2021/03/24 - 2021/03/25
23位(同エリア6104件中)
Kちゃんさん
昨年まであれだけ乗っていた国際線フライトも社用/私用問わず乗れなくなって1年。 昨年夏頃から国内線にはぼちぼちと乗り始めたものの、コロナ感染再拡大もあって社用でも避けるようになり、気が付けば半年経ってしまっていました。 コロナ感染具合は変わらぬものの緊急事態宣言が解除となったタイミングで延ばし延ばしにしていた福岡での所用に出掛けます。 いつも通り所用の後は可能な限り街を巡りますが、今回は丁度満開となった桜を見に舞鶴公園へ赴きます。 桜の開花に合わせて「桜まつり」とライトアップが行われるようですが今年のライトアップは中止。 陽のあるうちにと急いで駆けつけましたが所用の後とあって夕刻近くになりました。 それでも西に傾く陽の光に輝く見事な桜を眺めるうちに、広い城址公園を2万歩近く歩き回ってしまいました。
羽田往復など道中部分を前半に、舞鶴公園の桜は後半にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の通勤ラッシュは終わった時間ですが、蒲田へ向かう電車内は結構な混雑です。
スーツケースを持った若い方が目立つのは緊急事態宣言が解除されたためか、春休みに入り旅行に出る若者の季節になったからか? -
京急蒲田から羽田空港行き。
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羽田空港に到着します。 この電車そのものや空港駅の混雑はそれほどでも。
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やはり空港内の人は少なめですね。
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緊急事態宣言中は北側のターミナルを閉鎖し、南側のみで運用していたJALですが、宣言解除後の搭乗増加にあわせて、北側の運用も始めたようです。
この日の混雑具合は緊急事態宣言中とどう違うのかは比べようもありませんが。 -
と言っても、この日の時点でも約半数の便は欠航扱いですね。
新聞報道に「2月の搭乗率50%」とか出ていますが、この搭乗率とは運行された便に対しての搭乗率であるならば、普通に運行されていた頃に比べて1/4ということでしょうか。 -
国際線の表示もありましたが、こちらはもっと酷く欠航だらけ。 運行予定の便を探すのも大変です。
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セキュリティーもガラ空き。
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ラウンジ内も窓際の長テーブルこそ半分くらい埋まっているものの、他はこの通り。
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昨年もそうでしたが、おにぎりと個装のパン、あとはおせんべい。
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しかし、新たな発見です。
撤去されていたみそ汁/スープがディスペンサーで復活していました。
朗報です。 -
で、こんな具合に遅い朝食(早い昼食?)
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更に朗報。
なんとハーゲンザッツが供されています。 -
早速に頂きます。
(というよりも搭乗時間が迫るなかで「食べなければ」との義務感から、かなり無理矢理に) -
空いているだろうとタカを括って搭乗口へ行ってみると。
結構な混雑です。
コンコースやラウンジのガラガラ具合からは「?」です。 -
今日の機体は新鋭機350-900。
福岡線のエースですね。 -
ゲートの読み取り機が変わっていました。
どんな新しい仕組みになったのかはわかりません。 -
ボーディングブリッジを歩いて機内へ向かうのは半年ぶり。
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ゲート前の混みかた通り、やはり8割方の搭乗率。
今回は「Jクラス」です。
Jクラスは普通運賃に¥1000プラスの筈ですが、WEBで割引運賃を探す限り¥1000プラスどころか¥5000高い便もあります。 多分割引運賃の席数設定などの理由でしょうが、以前はほとんど¥1000プラスで乗れたことからは改悪ですね(当日空席があって変更の場合は¥1000ですが)。
今回はたまたまWEB予約の段階でJクラスも¥1000プラスでしたので、350のJクラス初体験です。
このJクラスも、前方のファーストクラスも788国内線機と共に新しいシートになっていますが、デザイン的にはシンプルなもので従来品より小型化され(見た目だけかもしれません)、クッションも堅めとなっているのは残念ですね。 Jクラス用で一番ゆったりしているシートは小型機の738のものかもしれません。 従来の772用ファーストクラスシートはそれこそ「ファースト」然としたもので座ってもクッションが包み込んでくれる感覚でしたが、新型のは見た目でもそれほどに感じません。 なお、運行停止となっていた国内線用772は結局復活せずに引退と成ってしまいましたので、あの国内線ファーストクラスの雰囲気は突然に無くなってしまいました(763のファーストは1列だけで狭い)。 -
運行される便数自体が少ないので以前のように列を成しての離陸待ちなどありません。 直近の16Rからそのまま離陸です。
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東京湾へ
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富士山の北側を飛行
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飲み物サービスが始まります
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ホットコーヒー
788や359などの新しい機体は機内映画が見られます。 国際線ほどのバリエーションはありませんが、洋画/邦画それぞれ1本ずつ。
それでも福岡線ほどの飛行時間でも終わりまで見られませんけど。 -
映画があと30分以上残っているのに定刻より早めに福岡上空に到着です。
何となくモヤっているのは黄砂のせい? -
着陸。
福岡空港もすっかり綺麗になりました。 -
荷物を預けている人も結構居るようです。
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到着ロビーからエスカレーターを降りれば地下鉄改札口。
便利ですね。 感覚的には飛行機を降りてから地下鉄に乗り換えて博多駅までトータルで15分くらい? -
地下鉄ホームに待っていたのはJRから乗り入れてきている車両。
このまま唐津方面まで直行出来るようです。 -
その車内。
鉄道車両はJR東日本やJR東海や西日本など、だいたい同じようなデザインで同じ雰囲気ですが、JR九州だけは独特のデザインされた車両が多いようです。
通勤用のこの車両もシートのデザインなどちょっと雰囲気が異なります。 -
さて市内で所用を終え、再び地下鉄に乗って大濠公園まで来ました。
この辺りの桜はまだまだですが、 -
公園入口からは評判通り、満開の桜です。
公園の桜の様子は後半に纏めておきます。 -
充分に桜を堪能し天神へ戻ります。
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天神地下街。
以前より若干歩いている人は少ない? -
博多駅方面へ歩きます、キャナルシティー。
福岡と博多の違いというか使い分けって解りますでしょうか? 市は福岡、駅は博多、と言う風に何気なく思っていますが。
地元の方から聞いた話では、那珂川を挟んで西側の黒田長政が築城した福岡城とその城下町だった部分が「福岡」で主に士族、東側の「博多」は商人や町人の街で商いの場だったそうです。 博多側に位置する工場跡に建てたこのキャナルシティーにも有名な海外ブランド高級ホテルがありますが、この福岡/博多の由来を知り拘る地元名士達は場所柄から絶対にこのホテルでの結婚式や宴会を行わないとのこと。 まあ中州の歓楽街/風俗街からも至近ですし。 -
中州あたりでは屋台の開店準備中。
福岡(博多)の屋台は有名ですが、この中州あたりへ出店しているのは観光客目当てが多く(全てではないですよ)、黙っていても客が来るので、高くてサービスが悪く地元の人は敬遠するそうです。(びっくりするような値段だったり、追加注文を断りゆっくりさせないとか) 地元の人が集まる天神周辺や駅近くで開いている屋台が地元民御用達だそうです。 -
一旦宿へチェックイン
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一服してから少しひと廻り。
博多駅前。 -
博多口側は綺麗すぎておもしろくありません。
筑紫口側で、名物もつ鍋。 -
北側ガード下のような場所にあるこのお店はハンバーグ屋さん。
店の前に行列が出来ていましたので有名なんでしょう。
今度寄ってみます。 -
コンビニ店内にバーを併設した珍しい形態。
つい入ってしまいました。
早々に切り上げてホテルへ戻ります。 -
翌日です。
1番のフライトで東京へ戻るため再び福岡空港へ。
JALとANAのダイアモンド会員向け入り口が並んでいます。 -
2階のラウンジへ
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ラウンジへのアクセス廊下
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ラウンジ内もほぼ空いています
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こちらもおにぎりとクロワッサン。
おにぎりは福岡らしく「めんたいこ」と「鶏五目」、クロワッサンは地元の名店「三日月」です。 -
めんたいこの売れ行きが良く、鶏五目が残る?
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で、こんな朝食。
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搭乗は7時過ぎから。
この時間ですと開いているお店も少なく寂しいロビーです。 -
間引き運行のため次便の羽田行きは欠航。 そのためか席は7割方埋まっています。
この便、予約時点では772での運行だったのですが、ボーイングのプラット&ホイットニーエンジントラブルのために772/773の主に国内線用機体は飛行停止処置。 なんということか古い763に格下げとなってしまいました。
まあ、ただでさえフライトの機会が減るなかで新鋭の788に取って代わられ引退寸前の763とすれば思わぬ出番登場ということでしょうか。 -
朝陽のなかを順調に飛行して伊豆半島上空。
この日は国内線では珍しく高度35000ftまで上がってましたね。 -
画像が鮮明でなく申しわけありませんが、眼下には伊豆大室山です。
上から見るとこんな恰好してるんですね。
中央に火口を持つ標高500m程の火山です。 -
三浦半島先端の城ヶ島
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と、普段なら館山付近を過ぎてから房総半島横断のコースを辿りますが、羽田へアプローチする便が少ないためか東京湾に沿ってそのまま着陸です。
国内線ターミナルこそそこそこの機材が停まっていますが、国際線ターミナルに駐機しているのは本の数機。 しかも赤い機体と青い機体ばかりで、あんなに居た国際色豊かな翼達は全く見あたりません。 -
さて、ここからは舞鶴公園の桜です。
地下鉄の大濠公園駅で降りますが、案内図によると舞鶴公園と大濠公園は一体化しているようです。 -
福岡城、別名舞鶴城の跡が公園になっています。
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二の丸跡
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石垣は補修され新しくなっているところがあります
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ここから先は少し闇雲に撮った桜の写真を並べます。
適当に御覧頂ければ幸いです。 -
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充分すぎるくらい堪能させていただきました
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2023/02/19 09:48:07
- 2021/3/24 ! 舞鶴公園は?。。。
- ☆一年前はまだ厳格には解除されていないコロナ禍のフライトでしたか~
☆タイトルが久々の国内線舞鶴公園へ❣なんて見出しだったので興味をそそられ。。。
☆福岡にも「舞鶴公園」が存在することを知りませんでして、郷里大分の舞鶴高校卒業生が大勢住んでいるのに数十年訪れるチャンスを逃し続け。。。そろそろ博多へ行ってみたいなと思うこの頃なんです。(昨年2022年は宗像の友人に声をかけたけれどまだ受けられないと~)
☆フライトの往復が一段落したところで、あれ❓舞鶴は❓と思ったら桜の残る「福岡城跡」
☆大堀公園は何度も訪れたけれど、福岡城は知らなかった~何故ここに「舞鶴が」❓・
- Kちゃんさん からの返信 2023/02/28 11:02:21
- Re: 2021/3/24 ! 舞鶴公園は?。。。
- お立ち寄り頂いたうえ、コメントまで頂戴しありがとう御座います。 福岡/博多と言えば天神とかキャナルシティーくらいしか思い浮かばなかったのですが、出掛けてみれば見事な桜でした。
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