2021/03/29 - 2021/03/29
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sunさんさん
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コロナのぶり返しが懸念される中、ぎりぎりまで迷いながらも行ってきました。
感染防止に気をつけながら、息子と母の5泊6日の2人旅。
子どもも母も楽しめるプランを考えてみました。
宿泊①
鳥羽国際ホテル 3泊【3泊以上で、30%OFF】ワーケーションプラン(朝食付)
人数:2人 朝食付
室数:1 室
客室:オーシャンウィング/オーシャンビュー・スイート56㎡(禁煙)
大人@ 17,990 円 x 1 名
小人A@ 12,593 円 x 1 名
3泊 合計 91,749 円 (サービス料込・消費税込)
宿泊②
天翠茶寮 2泊【セレクションセール】最大25%OFF/<基本懐石>夕朝食付
客室:【離れ/月】Type-A温泉露天風呂+足湯+和洋室/禁煙(和洋室)
2泊 合計 117,418円(消費税・サービス料込)
*1日目:移動→ベビースターラーメンで有名なおやつタウン→鳥羽国際ホテルにチェックイン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日の朝。
関東の我が家を午前3時に出発するという訳のわからないスケジュールで出発。
途中SAで休憩を2度挟み、法定速度をばっちり遵守しながら高速を走ること6時間。
到着しました『おやつタウン三重』。
こちらの工場見学を申し込んでいたので朝早起きだったのです。
朝早いと息子も車中で寝ている間に移動でき、道も空いているので
我が家はもっぱら早朝スタート。
車を停めて入口に向かうとこんなかわいいモニュメントが迎えてくれました。
テンション上がるわ。 -
時間どおりに始まった工場見学は、ガイドスタッフさんが
詳しく説明してくれながら進み、最後にはベビースター商品がつまった
お土産までもらえます。
お土産を車に置いて、おやつタウン内にレッツゴー。
館内には遊べる施設、お土産ショップ、室内アスレチックコース、
レストラン、クッキングルームなどがあります。
こんなかわいい滑り台もありますが、高学年ともなると一度で満足。 -
そうこうしているうちに予約していた『マイスペシャルベビースター』
作りの時間になったので移動しまーす。
指定の席に座ると -
目の前にはクッキングセットが容易されていて
-
スタッフさんの説明に沿って自分だけのベビースターを作っていきます。
-
私はカレー味にしてみました。息子はたこやき味。
味をつけたベビースター麺を焼いている間に -
容器をシールでデコ。
どこまでも子供を飽きさせない工夫がすばらしい。 -
シールを貼り終わると麺も焼き上がり、
これを容器に入れておしまい。
良いお土産になりました。
このあと、室内アスレチックに移動。
室内アスレチックと油断していましたが、3階はジップライドもあり
なかなかスリリングで高所恐怖症の気がある私は足がすくみました。
息子の手前、なんのことはない風に装いましたが
バレバレだったことでしょう。
だって怖いんだもん!
しかしこのアスレチック、息子には大好評で
正直ほかの遊具だと高学年には物足りなかったと思いますが
アスレチックと工場見学、そしてクッキングで高学年も大満足でした。
アスレチックは金額により入場できる階が変わりますが
元気なお子さんを持つ親御さん、太っ腹に3階までの入場券を買ってあげると
感謝されること間違いなしだと思います。
ちなみにアスレチックは再入場不可なので、入場前にお手洗いを
済ませておくことをお勧めします。 -
アスレチックでたっぷり遊んだ後は再びワークショップ。
フリフリベビースターという5分で気軽に楽しめるワークショップです。
こちら、マラカスの形をした容器に麺とお好みの味の粉を入れ
歌いながらフリフリするという、高学年男子にはどうなんだ?
というベタなワークショップですが、息子はノリノリで振りまくっていました。
そしてこちら、ブタメンでおなじみのマスコットが登場し、
一緒にふりふりソングを楽しんでくれるんですね~。
最前列に座った息子と一緒にふりふりしてくれて
すっかりハートを持って行かれていました。
新小5ってまだまだ子供。 -
ワークショップ中にちょいちょいつまみ食いをしていたせいか
レストランは素通り -
ショップでハートを奪われたブタメンキャラのぬいぐるみをお買い上げ。
そうそう、この旅行、事前に祖父母からもらったおこづかいを自分用の財布に
入れ、その範囲内で買い物をしてもらうルールです。
まだ先は長いぞ、最終日まで残金はあるのでしょうか。 -
遊びまくったおやつタウンを後にして、これから3泊お世話になる
鳥羽国際ホテルにチェックイン。
が
エントランスの写真を撮り忘れてました。
高台にあり、車寄せが素敵なエントランスだったのに、
早く入りたくて写真を失念。
それほど爽やかな雰囲気だったということですね。
入口ではドアマンさんが笑顔で迎えてくださり、なごやかに
検温と消毒スペースへいざなってくれました。
コロナ禍ですからね、しっかり消毒させていただきましたよ。
チェックインはとてもスムーズで、館内の案内も丁寧にしてくれました。
鍵と一緒にマスクケースとマスクセットのプレゼント。
3つあるのは、マスクケースを見た息子が
「わ~~、ありがとうございます♪」と言った姿を見て
チェックインを担当してくれたマダームが
「まあ、かわいい。もう一つあげちゃう♪」とくださったからです。
とっても上品で素敵なマダームが、気さくに接してくださって
こちらもほっとリラックス。
こちらのホテルはそう、どこに行っても皆さんこのような接客でした。
格式高い雰囲気の中で、上品でありながらフレンドリー。
由緒正しいホテルというのは、このようにスタッフがしっかり教育されていて
それでいてゲストを寛がせてくれるものなんでしょうね~。 -
コロナ禍での説明書きもしっかり。
ちなみにコロナ禍のため、お掃除の回数軽減に協力できるゲストには
宿泊代から2,000円ディスカウントのチケットが付加されます。
そうした説明を受けている間にベル係の方が荷物を運ぶ準備を
整えてくれたので、身軽にエレベーターでお部屋に向かい -
今回お世話になる755室に到着。
鳥羽国際ホテルはオーシャンウイングとハーバーウイングという2棟から
なっていますが、今回お世話になるのはオーシャンウイング最上階7階のお部屋。
では入ってみましょう~~。 -
お
-
おお~~
わーお、正面に鳥羽湾が見える。 -
紺碧の海を一望してあっという間に別世界。
-
海に面して置かれたデスクの横には望遠鏡があって
-
息子は早速島を見たり海を見たり忙しそうなので
-
母はフォトターイム。
入口から入って左手がベットスペース。 -
ベット脇は昔ながらの電話とシンプルなステーショナリースペース。
簡易鉛筆ではなく、きちんとしたペンとアコヤ貝をモチーフにした
ペーパーウエイトが置かれていました。いいですね~。 -
ベットの横は冷蔵庫とグラス類スペースになっていて
-
グラスやカップが置かれています。
茶菓はシンプルなあおさせんべい。
ネスプレッソは給水されていました。
冷蔵庫にはお水だけなので、飲み物が必要な方は事前に購入するか
4階にある自販機でどうぞ。 -
グラススペースの横がクローゼットになっていて中に金庫があります。
こちらのホテルはモダンアコモに置いてある、女性向けのスチームイオン♪や
香りを楽しむアロマ♪女性向けフェイスパック♪というサービスは皆無で
よく言えばシンプル。反対にとれば無骨なのかもしれません。
置いてあるアメニティーも最低限で、歴史があるがゆえに
調度品の角が少し欠けて剥げていたり、ソファーに染みもあるのですが
私は景色を見た途端に完全にノックアウト状態で
アメニティーも自分の気に入った物でないと無理なので
そもそも宿泊先の物は使わないので全く気になりませんでした。
歴史だけあって寂れてる、ではなく、古き良き、というのかな
良い具合に落ち着いたお部屋でした。 -
コロナ禍では必須になった空気清浄機はもちろんオンになっていて
-
右に視線をやると、さきほどのリビングスペース。
L字型のソファーに座ると目の前が鳥羽湾で -
この景色。もう動く気になれません。
日本にこのようなリゾートがあったとは。 -
動く気にはなれませんが、もう少し水回りも撮ってみました。
こちら、入口入って右手にトイレ。 -
そして手洗い。
-
入口入って左手にバス。
このお部屋で唯一残念だったことは水圧と水はけでした。
お湯がたまるのにとても時間がかかるので、湯舟につかりたい人は
時間に余裕を持って気長にためるのが良いと思います。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはミキモトコスメ。
ミキモトコスメの入浴剤も置いてくれていました。
ミルキーピンクで香りも良く、ショップで購入。 -
バス用のシンク。
手洗い箇所が2か所あることになるので、使い分けができますね~。 -
こんな感じでパシャパシャしたり、ソファーに座って景色を眺めていましたが
そういえばチェックインの際にカフェチケットを頂いていたので -
ぶーたん、少し待っててね
-
-
イチオシ
テラスで穏やかな風を感じてから
-
ホテルエントランスそばにあるカフェに行きます。
ゲストはこちらのカフェでチーズケーキと紅茶またはコーヒーが
頂けます。午後4時までだったかな。
ウエルカムドリンクはお腹がいっぱいの事もあるので
このように自分の好きな時間に訪れられるのはいいですね。 -
ウエルカムチケットが付くのは大人のゲストオンリーなので
息子は自分の好きなケーキを注文。
カフェはハーバービューなので船の行き来が見られて楽しいです。
注文してほどなくケーキとドリンクが運ばれてきました。 -
こちらのチーズケーキは人気なのだとか。
そういえばホテルショップでチーズケーキをホールでお求めの
ご婦人を見かけました。 -
ウエルカムサービスなので、薄くカットされてくるのかと思いきや
ちゃんと1カットでサーヴしてくれました。
なんだかもう、この時点で…
チェックインでは優雅に接待されて
目の前は美しい景色だし
美味しいケーキがサーヴされて
あれですね
感無量、まさに感無量です。
うううっ。
頑張って働いてきて良かったよ~~~。 -
息子のケーキは綺麗すぎて待ち受けにしたい佇まい。
一口食べた瞬間目を見開いていたので相当おいしかったのでしょう。
上に乗ったチョコプレートにはToba Hotelの文字がきらめていて
いた事は記憶にもないと思いますが。 -
カフェで優雅なひと時を過ごし、ただいまー
-
そしてこの景色。
もう何も言うことはありません。
しばしソファーで海ばかり眺めていました。 -
気付けばあっという間に夕飯の時間になったので、駅近くまで行くことに。
駅近くにはサザエストリートなる貝焼きのお店や、
鳥羽駅内に食事処があるのですがどこも閉店時間が早く
ネットで薦められていたエビフライのお店はお弁当もあるようだったので
テイクアウトも考えたのですが電話が繋がらず…
もう行き当たりばったりで駅周辺をぶらつくことにしました。
ちなみに鳥羽駅とホテルを結ぶシャトルバスは6時最終ですが
フロントで尋ねたところ「もしお帰りの際にタクシーがない場合は
お電話を頂ければお迎えに向かいます」とおっしゃっていただきました。
でも駅前には夜もタクシーがいましたし、ほぼワンメーターなので
わざわざ電話をして迎えに来てもらう必要はありませんね。 -
シャトルバスを待っている間、ドアマンの紳士が息子に
「ドアのたつのおとしごは50年前から変わらないんだよ~」とか
「黄砂がそれほど影響なくて良かった」などお話してくれました。
そういえばホテルのロビーにエリザベス女王が滞在した時の写真や
現天皇陛下が子供のころに滞在した際の写真が飾られていましたが
きっとこちらのドアマンの方はいろいろな重鎮をお迎えしてきたんでしょうね~。
それなのに庶民キッドな息子にまで丁寧に相手をしてくださって
感謝しきりです。 -
シャトルバスを利用したのは私と息子の2人だけ。
あっという間に駅前に着き、少し歩いて見つけた「あみ焼き 天びん屋」
に入りました。
目の前に網があって -
メニューから
-
注文した品を
-
ジュージュー焼けます。
楽しいな。 -
お刺身と
-
お肉も頼んで、ささっと帰りました。
-
ただいまー。
チェックインしたばかりなのに、帰るとほっとリラックスして
この後はお部屋で寛いでから休みました。
6時間ドライブして来たかいがあった、幸せな時間でした。
2日目に続きます。
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