2021/04/01 - 2021/04/01
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rinnmamaさん
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表紙の写真・山頂にそびえるのは天守閣を模した小牧市歴史舘と主郭跡などの説明版・・(約2年半前の写真記録です)「天守閣は現存していません」
もうお蔵入り予定でしたが2023年8月20日放映の「どうする家康」を見て、孫と桜を見に行った折に、小牧山に登って写してきた写真が、そのままだったので編集しました。あくまでも桜メインでしたので、小牧山が詳しく分かる「歴史館「れきしるこまき」の見学はしていません(残念)
放映最後のご当地訪問で、犬山城に登城時の説明で、遠くに小牧山城が見えてビックリ・・何回も登っていますが、見過ごしていたようです(汗)
犬山城の旅行記を見返したら、木曽川ばかり写していた(苦笑)
久しぶりに行って確認してこようかな~
当初は江南市の五条川沿いの有名な桜並木を見に行く予定でしたが、孫が遠くまで行きたくないと言い出して、途中で小牧山の桜を見によって帰宅したというオチ・・
(さらに、上までは私一人で駆け上がって写し、夫と孫は下でアイスクリームを食べてノンビリ・苦笑)当時の孫の御守は大変だったな~(小6年生になる春休み)
★☆小牧山は戦国期と織豊期の城であり、平山城にあたるが城郭としての構造物は現存していません。信長が初めて自ら築いた城だった。
江戸時代には家康公ゆかりの地という事で、尾張徳川家によりお留山として熱く保護されてきている。
明治期には入り、一時同家の所有では無くなったが、明治22年(1889)に再び同家所有になった後、昭和2年(1927)国の史跡指定されるまで、入山が禁止されていた事により、山中の曲輪(くるわ)や空堀の後が保存されてきた(史跡小牧山の本質的価値より抜粋)
★☆平成12年の徳川茶会の記念品で頂いた美術館65周年記念本「尾張家初代義直生誕400年・義直と文化サロン」の中に、藩は江戸時代の公式制度には無い。あったのは「家」であって「尾張徳川家」は有ったが、「尾張藩」はない。江戸幕府の制度に於いては、大名は全て「家」が単位であった(徳川義宣著)という訳で、小牧山は徳川家の所有で残ったんですね。。
★☆「史跡・小牧山」愛知県小牧市の中央部に位置し、標高85,9メートルの独立した山。戦国時代に織田信長が此処に城を築き、山の南麓に城下町を整備した事や、その後小牧・長久ての合戦で小田信雄、徳川家康連合軍が此処を陣地として整備、羽柴秀吉軍とこの地で対峙するなど歴史の舞台となり、今も当時の遺構が良好な状態で維持されている事から、山全体が史跡に指定されています(一般財団法人・こまき市民文化財団ホームページより抜粋)
★☆小牧・長久手の戦いは1584年(天正12年)に織田信長の後継者争い。
家康は小牧城に入城に先立ち、徳川四天王の一人、榊原康政に命じ、小牧山に土塁や堀、虎口などの防御設備を備えた陣城へ改修させた。
★☆名古屋城築城に辺り、石切り場になった地でもある。
★☆「日本3大地鶏の一つ名古屋コーチンは、小牧が発祥の地です」
名古屋コーチンは、正式名は名古屋種と言われ、卵をよく産み、肉も美味しい卵肉兼用種で全国的にブランド肉として、幅広く定着しています。
3大地鶏「秋田県の比内地鶏」「愛知県の名古屋コーチン」「鹿児島エリアの薩摩地鶏」
私は鳥肉の皮のブツブツが苦手なので、家では殆ど料理しないで、外食で食べるのみ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北側駐車場からはいりましたので、直ぐある此方から記録します。
特に史跡巡りに行ったわけではありませんので、小牧山の散策コースは色々ありますが、雰囲気だけでもどうぞ。。。
「土塁断面展示」反対側に大きなアクリル板で保護されています。
(小牧山北駐車場(国道155号線沿い)から入ると直ぐ見れます) -
説明書き・小さいので次に少し拡大した写真を添付。
番号の説明書きなど。 -
拡大
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拡大
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アクリル板で保護されている、土塁屋外展示
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右手は土塁についての説明。
真ん中は小牧長久手の合戦・関連主要城館図
左手は小牧周辺における両軍の布陣。 -
説明版の写真の拡大
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説明版の写真の拡大
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説明版の写真の拡大・歴史に疎いのですが、テレビで近隣の知っている地名に、城があったのでビックリ・・
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説明版の写真の拡大・
こんな風に徳川軍と秀吉軍が戦ったんですね‥テレビで見たのでリアルに感じました。 -
見にくいですが大きなアクリル板で保護されている「土塁」
結構大きいですが、光って写せないので一部分です。
小牧・長久手の戦いの際、家康による改修で築かれた土塁の断面を観察することができます。 -
土塁屋外展示
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史跡・小牧山の説明版・「帯曲輪地区東部・遺構推定復元図」
発掘調査航空写真・出土遺物などの説明。 -
小牧山の説明板の拡大
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図面拡大・曲輪の説明など(多少みえるかな?と、次に少し拡大してみました)
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説明版の写真・・左側からです
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説明版の写真の拡大
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説明板の写真の拡大
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説明版の写真の拡大
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説明版の写真の拡大
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本来の目的は江南市の五条川沿いの桜でしたが・・登る手前の桜並木
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道路沿いの馬酔木も満開
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小牧山のガイド・散策案内。
☆「大手道コース」小牧山城史跡情報館・れきしるこまき~土塁~徳川源明公墓碑~少し横に稲荷神社~山頂の歴史館。
☆「自然満喫コース」小牧山城情報館・れきしるこまき~桜の馬場~大手道を横切って~小牧山稲荷神社~観音洞~採石場~空堀跡~土橋~タブの木~虎口~山頂。
☆搦手道コース(からめて)れきしるこまき~虎口~曲輪~井戸跡~土塁山面展示施設~杉並木のジグザク坂~タブの木~土塁~山頂。 -
結構な急坂・・「搦手道・からめてみち}コースをあがってきています。
城の搦め手(裏口)から上るコースですが、五段坂と呼ばれるジグザグの坂道が続く。(私は時間の関係で、搦手コースの途中からです) -
この辺りは勾配も緩やかになった。
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周りの木々には説明書きがありました。
「サトザクラ・関山カンザン」
サトザクラの園芸品種。花は花弁20~45個あり紅紫色(こうししょく)雌蕊は?個で葉化します。
盃状の樹形になります。バラ科。 -
振り返って1枚・この辺りの桜はサトザクラでしょうか?
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また、急こう配にになってきた
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ようやく北側の市街地が見えるようになってきた。。
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案内板。現在地を確認出来ていいですね。
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この様に案内があるので助かります。
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市の木「タブの木」だそうです
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小牧市の木「タブの木」昭和47年8月制定。
タブの木はクスノキ科。常緑樹で幹や枝は強健な樹質で耐風性があり、海岸地方に比較的多い。この付近では小牧山のみ自生している。 -
近道の階段にします‥でも、結構急こう配な階段でした。
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虎口付近へ向かう
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「守りの要塞・虎口aの説明版」
大手道から頭上の主郭(曲輪001)に至る主郭地区の史跡整備に向けて、遺構の遺存状況を確認する為、平成16~19年度にわたり4次の調査を実施した。
右側上「堀lと土塁A」
右側下「堀lと土塁E」 -
説明版の拡大(光ってみにくいのですが・・)
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説明版の写真を拡大
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調査されたんですね
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大規模に調査されたみたいですね。
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巨石
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薮ですが、何かあるのでしょうね。
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山頂への近道の階段
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この様に石垣の裏込石が保管されています。
発掘調査の後に基に戻されるそうです。
裏込石は石垣表面の内側(裏側)の、普段は目に見えない部分に使われていた。
雨が降った時に水はけを良くして、水圧により石垣の崩壊を防ぐ効果がある。 -
裏込石保管前にも大きな石が無数
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裏込石保管
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歴史が分かる人には、此処がどんな場所か分かるのでしょうね~^^;
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「転落石」
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「小牧山城主郭周辺案内図」
現在地は左の辺りです。 -
「御野点聖蹟」石碑。
この写真は山頂見学後に写したのですが、位置的には
前の案内図の現在地から、右手の階段を上がった場所なので、ここに入れました。 -
「巨石石垣の露頭」
平成16~21年度にわたり試堀調査及び発掘調査を実施しました。 -
あちこちに「転落石」があります
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転落石が彼方此方にあります。
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遊園地があるようです。。
色々なコースがあるのでハイキングに来るといいかも・・ -
「上下段の石垣、全景」の説明と、左側は「小牧山城本丸の石垣概要図」
永禄6年(1563)織田信長は清洲から小牧山に居城をうつしました。信長が築いた城の主郭(本丸)は、現在の小牧市歴史館が建つ山頂にあり、その下の斜面には上下2段(一部は3段)の石垣が、約70度の勾配で築かれていました。
上段と下段の石垣の間には、幅2メートルの平坦面があり、そこには玉砂利が敷かれていた部分も見つかっています。 -
「上段石垣・出隅部分」図の赤丸部分。
主郭(本丸)の北西部と南東側には、張り出し部が築かれています。其れらの部分を含めた石垣は、所々屈折して主郭を囲んでいます。
出隅とは、外側に突き出して屈折する部分の事をいいます。 -
「下段石垣」赤丸部分。
石垣の一番下の石が残るだけですが、本来は1.5メートル程の高さがありました。
積まれた石はひとつが50センチ程の大きさです。 -
「上段石垣と裏込石」
上段石垣は2.5メートル~3メートルの高さがあり、北西部の張り出し部では、約束3.8メートルの高さがありました。
石垣に使われた石は,多くが小牧山で産出するチャートで、部分的に花崗岩が使われています。
上段石垣には一石の幅が2メートル以上の巨石が積まれた部分もあります。石垣の背後には、拳~人頭大の裏込石が詰め込まれています。 -
「徳川義親公像」
後で写した写真ですが、前と後の説明写真に後姿が写っていましたので、こちらに一枚持ってきました。 -
「大手の花崗岩巨石」
銅像の下の石とその北側の石は、本来は立方体状のひとつの石であり、推定される重量は23トンにもなります。
江戸時代の初め(慶長期)に二つに割られ、石にはその
時のくさびの跡(矢穴)と刻印が残っています。
花崗岩は小牧で産出する石ではなく、ここから約2.5キロ北東にある岩崎山から運ばれててきたと考えられます。
信長の小牧山城時に主郭の入り口にあたる位置に据えられたもので、江戸時代の城の石垣に見られる鏡石の
役割を果たした石といえるかもしれません。 -
この辺りも石垣などあったのかしら?
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「主郭の段築状石垣」平成16~19年度に4次試堀調査。曲輪00lの南西法面にあたる,この場所の調査では、信長築城時(永禄期)の石垣を確認しました。
積み石は斜面に露頭する巨石を一部遺すのみですたが、土中からは割石状の裏込石が大量に出土し、積み石の背後に裏込層を備えた本格的な石垣が築かれていた事がわかりました。
織豊期城郭として石垣を採用する所現となる小牧山城では、築造技術が未だ未熟であったのか、石垣使用が常用化する近世城郭の高石垣と異なり、自然石の巨石を2~3個積み上げた低い石垣を段築状に築いた石垣があったことがうかがえます。
初期の石垣であり、防御施設としては決して堅固なものではありませんが、後に信長が天下人の威厳を示す為に築いた安土城天守のように、小牧山の頂にそびえるように見えた石垣は、南麓の城下町に住んだ家臣団や領民の度肝を抜いたかもしれません。 -
織田信長が城を築き、後に徳川家康の本陣になりました。周囲に石垣の跡が部分的に残っています。
昭和61年3月。 -
先程の地点にもどりました。
-
主郭に上がらずに、周り込んで下の道の違う場所へ移動
-
「下段石垣隅角石」赤丸部分
石垣が屈折する角の部分に当たる石です。
天正期以降に見られる,長方形の石を交互に積み上げる算木積みという構築技法は使われていないので、それより古い時期に築かれたことが分かります。 -
「下段石垣」
張り出し部の下段石垣で、本来は1.5メートルの高さがありました。 -
「南東張り出し部、全景」赤丸部分。
主郭には、南東部と北西部に張り出した部が築かれており、そこには櫓などの建物があった可能性があります。 -
「岩盤削平の様子」赤丸部分。
岩盤の垂直面を利用して,石垣の代わりとしています。 -
「大手東側岩盤加工部、全景」赤丸部分。
永禄6年(1563)信長は清洲から小牧山に居城を移しました。信長が築いた主郭は、上に見える歴史館が建つ山頂にあり、その下の斜面には、上下2段、または3段の石垣が約70度の勾配で築かれていた。
場所によっては,写真のように石を積まずに岩盤を加工して石垣代わりにしている所があります。 -
現在地
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前の図面で現在地から上がって行くと.この「主郭跡標柱」の場所がある事がわかりますので、ここに持ってきました。
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天守閣の外観をした小牧市歴史舘
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裏側・この先は通行止め
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主郭のあった山頂に行きます
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小牧市歴史舘の建物。
内部は小牧山城の歴史や、発掘調査の成果が展示されているそうです。
時間が無くて入場していません。 -
入り口
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時間が有ったらな~と・・通過^^;
お越しになられたら、ぜひどうぞ。。 -
今回は歴史館の上から市内は見れませんが、小牧市南側方面。
信長も城下町を見下ろしたんですね^_^ -
「徳川義親像」
尾張徳川19代当主。最後の殿様。
18代の当主、徳川義あきら(よしあきら)の長女。米子と見合いしたが、当初は入り婿になるのを嫌い縁談を断ったが、周囲の説得を受けて婚約後に、徳川義親と改名。義父の死去に伴い19代当主となる。
東京帝国大学を出ていらっしゃるんですね・・ -
階段の左下に像があります。
表紙に書いた続きですが、尾張徳川家の初代藩主義直は、名古屋の都市計画、農業用水源確保の為、犬山の入鹿池の拡充整備、新田開発、瀬戸の陶器産業の育成など、領内産業の開発整備に努めた。 -
打ちつかれてしまいましたので、写真のみです^^;
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帰り道の坂・・駆け上がって疲れました~~
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最後に桜を見ながら、2人の待つ駐車場へ
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満開の桜・コロナ禍で久しぶり・・
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こぼれ落ちそう^^
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桜を見ると元気になりますね!
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小牧市は桃の産地です。途中で桃畑に立ち寄って花を写しました。
少し満開は過ぎていましたが綺麗でした -
見事な枝ぶりの桃畑
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素敵^^桃の季節も終わりましたね。
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おまけ。出先で見つけたので写してきた(2023年8月・名古屋市内で)
前回の名古屋編にもアップしてますが。。。。。。 -
おまけ。遂に夫の畑のイチジクが赤らみだした(万歳)モロヘイヤの葉っぱも夏場には重宝します。今はオクラと空芯菜が元気です。
大好きなイチジクなのですが、買うのはイマイチなので、2年ほど前に植えてもらったのです。
以前に借りていた畑には、元からイチジクが植えてあって、大きな木に鈴なりで嬉しかったのですが、宅地になり建売が建ってしまった。それで、暫くは我慢して購入していたのですが、遂に収穫でき始めて嬉しい。
其れと葡萄も収穫できそうですって(^^)
次はようやく九州記か?(苦笑) -
8月30日・夫の畑のシャインマスカットが完熟。
枝を詰めないの小振りですが、欧州で買うブドウの様に不揃いですが、甘くて美味しいですよ。
以前、植えたブドウも1回目は美味しかったが、翌年にかれてしまった。
そこで、イチジクの苗を買う時に、再度チャレンジで購入。 -
紫蘇の葉が勿体ないな~と思って、ネットで検索して、ご飯のお供を作ってみた。
意外と美味しい・・お豆腐・胡瓜など味がない物にも良い。。
ごま油で炒めてとなっていたが、切らしていたので、オリーブ油・酒・砂糖・味噌で味付け(配合は自己判断^^;)味醂となっていますが、使わないので無いし、ニンニクもとなっていましたが、これも入れず・・ -
今年の孫の夏休みのレポートテーマは「かぎ針編み」
急にレース編みをするけど糸が欲しいというので、私の編みかけのレース糸を中断して提供。大きいと編み目の説明文が大変そうなので、小振りにした。
20枚のレポートだそうです^^
昨年はチェロについてのレポートで、校内表彰称されたが、自分で課題を見つけて取り組むのは、良い事ですよね。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aoitomoさん 2023/08/27 21:11:17
- 小牧山城タイムリーで勉強になります~
- rinnmamaさん こんばんは~
小牧山もどんどん調べられていることで
当時のイメージが確立されていくと嬉しいです。
織田信長の城とと言うのも興味深いですし、
家康の小牧城に土塁や堀虎口などの防御設備を備えた陣城へ改修させた
と言うのも興味深いです。
さらには家康による改修で築かれた土塁の断面を観察できるのも凄いです。
桜以上に発見があったことにラッキーです。
タイムリーな旅行記で楽しむことができました~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2023/08/29 00:02:54
- RE: 小牧山城タイムリーで勉強になります?
- aoitomoさん、こんばんは
此方は今日も暑かったです〜
もう8月も終わりだというのに、暑すぎて何もしたくありません。
でも、孫の夏休みの課題に、レース編みのレポート書くというので、隣でお付き合い。
疲れました〜〜
> 小牧山もどんどん調べられていることで、 当時のイメージが確立されていくと嬉しいです。
☆信長や居城したというお城が残っていたら、また違った町おこしがあるのでしょうが‥でも、小牧市民の皆様の自慢の小牧山は、散歩コース、マラコンコースが整備されているので、市民の皆様は毎日お出かけのようですよ(友人の散歩コース)
>
> 織田信長の城と言うのも興味深いですし、 家康の小牧城に土塁や堀虎口などの防御設備を備えた陣城へ改修させたと言うのも興味深いです。
☆徳川家の御留地だった事が幸いして、開発もされずに自然が残って良かった。
テレビ放映で疑似体験した感じで、歴史に疎い私も見入ってしまいました。
犬山城も国宝なのに2004年まで、成瀬家の個人の城だったので、此方も開発もされずに残ったし、名古屋城・岡崎城など歴史に興味がある人には魅力ある地域ですね。
>
> さらには家康による改修で築かれた土塁の断面を観察できるのも凄いです。
☆2年半以上前なので、この家康ブームで更に整備されているかもしれません。
投稿前に再訪したかったのですが、この暑さでは行く気も失せてしまって・・・
秋の紅葉時期にでも、他のルートで散策してこようと思っています(気持ちだけは有るのですが、行けるかどうか^^;)
>
> 桜以上に発見があったことにラッキーです。
> タイムリーな旅行記で楽しむことができました?
☆コロナ禍で桜見学も出掛けずにおりましたので、この時は本当に久しぶりの外出でした。今思うと写真だけでしたが、残せて良かったです。
9月になっても高温予想ですので、ご自愛くださいね。
何時も、書き込み有難うございます。
rinnmama
-
- norisaさん 2023/08/26 17:09:18
- 遠くに小牧山城が
- rinnmamaさん
こんばんは。
犬山城は二度ほど登りましたが、知りませんでした。
「遠くに小牧山城が!」なのですね。
惜しいことをしまし。
どうする家康は視聴率が芳しくないようですが面白いですね。
おかげであまり知らなかった小牧長久手の戦いが分かりました。
その舞台のお城、直に見てみたいものです。
さて、立派なイチジクの実!
rinnmamaさんの広大なお庭での収穫物は多種多様で面白いですね。
うらやましい限りです。
残暑以上の酷暑ですがどうぞご自愛くださいーー。
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2023/08/27 11:42:35
- RE: 遠くに小牧山城が
- norisaさん、おはようございます。
昨夜の雷雨で朝は涼しかったのですが、もうカンカン照りで暑くて・・
夕暮れが早くなってきまして、秋が待ち遠しいです‥でも例年も意外と9月も暑いんですよね。
> 犬山城は二度ほど登りましたが、知りませんでした。
> 「遠くに小牧山城が!」なのですね。
> 惜しいことをしまし。
☆そうなんですか?私も何回か登って、内部の肖像画などは見まわし、木曽川は臨んだ景色は鮮明なのですが、小牧山城(模したものですが)を見ていたのか定かでは無いのです(汗)地理的には近いので、見えると思いますが・・
犬山城の急階段を上るのか〜と思うと、二の足を踏みますが、涼しくなって空気が澄んだ日に、確認に行きたいと思っています。
> どうする家康は視聴率が芳しくないようですが面白いですね。
> おかげであまり知らなかった小牧長久手の戦いが分かりました。
> その舞台のお城、直に見てみたいものです。
☆視聴率は悩ましいでしょうね・・NHKさん。
ただ、何時も適当に見ていたのですが、前回は近隣の知っている地名が出てきたし、土塁を築くシーンを見ながら、アソコだと身近に感じました。
犬山城の様に、お城が現存していたら、もっとフィーバーしていると思います。
でも、眺めは信長・家康が眺めたであろう景色です^^
小牧山自体も低くて、素朴な雰囲気で良い所ですよ^^
>
> さて、立派なイチジクの実!
> rinnmamaさんの広大なお庭での収穫物は多種多様で面白いですね。
> うらやましい限りです。
☆夫の畑の収穫物なのですが・・イチジクは85パーセントが水分だと知りましたが、栄養豊富なので夏場にはピッタリかなと^^
>
> 残暑以上の酷暑ですがどうぞご自愛くださいーー。
norisaさんもお気をつけて・・有難うございました。
rinnmama
-
- ポテのお散歩さん 2023/08/26 14:37:49
- 小牧山城
- rinnmamaさん こんにちは。
今、大河を観終わりました(^^)
いつも土曜日に観るので、一週間後に観る事になります。
昨日rinnmamaさんの旅行記を拝見していたので
とても良くわかりました。
私も歴史上の人物を覚えられなくて、俳優さんの顏を通して
イメージしています。
なので、同じ明智光秀でも 「麒麟が来る」と「どうする家康」の演じる役者さんや性格が全く違うので困る事も多いんです。
人の名前も覚えられないので、わかったようで実は全くわかってないです(^-^;
それでも今回は、家康が掘った小牧城の『堀』の事が重大に描かれていて
rinnmamaさんのお写真で『土塁』が今もしっかり残っていて
すごくリアルでした。
ここも桜が綺麗ですね。
小牧城の堀から幾つかの散策コースがあるそうですが、これは
夫には秘密にしておきます。
「歩きに行こう!」と絶対に言われるからです(^-^;
小牧城はTVで観ると高い所にあるので、歩くのは大変そうです( *´艸`)
オクラは採取した時は とても綺麗ですが、スーパーで陳列されると
どうしても黒くなってますね。
空心菜も作っていらっしゃるのには驚きました。
イチジクは何故か あまり食べた事が無いのですが
どれも自家菜園で採れた新鮮な野菜や果物なので羨ましいです(*^-^*)
ポテ
- rinnmamaさん からの返信 2023/08/26 23:36:34
- RE: 小牧山城
- ポテさん、こんばんは
先程までゴロゴロ〜と‥遠くに行ったと思いきや頭上に舞い戻って来てゴロゴロ。。
でも、先日より大人しめで、ゴロゴロドッカ〜ンは無くて良かった。
ようやく、庭も畑も生き返り出しました^^
>
> 今、大河を観終わりました(^^)
> いつも土曜日に観るので、一週間後に観る事になります。
☆そうなんですね。我が家は日曜日のBS6時。間に合わないと普通で8時に。。
> 昨日rinnmamaさんの旅行記を拝見していたので、 とても良くわかりました。
☆多少はお役に立てたんですね。。良かった^^
流石に此の回は近隣の地名や、要った事のある場所が出て来るので、歴史に疎くても見ていられました(苦笑)
> 私も歴史上の人物を覚えられなくて、俳優さんの顏を通して イメージしています。
> なので、同じ明智光秀でも 「麒麟が来る」と「どうする家康」の演じる役者さんや性格が全く違うので困る事も多いんです。
> 人の名前も覚えられないので、わかったようで実は全くわかってないです(^-^;
☆私も同感でして歴史好きの夫に、これは何時頃のことで、どんな風な状況なの?と
聞いて解説してもらう有様です。
でも、同じ時代考察でも、視点を変えた番組構成だと、え!となってしまいます。
それと、ずっと通して見るのも、途中で苦痛になって適当に見ているので、更にダメなんですよね。。夫には何故覚えられないのかと、あきれられています^^;
> それでも今回は、家康が掘った小牧城の『堀』の事が重大に描かれていて
> rinnmamaさんのお写真で『土塁』が今もしっかり残っていて すごくリアルでした。
☆私も以前見た場所だったので、へ〜と思いながら、そういう意図で「土塁」って造られたんだと再確認しました。
尾張徳川家の御留地だったのが幸いして、現代まで保存された事も勉強になりました。地元なので思入れがあるけど、他の地域で見学しても、頭に入って来ないのが、歴史オンチという辛さではあります。
> ここも桜が綺麗ですね。
> 小牧城の堀から幾つかの散策コースがあるそうですが、これは 夫には秘密にしておきます。
> 「歩きに行こう!」と絶対に言われるからです(^-^;
> 小牧城はTVで観ると高い所にあるので、歩くのは大変そうです( *´艸`)
☆桜並木は途中までと、公園になっている場所が綺麗です。
私も詳しく無かったので調べましたら、山へ上がるルートに色々見るポイントがあるみたいでして、どのコースが一番楽なのかはわかりません^^;
ただ、標高は85.9Mですし、道も整備されていますので、ハイキングという感じでのぼれます。ご主人様はこんな感じの所がお好きなんですね(^^)
どちらかというと「犬山城」の坂道の方が急な感じがして、大変な気がします(最近行っていなくて記憶違いがあるかもですが・・)
> オクラは採取した時は とても綺麗ですが、スーパーで陳列されると どうしても黒くなってますね。
☆オクラは直ぐに黒ずみますね。。グリーンの袋入りだと鮮度も分かりにくいし・・
物凄く太くなってしまっても、取り立てを蒸したらホワホワですよ。
空心菜も作っていらっしゃるのには驚きました。
> イチジクは何故か あまり食べた事が無いのですが どれも自家菜園で採れた新鮮な野菜や果物なので羨ましいです(*^-^*)
☆今の時期の青野菜は、日照りに強い種類しか栽培出来ないみたいですよ。
空心菜は売り物ほど立派ではありませんが、ピーマンやニラ(も、今取れます)と一緒に炒めています。
イチジクお嫌い?買ってまでも食べないかも・・ですね。
私が嫁いだ辺りに我が家の横の畑に、義父が突然「いちじく」を植えたんです。
それも何十本も・・販売するつもりだったのかも・・
結構、直ぐに大きくなる木のようで、植えたのに誰も取らないので、勿体ないと食べたり、大量なのでジャムにしたんです。今考えても贅沢でした。
それがきっかけで大好物になったんですよ(^;^)
日本のデンマークと言われている安城市のイチジクは有名で、もう少し近かったら朝取りイチジクを、毎日買いに行きたい位、美味しいんです。
余分な事で、またまた、長くなってしまいました^^;
ポテさんの書き込み数が多くお返事大変なのに、書き込み有難うございました。
それでは、おやすみなさい。
rinnmama
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