2018/12/21 - 2018/12/25
404位(同エリア1797件中)
つばささん
バンコクでの観光の翌日は、お買い物を楽しみ、1日があっという間に過ぎてしまいました。
そしていよいよこの旅行の最大の目的地、アユタヤを訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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早くもタイ4日目。(昨日3日目は買い物三昧で特に記すこともなしというところ)アユタヤに行く前に、バンパイン宮殿を訪れました。ここは、バンコクの北約60km、アユタヤの手前18kmにあります。王室関係の建物のため、服装や写真撮影には注意が必要です。
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17世紀に、アユタヤ王朝のプラサート・トーン王によって建てられた夏の避暑用離宮です。1767年にビルマ軍に破壊されましたが、現王朝のラマ4世と5世が再建しました。敷地は広大で、私たちは電動カートに乗って移動。(運転はガイドさんです。)
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タイ風建築 プラ・アイサワン・ティッパート。
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ルネサンス様式風で優雅なプラ・ティナン・ワロパット・ピマン。
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違う建築様式であるにもかかわらず、統一感があって美しい。
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こちらは中国風建築が美しいプラ・ティナン・ウィハット・チャムルン。色の使い方がまさに中国。
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ホー・ウィトゥン・タサナー。ポルトガル様式の物見の塔。園内では最も高い建造物で、螺旋階段をグルグルと上がります。
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見晴らし抜群^^v
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そして、いよいよアユタヤです。アユタヤとはサンスクリット語で「平和の都」を意味します。
まずは、ワット・ヤイチャイモンコンへ。1357年、初代ウートン王が修行僧たちの瞑想のために建てた寺院です。 -
なんだか大らかな雰囲気です。
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左側に仏像が取り囲んでいるのがちらっと写っています。
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北東側に漆喰で塗られた巨大な涅槃像が横たわっています。
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クリスマスですが、眩い光の中で数多くの仏様と過ごしました^^
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優しい穏やかなお顔です。
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ワット・プラ・シー・サンペット。ラーマティボディ2世が、王宮の敷地内に建てた王族用の寺院で、葬儀や祭礼などが行われました。
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16世紀末から18世紀初めにかけて、アユタヤは世界屈指の大都市として隆盛を極め、高さ20m、厚さ5mの強固な城壁に囲まれた都には19万人が暮らしていたようです。周辺には、山田長政で有名な日本人町もありました。
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釣鐘形の仏塔の起源はスリランカです。
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ウィハーン・プラ・シー・サンペット。礼拝堂(ウィハーン)として使われていた建物跡。
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アユタヤの中心寺院ワット・マハタートはビルマ軍に破壊されましたが、菩提樹の木の根に埋もれる仏頭が有名です。マハタートとはお釈迦様の遺骨や遺灰を意味しています。
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仏頭は想像していたよりは小さいのですが、非常に神秘的でした。
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穏やかに微笑んでいるように見えますが、いつの日か、生き続ける根によって完全に埋まってしまうとも言われているようです。
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ワット・マハタート
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頭部の切り落とされた仏像も多数あります、、、。
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アユタヤの近くで象乗り体験ができます。象さんに乗らせていただきました。
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車もいますが、象さんが優先です。象の目が哀しそうに見えたので、申し訳ないような気になりました。思いっきり自由に歩いたり走ったりできる人(?)生ならよかったなぁと思ってるのかなぁ、、せめて人を乗せることにやりがいを感じてくれてたらなぁとか、、、。
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バンコクに帰る前に、ワット・ロカヤ・スタラームに寄りました。草原地帯に横たわる、高さ5m、全長28mの微笑を浮かべた涅槃像です。
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土ふまずがないのは超人の証。
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後姿^^のびのび~~~~^^v
この後、一旦ホテルに帰り、お部屋でシャワーを浴びてさっぱりとして空港に向かいました。深夜便でしたから、プライオリティパスで使えるラウンジでうとうとしながら、しかし寝過ごすこともなくタイ国際航空で無事福岡に着きました。
旅行記作成が旅の一番の目的になりかけてしまい、旅行記作成を久しく中断していましたが、こうやって作成することで改めて思い出したり考えたりと楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました^^v
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