2018/12/22 - 2018/12/23
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マギーさん
2018年年末の沖縄本島への旅。那覇空港に下り立つや、映画を観ようとタクシーで向かったのは、那覇桜坂劇場。映画の題名は「岡本太郎の沖縄」で、東京でも2019年1月半ばに公開予定でしたが、特に予定を入れていなかった今回の訪沖。たまたま同映画の存在を事前に知ったことと、私がその映画の元にもなった岡本太郎氏の名著「沖縄文化論」を持っていたこと。あとは、いつも那覇空港からそのままどっかの離島だとか遠くの街だとかに一気に移動していたので、たまには空港から映画館直行なんてのも変わっていて面白いだろうと、今回の映画鑑賞による旅スタートとなりました。
1959年と1966年の2度、まだ米国統治下に置かれていた中で訪沖し、いわく「沖縄に恋をした」岡本氏。紀行の詳細は映画と同名の写真集や、既出の「沖縄文化論」に詳しいですが、それらに出てくる場所の現在との対比や、写真集に写っている方もしくはその親類へのインタビューなどで構成され、後半では40年前を最後に450年余り続いた歴史に終止符を打った久高島の伝説の祭事「イザイホー」が出てきます。あ、思いきりネタバレになりましたが、興味ある方はぜひぜひ。
映画鑑賞後は壺屋の路地散策を経て、路線バスで浦添市港川地区へ移動。かつての米軍住宅地をリノベーションした「港川ステイツサイドタウン」を散策したあとは、そのまま南下して伊祖公園や浦添ようどれなどを通り、さらにゆいレール沿いに入り、何年ぶりか分からないくらい久々に首里のあやぐ食堂で晩ご飯。最終的には、ゆいレール首里駅まで歩ききって初日は終了となりました。
2日目。映画「岡本太郎の沖縄」に感化され、5年ぶりに久高島へ上陸しました。乗船した朝9時の高速船第1便から、早くも船内は満席状態。島に着くや、待合室兼レンタサイクル店にも長い列。そのまま並んでいればチャリをゲットできましたが、なんかイヤンなって列から外れ、思い切って歩いて散策することにしました。
所要時間にして一周2時間10分ほど。沖縄の創世神・アマミキヨが降りたったとされる、島の最北端・カベール岬への850mの一本道(でもって来た道を戻らなきゃいけないから、往復1700m)が少々メンタルにくるかもしれませんが、全体的にはわりと苦労せずにしっかりと各景勝地を見られました。レンタサイクルを借りても多分同じくらい時間がかかるでしょうから、逆にレンタサイクル代が浮いた感じですね。ラッキー。
でもって、レンタサイクルをやっている食堂で1人ランチをしていると、11時の高速船で島へやってきた観光客が続々と「自転車ありますか?」と入ってくる。9時の便で来て自転車を借りた人たちがまだ帰ってきていなくて、気の毒にも少なくなってしまった自転車を争奪戦するハメになったようです。そんな彼らに言いたかったですね。「せっかくだから歩きなよ」って(笑)。
久高島には今回で4度目ですが、実は以前なんだかなエピソードがありました。2度目の訪島で伊敷浜に行ったときのことなのですが、草木に覆われた浜の入口に畳一畳ほどの砂地があり、品の良さげなお婆さんが1人腰かけていました。一瞥だけして浜に出て再び戻ってくると、
「お兄さん、こちらで拝んでいらして」
声をかけてきたのはそのお婆さんでした。よく見れば、奥に石がいくつか置かれて拝所になっていました。とりあえず手を合わせると、そこからあれやこれやと話し込まれてしまい、そのうち若い男性も巻き添えを食い、かれこれ小1時間。話題が次第に神がかってきて、いわゆる「911」のときに東の空が云々……意を決したように若い男性が、
「……もしかして、ノロですか?」
ノロとは沖縄奄美の琉球信仰における女性神職のこと。アマミキヨが降り立ったとされるがゆえ、沖縄最高峰と崇められ時の王様が遥拝した「かの久高島のノロ」となると、なかなかすごい方らしいですが、彼女はその問いに少し表情をゆるめてコクリとうなづいたのです。思わず「おお」と我々。少しして無事「開放」されて2人それぞれ散策に戻れたのですが、そんな話を当時やっていた個人のホームページに書いたところ、こんな内容のコメントが。
「彼女、ノロをうたって島の中をガイドしてはお金を巻き上げています。私に勝手にガイドしてきて、5000円取られました。よかったら、一緒に訴えていただけませんか」
彼女の顔は今も、割とはっきり覚えています。この日もカップルの観光客を車で案内していましたね。たまたま集落の狭路ですれ違って私が傍によけたら、「ありがとうございます」と笑顔で返してくださいました。5年前も観光客を案内していました。向こうはまず私など覚えちゃいないでしょうけど、別れ際に彼女に名前を名乗られていて、その名前で検索をかけると、ノロの彼女にガイドをされて感謝する投稿が多い中、一部には彼女の行為に手を焼いているという久高島民のコメントを引き合いに出すものも。はたして真実はよく分からないですが、久高島らしいっちゃらしい話なのかな。
久高島をあとにして、ウカビ島なる小島に少しだけ上陸したり、久高島を遥拝する御嶽、世界遺産の斎場御嶽に行ったりして、那覇に戻ったらテキトーにぶらぶら。なんとなくですが、今回の沖縄旅は「岡本太郎氏が恋した沖縄に恋しようとした旅」となりました。よく分からないですが。
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那覇空港へ着陸する直前、朝陽に照らされた久高島を撮影。
久高島 自然・景勝地
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那覇空港からタクシーで桜坂へ。路地の入り口で下車。
桜坂中通り 名所・史跡
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まず入った桜坂劇場。初訪問。
桜坂劇場 名所・史跡
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観たかった映画「岡本太郎の沖縄」のポスター。内容は、岡本氏が沖縄に訪れたときのドキュメンタリー。
桜坂劇場 名所・史跡
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家から岡本太郎氏の著作「沖縄文化論」を持参。映画のチケットをはさんで。
桜坂劇場 名所・史跡
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桜坂劇場の2階からの眺め。
桜坂劇場 名所・史跡
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映画を観たあとはランチ。桜坂劇場そばの「県民ステーキ」にて、ハンバーグと県民ステーキのセット。ハンバーグには和風ソース、県民ステーキにはA1ソースをかけていただいた。ステーキの上にある丸い石に乗せてさらに焼く。
桜坂中通り 名所・史跡
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ランチ後は壺屋通りを歩く。
壺屋やちむん通り 名所・史跡
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南窯は、煙が上に上がる性質を利用した「登り窯」と呼ばれる形状。
南窯 グルメ・レストラン
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真っ赤な花と真っ青な空のコントラスト。南窯そば。
南窯 グルメ・レストラン
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狭い路地に入り込む。右手には育陶園と呼ばれる壺屋焼の工房。
壺屋焼窯元 育陶園 専門店
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壺屋の路地の奥に、ビンジュルグァーと呼ばれる拝所。
壺屋やちむん通り 名所・史跡
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オリオン通りに出る。昔の映画のポスターが貼られた家屋。
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竜宮通り社交街。
居酒屋 まつり グルメ・レストラン
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那覇の国際通りから路線バスに乗り、浦添市港川地区へ。フツーの住宅街に忽然と破風墓が現れる。この感じがいかにも沖縄。
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港川地区で寄ったのは、港川ステイツサイドタウン。たしか、行きの機内誌で観て寄ることにしたのかと。
写真はココロアカフェ。見た目がインスタ映え。この角度で撮るしかないって感じ。中には入らず。Cocoroar CAFE グルメ・レストラン
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もともと米軍の土地だから、表記なんかも英語。
港川ステイツサイドタウン 市場・商店街
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ポートリバーマーケット。
ポートリバーマーケット 専門店
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周りをそこそこ高い建物に囲まれて、一帯だけ平屋建て。外観はそれなりに年季が入っているが、おそらく結構丈夫な造りなのだろう。
港川ステイツサイドタウン 市場・商店街
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カヌレ・ド・オキナワ。
港川ステイツサイドタウン 市場・商店街
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色づかいもカラフルね。
港川ステイツサイドタウン 市場・商店街
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で、こちらへ入る。
イマンジャ グルメ・レストラン
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ぬこさまがお出迎え。
イマンジャ グルメ・レストラン
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チョコレートのふわふわスノウなるカキ氷をいただく。
イマンジャ グルメ・レストラン
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時節柄クリスマス飾り。
イマンジャ グルメ・レストラン
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浦添市伊祖地区へ南下。住宅街から市街地や東シナ海を眺める。
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伊祖城跡に上がる石段。なかなか絵になる。鳥居の向こうは小さな祠が。
伊祖城跡 名所・史跡
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小さな祠の向こうをもう少し上がるとこんな景色。こちらは、浦添市街地と東シナ海。
伊祖城跡 名所・史跡
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こちらは那覇方向。
伊祖城跡 名所・史跡
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さらに南下して浦添城跡。城壁をシルエット風に。
浦添城跡 名所・史跡
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浦添城跡内にある浦添ようどれ。英祖王と尚寧王が祀られている。
浦添ようどれ 名所・史跡
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浦添ようどれより浦添市街地や宜野湾市街地を眺める。
浦添ようどれ 名所・史跡
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浦添城跡からさらに南下。仲間地区にあるクバサーヌ御嶽。
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クバサーヌ御嶽近くの仲間樋川。かつての水汲み場には、今もコンコンと水が湧き出る。
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さらに南下して那覇市に入る。ゆいレール石嶺駅。このときはまだ開業前だった。
石嶺駅 駅
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晩ご飯は首里あやぐ食堂にて、ゆし豆腐定食。左下のゆし豆腐は薄味ながら、たぶん豆腐は丸々一丁入っていそうな予感。メニュー名の割には、サイドメニューの刺身とチキンカツだけで、かなーりお腹いっぱいになる。
あやぐ食堂 グルメ・レストラン
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宿泊は東横イン美栄橋店。最寄り・ゆいレール美栄橋駅の夕暮れ。
美栄橋駅 駅
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2日目。朝ごはんは、三笠食堂久米店にてちゃんぽん。安定の美味さ。
三笠 久米店 グルメ・レストラン
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朝ごはんのあと、朝一便の知念方向の路線バスで久高島へ向かう。
写真は、久高島の玄関口・徳仁港とフェリーくだか。フェリーも朝一便だったが、激混みだった。徳仁港 乗り物
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岩場の陰ではイラブーという海蛇が獲れ、燻製などにして食される。
徳仁港 乗り物
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島に着くや、待合室兼レンタサイクル店にも長い列。そのまま並んでいればチャリをゲットできたが、なんかイヤンなって列から外れ、思い切って歩いて散策することに。写真はピサ浜。
久高島 自然・景勝地
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ピサ浜から北上。右側の林は防風林のようなもの。その向こうには果てしなく海が広がっている。
久高島 自然・景勝地
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伊敷浜そばのガジュマル。
イシキ浜 ビーチ
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伊敷浜の入口より、草木に覆われた中を入ると、右手に写真のような畳一畳ほどの砂地が現れる。本文中に触れた自称ノロの女性は、ここに座っていた。私はそんな彼女に呼び止められ、促されるがまま奥の石に向かい手を合わせた。そこからかれこれ小1時間……。
イシキ浜 ビーチ
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この日の伊敷浜。ちなみに、右の黒い服の女性はただの観光客。
イシキ浜 ビーチ
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さらに北上。島の最北端・カベール岬への一本道。だが、これが何気に長い。片道850m、往復1,700m。
久高島 自然・景勝地
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沖縄の創世神・アマミキヨが降り立った言い伝えのある島の最北端・カベール岬。
カベール岬 自然・景勝地
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前の写真の反対側。
カベール岬 自然・景勝地
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カベール岬への一本道を往復したのち、島の西側から南下する。海の青さが半端ない。
久高島 自然・景勝地
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島の西側のどこか。
久高島 自然・景勝地
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もう一丁。
久高島 自然・景勝地
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沖縄最高峰の御嶽・クボー御嶽は男子禁制。中には当然入れずに入口から撮影。写真のずっと奥に広がっていたシンプルに何もないスペースを見て、久高島を訪れていた岡本太郎氏は「何もないことの目眩」を覚えたという(「沖縄文化論」より)。
クボー御嶽 自然・景勝地
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ヤグルガーと呼ばれる湧泉への道。ただし、下には降りられず。
ヤグルガー (ヤグル川) 自然・景勝地
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島の西側はかつて風葬の場所だったが、それの影響なのか墓地が連なる。
久高島 自然・景勝地
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海に向かって入口が開かれた破風墓。
久高島 自然・景勝地
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外間殿。アマミキヨやあらゆる自然の神様が祀られ、島の全ての祭事が行われる場所。
外間殿 名所・史跡
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久高殿。午の年ごとに行われ450年続いた久高島伝説の祭事「イザイホー」はここで執り行われていた。かつてのその建物は、茅葺きの粗末な小屋だった。
久高殿 名所・史跡
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久高島内一周を2時間10分かけて歩き終え、ランチは久高島「さばに」にてアグー丼。要は焼肉丼。
レンタサイクル店も兼ねていて、ランチ中に自転車を借りようとする観光客がひっきりなしに来ていた。久高島 自然・景勝地
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久高島から沖縄本島は安座真港に戻り、港に隣接する知念海洋レジャーセンターより再び小船に乗って程なく、サンゴと砂の島「ウカビ島」へ上陸。
知念海洋レジャーセンター テーマパーク
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私を乗せた小船は一度出発地のレジャーセンターへ戻る。
知念海洋レジャーセンター テーマパーク
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なんとかギンチャク系の生き物が岩穴の中にいた。無論触らず。
知念海洋レジャーセンター テーマパーク
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ウカビ島上空はあいにくの曇り空。こう撮ると結構デカい島に見えるが、周囲は800mほど。
知念海洋レジャーセンター テーマパーク
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ウカビ島の北側はこんな岩場に。
知念海洋レジャーセンター テーマパーク
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ウカビ島の西側。潮が満ちてきていた。
知念海洋レジャーセンター テーマパーク
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ウカビ島には40分ほどいたかな。知念海洋レジャーセンターの上から久高島(左上)やウカビ島(右上)を望む。
知念海洋レジャーセンター テーマパーク
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知念海洋レジャーセンターより再び歩みを進め、世界遺産の斎場御嶽(セーファウタキ)へ。道中こんなステキな光景が。
斎場御嶽 寺・神社・教会
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水たまりはここに沖縄戦の砲弾が落ち、穴が空いた証拠。
斎場御嶽 寺・神社・教会
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大庫理(ウフグーイ)は斎場御嶽最初の拝所。
斎場御嶽 寺・神社・教会
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斎場御嶽といえば「三庫理(サングーイ)」と呼ばれるこの鉄板アングル。
斎場御嶽 寺・神社・教会
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三庫理の一部分。
斎場御嶽 寺・神社・教会
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聖なる水を受ける2つの壺。悠久の時を経て今も雫が壺に落ちていく。
斎場御嶽 寺・神社・教会
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その三庫理を抜け、久高島遥拝所へ。奥にくっきり久高島が見える。かつて歴代の琉球国王がこの場所に来て久高島を崇め奉ったらしいが、そんな崇高な久高島へあっさり船で渡れる我々を見て、天に召された歴代琉球国王はどうお思いだろうか。
斎場御嶽 寺・神社・教会
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斎場御嶽を見終わって知念岬へ。左に久高島、右手にコマカ島が見える。コマカ島にはやはり知念海洋ビジターセンターから船で行く。
知念岬公園 名所・史跡
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知念岬公園より久手堅(くでけん)集落を望む。
知念岬公園 名所・史跡
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知念エリアから路線バスで那覇市内へ戻り、開南(かいなん)バス停で下車。
かつてはバラックだったのが、でっかいビルに生まれ変わった農連市場へ。農連市場 市場・商店街
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夕方だからか、中は大分閑散としていた。人名が店名とは、わかりやすい。
農連市場 市場・商店街
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ここでタイムマシン発動。かつての農連市場。たしか、営業ラスト日。2015年7月撮影。
農連市場 市場・商店街
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時を戻す。農連市場傍を流れていたガーブ川。どうやら埋め立てられるみたいだ。
農連市場 市場・商店街
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農連市場を見たあとは国際通りへ抜ける。天井はクリスマスイルミネーションか。
平和通り商店街 市場・商店街
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17時半過ぎの国際通り。夜にはいささか早いが人出が大分あった。
国際通り 名所・史跡
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晩ご飯は久茂地のあっぱりしゃんで。
あっぱりしゃん グルメ・レストラン
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オリオンビール生中にお通しの枝豆。
あっぱりしゃん グルメ・レストラン
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島豆腐のラー油ザーサイがけ。
あっぱりしゃん グルメ・レストラン
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オリオンビール生小にスーチカベーコン。
あっぱりしゃん グルメ・レストラン
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ラストにいただいた麻婆豆腐は、石垣島ラー油入り。このところ四川料理の辛い麻婆豆腐ばかり食べていたが、心なしか優しいしかしやみつきになる辛さだった。
あっぱりしゃん グルメ・レストラン
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