2020/11/19 - 2020/11/21
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urufeeさん
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一度は見たいと思っていた京都の紅葉。GoToトラベルを使ってやっと行ってきました。
まさに別格の紅葉でした。
11月19日からの2泊3日のパックツァーです。3連休初日に京都から戻る日程なので、まだ人出はそれ程でもないかと思ってたら、物凄い人の波でした。
全体の日程は下記です。
11月19日 東京駅09:33→京都12:12の新幹線。着後、東福寺、伏見稲荷大社、大原宝泉院のライトアップ見学して京都市街のホテル。
11月20日 光明寺、天龍寺、渡月橋、北野天満宮、ライトアップ含めた清水寺。ホテルは初日と同じホテルに二連泊。
11月21日 下鴨神社、永観堂、南禅寺を見学して、お土産屋さんにチョット寄ってから、京都15:33→東京18:12の新幹線で帰宅しました。
写真は最初に見学した東福寺の素晴らしい紅葉です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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自然相手の観光なので見頃に当たるか心配でしたが、最初に訪れた東福寺はマアマアの状態で一安心。
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紅葉の奥には通天橋が見えます。
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だいぶ葉も落ちているから、もう少し早く来た方が良かったのかな?
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とは言っても、個別にはチョウド良い木も有ります。
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お天気にも恵まれて紅葉堪能。
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元々朱塗りの愛染堂とのコラボ。
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紅葉は、葉の裏の方が鮮やかに見れると知りました。
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東福寺を開山した、円爾像が安置されている開山堂には長蛇の列。
左側は客殿(普門院)でチョウド改修工事中。 -
開山堂の庭には紅葉は無く、緑一色。少し目が休まります。
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開山堂を出て、通天橋を渡ります。
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通天橋からの眺め。
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通天橋を渡り終わりました。だいぶ落葉してますが、まだ木にも十分残ってます。
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外に出て三門を見学。
一般的に寺域を示す門は山門と表記されます。でも東福寺では、涅槃に到達する為に三つの門を通らなければならないということで、三門と表記されるのだそうです。
東福寺見学を終わって、伏見稲荷大社へ向かいます。 -
伏見稲荷大社到着後は、チョット説明を聞いた後自由散策なので、先ずは鳥居の列から。
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こんな可愛らしい鳥居も奉納されてるんですね。
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大きな鳥居は、長い年月では建て替えが必要になるみたいです。
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こちらは一方の根が地表から持ち上がっている松。”値が上がるのを待つ”ということで、”根上がりの松”として株関連の方々から篤く信仰されているらしいです。
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そして、更に続く大鳥居をまた歩き始めます。
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やっと大鳥居を抜けました。
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大鳥居列を抜けて本殿の方に戻る途中で見かけた腰神不動神社。
足腰を守護してくれる神様らしいです。足腰弱ったら旅行もできなくなっちゃいますから一所懸命お参り。 -
伏見稲荷大社はツァーの紅葉ポイントではありませんが、中には立派に紅葉している木も有ります。
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末廣大神に到着。
鳥居の両脇を見て下さい。
狛犬ではなく、カエルです。 -
境内にもカエルの置物。
何の神様なのかは分からずじまいです。 -
でもやはり稲荷大社に来ているのですから、キツネも撮らなくていけません。
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そして伏見稲荷大社の本殿に到着しました。
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順序逆でしょうが、最後に立派な楼門を見て伏見稲荷大社を後にします。
この後、京都市街で夕食を取り大原宝泉院へ向かいます。 -
ライトアップされた宝泉院へ到着。
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こちらは中庭です。
宝泉院は、関ヶ原の戦いの前に西軍の大群と戦い、伏見城中で自刃した、東軍数百名の血のり板を天井にして霊を慰め供養としています。 -
そしてもう一つ有名なのがこの額縁庭園。
住職の方から、「この位置から撮ってください」とのお勧めに従い、順番に並んでお勧めポイントから撮影しました。
この後、ホテルに向かい、翌日の紅葉見学に備えます。
続きは長くなりましたので、11月20日分の旅行記にしました。宜しければそちらもご覧下さい。
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