2018/04/20 - 2018/04/20
46003位(同エリア51861件中)
のじパパさん
台湾南部にある昔なつかしい鉄道を訪ねる旅
1日目 関西国際空港~高雄 ピーチ航空にて
高雄鉄道故事館(博物館)~台鉄高雄~台湾鉄道自強号で嘉義へ
訪問箇所:鉄道故事館、文化路夜市
(嘉義泊)
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高雄空港からMRT(地下鉄)で市内に向かう。
台鉄高雄駅への途中で寄り道して鉄道故事館へ。(空港++美麗島++西子湾)
日本の統治時代に作られた高雄港駅跡の駅舎を改装した建物内にあります。
※故事館入場料99元 -
館内にある壮大なスケールのジオラマが有名で、6分ごとに昼夜が入れ替わる照明で、素晴らしい演出が凝らされています。
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家族連れに大好評、実際に乗れるミニ列車が中庭を走っています。
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ヤードに展示されている蒸気機関車(静態保存)は日本製D51型。
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他にも同じ日本製のC12型もあり、すぐ横に最新のLRT(低床路面電車)発着駅があります。
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大事な寄り道を終えて地下鉄で高雄駅に行き、特急の自強号に飛び乗りました。
以前に来たときに買ってあったiPassカード(日本のSuicaやIcocaに相当)で改札を通るので手間いらず、さらに20~30%割引になります。
16:10 高雄++17:19 嘉義 台鉄自強号 -
自強号の車内、空調も完備で快適です。ちょうどこの年は「台湾観光年」でマスコットキャラクターのカバーが掛かっていました。
指定券を買う時間がなかったので、
とりあえず空いている席(全席指定なので、その席に座る人が来れば立つことになります)に座りましたが、次の駅であいにく立たされて、目的地の嘉義まで50分ほど座れませんでした。週末前の夕方なので仕方ないでしょうね。 -
高雄から1時間少々で嘉義に到着しホテルに向かいました。
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駅近くのホテル、嘉冠大飯店で2泊します。
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一休みして、台湾あるあるの夜市に出かけました。文化路夜市は大都市にある観光夜市とは賑わいが違いますが、金曜の夜でそれなりの人出がありました。(写真右側のレストランで夕食)
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名物といわれる「鷄肉飯」、日本の牛丼を薄めの味付けで見映えを寂しくした感じと、「猪血湯」、豚の血液をゼリー状に固めて、モツと一緒に煮込んだスープという、日本にいたら絶対に注文しそうにないメニューに挑戦です。
お値段は2品で280円、コンビニで120円の缶ビールを買って持ち込み!(計107元)
少々物足りないのでパン屋さんでケーキを買ってホテルに戻りました。(41元)
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旅行記グループ 台湾なつかしの鉄道巡り 4日間 高雄・嘉義・新榮・彰化 2018年
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