2021/03/06 - 2021/03/07
291位(同エリア927件中)
果肉さん
青春18きっぷで陸前高田と平泉へ行く旅行
2日目です
平泉へ行ったあと、鈍行を乗り継いで帰ります
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます
2日目です。朝ごはんは、昨日陸前高田で仕入れてきた、岩泉牛乳パン、ほかです。
このパン、地元では全く見た事ないので買ってきました
それでは、一関駅に向かいます -
朝撮影した駅舎です。逆光です…
今日は駅舎に書いてあるように、世界遺産「平泉」へ行ってきます! -
ホームへ行くと既に止まっていました。紫の701系です。一関より北は紫、南は緑と赤で色が別れています。それぞれ、盛岡と仙台の持ち物です
-
車内はこんな感じで貸切状態でした。果たして4両編成もいるのかな
ロングシートなので、詰め込みはききますが観光客向けではありません
それでは出発! -
あれ、と思う方もいるかもしれませんが、予定の一本前の列車で平泉へ行っても早いので、途中駅の山ノ目駅で下車しました
ここは無人駅で、近くに特に何もありません
20分しかないので、適当に車窓に見えた堤防らしきものへ向かって歩きます -
はい、片道6分くらいで堤防の上へたどり着きました。
晴れていてとてもいい景色です!右が集落や駅で、左は畑や田んぼでした -
スマホの背景用に、縦画面で撮影してみました
一本道でいい感じです! -
ということで、予定の電車に乗って平泉駅に着きました。駅名標は越中島や大津港のような、細長いタイプです。
改札を出て観光します -
駅舎を撮影しようとしたら、あまりにも逆光で写らなかったので、帰りに撮ることにして、とりあえず歩きます。レンタサイクルがおすすめですが、また時間は8:00くらい。自転車で行ってもお寺がやってません笑
のんびり歩いて向かいます -
歩いていたら、左側に広大な空き地と水溜まり。これはもしやなにかの跡地では?と思ったら…
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案の定、遺跡でした。まだ工事中みたいですが案内板はあります
平泉は建物が残っていない遺跡が多いので、ボケーッとしてると通り過ぎそうです -
案内板を読んでいたら突然貨物が来ました。工事が完了すれば、趣ある庭園と鉄道を綺麗に撮れるかもしれません
-
さらに歩いて、高舘義経堂へ。少し早くついてしまった、待とうと思って横の建物についていた張り紙を見たら…
-
なんということか!拝観休止…
残念。これは知らなかった。ちなみに、ここからは北上川の風景などが綺麗に見られるそうです。 -
気を取り直して、中尊寺へ向かいます。
入口には、こんな感じの墓石がありますがあまり目立ちません。そして、ここに来て気づいたんですが、日曜なのに誰一人観光客がいません… -
こちらが、墓石のすぐ近くにある、観光案内所です。音声案内の貸出などもやってる他、バス停やお食事処、駐車場もこの近くにまとまっています。
分からない時はここに聞けば大丈夫でしょう
それでは中尊寺の境内へ進みます -
縦画面ですが、こんな感じのとこを登っていきます
結構急な坂道が続くので、お年寄りはキツいと思います。一応入口で滑り止めの貸出があるので、それをすると幾分違うかもしれません
私は滑り止めはつけないで行きました -
途中、展望台があったので景色を見ます。
東北本線や、付近の山々が綺麗に見えます。これのちょっと上にも展望台がありましたがそちらは入れませんでした… -
そして、坂道を10分くらい登っていよいの中尊寺の本殿近くにやって来ました。
ここに来てやっとほかの観光客が居ました。安心!ここまでは寺の関係者が30人くらい落ち葉掃きをしていて、その人たちしかいなくてとても不安でした笑 -
こちらの建物は御朱印を貰ったり、御札を買ったりする建物です。
私は御朱印は集めてないのでスルーします -
そしてこちらが本堂です。中尊寺は金色堂が有名すぎて本堂は追いやられてる感じですが、さすがに本堂はほかの建物よりも迫力があります
ちなみに、この建物の右手側に、お守りを売ってる建物もあります -
そして、本堂から少し進むとチケット売り場があり、そこで宝物殿のような建物と、金色堂を見られるチケットを買います。大人800円でした。
宝物殿、金色堂ともに撮影禁止ですが、金色堂はこの有名な構図では撮影できます(建物の中が撮影禁止なだけです)
他に観光客もいなくて、静かでした
建物の中に入ると、数分おきに金色堂についての説明が自動音声であります。また、奥には人もいるので、気になったことは聞けると思います。
パンフレットは煌びやかさを編集で上げていますが、実際に見ると落ち着いた金という感じです。 -
さらに奥に行くとこんな建物もありましたが、やってませんでした。おそらく時間が早すぎます笑
-
金色堂の少し先には、このような古い建物があります。これは、むかし金色堂を覆っていた建物です。これが老朽化したことにより、今のコンクリ造の覆いが出来ました。
見るからに古く、よく地震で倒れないなと思います -
奥まで行ったので戻ってきました
ここは本堂裏手にある鐘です
除夜の鐘など、これを鳴らすこともあるのでしょう
ちなみに本堂より少し進んだとこに別の鐘もありますが、それは鳴らさないみたいです -
水が滴り落ちてくるとこに猫がいました。
水飲み場として利用してるのでしょうか? -
急な坂を下り、中尊寺を後にします
右に曲がって比較的大きな道を進み、途中で分かれると、熊野三社につきます。ここはあまり知られていないスポットで、本当に誰もいませんでした -
本堂です
ここからいい景色を眺められるかと思いましたが、そううまくいきませんでした -
さらに歩くと、また意味深な庭園らしきものが見えてきます
ここも遺跡の跡地です。残念ながら建物は全てありませんが、ここは中洲に橋がかけられていて、渡ることができます -
橋はこんな感じの貧弱なもので、体重が軽い私が渡ってもぶにょぶにょしました。こわい人は怖いと思います
-
ここは、観自在王院跡という場所で、前はここに建物や牛車を置いておくいわば車庫のようなものがあったようです
いまは牛車置き場があったあろうエリアが駐車場になっています。今も昔も使い方は変わりませんね笑 -
説明もありました。奥に見えている建物が、これから行く毛越寺です
すぐ隣にあるので、ここのふたつは時間がなくても直ぐにまわれます。 -
そしていよいよ毛越寺に到着!中に入っていきます
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この建物で入場券を買います。大人700円でした
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中へ入ると、まず宝物殿があります。撮影禁止です
高床倉庫みたいな感じで、僅かばかり高くなったとこにありますがそこに律儀にエレベーターがついています。東北1、2をあらそう、短距離エレベーターではないでしょうか?笑
そして先に進むと、いよいよ本堂が見えてきます -
これが毛越寺の本堂です。毛越寺は庭園目当てで来たので、本堂はそこまで丁寧には見ていません…
中尊寺と違って、赤が目立ちます -
そしていよいよ庭園のエリアです。水に木々が反射していて綺麗です
さらに青空がそれをひきたててくれます -
庭園の4分の1をまわったあたりですが、このあたりに別の建物もあり、円仁の像がありました。
歴史は苦手なので、円仁が何をした人なのか、よく分かりません… -
さらに庭園をまわり、全体の半分くらいまで来たとこですが、ここで本堂が向こう側によく見えます
ここで写真をとってる人も多かったです -
さらに進むとまた別の建物があります
ここには特になにもなかったですが、横には像や鐘がありました。鐘は鳴らしていないみたいです -
毛越寺の敷地内ですが、ふと横を見ると、先程までいた観自在王院跡が見えました
ここから写真を撮るのもいいかもしれません -
先程の建物の脇ですが、川が流れていました。庭園に流れ込む水は、ここから来ているのでしょう
-
半島状になっている部分、白い鳥の周りに石が並んでて面白いなぁと思ってカメラをズームしてみたら…
-
石だと思ってたものも鳥でした笑
鳥が寒さで丸まっていたみたいです
ちなみにこの日はトレーナー二枚重ねにダウンでちょうどいい気温だったので、鳥たちが丸まるのもわかります -
さて、庭園も4分の3を巡ってきました
こちら側は山々が綺麗に見えでいいですね! -
さて、毛越寺も全て見終わったので出ます
ちなみに、この建物の少し手前に、御朱印を貰うところとお守りを売るところがありました -
電車まであと50分ほどあったので、寄り道します
まずは毛越寺から徒歩数分にある、平泉町役場です。 -
こんな感じの小さめの役場ですが、平泉は人口1万人ちょっとなので、この程度で充分でしょう。日曜なので、誰もいませんでした
近くには図書館もありましたが、こちらも小さめでした -
次にやってきたのは、線路を渡った反対にある道の駅平泉です。こちらはまだ出来たばかりの道の駅で、裏手ではまだ工事中の建物もありました
-
こんな感じの平屋の建物で、中はあまり広くなかったです
お土産はそこそこ充実していました -
さて、平泉観光も大詰め、最後に駅舎を撮影します。朝とは違ってうまく撮れました
平泉駅は、毛越寺や役場がある方には駅舎がありますが、反対側には駅舎はありません -
そして、このICカードを読み取る機械ですが、実は平泉はタッチでGo新幹線を除くと、本州最北端のICカード使用可能駅です
これより北は、函館の路面電車まで使える鉄道はありません
ですが、こんなのに最北端だなんて興味を示す人はいないのか、張り紙などはありませんでした -
そして、一関方面のホームへやってきました。この駅名標は筆で書いた様な書体で、なおかつ2駅先まで書いてある珍しい駅名標です
ちなみに、私のペースで観光すると、レンタサイクルを使わなくても3時間半でまわれました。11:28の列車で平泉を後にします
なお、この列車はダイヤ改正で大幅に時刻が変更されています!気をつけてください -
平泉からはこれに乗ります…
と言いたいところですが、写真は一関に着いた時に撮ったものです
毎度おなじみ701でした -
そして一関で乗り換えた小牛田行きも701でした。さすがに乗り飽きてきました笑
終点まで乗ります -
小牛田に着きました
今度乗るのは1番右の仙台行きです。ようやくE721です
小牛田では5つの並びを撮影出来ました
左からキハ110、短尺キヤ、キハ110、701、E721です -
岩切と東仙台の間ですが、なんとEast-iを目撃!これはなかなか見られないので、心の中でガッツポーズです笑
-
仙台からは常磐線に乗り換えて名取へ。ここからは未だ乗ったことの無い、仙台空港線に乗ります。実は、平泉を出たのが予定の一本前なので、ここで寄り道して元の行程に戻すわけです
-
やってきた仙台空港線で終点まで向かいます
仙台に来る度に変わってる気がする、七十七銀行の広告です。坂道好きとしてチェックしています -
さて、仙台空港線を順調に乗っていたら、車窓に黒煙が…
何事かと思ったら火事がおきていました!これは美田園駅から撮影したものです。車内もこの話題で持ち切りでした -
さて、列車は火事の影響は一切なく仙台空港へ向います。途中空港の敷地の端を通ります
-
そして仙台空港に到着!乗ってきた列車はこの車両でした。確かSAT721系だったような。
荷物置き場があり、大荷物の人も乗りやすいです -
さて、仙台空港駅の顔出しパネルは、なんとライト付きという本格仕様です。
なかなかライト付きありませんよね? -
仙台空港の中はこんな感じです。今から飛行機に乗ってどこか行ってしまいたいですが、明日から仕事なのでそういうわけにもいきません…
-
2回に上がると、セスナ機がありました。これは航空学校で使用していた、実習機らしいです。
-
さらに、2回の奥へいくと飛行機のミニ資料館のようなものがあり、そこにはコックピットが再現されていました
ほかにもシミュレーターや模型が置いてありましたが、子供向けといった感じでした -
さて、展望デッキに上がろうとしましたが、残念ながら地震の影響で立ち入り禁止になっていました
なので、ターミナルビルの中から飛行機をみます
これはpeachの大阪行きです -
そしてこちらも大阪行きのIBEXエアラインズです
IBEXエアラインズはレア会社で、なかなか見られません -
さて、折り返して名取に戻ってきました。火事は消し止められていて安心
名取では駅前のイオンで買い出しをするんですが、次の福島行きまで15分しかありません。急いで買出しに行きました -
名取からは東北本線で南へ。混んでいたのと、暗くなってきたので写真はありません
そしてこの写真、タイムセールで異様に安いですが、郡山駅で見つけた野菜です。ほかにも、ネギ80円、小松菜50円でした
破格ですが、先日スーパーで野菜は買ってあったので、泣く泣くスルーしました。買っても腐るだけなので… -
そして、郡山からはこれに乗ります。またまた701でした。これで新白河、そして黒磯で乗り換えて地元へ帰ります。
久々の東北旅楽しかったです!
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