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妻沼町の「荻野吟子 生誕の地」へ、吟子桜(河津桜)を見に行きました。が、花はまだ咲き始めたばかりで、開花しているのは、ほんの少しでした。<br /><br />「荻野吟子 生誕の地」は、現在の熊谷市俵瀬(旧・大里郡妻沼町大字俵瀬)で、「荻野吟子記念館」という資料館があります。<br /><br />荻野吟子は、近代日本における最初の女性医師です。渋沢栄一(深谷市出身)、塙保己一(本庄市出身)の二人と並んで、「埼玉の三偉人」と呼ばれています。(埼玉150周年特設WEBサイト「Colorful」による)<br /><br />で、この三人の生誕地、深谷、本庄、妻沼は、群馬県との県境である利根川に隣接していて、TVのバラエティ番組などでは「ほぼ群馬」と言われている地域ですね。<br />

「荻野吟子 生誕の地」の吟子桜(河津桜)_2021_まだ咲き始め、開花はほんの少しです(熊谷市俵瀬)

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2021/02/25 - 2021/02/25

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minaMicaze

minaMicazeさん

妻沼町の「荻野吟子 生誕の地」へ、吟子桜(河津桜)を見に行きました。が、花はまだ咲き始めたばかりで、開花しているのは、ほんの少しでした。

「荻野吟子 生誕の地」は、現在の熊谷市俵瀬(旧・大里郡妻沼町大字俵瀬)で、「荻野吟子記念館」という資料館があります。

荻野吟子は、近代日本における最初の女性医師です。渋沢栄一(深谷市出身)、塙保己一(本庄市出身)の二人と並んで、「埼玉の三偉人」と呼ばれています。(埼玉150周年特設WEBサイト「Colorful」による)

で、この三人の生誕地、深谷、本庄、妻沼は、群馬県との県境である利根川に隣接していて、TVのバラエティ番組などでは「ほぼ群馬」と言われている地域ですね。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 「道の駅めぬま」へ行く途中、「吟子桜」の名前の基になった「荻野吟子 生誕の地」に立ち寄りました。

    「道の駅めぬま」へ行く途中、「吟子桜」の名前の基になった「荻野吟子 生誕の地」に立ち寄りました。

  • 「荻野吟子 生誕の地」は、史跡として、熊谷市指定文化財に指定されています。

    「荻野吟子 生誕の地」は、史跡として、熊谷市指定文化財に指定されています。

  • 熊谷市の妻沼地域では、荻野吟子の誕生日(3月3日)頃に見頃になる河津桜を、「吟子桜」と呼んでいます。<br /><br />顔嵌めパネル(顔出し看板?)の顔の部分の荻野吟子の顔は、合成ではなくて、4トラの方(ごめんなさい、お名前失念)のアイデアをお借りしたものです。

    イチオシ

    熊谷市の妻沼地域では、荻野吟子の誕生日(3月3日)頃に見頃になる河津桜を、「吟子桜」と呼んでいます。

    顔嵌めパネル(顔出し看板?)の顔の部分の荻野吟子の顔は、合成ではなくて、4トラの方(ごめんなさい、お名前失念)のアイデアをお借りしたものです。

  • 荻野吟子は、近代日本における最初の女性医師です。<br /><br />この地:大里郡妻沼町大字俵瀬(現・熊谷市俵瀬)で、1851年(嘉永4年)に生誕しました。東京師範学校(現・お茶の水女子大)を首席で卒業した後、私立医学校・好寿院に学び、?医術開業試験に合格して、近代日本初の公許女医になりました。(ウィキペディアによる)<br /><br />渋沢栄一、塙保己一の二人と並んで、「埼玉の三偉人」と呼ばれています。(埼玉150周年特設WEBサイト「Colorful」による)

    荻野吟子は、近代日本における最初の女性医師です。

    この地:大里郡妻沼町大字俵瀬(現・熊谷市俵瀬)で、1851年(嘉永4年)に生誕しました。東京師範学校(現・お茶の水女子大)を首席で卒業した後、私立医学校・好寿院に学び、?医術開業試験に合格して、近代日本初の公許女医になりました。(ウィキペディアによる)

    渋沢栄一、塙保己一の二人と並んで、「埼玉の三偉人」と呼ばれています。(埼玉150周年特設WEBサイト「Colorful」による)

  • この生誕の地には、胸像と石碑の他、生家の長屋門を模して作られた「熊谷市立 荻野吟子記念館」があります。そして、吟子桜は、この一本です。

    この生誕の地には、胸像と石碑の他、生家の長屋門を模して作られた「熊谷市立 荻野吟子記念館」があります。そして、吟子桜は、この一本です。

  • ここの吟子桜は、まだ咲き始め、ほとんどが蕾です。<br /><br />この日は好天に恵まれ、遠くの山の向こう(写真左下)に、富士山が見えました。

    イチオシ

    ここの吟子桜は、まだ咲き始め、ほとんどが蕾です。

    この日は好天に恵まれ、遠くの山の向こう(写真左下)に、富士山が見えました。

  • 荻原吟子生誕の地に咲いていた「吟子桜」の花です。

    荻原吟子生誕の地に咲いていた「吟子桜」の花です。

  • 背景が広々とした景色なので、花が少なくても気分は爽やかです。

    背景が広々とした景色なので、花が少なくても気分は爽やかです。

  • まだ蕾が沢山残っているのに、葉が出てきそうです。花が満開の時に、葉も満開では興醒めですよね。

    まだ蕾が沢山残っているのに、葉が出てきそうです。花が満開の時に、葉も満開では興醒めですよね。

  • もしそうなら、咲き始めの方が綺麗かもしれません。

    もしそうなら、咲き始めの方が綺麗かもしれません。

  • ここには、紅梅と白梅もあります。これらも2部咲きくらいでした。

    ここには、紅梅と白梅もあります。これらも2部咲きくらいでした。

  • 北側は利根川の土手で、胸像の後ろに階段があります。

    北側は利根川の土手で、胸像の後ろに階段があります。

  • 階段を上がると、土手の外側に道があり、さらに階段があります。

    階段を上がると、土手の外側に道があり、さらに階段があります。

  • 土手の上に上がると、北に赤城山が見えます。<br /><br />うっすらと白い雲がかかっていますが、その右に、黒っぽい霧のようなものがあります。足利の山火事の煙です。昨日までの強風が止んで、今日は風がないので煙が流されません。消火ヘリは煙に視界を遮られて、現場が見えなくて苦労したそうです。

    土手の上に上がると、北に赤城山が見えます。

    うっすらと白い雲がかかっていますが、その右に、黒っぽい霧のようなものがあります。足利の山火事の煙です。昨日までの強風が止んで、今日は風がないので煙が流されません。消火ヘリは煙に視界を遮られて、現場が見えなくて苦労したそうです。

  • 上の写真の右、日光の男体山の方を見ると、黒い煙がたなびいているのが分かります。<br /><br />そして、写真を拡大してみて気づいたのですが、黒い煙の下に見える白い煙は、どうも、山火事の煙のようです。ここから山火事が見えるなんて、思いませんでした。

    上の写真の右、日光の男体山の方を見ると、黒い煙がたなびいているのが分かります。

    そして、写真を拡大してみて気づいたのですが、黒い煙の下に見える白い煙は、どうも、山火事の煙のようです。ここから山火事が見えるなんて、思いませんでした。

  • 川のこちら側(南側)の河川敷には、グライダーの飛行場(妻沼滑空場)があります。スケジュール表を見ると、この週は早慶戦となっていますが、時節柄、変更されているかもしれません。<br /><br />3月は全日本の大会が予定されてますが、予定どおり開催でしょうか。

    川のこちら側(南側)の河川敷には、グライダーの飛行場(妻沼滑空場)があります。スケジュール表を見ると、この週は早慶戦となっていますが、時節柄、変更されているかもしれません。

    3月は全日本の大会が予定されてますが、予定どおり開催でしょうか。

  • グライダーって、風を切る音だけで、静かに降りてきます。<br /><br />離着陸を頻繁に繰り返しているので、優美な姿に見とれて時間を過ごしました。

    グライダーって、風を切る音だけで、静かに降りてきます。

    離着陸を頻繁に繰り返しているので、優美な姿に見とれて時間を過ごしました。

  • 利根川の土手の上から見た「荻野吟子 生誕の地」です。

    利根川の土手の上から見た「荻野吟子 生誕の地」です。

  • 「荻野吟子記念館」は、日本公許女性医師第一号の荻野吟子が実際に暮らしていた妻沼の長屋を、約1.5倍に再現して造られたそうです。ここには、その生涯を時代に合わせて説明した年表や資料を展示しています。荻野吟子が使用した医学書や書簡、年表のほか、吟子の生涯をテーマにした舞台の衣装や台本も飾られています。<br />(熊谷市や荻野吟子記念館のホームページ、まっぷるトラベルガイド、による)

    「荻野吟子記念館」は、日本公許女性医師第一号の荻野吟子が実際に暮らしていた妻沼の長屋を、約1.5倍に再現して造られたそうです。ここには、その生涯を時代に合わせて説明した年表や資料を展示しています。荻野吟子が使用した医学書や書簡、年表のほか、吟子の生涯をテーマにした舞台の衣装や台本も飾られています。
    (熊谷市や荻野吟子記念館のホームページ、まっぷるトラベルガイド、による)

  • 「荻野吟子記念館」前にはバス停があります。熊谷市内循環バスの妻沼循環線(時計回り)です。車両は、少し小さめの「グライダーワゴン」と呼ばれる車です。<br />が、写真の時刻表のとおり、一日3本です。<br /><br />さて、この後、「道の駅めぬま」の吟子桜(河津桜)を見に行きます。<br /><br />( つづく )

    「荻野吟子記念館」前にはバス停があります。熊谷市内循環バスの妻沼循環線(時計回り)です。車両は、少し小さめの「グライダーワゴン」と呼ばれる車です。
    が、写真の時刻表のとおり、一日3本です。

    さて、この後、「道の駅めぬま」の吟子桜(河津桜)を見に行きます。

    ( つづく )

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