2021/03/20 - 2021/03/20
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まみさん
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)を2週間前の2021年3月7日(日)に訪れた前回は、午後からの訪問になってしまったため、コアラたちが目を覚ましているところは見られなかったし、クオッカの公開時間に間に合いませんでした。
それが自分でも意外なくらいかなり残念でした。
それに、カピバラ温泉も春になれば終了するので、そろそろ見納めです。
前回は、カピバラたちへのごはんの差し入れ中、間に合うだろうと思ってちょっとだけコアラ舎を見に行ったら、その間にぜひ見たいと思っていたカピバラがたるに入るところは見逃してしまいました。
そんなわけで、今回は東園で過ごした時間が長くなりました。
とりわけ、前回のリベンジができた目覚めたコアラたちとクオッカには時間をかけたし、せっかくなのでシカとカモシカの谷のカモシカの母子のナデシコ・ママとメグルくんにも、キリン舎の子キリンのルンくんも会いに行ったので、北園に向かうのが遅くなってしまいました。
遅くなったとわかっていたのに、ぴょんぴょん村となかよしコーナーのウサギたちにハマりました。
ぴょんぴょん村ができたばかりの時は、ウサギにはふれあえずに見ているだけでは面白さが半減するんじゃないかと思っていたのですが、とんでもないです。
比較的広いエリアで自由に過ごすウザキたちは、可愛くて、面白くて、ずっと見ていられるのです。
なので、時間配分は偏ったはいえ、ゆっくり見ていたかったのは、それだけ魅了されていたからであり、充実した時間であったことは確かです。
だけど、うっかりしていました、本日は、マヌルネコのためのマヌルロックが公開されて初めての訪問だったのです。
それに2週間前の前回はまだ放飼場にデビューしていなかった子牛のモネちゃんが、放飼場でペコちゃんと過ごすところが見たいと思っていたのです。
というのも、ペコちゃんが、1月末で去ったまきばちゃんをママのように慕っていたのを見ていたので、子牛用の放飼場で1頭で過ごす姿は寂しそうに見えてしまい、妹分のモネちゃんと一緒にどんな風に過ごしているか見たいと思っていたのです。
公式フェースブックでは、モネちゃんがペコちゃんにかまってちゃんだった様子がアップされていたので、私もそんな様子が見たいと思っていたのです。
それなのに、乳牛たちが放飼場にいる時間帯にたどり着けませんでした。乳牛たちは15時半には乳牛舎に帰ってしまいます。
ただ、マヌルロックで過ごすロータスくんは、ぎりぎり間に合いました。
ロータスくんは部屋とマヌルロックをせっせと行き来していて、なかなか写真は撮れませんでしたが、マヌルネコ好きの常連さんがずっと様子を見ていたらしく、ロータスくんが日中も同じように過ごしていたことを教えてもらい、知らない人同士だったのですが、目の前のロータスくんの感想を言いながら、ちょこっと盛り上がれました@
そしてレッサーパンダ展示場に到着したのが16時すぎ。
まだ本日の屋外展示当番のハナビちゃんが外で歩き回っている姿が見られました。ハナビちゃんは夕方でも展示場のあちこちをゆっくり歩き回るので、フォトジェニックです。
短い時間でも、写真を爆撮りできました。
それから第2屋外展示場にいるミンミンじいちゃんが室内と外を出入りしているところも間に合いました。
閉園まで約1時間。
この残りの時間はレッサーパンダに捧げようと思っていたところ。
ミンミンじいちゃんは何度も室内外を出入りするので、2度目、3度目もねらってシャッターを切ったのですが、どうも撮れた写真に変な影が入ります。
どうやらシャッターが開き切っていないようです。
そのうち、レンズエラーのメッセージが出て、電源のスイッチを何度か入れ直しても解消せず、そのうちカメラは電源を入れてもうんともすんとも言わなくなってしまいました!
前にもカメラで似たようなトラブルに見舞われたことがあるので、電気系統のエラーだとわかりました。こうなったらもう一眼レフでは写真は撮れません。
まだ室内展示場にいたリュウくん・セイくんの写真は撮っていなかったのに。
夕方の室内のレッサーパンダたちは夕食待ちでそわそわしているので、シャッター速度が速い一眼レフでも撮るのが困難なのに、コンデジで撮れるはずがありません。
家からそう遠くなく、月一以上の頻度で訪れることにしていた動物園なので、残念ながら予備のカメラは持参していませんでした。
ただ、不幸中幸いだったのは、カメラが壊れたのが、ほぼ一日の終わり近くだったことでした。
リュウくん・セイくんはまともに撮れなかったけれど、ハナビちゃんとミンミンまでは撮れました。
なので、もう少しリュウくん・セイくんを見ていたい気持ちはありましたが、ここで撮影散策を打ち切り、いったん自宅に戻ってその日のうちにカメラを修理に持ち込むことにしました。
実は同じ一眼レフ本体は、去年2020年の夏に液晶画面が全く映らないというトラブルに見舞われました。それもまだ昼間でした。
写真は撮れたけれど、撮れた写真が液晶画面で確認できないのでテンション下がりまくったものです。
そして12月には伊豆遠征中にレンズが壊れました。
こんなに短期間に機材のトラブルに見舞われることがなかったです。ヤになってしまいます。
ただ、カメラやレンズを修理に出すたびに同じシリーズの後継機を買っていたので、今回は新しいカメラを買わなくても、修理中の動物園撮影散策に持参するカメラがないわけでもないし、どう考えても自然故障だし、まだ5年の長期保証期間中なので、修理代はかからないはずです。
<日曜日が雨予報だったので頑張って土曜日に訪れたコアラとクオッカ・リベンジの2021年3月2度目の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)大人しめだけど起きているコアラに会えた&クオッカのピオニちゃん久しぶり~屋外ピリーくん見逃す
■(後)カピバラ温泉とシカとカモシカの谷~間に合ったマヌルロック&レッサーパンダ途中で一眼レフ壊れる
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:50 車で家を出る
(途中やや渋滞)
10:40 動物園の第2駐車場に到着
10:45 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
(09:30開園)
11:00-12:30 コアラ舎
12:35-13:00 クオッカ
(土日祝日の観覧時館は10:00~13:00)
13:00-13:10 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ・カンガルー
13:20-13:25 コアラ舎
(コアラたちほとんど目覚めず)
13:25-13:40 ランチ休憩
13:40 コアラ舎
(コアラたち目覚めず)
13:45-14:30 カピバラ・ワラビー広場★
(14:00過ぎにカピバラたちに白菜の差入れ)
14:30-14:40 休憩
(14:30頃にコアラのピリーくんが外に出たらしい)
(午前中雨が降って曇りだったので出すのは珍しい)
(知らなかったのでお外ピリーくんは見逃した)
14:40-14:45 コバトンロード入口の枝垂れ桜やカタクリ
14:45-15:05 シカとカモシカの谷★
15:10-15:20 キリン★
15:25-15:30 コツメカワウソ★
15:30-15:35 ぴょんぴょん村★
15:35-15:45 なかよしコーナー★
(子ヤギのライチくん非展示)
15:50-15:55 乳牛舎(子牛のモネ・ペコ)
(乳牛たちは15:30には牛舎に帰る)
15:55-16:05 マヌルネコ★
(マヌルロックのロータス)
16:05 カナダヤマアラシのとうこさん★
16:05-16:20 レッサーパンダ★
(ハナビ・ミンミンの撮影後に16:20頃、一眼レフが壊れる)
(室内当番のリュウ・セイはコンデジでは撮れず)
16:20 シロフクロウ★
16:25 マヌルネコ(室内のオリーヴァ)★
16:30 動物園を出る(閉園17:00)
16:40 駐車場を出発
17:35 帰宅
(その後電車でカメラを修理に出しに行く)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「桜開花とこぶし満開の埼玉こども動物自然公園(前)大人しめだけど起きているコアラに会えた&クオッカのピオニちゃん久しぶり~屋外ピリーくん見逃す」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11683866
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コアラ舎とカンガルーコーナーのクオッカをしっかり観覧した後、カピバラ・ワラビー広場に向かったのは13時45分頃
広場の手前のエリアで一人暮らししている秋馬くんも温泉に入っていました。 -
気持ちよさそうに温泉に浸かる秋馬くん
ここのところ秋馬くんがゆっくり温泉に浸かっている姿はなかなか見られなかったので、幸先良いです。 -
段差に手をついているところが可愛い@
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満開のこぶしの花とカピバラ温泉・その1
気温が低めな日だったので、女子カピバラは全員温泉に浸かっていました。 -
満開のこぶしの花とカピバラ温泉・その2
立ち位置を変えてぱちり。
女子カピバラたちが温泉に入っていたのはタイミングが良かったですが、樽湯カピバラがいなかったのはちょっと残念。 -
みんなそろって同じ向きに並んで@
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ベネットアカクビワラビーのアメくん
女子カピバラと同居していてなにげに笑いを誘っていたグミ・パパがまだ寿命には早いのに亡くなったのは残念です。
となるとこれからアメくんが、埼玉ズーのワラビーのパパの座を継ぐのかしら。
とはいえ、アメくんは去年2020年生まれなので、まだお子様です。 -
女子カピバラたちがそわそわし始めた頃、大あくびの子もいて
14時近くになるとカピバラたちに差し入れがあります。
それまで待っていると北園に行くのが遅くなってしまいますが、前回のリベンジもしたかったので、待つことにしました。 -
飼育員さんの気配を感じ取ったか
このとき飼育員さんたちは、カピバラ・ワラビー広場の出口の看板を直していましたが、カピバラたちには見えなかったろうと思うのです。
それとも腹時計のせいかな。 -
気づくとベネットアカクビワラビーたちは先に差し入れをもらっていた@
差し入れはユーカリの葉っぱっぽく見えます。
この子はアメくんではなく、年上の女子ワラビーです。 -
次々と温泉を出る女子カピバラたち
飼育員さんが差し入れに来たのを確信したようです。 -
そこから出るのね@
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と思ったら、差し入れはまだだったので、温泉に戻る
今日は寒かったので、少しでも長く温泉に入っていたかったのでしょう。 -
ごはんがくるまで、温泉温泉@
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のどの奥まで見えた大あくび@
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1頭だけ温泉に戻らず、食べ残しの茎を食べていた@
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飼育員さんはまず秋馬くんに差し入れ
待ちきれなかった子が、飼育員さんを迎えに行っていました。 -
今度こそ、ごはんがくる~!
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飼育員さんの後を追いかける
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みんなで白菜もぐもぐ
ベネットアカクビワラビーのグミくんが元気だったときには、この仲間に混じっていて、カピバラの中に違う動物がいる~っと、微笑ましくも笑いを誘っていたものです。 -
手前の子のおちりに注目
うんうんがのっかています。
温泉に浮いていたうんうんがのっかってしまったようです。
それを知らないお客さんは、なんであんなところに?
と不思議がっていました(笑)。 -
女子カピバラがほぼ一列になって白菜を食べていた間
飼育員さんは温泉をお掃除してお湯を入れ直しました。 -
カピバラたちが白菜を食べている間、温泉に新しいお湯がたまってくる
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あの子は白菜よりも秋馬くんが気になる
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だいぶ白菜が少なくなって
実は前回2週間前は、カピバラたちが白菜を食べている間にコアラ舎の様子を見に行って戻ってきたら、もうカピバラたちは白菜を食べ終えて、温泉に戻っていました。
しかも樽湯カピバラもいました。
樽湯に入る瞬間を見損ねてくやしい思いをしたものです。
なので本日は、カピバラたちが食べ終わるまで待ちました。
それに前回と違って今回は11時前にコアラ舎に行けたおかげで、起きているコアラたちには会えましたから。 -
おなかいっぱいになった子から温泉に戻る
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あんなところから入る子もいる
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階段を上がって来た子
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お湯がたまるのを辛抱強く待つ
手前の子はお湯の吹出口を占領していました(笑)。
後ろの子が交代してほしそうにしていたものです。 -
お、この子は樽に興味津々!
ぜひ樽に入れ、入って~! -
まずは前足から
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そして後ろ足とおちりを樽に入れると、お湯がざぶーん!
前回見損ねたこのシーンのリベンジができました! -
もう1頭の子も樽へ!
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よいしょ、よいしょ
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ざっぱーん!
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2頭の樽湯カピバラの完成!
待った甲斐がありました@
このあと東園を出たのですが、もし最後にもう一度コアラ舎に行ってみていたら、屋外展示場に出勤していたコアラのピリーくんに会えたかもしれませんでした。
知らなかったから行かなかったのですが、ニアミスすぎてほんとに残念でした。 -
コバトン遊具があるピクニック広場でも、こぶしの花が満開
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美しいこぶしの花
こぶしの花は痛むのが早いので、こんなにきれいな状態の満開が見られて満足です。 -
コバトンロードからシカとカモシカの谷に向かう
コバトンロード入口の枝垂れ桜も咲き始めていました。
ただ、まだ全体的には開花始めで、ズームしてうまく撮れそうな花はありませんでした。 -
枝垂れ桜がしなだれかかるコバトンロード入口
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入ってすぐに気付いたカタクリ群生地
カタクリは私のお気に入りの春の花のひとつです。
花が撮影メインのときは、小川町のカタクリを毎年のように撮りに行っていたものです。
ただ、カタクリは下向きに咲く花なので、這いつくばるようにしないとまともに写真は撮れません。
それに天気の良い日でないと花が開かないし、きれいに反り返らないのです。 -
コバトンロードから見下ろしたカタクリ群生
薄紫色の花が咲いているのは見てとれました。
なんの花だろうね、と言っているお客さんもいました。
少なからず興味が惹かれる人たちがいるようです。 -
やはり下を向いて咲いていたカタクリ
曇天なので花びらが反りきっていない花が大半でした。
でも上から見ると、紫の星に見えなくもないです。 -
花びらが反り返っている花もあった@
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コバトンロード~シカとカモシカの谷の景色
比企丘陵の自然が残っている道を散歩する感じです。
そしてこの自然な林の中が、シカとカモシカの放飼場となっています。 -
カモシカのナデシコ・ママとメグルくん発見!
いつもと少し違うところにいました。 -
前足を投げ出したメグルくん、可愛い~
メグルくんは2020年6月19日なのでまだゼロ才です。
なのでまだママと一緒に過ごしているのです。 -
なめらかな背中を見せているナデシコ・ママ
ナデシコちゃんは、県内で保護された野生生まれの個体らしいです。
サツキちゃん(現・飯田市立動物園)、モモちゃん(現・茶臼山動物園)、ナグリくん、メグルくんのママです。 -
ナデシコ・ママとメグルくんがいたところ
端っこが落ち着くのか、柵のすぐそばにいました。 -
ナデシコ・ママも可愛い
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ゼロ才児のメグルくんもだいぶ大きくなった@
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美人なナデシコ・ママ
カモシカはシカの仲間ではなく、ウシの仲間です。
なので、今年2021年の干支の動物です。
ウシの仲間は角は生え変わりません。 -
こっちむいたメグルくんと、あっち向いてしまったナデシコ・ママ
ママのヒップラインも魅惑的です。 -
谷にいるシカを発見!
前回も見つけることができました。
いままで谷にいるシカを見つけることはなかなかできなかったものです。 -
落ち葉絨毯の中で気持ちよさそう
今回は全部で4頭見つけることができました。
3月になって谷にシカたちが出るようになり、まだ木々の葉が生えていないので、探しやすくなっていたかもしれません。 -
動物公園橋を渡り、北園に戻る
カモシカとシカを見つけた後は、もと来た道を戻り、こちらから北園に戻りました。
シカとカモシカの谷を通り抜けて、にこにこ橋や恐竜コーナー、花と鳥の丘くぁペンギンヒルズに出てレッサーパンダ展示場に向かうこともできますが、その方が時間がかかってしまうし、私としては、レッサーパンダの前に、ペンギンたちの方よりは、キリンやコツメカワウソやマヌルネコの方に空いたかったからでした。 -
本日も二重の柵の向こうにいたキリンの親子
柵越しに見てもルンくんは可愛いですが、写真を撮りにくいのが残念です。 -
ルンくん、だいぶ大人っぽい顔になったかな
ルンくんは、2020年6月15日生まれ、マルくんとリンちゃんの子。 -
柵越しにお見合い!?
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広い方の放飼場にいた2頭
手前の子は男の子の印が見えないので、女の子です。
となると奥にいる子がマルくんということになりますが……。 -
悠然と歩くマルくん
たしかマルくんの方が茶色が濃かったと思うし、このあと男の子の印も見えたので、やはりあの子がマルくんでした。
マルくんは、2015年4月24日生まれで、フジマルくんとルルちゃんの子で、ルンくんのパパです。 -
2頭とも放飼場の外の木の葉っぱが食べたい
あれあれ、こうして見ると女の子の方が圧倒的に大きいです。
ということは、こちらがリンちゃんで、ルンくんと一緒にいたのはステップちゃんということになります。
この2頭をお見合いさせるために広い方の放飼場に2頭っきりにさせていたのかしら。 -
かろうじてフォーショット!
柵の向こう、向かって左にいる子キリンがルンくんで、柵の向こうの向かって右にいる子がステップちゃん?
そして手前の放飼場にいる向かって左の子がリンちゃんで、右の子がマルくんということになるのかな。 -
リンちゃん、マルくん、ステップちゃんのスリーショット
リンちゃんは、2003年5月22日いしかわ動物園生まれで、アメリカ出身のジェブくんとイライザちゃんの子です。
マルくんは2015年生まれ、ステップちゃんは2016年生まれなので、体が一番大きいのはリンちゃんで、ステップちゃんはマルくんとだいたい同じか、少し小さいくらいなのです。 -
リンちゃん、外のカエデに届いちゃった!
マルくんは全然届かず、あきらめてしまったのです。 -
舌で若い葉と花を狙うリンちゃん
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舌でこそぎ取っている~
おいしそうなリンちゃんの顔は可愛いですが、生えたばかりの若い葉と花をむしり食べてしまったら、紅葉が~。 -
4頭のキリンたち
早く新しい展示場ができて、そちらでみんなで一緒に過ごす姿がみたいです。 -
お隣が気になるマルくん
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15時25分、コツメカワウソ展示場へ
向かって左にある一番広くて、スロープとプールがある展示場です。 -
真ん中の展示場
コツメカワウソたちは、さきほどの展示場とここと、行き来自由になっていました。
展示当番は午後なので、女の子チーム(2018年生まれのモモちゃん、ツクネちゃん、セセリちゃん)でした。
あいにく私にはコツメカワウソの個体判別はできません。 -
ひょっこりコツメカワウソ
元気に動き回っていました。 -
プールに入る
焼き鳥ネーミングの六つ子のうちの女子です。
けんかもするけれど、一緒に行動する仲良しさんです。 -
飼育員さんは来ないかな、とふり返るツーショット
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たっちして様子を伺う
コツメカワウソもかかとまで地面につけるので、立つのが上手な子が多いです。 -
すーいすーい
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あの子はあんなかっこで小石でジャグリング
よーく見ると手の上にちゃんと小石がのっていましたが……。 -
小石はすーぐに落ちちゃう
おなかの上に小石が載っている瞬間。 -
小窓からふたつの展示場を行き来する
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水が流れるスロープを駆け下りる
ちなみにコツメカワウソたちを見ていた間に15時半になってしまい、乳牛たちが牛舎に帰る前に到着できないことに初めて気づきました。
うっかりしていましたが、仕方がありません。 -
隣のぴょんぴょん村へ
すぐ先に、なかよしコーナーが隣接しています。
ここは16時で閉まり、うさぎたちはおうちに帰ってしまうので、注意。 -
ファンタジーなぴょんぴょん村
来園者は通路のみ立ち入れますが(通路はフレームアウト)、うさぎたちはこのエリア内で放し飼いです。
奥の青い小屋はここのうさぎたちのバックヤードのようです。 -
本日出勤中のうさぎは7羽
ここにいるのはイエウサギたちです。
せっせと穴掘りしている子がいます。 -
穴の中にはいったおちり@
かなり深く堀り進んでいるようです。 -
顔に砂がたっぷり@
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というのも、前の灰色うさぎさんがかき出す砂をもろにかぶっているから(笑)
まあ、ぶるぶるってすると、砂はすぐに取れてしまうようです。 -
どこまで掘り進むの?
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砂をかき出しに出てきた@
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砂をかきわけながら道を作る
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勤勉なうさぎさん
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ぐいぐいと砂を動かす
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ぐいーんと、うさぎブルドーザー
とっても生き生きしているうさぎたちを見るのは、思ったより楽しくて、癒やされます。 -
うさぎさんのおちりも可愛い
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この子もせっせと砂運び
他のお客さんもうさぎたちに見とれていて、やばい、このままだとここだけで終わってしまいそう、と言っていたくらいです。 -
なかよしコーナーの中にもうさぎの放飼場がある
こちらは、ちょっと変わった種類のうさぎたちがいるようです。 -
落ち葉じゅうたんでまったり
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ひょっこり出てきた@
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後足を投げ出してくつろいでいた子
私のお気に入りのパンダ柄の子かな。 -
枝と格闘中
顔の毛がふさふさで、三角顔の子です。 -
足蹴にされてる~
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オスヤギのムクくん
子ヤギのライチくんはあいにく非展示でした。
ライチくんはムク・パパにそっくりになるでしょう。 -
もふもふ羊
また子羊が見たいな。 -
反芻中のヒナちゃん
ひな祭りの日に生まれたのでヒナちゃんです。
ちなみに、生まれてまもない子ヤギが、まだ部屋の中にいたと思いますが、この日にはすでに見られたことには気づきませんでした。残念! -
なかよしコーナーにいる小型なヨウスコウワニ
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なかよしコーナーにいるチュウゴクワニトカゲ
ワニに似ているトカゲです。
ちなみにこの日は、ニューフェースのマダガスカルゴキブリたちがはっきり見えて、写真も撮れましたが、ここにアップするのは控えました(苦笑)。 -
お部屋にいたモネちゃん
ジャージ種の女の子は最初にモがつく名前の子が多いです。
時刻は15時50分なので、とっくにお部屋に戻っていました。
モネちゃんがペコちゃんと一緒に過ごしているところが見たかったので残念です。 -
もぐもぐしていたモネちゃん
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こっち向いた@
ジャージ種の子は童顔なので、可愛いです。 -
ペコちゃんもお部屋
期間限定で来園していたクラブカーフのまきばちゃんとなかよしでした。
妹分のモネちゃんとは、なかよくなったか見たかったです。
公式フェースによると、だいぶなかよくなったみたいです。 -
こっちにやってきたひとなっつこいペコちゃん
後でインスタグラムの投稿で、どうやらこの日はペコちゃんの離乳の日で、ミルクを飲ませてもらえなかったらしいです。
それで、飼育員さんにおねだりしたくて、余計にひとなっつこかったのかもしれません。 -
ぺろぺろってしてきた@
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干し草ごはんを食べに戻ったペコちゃん
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公開開始したマヌルロック
東園でのんびり過ごしていたとき、本日、マヌルロックにいるマヌルネコを初めて見るんだったことをころっと忘れていました。
でも16時近かったので、見学者がこの程度に減っていたのかもしれません。 -
中心のロック
ロータスくんが部屋と行き来しながら、せっせとここを上り下りしていました。
ロータスくんの動きが速くて、なかなかカメラで捉えられませんでした。 -
あちらにお部屋との出入り口がある
あそこからひょっこり顔を出すところが撮りたいです。 -
すいすいと岩に登るロータスくん
ここに登る後ろ姿はかろうじて撮れました。 -
登る姿が妙に可愛い@
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太くてもふもふそうなしっぽ
ロータスくんは岩のてっぺんで向こうを見ていることが多かったです。
シャッターチャンスは厳しい! -
ひょいとこちらを振り返ったロータスくん
かろうじて撮れました。 -
こっち向くときは降りる時
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いったんお部屋に戻る
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足が妙に短く見える@
部屋にいるロータスくんの後ろ姿はあまり見られなかったので、ある意味、新しい見ごたえポイントが増えたといえます。 -
ひょっこり出てきた@
やった~!
ピントが少し甘いですが、なんとか短時間で撮れました! -
向かって右側のお部屋にいたオリーヴァちゃん
ロータスくんをマヌルロックにデビューさせるため、部屋が左右交換になったようです。 -
外に出たいのかな、オリーヴァちゃん
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オリーヴァちゃん、せめてあの空中通路に出られるといいね
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空中通路の行き先は
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カナダヤマアラシの展示場
ちなみに以前、まだここにカナダヤマアラシの展示場がなかった頃は、あの空中通路はこのエリア全体にぐるっと長く続いていて、亡きセバスチャンがよく散歩していたものでした。 -
カナダヤマアラシはお年寄りの個体なので階段がある
ここにこうしろうくんととうこさんがデビューした時、すでにお年寄りの個体と言われていました。 -
とうこさん、散歩している!
たぶん気温が高くなってきた午後あたりから出てきたのではないかしら。 -
おっ、障害物!?
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このくらいなら軽々乗り越えられる@
お年寄りなので目が白内障になっていますが、とうこさんが慣れたここを動き回るのには支障ないようです。 -
レッサーパンダ展示場に到着したのは16時5分
本日はこんなに遅くなってしまいましたが、エコはうちゅーはまだ閉鎖中でしたし、プーズーとペンギンヒルズは割愛し、17時の閉園までの時間はレッサーパンダに大半を捧げ、時々隣人のミーアキャットやフェネックやヤブイヌを見に行く分には十分時間があると思っていました。 -
あのしっぽは、ハナビちゃん!
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やっぱりハナビちゃん!
ハナビちゃんは、2011年7月17日生まれ。ミンミンとナツちゃんの子で、跡取り娘となりました。 -
とことこハナビちゃん
ハナビちゃんは今年2021年に10才になり、飼育下のレッサーパンダとしては中年くらいになるからか、そんなに急いで歩かなくなったため、写真は撮りやすいです。 -
少しずつ緑が増えた園内を歩く
旦那さんだった亡きソウソウくんだと、16時になると、もうバックヤードの夕飯が気になって部屋の前ばかりうろうろしていたかもしれませんが、ハナビちゃんはまだ園内あちこち自由に散策してくれることが多いです。 -
おちりがきゅっと上がったキュートな瞬間@
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添え木を伝ってクスノキに登る
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2本のクスノキの間の渡り木を渡る
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木の股からひょっこり
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添え木に降りてきて
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緑の中を降りていく
レッサーパンダが木に登ってくれると、人工物が背景に映らず、インビジブルネットの映り込みも入りにくいので、ますますフォトジェニックになります。
なによりも軽々木登りしている姿は安心できます。 -
再び木に登り、渡り木の起点で
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まばたきした瞬間のハナビちゃんも可愛い@
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歩くときに、ぺろっとするチャーミングなハナビちゃん
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きゅっと引き結んだ口元も可愛い
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ほんのり笑みを浮かべながら、とことこ
比較的短時間でハナビちゃんを爆撮りできたので、ミンミンじいちゃんに会いにいくことにしました。 -
第2展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」でお散歩するミンミン
ミンミンがお散歩する時間帯にも間に合いました! -
手前の切り株にきのこがすごいね
ミンミンは、2002年6月15日、徳山市立動物園生まれ。
亡きナツちゃんとの間に、タクくん(現・日本平動物園)、アンちゃん(現・夢見ヶ崎動物公園)、ハナビちゃん、カフェくん(現・宮崎市フェニックス自然動物園)、ラテくん(現・羽村市動物園)の子供たちがいます。
カフェくんとラテくんはあいにくパパになっていませんが、タクくんとアンちゃんには孫もいるので、ミンミンにはひ孫もたくさんいます。 -
ちょっと笑みを浮かべて上を向いたミンミン
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台をめざし
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お年寄りに優しい組み木の上へ
まだまだ毛並みがよくて、しっぽももふもふです。 -
くるっときびすを返し
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いったんお部屋に戻る
またすぐ外に出てくることはわかっていたので、あと何周分か、ミンミンをカメラで追うつもりでしたが、このあと一眼レフが壊れました!!
シャッターが開ききらなくなり、変な影が映り込むようになり、エラー指示どおりに電源をオン・オフしていたら、うんともすんとも言わなくなってしまったのです!! -
隣人のシロフクロウの女の子
この子はコンデジでなんとか撮れました。
どっちにしろ、太い柵越しなので、一眼レフでも、立ち止まってくれないと撮れないです。 -
どうしたのって言ってくれるの?
一眼レフが壊れちゃったの。がっかりだよ~。
でも、お隣のハナビちゃんとミンミンはぎりぎり撮れただけでも、不幸中の幸い。 -
女王さまのように見下ろしてくる
この子はいつも遊んでくれます。
夕方はおめめがこんなにぱっちりで、美人さんです。
名前はわかりません。
隣のケージの男の子は雪之丞くんだとわかっているのですが。
ちなみに雪之丞くんは、柵の手前にいることが多いので、なかなか写真が撮れないです。 -
コンデジで、部屋のリュウくん・セイくんを撮ろうとしても無理
リュウくんとセイくんは、2019年7月2日生まれ、ソウソウくんが2020年12月にまだ7才で亡くなってしまったので、ソウソウくんとハナビちゃんの末っ子になってしまいました。 -
部屋中をそわそわ走り回るセイくんとリュウくん
よく動き回っていたので一眼レフでもまあまともに撮れなかったろうと思います。
でも、一眼レフが壊れていなければ、この後、リュウくんとセイくんに夕ご飯が準備されて、双子がそれを食べているときは写真が撮れたろうと思います。
それに隣人のミーアキャットやフェネックやヤブイヌも撮れたろうと思います。 -
うんうんしていたリュウくん@
この時はじっとしていたので、ラッキーと思って撮ったら、うんうん中でしたね、リュウくん、失敬!
写真が撮れなくても閉園近くまで動物たちを見ていようとも思ったのですが、本日中にカメラを修理に出したかったので、本日は少し早めに動物園を出ることにしました。 -
動物園を16時30分に出る
このあとは、いつもなら家の近くのファミレスで夕食を食べてから帰宅するのですが、真っ先に家に戻り、カメラの長期保証書を取りに行ってから、電車で街に向かってカメラを修理に出しました。
車で行けなくもなかったのですが、我が家から市街地方面は夕方ともなると渋滞するし、駐車場は1,000円の買い物をしなければ無料にならないので、電車で行くほうが手軽で、安上がりだったからです。
ちなみに、この日は雨予報だったので、持参していたのはセカンド機となっていたEOS Kiss X9iの方で、5年の保証期間が残り約1年半でした。
翌週3月27日から車で行ける範囲の行き先で前泊で2泊2日のレッサーパンダ遠征を予定していたのですが、それには大きく支障がでないのも、不幸中の幸いでした。
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