2018/12/20 - 2018/12/20
2042位(同エリア2611件中)
のじパパさん
3日目 嘉義++台南 台鉄莒光号(40分)
台南では知人の案内で忙しく動き回りますが、鉄道関連の話題はありませんのであしからず。 台南泊
- 旅行の満足度
- 4.5
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3日目、嘉義から台南へは莒光号で40分。
今年は台湾観光年で、この1年で3回目の台湾旅行になりました。
また今年は台湾暦107年。この列車の料金もたまたま107元です。 -
嘉義駅での待ち時間にいろんな列車に出会いました。
嘉義駅を通過する特急プユマ号。 -
普通快速電車。
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台南に到着。気温は30度です。
11時前なのでホテルに荷物を預け、いよいよ暑い、熱い台南での一日の始まりです!
市内でランチかと思いきや、まずはドライブすること45分、着いたところはいつも飲んでいる台湾啤酒の工場でした。 -
工場の一角にあるレストラン入口。
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そこのレストランでビールと名物の豚足(実際には猪の足か)のランチです。
ビールも生のほかにレモンや蜂蜜などのフレーバービールが何種類もありました。 -
こんなランチになるなら、昨日あんなに肉を食べなければよかったと後悔しきりです!
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市内に戻ってきて台南市台日友好交流協会へ。
日本の統治下のころ役人の官舎だった建物が集まるところで、現在では市の史蹟に指定されている。 -
知人の台南に関する著書が多数置かれており、茶道や着付けなどの日本文化を体験する教室も定期的に開かれるのこと。
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2018年に新たに完成し開館された台南市立美術館1号館。
統治時代に日本の建築家により設計された警察局の建物を修理、改築したもの。展示品のほぼ半分はこの建物の修理や設計、構造に関するもので、博物館のよう。 -
芸術作品は台南を代表する顔水龍氏のタイル画や絵画をはじめ、地元の作家の作品が展示されています。
ひまわりを中心にしたタイル画の大作はかつて日本人が購入し持ち帰ったものですが、3.11の東日本大震災のときの台湾からの大きな支援に感謝して、作者の地元である台南市に返還されたものです。 -
サプライズプレゼント
知人の息子さんが最近入籍されたと聞き何かお祝いをと考えて、他界した家内の手作りのお雛さまを持っていきました。
女の子の孫がいる長男のところには届けてありますが、もうひと組が飾り棚にじっとしていたのです。
この子たちが役に立つときが来たと考えてプレゼントしました。
きっと喜んでくれたと思っています。 -
台南観光では外せない史跡、赤嵌樓。17世紀にオランダ人によって築城されたものに中国風建築を加えたもの。日本統治時代には陸軍病院として利用されていたという。
建物の上にちょうど満月がかかっていた。 -
夜の定番「花園夜市」に向かったのは21時半ごろ。
ここは木、土、日のみの開催で、週末は大混雑で歩くだけでも大変らしい。
(この日は木曜日でした) -
夕食は結構食べたのに揚げ物やフルーツ、お菓子などを次々と買って食べ歩き。
これは唐揚げ屋さんの屋台か。 -
これまた定番「臭豆腐」も食べました!これには覚悟して臨みましたが、自分自身が台湾化したのか、この店の材料がマイルドだったのか、過去に経験した違和感はほとんどなし。不思議なくらいパクパクいけました。
やっとこの日の日程が終了し、ホテルチェックインはギリギリ0時前、濃~い一日が終了しました。
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旅行記グループ 台湾 阿里山森林鉄道と台南の旅 4日 2018年12月
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