米子駅に到着後、山陰本線で倉吉へ。車窓から伯耆大山が見えました。

    夜行バスで米子駅に到着後、山陰本線で倉吉へ。車窓から伯耆大山が見えました。

  • その左の方には、これから登る蒜山。

    その左の方には、これから登る蒜山。

  • 倉吉駅に到着し、朝食を食べてからバスで関金温泉へ。

    倉吉駅に到着し、朝食を食べてからバスで関金温泉へ。

    倉吉駅

  • バスの待ち時間が1時間ほどあったので、関金温泉をしばし散策。小高い山の上の亀井公園に行ってみました。

    バスの待ち時間が1時間ほどあったので、関金温泉をしばし散策。小高い山の上の亀井公園に行ってみました。

    亀井公園 公園・植物園

  • 展望台からの景色。左に蒜山、右奥に伯耆大山。

    展望台からの景色。左に蒜山、右奥に伯耆大山。

  • 冠雪した伯耆大山

    冠雪した伯耆大山

  • ミツバツツジの名所らしい。

    ミツバツツジの名所らしい。

  • 真庭市コミュニティバスで県境を越えて蒜山へ(均一料金で200円)。乗客は自分一人でした。<br />このバスは日祝運休なので、週末旅だと土曜に乗るほかありません。

    真庭市コミュニティバスで県境を越えて蒜山へ(均一料金で200円)。乗客は自分一人でした。
    このバスは日祝運休なので、週末旅だと土曜に乗るほかありません。

  • 下車した道目木(どめき)バス停の近くに見事な枝垂れ桜

    下車した道目木(どめき)バス停の近くに見事な枝垂れ桜

  • 登山口に向かう途中、下蒜山と中蒜山が見えました。

    登山口に向かう途中、下蒜山と中蒜山が見えました。

  • 30分ほどで下蒜山登山口に到着。下蒜山、中蒜山、上蒜山の三座を縦走します。

    30分ほどで下蒜山登山口に到着。下蒜山、中蒜山、上蒜山の三座を縦走します。

  • 尾根に出ると急な登りが続く。階段に何故か鎖が設置されていました。

    尾根に出ると急な登りが続く。階段に何故か鎖が設置されていました。

  • 樹林帯を抜けると、下蒜山の素晴らしい眺め♪

    樹林帯を抜けると、下蒜山の素晴らしい眺め♪

  • 最初のピーク、下蒜山に登頂。中蒜山と上蒜山が見えました。その右奥には伯耆大山。

    最初のピーク、下蒜山に登頂。中蒜山と上蒜山が見えました。その右奥には伯耆大山。

  • 伯耆大山

    伯耆大山

  • 「カタクリ」があちこちに咲いていました。

    「カタクリ」があちこちに咲いていました。

  • 一旦下って登り返して中蒜山へ

    一旦下って登り返して中蒜山へ

  • 振り返って下蒜山

    振り返って下蒜山

  • 中蒜山に登頂。山頂は広々としていました。

    中蒜山に登頂。山頂は広々としていました。

    蒜山 自然・景勝地

  • 上蒜山

    上蒜山

  • 再び下って登り返して上蒜山へ

    再び下って登り返して上蒜山へ

  • 振り返って中蒜山と下蒜山

    振り返って中蒜山と下蒜山

  • 蒜山の最高峰、上蒜山に登頂。ここは樹木に囲まれて眺望がありません。

    蒜山の最高峰、上蒜山に登頂。ここは樹木に囲まれて眺望がありません。

    上蒜山 自然・景勝地

  • 上蒜山から槍ヶ峰まで下ると、、、

    上蒜山から槍ヶ峰まで下ると、、、

  • 上蒜山と中蒜山が見えました。

    上蒜山と中蒜山が見えました。

  • 蒜山高原に向けて下山

    蒜山高原に向けて下山

  • 登山口からは草原を歩く

    登山口からは草原を歩く

  • このピンクの花は?

    このピンクの花は?

  • 桜

  • 山麓から上蒜山

    山麓から上蒜山

  • この辺りにはコテージが点在していました。

    この辺りにはコテージが点在していました。

  • 湯船口バス停近くのお店で昼食に蒜山焼きそば。

    湯船口バス停近くのお店で昼食に蒜山焼きそば。

    ウッドパオ グルメ・レストラン

  • 帰りのバスの車窓から、縦走した蒜山三座が見えました♪

    帰りのバスの車窓から、縦走した蒜山三座が見えました♪

  • 関金温泉の「せきがね湯命館」で日帰り入浴

    関金温泉の「せきがね湯命館」で日帰り入浴

    関金温泉 温泉

  • 倉吉駅から山陰本線で出雲市へ。夕食に駅弁の「かに寿司」を頂きました。

    倉吉駅から山陰本線で出雲市へ。夕食に駅弁の「かに寿司」を頂きました。

  • 出雲市駅前のホテルで宿泊。シングル素泊まり3150円。

    出雲市駅前のホテルで宿泊。シングル素泊まり3150円。

    ホテルアルファーワン出雲 宿・ホテル

    2名1室合計 8,900円~

  • 眺めの良い部屋でした。

    眺めの良い部屋でした。

  • 翌朝、大田市駅からバスで三瓶山へ。

    翌朝、大田市駅からバスで三瓶山へ。

    大田市駅

  • 国民宿舎さんべ荘前から三瓶山へ。三瓶山を構成するピークを孫三瓶山→大平山→女三瓶山→男三瓶山→子三瓶山の順に反時計回りに巡ります。

    国民宿舎さんべ荘前から三瓶山へ。三瓶山を構成するピークを孫三瓶山→大平山→女三瓶山→男三瓶山→子三瓶山の順に反時計回りに巡ります。

  • 樹林帯を30分ほど登ると、、、

    樹林帯を30分ほど登ると、、、

  • 孫三瓶山に登頂

    孫三瓶山に登頂

  • 男三瓶山と子三瓶山

    男三瓶山と子三瓶山

  • 大平山方面へはなだらかな道が続く

    大平山方面へはなだらかな道が続く

  • 大平山に到着。バックには女三瓶山。

    大平山に到着。バックには女三瓶山。

  • (右から)男三瓶山、子三瓶山、孫三瓶山

    (右から)男三瓶山、子三瓶山、孫三瓶山

  • 大平山から少し登ると女三瓶山

    大平山から少し登ると女三瓶山

  • 男三瓶山と子三瓶山

    男三瓶山と子三瓶山

  • 子三瓶山、孫三瓶山と室の内池

    子三瓶山、孫三瓶山と室の内池

  • 一旦下って登り返して男三瓶山へ。ロープの設置された岩場もありました。

    一旦下って登り返して男三瓶山へ。ロープの設置された岩場もありました。

  • 歩きにくい砂地

    歩きにくい砂地

  • 少し崩落した箇所もありました。

    少し崩落した箇所もありました。

  • 山頂一帯は結構崩落している感じ。

    山頂一帯は結構崩落している感じ。

  • 三瓶山の最高峰、男三瓶山に登頂。広々としていました。

    三瓶山の最高峰、男三瓶山に登頂。広々としていました。

    三瓶山 自然・景勝地

  • 北側には日本海も見えました♪

    北側には日本海も見えました♪

  • 山頂直下には草原が広がる。

    山頂直下には草原が広がる。

  • 西の原方面方面

    西の原方面方面

  • 子三瓶山へ

    子三瓶山へ

  • ザレて歩きにくい急な下り。

    ザレて歩きにくい急な下り。

  • 登り返して子三瓶山へ

    登り返して子三瓶山へ

  • 最後のピーク、子三瓶山に登頂。

    最後のピーク、子三瓶山に登頂。

  • 男三瓶山♪

    男三瓶山♪

  • 分岐まで戻って西の原に向けて下山。

    分岐まで戻って西の原に向けて下山。

  • 西の原から男三瓶山と子三瓶山♪

    西の原から男三瓶山と子三瓶山♪

    西の原 自然・景勝地

  • 西の原の「山の駅さんべ」で昼食に魯肉飯。テイクアウトのみになっていたので、店の前のテラスで頂きました。

    西の原の「山の駅さんべ」で昼食に魯肉飯。テイクアウトのみになっていたので、店の前のテラスで頂きました。

    山の駅さんべ グルメ・レストラン

  • 樹齢400年の定めの松

    樹齢400年の定めの松

  • バスで大田市駅に戻りました。駅周辺にお店や見所は見当たりません。。。

    バスで大田市駅に戻りました。駅周辺にお店や見所は見当たりません。。。

    大田市駅

  • 特急まつかぜで出雲市へ

    特急まつかぜで出雲市へ

  • 日本海が綺麗♪

    日本海が綺麗♪

  • 出雲市駅で特急やくもに乗り換え。岡山まで3時間もかかります。

    出雲市駅で特急やくもに乗り換え。岡山まで3時間もかかります。

    出雲市駅

  • 宍道湖が見えました。

    宍道湖が見えました。

  • 伯耆大山も見えました。見る方向によって全く違った山容に見えます。

    伯耆大山も見えました。見る方向によって全く違った山容に見えます。

  • 伯備線は山間をくねくねと走って岡山駅へ

    伯備線は山間をくねくねと走って岡山駅へ

  • 岡山駅の駅弁は既に売り切ればかりで、残っていた「おかめ弁当」を頂きました。

    岡山駅の駅弁は既に売り切ればかりで、残っていた「おかめ弁当」を頂きました。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • はなまま さん 2021/04/24 17:15:20
    三瓶山て…
    mondo様

    蒜山縦走はわりと大変なイメージでしたが、mondoさんなら軽々ですね。
    下蒜山が緩やかで楽しそうだわ~。

    三瓶山は、出雲の稲佐の浜からも見えましたが、三瓶山が大家族だったとは初めて知りました。
    意外と荒々しいポイントもありそうですが、眺めが最高ですね!

    はなまま(*^^*)

    はなまま

    はなまま さん からの返信 2021/04/24 17:19:59
    Re: 三瓶山て…
    あ、そうそう、気になったのですが、伯備線から見えたのは、あのヤマタノオロチの斐伊川ですか?

    はなまま(*^^*)

    mondo

    mondoさん からの返信 2021/04/25 17:42:47
    Re: 三瓶山て…
    はなままさん、こんにちは。

    蒜山縦走はアップダウンが続くので大変ではありますね(特に下→中)。
    下蒜山は特に見晴らしが良かったです。

    出雲大社は以前に訪れましたが、稲佐の浜は知りませんでした。
    確かに三瓶山から出雲付近が見えたので、あちらからも三瓶山が見えるはずですね。私は遠くから見て三瓶山を特定できる自信は全くありませんが。。。

    最後から2枚目の写真の伯備線から見えた川は、岡山県新見市(井倉駅を過ぎた辺り)の高梁川です。
    斐伊川は初めて知りました。地図を見ると、山陰本線から見えたはずです。

    はなまま

    はなまま さん からの返信 2021/04/25 22:05:27
    Re: 三瓶山て…
    出雲の稲佐の浜は国譲りの重要スポットなんですよ。
    はなままが稲佐の浜からなぜ三瓶山を特定できたかの謎は、↓見てくださいねー。
    https://4travel.jp/travelogue/11584475

    写真は高梁川なんですね。
    司馬遼太郎氏の「街道をゆく」によると、斐伊川沿いでは砂鉄がよく採れたらしく、それが朝鮮半島から伝わった製鉄技術と相まって、岡山の刀剣や、遠く大阪は堺の刃物や自転車等の鉄器に繋がったのだろうと考えるとワクワクします。

    はなまま(*^^*)

    mondo

    mondoさん からの返信 2021/04/26 23:00:16
    Re: 三瓶山て…
    博識ですねー

    旅行記拝見しました。
    三瓶山は標高1100m程度なので周囲の山々に紛れてしまうかと思っていましたが、意外と存在感がありますね。

  • ねもさん 2021/04/13 10:33:26
    相変わらずやる~!
    mondoさん いつもご投票ありがとうございます。
    土日で蒜山と三瓶山とはやりますね。お天気にも恵まれ、どちらも気持ち良さそうです。
    カタクリもきれい。真ん中あたりのピンクは桃でしょうか?
    ご存じかもしれませんが、深田久弥は『日本百名山』の最後に、中国地方で大山以外に選ぶなら蒜山だろうかと書いています。私もそのうちに……と思っていますが、やはり遠くて(><)
    私は志賀高原で絶景、お互い良い週末でした。

    mondo

    mondoさん からの返信 2021/04/13 21:54:24
    Re: 相変わらずやる~!
    ねもさん、こんにちは。
    遥々の遠征なので天気に恵まれて良かったです。前週は遠征したものの予報が外れてガスでしたので。。。
    ピンクはやはり桃でしょうかね。
    深田百名山、今更ながら割と最近読みました。改めて読み返してみると、蒜山は「名山として推すには物足りなかった」、中国で「もし他に挙げるとすれば氷ノ山かもしれない」とあります。
    とはいえ、二百名山には相応しいと思える良い山でしたので、機会があれば是非登ってみて下さい。週末は土曜に鳥取側からのバスがあるだけですが、平日なら岡山側からのバスもあります。
    志賀高原、まだ雪もたっぷり残っていて、北アルプスの景色も素晴らしいですね。雪が融けたらまた志賀高原の山にも登りに行きたいと思っています。

    ねも

    ねもさん からの返信 2021/04/14 08:10:59
    ああ勘違い(;∀;)
    mondoさん ご返信ありがとうございます。
    氷ノ山と蒜山を間違えていました。mondoさんのように、ちゃんと確かめて書かないといけませんね。
    足の情報までありがとうございます。ご返信には及びません。

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