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鳴門から戻って向かったのは前々日泊まったホテルと一連のホテル夢泉景別荘天原。中庭や駐車場に春らしい花が咲いていました。ここも露天風呂付ですが、前々日行けなかった大浴場の混雑具合をアプリで見たら空いていたので、行ってきました。部屋にはない茶褐色の古茂江温泉が気になっていたのですが、ベイシェラトンのお湯と似ていました。<br />こちらはレストランでの食事。<br />翌朝、チェックアウトしてから気になっていた洲本城の近くまで行きました。

淡路島 夢泉景別荘天原

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2021/03/06 - 2021/03/07

578位(同エリア1404件中)

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イッコちゃん

イッコちゃんさん

鳴門から戻って向かったのは前々日泊まったホテルと一連のホテル夢泉景別荘天原。中庭や駐車場に春らしい花が咲いていました。ここも露天風呂付ですが、前々日行けなかった大浴場の混雑具合をアプリで見たら空いていたので、行ってきました。部屋にはない茶褐色の古茂江温泉が気になっていたのですが、ベイシェラトンのお湯と似ていました。
こちらはレストランでの食事。
翌朝、チェックアウトしてから気になっていた洲本城の近くまで行きました。

旅行の満足度
4.5
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 鳴門大橋を渡り、最後の宿に向かいました。<br />

    鳴門大橋を渡り、最後の宿に向かいました。

  • 途中洲本城が見えました。<br /><br />。

    途中洲本城が見えました。

  • 初日と同じ洲本温泉にあるニュー淡路グループの別のホテル夢泉景別荘天原に‥と言っても1階でつながっています。<br /><br />違いがよくわからずに予約したけど、初日の宿より少しグレードが上?<br /><br />チェックイン時間を少しだけ越え、ロビーでウエルカムのお菓子。<br />何組かチェックインの手続きをしていました。<br /><br />

    初日と同じ洲本温泉にあるニュー淡路グループの別のホテル夢泉景別荘天原に‥と言っても1階でつながっています。

    違いがよくわからずに予約したけど、初日の宿より少しグレードが上?

    チェックイン時間を少しだけ越え、ロビーでウエルカムのお菓子。
    何組かチェックインの手続きをしていました。

  • 部屋は初日ほど広くありませんが、二人なら十分でコンパクト。ここもバルコニーに広い露天風呂がありました。この時期露天風呂付はありがたいと奮発しました。お湯は前回と同じ洲本温泉の無色無臭のお湯。<br /><br />

    部屋は初日ほど広くありませんが、二人なら十分でコンパクト。ここもバルコニーに広い露天風呂がありました。この時期露天風呂付はありがたいと奮発しました。お湯は前回と同じ洲本温泉の無色無臭のお湯。

  • 冷蔵庫に淡路産のいちごのサービスがありました。<br /><br />

    冷蔵庫に淡路産のいちごのサービスがありました。

  • 洲本温泉のほかに大浴場にはもう一つ自家源泉の古茂江温泉があり、そちらは茶褐色で自慢みたい。一泊目には行きそびれたので行ってみたい・・。チェックインの時に大浴場の混雑状況を見るアプリをもらったのでチェックしたら青信号・・、夫は行かないと部屋にいましたが、私は早速出かけました。<br />確かにまだ空いていて、褐色の温泉でちょっと雰囲気は違いますが、六甲アイランドのベイシェラトンのお湯と似た感じでそう感動はなし。お風呂のしつらえも似ていました。行ったときは空いていましたが、出るころには人が増えてきていました。潮の音が聞こえるのがいいけど、お部屋の露天風呂でも聞こえました。<br /><br />

    洲本温泉のほかに大浴場にはもう一つ自家源泉の古茂江温泉があり、そちらは茶褐色で自慢みたい。一泊目には行きそびれたので行ってみたい・・。チェックインの時に大浴場の混雑状況を見るアプリをもらったのでチェックしたら青信号・・、夫は行かないと部屋にいましたが、私は早速出かけました。
    確かにまだ空いていて、褐色の温泉でちょっと雰囲気は違いますが、六甲アイランドのベイシェラトンのお湯と似た感じでそう感動はなし。お風呂のしつらえも似ていました。行ったときは空いていましたが、出るころには人が増えてきていました。潮の音が聞こえるのがいいけど、お部屋の露天風呂でも聞こえました。

  • 戻ってから、ロビーから見えた中庭の写真を取りに行きました。<br /><br />枝垂桜か‥と思ったのはロビーの男性に訊いたら、しだれ梅だとのこと。<br />近くに行くと白椿、水仙、ローズマリーもありました。<br /><br />

    戻ってから、ロビーから見えた中庭の写真を取りに行きました。

    枝垂桜か‥と思ったのはロビーの男性に訊いたら、しだれ梅だとのこと。
    近くに行くと白椿、水仙、ローズマリーもありました。

  • 隣のホテルの駐車場にある桜らしきものも気になっていくとついてきてくれて啓翁桜だと教えてくれました。<br />

    隣のホテルの駐車場にある桜らしきものも気になっていくとついてきてくれて啓翁桜だと教えてくれました。

  • 淡路最後の宿の夕食は、レストラン。<br /><br />テーブル間はそれなりに空いていたし、気になる人は近くにはいませんでした。<br />サービスしてくれたのはベトナム、ハノイ近くから来た人。<br />夫は何度かベトナムに出かけているし、私も2,3年前にハノイに行ったので話が弾みました。<br /><br />お酒は白ワインシャルドネ。おいしくいただきました。<br />

    淡路最後の宿の夕食は、レストラン。

    テーブル間はそれなりに空いていたし、気になる人は近くにはいませんでした。
    サービスしてくれたのはベトナム、ハノイ近くから来た人。
    夫は何度かベトナムに出かけているし、私も2,3年前にハノイに行ったので話が弾みました。

    お酒は白ワインシャルドネ。おいしくいただきました。

  • 食前のお愉しみは、うすいエンドウと足赤海老。

    食前のお愉しみは、うすいエンドウと足赤海老。

  • 旬の五彩取り合わせは、淡路産の新もずく酢、アオリイカとわけぎのぬた和え、タラの芽のフリット、蒸し穴子金山寺味噌掛け、菜の花のからし和え)。淡路の金山寺味噌がおいしかったです。<br /><br /><br />

    旬の五彩取り合わせは、淡路産の新もずく酢、アオリイカとわけぎのぬた和え、タラの芽のフリット、蒸し穴子金山寺味噌掛け、菜の花のからし和え)。淡路の金山寺味噌がおいしかったです。


  • 由良漁港直送の鮮魚造り四種盛り(さくら鯛、鰆、太刀魚、アオリイカ)<br /><br />

    由良漁港直送の鮮魚造り四種盛り(さくら鯛、鰆、太刀魚、アオリイカ)

  • 淡路島3年とらふぐの旨出汁スープ。足赤海老、帆立が入りおいしかったです。<br /><br />由良産メバルの香草パン粉焼き。バルサミコソース。淡路の玉ねぎが添えられていておいしかったです。<br /><br />

    淡路島3年とらふぐの旨出汁スープ。足赤海老、帆立が入りおいしかったです。

    由良産メバルの香草パン粉焼き。バルサミコソース。淡路の玉ねぎが添えられていておいしかったです。

  • 特選淡路ビーフの溶岩焼き。胡麻ポン酢、玉ねぎソースが添えらていました。<br /><br />

    特選淡路ビーフの溶岩焼き。胡麻ポン酢、玉ねぎソースが添えらていました。

  • 淡路島産鮎原米 香の物 味噌汁<br /><br />

    淡路島産鮎原米 香の物 味噌汁

  • 淡路島ヨーグルトとココナッツのムースで飲み物(紅茶かコーヒー)がついていました。<br /><br />メバルが秀逸でしたが、全体にいい料理でした。<br /><br />食後部屋に戻ってから部屋のお風呂に入りました。<br /><br />

    淡路島ヨーグルトとココナッツのムースで飲み物(紅茶かコーヒー)がついていました。

    メバルが秀逸でしたが、全体にいい料理でした。

    食後部屋に戻ってから部屋のお風呂に入りました。

  • 淡路の朝ごはんも前夜と同じレストラン。<br /><br />サラダとデザート、ジュースなどは自分でとってきます。<br /><br />

    淡路の朝ごはんも前夜と同じレストラン。

    サラダとデザート、ジュースなどは自分でとってきます。

  • 鰺と穴子の干物、てんぷらは焼きます。<br />後はだし巻き玉子や明太子など。<br />おいしくいただきました。<br /><br />朝食後はもう一度入浴し、チェックアウト。11時なので少しあわただしい。<br /><br />

    鰺と穴子の干物、てんぷらは焼きます。
    後はだし巻き玉子や明太子など。
    おいしくいただきました。

    朝食後はもう一度入浴し、チェックアウト。11時なので少しあわただしい。

  • 兵庫県はかつては五国、摂津、播磨、但馬、丹波、淡路に分かれていました。<br />洲本にはお城がありました。<br />洲本温泉に行くときに天守が見えました。<br />洲本城は1526年三好氏の重臣安宅治興が築城。江戸時代には廃城になっていました。<br />関ヶ原の戦いののち、蜂須賀氏の所領となり、当初は由良に城があったのを不便さゆえに洲本に街ごと移転。その際の下の城は現在は文化資料館になっており、上の城は昭和3年に造られた模擬天守。<br /><br />

    兵庫県はかつては五国、摂津、播磨、但馬、丹波、淡路に分かれていました。
    洲本にはお城がありました。
    洲本温泉に行くときに天守が見えました。
    洲本城は1526年三好氏の重臣安宅治興が築城。江戸時代には廃城になっていました。
    関ヶ原の戦いののち、蜂須賀氏の所領となり、当初は由良に城があったのを不便さゆえに洲本に街ごと移転。その際の下の城は現在は文化資料館になっており、上の城は昭和3年に造られた模擬天守。

  • 城の後は帰途に就き無事帰宅しました。案外早く帰ってきました。

    城の後は帰途に就き無事帰宅しました。案外早く帰ってきました。

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