2018/12/11 - 2018/12/11
52位(同エリア780件中)
デコさん
ホテルで一休み後、旧市街へ向けてお出かけしました。
主な見どころが旧市街に集中しており、その中心地がフラブネー広場。
この時期は赤と白の縞々屋根が連なるクリスマスマーケットが開かれていて、昼間からも賑わっていました。
その雰囲気が心地よくついつい屋台巡りで時間を費やしてしまいました。
移動後の町歩きで疲れてしまって、夜のイルミネーションが輝き始めるまで粘れなくなってしまいました、歳だなぁ・・・^^;
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(日)関空発
12月3日(月)ドバイ乗り継ぎでウィーン着(ウィーン泊)
12月4日(火)ハイリゲンシュタット&グリンツィング訪問(ウィーン泊)
12月5日(水)ウィーン→グラーツ(グラーツ泊)
12月6日(木)グラーツ→リンツ(リンツ泊)
12月7日(金)リンツ市内観光(リンツ泊)
12月8日(土)リンツ→メルク(メルク泊)
12月9日(日)デュルンシュタインン&クレムス訪問(メルク泊)
12月10日(月)シュタイヤー&クリストキンドル村訪問(メルク泊)
12月11日(火)メルク→ブラチスラヴァ(ブラチスラヴァ泊)
12月12日(水)ブラチスラヴァ観光&ホテル移動(ブラチスラヴァ泊)
12月13日(木)ブラチスラヴァ→ウィーン(ウィーン泊)
12月14日(金)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月15日(土)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月16日(日)ウィーン空港→ドバイ空港
12月17日(月)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
右奥に見える宿泊ホテルを出てきました。
-
通りの角にあるのは大統領官邸「グラサルコビッチ伯爵宮殿」
官邸前の広場は石畳で覆われ、噴水の周りにベンチが置かれ、大きな球体のオブジェが設置されています。 -
こちらが大統領官邸「グラサルコビッチ伯爵宮殿」
-
イチオシ
偶然にも衛兵さんのミニ交代式が行われていました。
これから任務に就く衛兵さん -
-
-
所定の位置に収まって・・・
-
任務を終えた衛兵さんが帰って行きます。
-
後は元通りの静まり返った宮殿でした。
-
宮殿前の広場中央にある球体のオブジェは「平和の惑星の噴水」
-
「平和の惑星の噴水」
冬だからでしょうか、噴水といっても水が出ていない状態でした。 -
トラムの行き交う通りの先に見えるのはブラチスラヴァ城
翌日入城見学しましたので、後でご紹介します。 -
-
トラムが行き交う大通り
-
トリニティ教会
1717年~1723年にかけて建てられたバロック様式の教会です。 -
イチオシ
ミハエル門手前にある橋からの眺め
-
ミハエル門の塔の屋根をアップで
この屋根は18世紀に付け加えられたバロック様式となっています。 -
橋の袂にあった像は「ヤン・ネポムツキー像」(チェコの聖人)
プラハ司教の総代理をしていた人で、ヴァーツラフ4世から王妃の懺悔の理由を問われ黙秘したために、カレル橋からモルダウ川に投げ込まれてしまいました。十字架や棕櫚の枝を手にし、頭上に5つの星が輝く人物として描かれることが多いそうです。 -
こちらも橋の袂にあった像「大天使ミハエル像」
-
橋を渡って左へ曲がるとミハエル門が見えます。
門というよりは塔のような感じ -
ミハエル門自体は14世紀建造で、今よりもっと背の低いゴシック様式の建物だったそうです。
16世紀にルネッサンス様式の現在の姿に改築されたとのことです。 -
イチオシ
ミハエル門を潜る左手前にあるのが薬学博物館
この時は前を通り過ぎただけで、翌日入館しました。 -
薬学博物館入り口上部にあるのはザリガニのオブジェ
かつては赤いザリガニだったようですが、この時は緑色でした。 -
開館時間の案内板
-
薬学博物館の外観
-
旧市街への入り口となるミハエル門をくぐります。
-
ミハエル門の外側
-
門の下にあったのがこの表示
円盤の端には世界各国の都市名とそこまでの距離が刻まれています。 -
ミハエル門内側
この門には武器博物館が入っていて、こちらにも翌日入館しましたので、後でご紹介します。 -
歴史のありそうな紋章
-
旧市街の路地
-
ミハエル門を入った所からまっすぐ延びる通りは Michalska
-
Michalska 通り
-
Michalska 通り沿いの建物にはレストランやお洒落なショップが入っています。
-
-
ブラチスラヴァには面白い像がいくつもあるのがよく知られていますが、このようなオブジェも面白い。
-
大学図書館のファサードが目を惹きます。
かつてはハンガリー王立議会宮殿だった建物だそうです。 -
Michalska 通り
-
-
道端の案内板にはスロヴァキア語と英語の表示
案内板の近くにあるオブジェは戦争関係?どうしても戦車に見えてしまう -
フラブネー広場にやってきました。
フラブネー広場は、ブラチスラヴァ旧市街の中心地で、中央にロランドの噴水があり、周囲に市歴史博物館の入る旧市庁舎をはじめ、ワイン醸造博物館、日本やポーランドやフランスなどの大使館の入る装飾の美しい建物が建ち並んでいます。 -
広場に面した建物はどっしりしたものばかり
-
フラブネー広場では、クリスマスマーケットの屋台がズラリと軒を並べ賑わっていました。
-
どの屋台も赤と白の屋根で統一されていて纏まり感があります。
-
-
イチオシ
色とりどりのクッキーが並ぶ屋台
-
広場のクリスマスツリーは赤いオーナメントだけのシンプルなものですが可愛らしい感じです。
ツリーの後ろはUngerov domの時計塔 -
こちらはフラブネー広場の西に隣接する広場です。
-
こちらの広場の中ほどにはこのような彫像のある柱が建っています。
-
食べ物屋さんが多く、この辺りで腹ごしらえができちゃいます。
-
大きな鉄板に並ぶお肉や野菜たち
-
顔を模ったウインナーや野菜
-
とってもフランクで楽しそうなお店の方たちの笑顔に引き寄せられて
-
先ずはこの一皿
-
こちらはジャガイモや玉ねぎとお肉の煮込み
-
白いソースがかけられて
-
-
スイーツも豊富です。
-
-
広場の端っこに佇むのはŽena s krčahomという彫像
-
彫像の前からフラブネー広場方面の眺め
-
これはブラチスラヴァならではのお菓子だそうで、ロフリークというもの。
三日月形というかとぎれたドーナツ型というか独特の形をしていて卵黄を塗ってこんがり焼いたパイにけしの実やクルミペーストがはいっています。
甘すぎず、一口か二口で食べられてしまいます。 -
ロフリークはどこのお店でも1個1~1.2ユーロ
-
-
-
食べ物だけでなく小物を取り扱う屋台も
-
こちらは旧市庁舎、ゴシックとバロック様式が見られる建物でUngerov domとPawera houseとGaléria mesta Bratislavy - expozícia Anglické gobelínyなどが続く一角になっています。
この時計塔はUngerov domの部分。 -
塔の下はこのような通路となっていて・・・
-
通路の先は石畳の中庭。
中庭の周りを市歴史博物館(Galéria mesta Bratislavy - expozícia Anglické gobelíny)の建物が取り囲んでいます。 -
二階建てのアーチが並ぶ美しい建物で、クリスマスマーケットの屋台がここにも設置されていました。
-
中庭から時計塔を見上げて
-
中庭をさらに進んで出たところがプリマティア広場
広場に面しているのがプリマティア宮殿(大司教宮殿)。この宮殿は、歴史博物館の別館になっていて、タペストリーや彫像がある、1781年建造のエレガントな宮殿です。現在は音楽ホールと市庁舎として利用されているそうです。屋根に飾られた聖人たちの彫刻も見どころです。 -
プリマティア広場に面して宮殿の向かい側にもポーランド大使館が入る立派な建物が続きます。
-
プリマティア広場
一番奥に見えるのが市歴史博物館、左がプリマティア宮殿 -
-
プリマティア広場の北側の角の建物1Fに入っていたのが観光案内所
この建物は19世紀の音楽家ヨハン・ネポムク・フンメルの生家だそうです。内部は「フンメル記念館」として公開されているようでした。 -
観光案内所で地図をもらって、有名な銅像のある場所も教えてもらえました。
外壁の角部分にあるのはフンメルのプレートと銘板 -
-
-
角の建物が Sheron という腕時計専門店
このそばにあるのが Man at Work というマンホールから上半身を乗り出している男性像 -
皆さんも多分ご覧になったことがあると思いますが、こちらが 「Man at Work」
-
イチオシ
Man at Work
-
フラブネー広場に戻ってきて広場の南側に面しているのが Palace Hungarian discounting and foreign exchange bank の建物。
2階部分から少し上にかけて黒く焦げたような状態で、窓ガラスの部分は板で補修されているように見え、火事でもあったのかな?と。 -
やはり火事だったような・・・
向かって右隣の建物の一階には Schokocafe Maximilian Delikateso というカフェが入っていて、後日ここで一休みしました。 -
フラブネー広場のロランドの噴水
1572年に王立ハンガリーの王マクシミリアン2世によって公共の水供給を提供するように命じられて造られました。
以前は噴水の中央に鎧をまとった騎士の彫像があったと思うのですが、この時はなくなっていました。 -
イチオシ
-
こちらは油で揚げているスライスポテト
ぱっと見、バナナのスライスかな?と思った。 -
種類が豊富なクレープも
-
おかず系のものも豊富
-
-
-
グリューワイン用のマグカップにはブラチスラヴァの文字とお城などがデザインされています。
-
イチオシ
このぐるぐる巻きのソーセージは、「クロバッサ」!
ドイツでは10センチ前後のまっすぐな焼きソーセージが定番ですが、ぐるぐる巻きのはスロヴァキア独自のソーセージ。
1つで数種類の味と香りが楽しめます。 -
玉ねぎやジャガイモやマッシュルームなどの煮込み
-
屋台が連なるスペースと、買ったものを食べたり飲んだりできるスペースが分かれています。
-
イチオシ
色々な食べ物を少しずついただけて、満腹満足!
-
あとは小物類など見ながら屋台巡り
-
-
-
歩き疲れてしまって、夜のイルミネーションを見る前にミハエル門を通ってホテルへ向かいました。
一旦ホテルに戻って一休みしてから出かけようと思っていたのですが、お部屋でゆっくりくつろいでしまうとお出かけする気はすっかりなくなってしまったデコでした。(情けな~~~い)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブラチスラバ(スロバキア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブラチスラバ(スロバキア) の人気ホテル
スロバキアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スロバキア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
100