2021/03/29 - 2021/03/31
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wrbluebl5さん
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FDA(フジドリームエアライン)のタイムセールで神戸ー青森間片道7,500円のチケットを見つけて、ふらっと青森へ飛びました。
1日目=津軽半島の北端、龍飛岬と階段国道
2日目=津軽鉄道のストーブ列車と不老ふ死温泉泊
3日目=青森駅近くでのっけ丼をいただき、帰宅
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旅の始まりは神戸空港から
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初のFDA搭乗。保有する機体がカラフルで、今回はブルーの機体でした。
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ドリンクサービス。米粉を使ったフィナンシェが美味しかったです。
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北アルプスの上空を飛行中。
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着陸態勢に入って雪山が見えて、東北に来たことを実感。
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定刻に無事、青森空港に到着。
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この日はFDAの神戸ー青森線が就航して丁度1周年やったみたいで…
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到着ゲートで記念品をいただけました。地元のTVカメラも中継してました。
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レンタカーを借りて約2時間かけて最初の目的地、津軽半島の先端にある龍飛岬にやってきました。
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龍飛岬といえば、国道339号線の車両が通行できない、いわゆる階段国道ですが、歩行者もあいにくの通行止めでした。
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階段国道の全景。
仕方がないので、回り道して階段国道の上部へ向かいます。 -
カモメが仲良くひと休み。
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龍飛岬郵便局にやってきました。
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記念にハガキを自宅に送ることにしました。
ハガキは何種類かの中から自分の好きなものを選べます。
窓口で切手代とともに支払うと、龍飛岬郵便局の消印を押してもらえます。 -
続いて龍飛埼灯台へやってきました。かなり強風でした。
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晴れていたら彼方に北海道(函館)の大地が見えるようですが、曇天で確認できませんでした。
夏とか暖かい季節にリベンジしなければですね。 -
灯台の近くに、先程の国道339号線の階段国道の上側がありました。
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そして階段国道のすぐそばに、石川さゆりさんの代表作『津軽海峡冬景色』の歌謡碑がありました。赤いボタンを押すと、あの歌が龍飛岬に響き渡りました。
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夕食は青森市内で郷土料理を舌鼓。ニンニクの丸焼き等。
この後も運転するので、烏龍茶でガマンしました。 -
ホタテを卵でとじたもの
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ホタテ貝柱の刺身、イカの塩辛など。
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弘前市内のホテルに移動し、部屋で晩酌して1日目終了。
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2日目、弘前市内で朝を迎えました。
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まずはレトロな建物のスタバで朝食。
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朝からバナナフラペチーノとワッフルは濃すぎました。汗
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食後のウォーキングで、弘前城のお堀の周りを一周しました。
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天守閣の移転工事が行われていました。
桜並木もありましたが、まだ開花はこれからのようでした。 -
所々戦前のレトロな建物が保存されているので、街中を色々散策してみるのも面白そうです。
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弘前市内から北上して五所川原市内へ。
青森ローカルのコンビニに立ち寄りました。 -
パンやおにぎりなど、手作り惣菜が充実していて、ネーミングがシュールで思わず手に取ってしまったのがこちら。
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五所川原駅近くのパーキングにレンタカーを停めて、津軽鉄道に乗車します。
手前がJR五能線の駅で、奥のバスが止まっている右側に、津軽鉄道の駅舎があります。 -
こちらが津軽鉄道の駅舎。
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窓口で切符を買います。途中の金木まで行きます。
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待合室横の改札をスルーして…
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跨線橋を渡って3番ホームが津軽鉄道の乗り場です。
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津軽鉄道の名物、ストーブ列車(旧型客車)に乗ります。
ストーブ列車に乗るには、乗車券とは別に500円が必要です。 -
屋根の右上に煙突がある真下にストーブがあります。
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ディーゼルカーが客車を引っ張って出発します。
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車内販売でスルメを買ってストーブで焼いてもらいました。
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ストーブで焼いたスルメをかじりながら田園地帯をゴトゴト走ります。
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彼方に岩木山(津軽富士)が見えました。
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ストーブ列車の車内の様子。
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途中の嘉瀬駅で、落書きされたディーゼルカーが止まっていました。
真ん中に『しんご』と書かれてますが、元SMAPの香取慎吾さんが地元の小学生と一緒にペイントしたとのことです。 -
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反対側はねぶたがモチーフになっているそうです。
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金木駅で下車しました。
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反対側の列車を待つため数分間停止した後…
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終点の津軽中里へ向けて出発しました。
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金木駅の味のある駅名標。
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金木には太宰治の生家『斜陽館』があり、太宰の生い立ちや作品などの資料展示がありました。帰りの列車が来るまでゆっくり見学しました。
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金木から再び五所川原駅へ戻ります。ストーブ列車つきですが、帰りはディーゼルカーの方に乗車しました。
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五所川原駅に到着。
レンタカーで2時間ほど海沿いを走って… -
今宵のお宿、念願の不老ふ死温泉にやってきました。
部屋の窓から日本海が一望できます。 -
先に大浴場で身体を洗ってから…
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日本海に沈む夕陽を眺めての露天風呂へ。
日の入りのタイミングでまあまあ密でした。 -
ひとっ風呂浴びた後の夕食にキンキンに冷えたビール、至福のひとときです。
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献立表。お腹いっぱいになりました。
2日目終了です。 -
3日目。朝食バイキング。ガッツリいただきました。
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お昼過ぎのフライトなので、また2時間ほどドライブして青森市内へ。
青森駅近くの魚菜センターで昼食です。 -
のっけ丼という、津軽地方でとれた魚介を、自分好みにのせていくスタイル。
まずは食券を買います。5枚綴りで750円か、10枚綴りで1500円の二択方式。うち1枚はご飯に使われます。
5枚綴りだと残りの4枚でどの魚介をチョイスするかを悩んで、決めたものをご飯の上にのせてもらいます。
大間のマグロとか、2枚必要な具材もあります。
10枚綴りだと、盛りだくさんな海鮮丼が出来そうです。 -
レンタカーを返して青森空港からFDAで神戸空港に帰ります。
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岩木山(津軽富士)ともお別れです。
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男鹿半島辺りを飛行中…
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ドリンクサービスがありました。
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左手には北アルプスの山々
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右手には能登半島が見えました。
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丹後半島(天橋立)あたりで左に旋回し、神戸空港に到着しました。
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おまけその1)青森でよく見かけたカブセンターというスーパーマーケットで…
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イギリスパンで有名な工藤パンをお土産に買って帰りました。
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おまけその2)龍飛岬郵便局から出したハガキ、ちゃんと届いてました。消印が良い記念になりました。
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