2019/03/25 - 2019/03/30
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 キューバ編
メキシコ。カンクンからキューバは海を隔てて僅か200km!(最短距離で)
カンクンからは直行便があり、安く&短時間で、そして面倒なく行けるということで世界でも数少ない社会主義国 キューバへ出かけてみました
世界遺産登録を受けた観光地もありますが社会主義国の為、どことなくミステリアスでつかみどころのない国キューバ
カリブ海に浮かぶキューバ5泊6日の旅 前編の様子です
3/25 昼便にて カンクン空港→キューバ ハバナ泊
3/26 ハバナ→トリニダード トリニダード泊
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3/25 キューバへの移動日
7:30頃 宿をチェックアウト 乗合タクシーにてカンクン空港へ1人200ペソ(ADOバスだと1人208ペソ)
8:50頃 カンクン空港到着 (ツーリストカード入手も備えて早め行動)
利用便は12:00発アエロメヒコ便 キューバ行のチケットは3/9にてSkyscanner にて検索 往路と復路の組合せで料金がいろいろ変動する中、3/9時点で一番安い組合せだった3/25(往路)・3/30(復路)の便にて1人16900円にて購入 -
キューバ入国に必要なツーリストカードは空港で購入 上の写真に映っている3人組みの職員から(向こうから声を掛けてきました)
ツーリストカードは係の人が全部記入してくれるので楽チン 料金は1人25USD又は400ペソ
事前のブログ情報では20USDという情報もありましたが25USDでした -
フライトは12:00でしたが少し早く来た理由はプライオリティパスで無料で入れるラウンジが目的
セキュリティエリアに入って2階の免税ショップを抜けた左側にあるMera Business Loungeにてブランチを頂く -
ラウンジ内の様子 座席数は50席位 こじんまりとしたラウンジで料理の種類も多くはありませんが使えるだけ有難い♪ サンティアゴから1ヶ月ぶりのラウンジ利用を存分に満喫
その後12:00頃カンクン空港発 -
12:20 予定通りキューバ着 カンクンからキューバまでは1時間20分程のフライトですが時差がある為-1時間となります
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入国審査 入国にはツーリストカードの他、海外旅行傷害保険証明書が必要となっていますが海外旅行保険については何も触れられませんでした
ドキドキの入国審査でしたが他諸国の入国とあまり大差なく Welcome to Cuba. Enjoy! とあっさり入国できました ただパスポートはルーペのようなもので入念にチェックされました -
機内預け荷物をピックアップし、到着ロビーへ
セキュリティエリアを出た先にインフォメーション 右手方向にATMがあります -
ATMにてキャッシング 200CUC(1CUC=1USDの固定レート) 200CUC引き出し時、引出し手数料とATM手数料で1000円以上かかるのでユーロか円の現金を両替した方がベター
※訪れた時は2重通貨制でしたが2021年01月01日から通貨統合で現在はCUPのみになってます 1USD=24CUP -
空港からオールドハバナの宿泊先へはタクシーでアクセス タクシー代25CUC タクシー料金は一律料金となっているのでボラれる心配はありません
ローカルバスもありますが旅行者にはハードルが高そうなのでパス -
タクシー乗り場は出口を出て左手にあり、すぐ分かります 値引き交渉可という紹介もありますが体制的にペナルティに繋がる結果になってしまうのでボラレない代わりに値引きも難しいようです
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利用したタクシーの運転手さん、サービス精神旺盛で道中色々説明してくれました 観光による外貨獲得が重要な収入になるので観光客に対しては皆好意的
スポーツセンター スポーツ観戦が大きな娯楽となっている国を代表するスポーツ施設 ドーム型の体育館の裏にはプール、野球場、トラックレース場が集約されているそうです -
イチオシ
空港からハバナ中心街に向かう途中にある革命広場 ハバナ市内からタクシーで来ると10CUCかかるので市内に向かう途中で立ち寄ってもらいました
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チェ・バゲラの肖像画がある内務省ビル
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ミロ・シエンフェゴス(革命家/無政府主義者)が描かれた通信省ビル
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近くにはホセ・マルティメモリアル キューバの国民的英雄ホセ・マルティを称える109mの記念碑 中はキューバ革命の資料館と展望台があり展望台からはキューバの街を一望できます
入場料:1CUC、博物館:3CUC、展望台3CUC、博物館と展望台セットで5.5CUC 営業時間 9:30~16:00 日曜休 -
革命広場にはキューバと言えばオープンカー!! のオープンカーを早速目にすることができました
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貸切ドライブで利用する際の相場は1時間25~30CUC位
チェ・バゲラのビルとオープンカーを目の当たりにしてキューバにいることをしみじみ実感 -
ハバナの宿泊先はBooking.com で予約したCasa de Oscarという宿にて宿泊 1泊朝食付きで27USD×1泊 (3/29にもう1泊) メキシコから来るとタイムスリップ感が否めませんが物資不足のキューバから考えたら全然合格点
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客室の様子 エアコンもちゃんと聞きました
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Casa de Oscarの朝食 グァバ、パパイヤ、パイナップルといったフルーツ中心 市場の食材も十分な品揃えが無かったので高級ホテル以外はこんな感じだと思います
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キューバの宿泊先はホテルかカサと呼ばれる民宿的な家に泊まります 錨のようなマークが掲げられているのが政府登録のカサ 予約はBooking.comやAirbnb等からフツーに行えます(2021.02現在Booking.comでの扱いはない模様)
ネット事情が悪いのでカサでWi-Fi使える所は少ないです(ホスト自身プリペイドカードで必要な際のみ接続しています)、なので現地入りする前に予約を済ませた方が無難かもしれません -
イチオシ
荷解きをし、一息ついてから世界遺産登録の旧市街地へテクテク出かけてみました
初めに旧国会議事堂 1929年に建設1959年まで国会議事堂として使用されていた建物 アメリカ合衆国議会に似ているのは建設当時キューバがアメリカの軍事占領下に置かれていた為 -
ガルシア ロルカ劇場 旧国会議事堂の隣に立つ外壁の彫刻、装飾が美しい劇場 夜のライトアップがとても綺麗♪
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人民ペソ(CUC)をゲットすべく銀行へ向かいます(こちらの建物の裏手)
※現在は通貨統合なのでCUCは無くなりCUPのみになっています -
Banco Metropolitano 両替したのはこちらの銀行 要パスポート CUCとCUPの使い勝手が良く分からず25CUCも両替してしまい600CUPゲット (使い切るのに苦労しました)
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La Floridita ヘミングウェイが通ったというオビスポ通りの一角にある老舗バーと黄色い三輪タクシーCoco Taxi ココタクシーで革命広場に行っても10CUC
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フランシスコ デ アルベア公園 オビスポ通りが始まる小さな広場 銅像人物がフランシスコ デ アルベアさんでキューバ出身のスペイン人エンジニア
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オビスポ通り 旧市街のメインストリート 飲食店やお土産物屋が立ち並ぶ目抜き道路 途中で食べたソフトは2CUP(9円) CUPで買えるものは安ーーい
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街中 キューバ国旗の下元気で遊ぶ子供たち
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建物はかなり年季が入っておりちょっと草臥れ気味
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イチオシ
一昔の下町風景のようなハバナの街中 使われている建材に昭和っぽさが感じられるモノもあり外国に居ながら昭和を感じてしまいました
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一等地に建つ高級ホテルGRAN HOTEL MANZANA クラシックカーがメチャクチャ良く似合う 一度泊まってみたいものです
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中央公園 夕方のマジックタイムでイイ感じ
公園の周りには観光用オープンカーが沢山待機しています -
中央に建つ銅像はホセ・マルティ像
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人民ペソで食べた夕食40CUP(約185円) スプライト30CUP(138円) 料理の値段を考えるとスプライトが高く感じます
味はCUCで支払うツーリストレストランで食べる食事より劣ります(笑)がコスパは最強 ツーリスト向けの飲食店で食事をすると1000円位はフツーに掛かります -
人民ペソCUPで頂くソフト 1CUP(4.5円) キューバのソフト 安ッ!! 美味しいかと言われると微妙ですが冷たくて甘いのは確か
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イチオシ
夕方のガルシア ロルカ劇場 ライトアップでメチャメチャ綺麗
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EL FLORIDITAにも明かりが灯りました 明日はトリニダードへ向かいます
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日付が変わって3月26日
08:40 ハバナのカサを出発、市内の別のカサでスペイン人カップルを拾い4人乗車でトリニダードへ 同乗者も同額を支払っていたので料金はちゃんとしたモノっぽい 朝の出発で1人35CUC ※昼過ぎだと30CUC
ハバナのカサには最終日にも泊まるので不用な荷物を預かってもらいました -
途中のガソリンスタンドでトイレ休憩 給油ポンプこそ現代風ですが全体の雰囲気が一世代ズレてる感じ
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13:30 ハバナから約5時間でトリニダードに到着 トリニダードは1泊だったので5CUC割増しでも朝の車にして正解
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トリニダードの石畳これまで見てきたどの石畳より傷みが激しく凸凹のボロボロでした
味があると言えばありますが… -
トリニダードの宿泊先はBooking.com で予約したGuesthouse BR & Casa El Polloというカサに宿泊 料金は1泊朝食付で40USD(ちょっと高い分ハバナの宿より居心地が良かったです もちろんWi-Fiなし)
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トリニダードもカサが乱立していましたがスムースに到着 乗合タクシー利用はバスより高いかも知れませんが乗車時間は短く、ドアtoドアで荷物を持って移動しなくて済むので値段だけの判断でバスに乗らなくても良いかと思います
到着後ウェルカムコーヒーサービスを頂き、ハバナのカサ同様に次の訪問地予定を聞かれ、同じように乗合タクシーの手配をしてくれました バラデロまで1人30CUC -
翌朝の朝食内容 ハバナのカサと内容的にはほとんど一緒 パンと卵料理、フルーツサラダ・グァバジュース・チーズ チーズが一番の贅沢品でしょうか?
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一休みして早速旧市街観光(半日しかないので)
革命博物館 パステルイエローの鐘楼が印象的な旧サン・フランシスコ修道院(トリニダードの家並みと革命博物館の塔がCUC25コインのデザインとなっている場所) 現在は革命博物館として公開 入場料は1人1CUC -
キューバの英雄カミロ・シエンフェゴスとチェ・バゲラに展示品
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その他戦士たちがゲリラ戦で使用した武器やユニフォームなどが展示されています 説明がスペイン語なので内容が今一つ分からずビジュアルで楽しむのみ
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キューバが撃ち落としたアメリカ軍のU2の残骸もありました やっぱりアメリカ敵視?
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中庭には当時の作戦に使用されたボートやトラック車両が展示されていました
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修道院の屋上も歩けます 屋上部から鐘楼の姿を楽しんだ後、鐘楼に登ります
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イチオシ
旧市街で一番高い鐘楼部からはトリニダードの街を一望
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マヨール広場、歴史博物館方面
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ロマンティコ博物館 1808年に建てられたサトウキビ農園主の邸宅を博物館として公開 入場料1人2CUC
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サトウキビで財を成したキューバ版 豪農の館と言ったところ 当時の調度品が家具から食器に至るまで展示されています
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ヨーロッパから持ち込まれた美しい装飾調度品の数々 どの国・どの時代にも成功者はいるのですね
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厨房と食器類も当時のモノ プエブラで見た砂糖菓子の家と似たような厨房だったので当時の金持ちキッチンスタイルがコチラだったのでしょう 成金度は砂糖菓子の家の方が上ですが・・
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メインダイニング 地元の生徒さん(?)が当時のコロニアル建築の様子を熱心にお勉強中
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イチオシ
ロマンティコ博物館の2階から見た革命博物館の鐘楼
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同じく2階から見たマヨール広場 トリニダード 観光地らしい派手さがなく、時間が止まったような街 これまで見てきたどの歴史的市街地とは異なる雰囲気はキューバならではのモノ
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市立歴史博物館 こちらもサトウキビ事業で財を成した個人邸を博物館として開放 入場料1人1CUC
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やっぱりお金持ちの様子が分かる展示がたくさん
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足枷や鞭といった奴隷によって富を得たことが分かる展示品もありました
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こちらのお宅のキッチンも立派でした!!
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ここでも屋上部に登れます 人1人通るのがやっとの激セマ螺旋階段で屋上にアクセス
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市立歴史博物館の屋上 広さはあまりありません
階段が狭く日常の上り下りは面倒そう 何に使っていたのでしょう? -
歴史博物館から見たマヨール広場、ロマンティコ博物館、サンティシマ教会 高さは革命博物館より劣ります
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イチオシ
革命博物館方面 お金持ちは下々の人を見下ろすのが好きみたい
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マイヨール広場 街の中心的広場 広場の周辺を18~19世紀に建てられたサトウキビで材を成した邸宅が取り囲みます
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サンティシマ教会 ロマンティコ博物館の隣に建つ1892年に建てられた曲線的デザインが美しい教会でしたが残念ながら中は見学できず…
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イチオシ
サンティシマ教会の隣にある石の階段もトリニダードを紹介する際によく登場する景色 WiFiスポットであり夜になるとキューバ音楽が奏でられて賑やか
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カリージョ広場 至ってフツーの公園でした…
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ファゴッティングと呼ばれるハンカチやテーブルクロスの手芸品
出来た布生地から1本ずつ糸を抜いて模様を生み出す手法でとても手間のかかる手芸品でキューバお土産で人気の品のひとつ
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キューバ名物クラシックカーも手作り感満載
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馬車タクシー 観光客には観光タクシーとしてローカル客には安い自民ペソタクシーとして?
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トリニダード飯 バナナバーガーなるものを食べた!!
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夜はロブスターを食べ損ねて西洋モノに走ってしまう…
お酒が飲めないので名物カクテル カンチャンチャラ はパス -
ハバナのピカピカクラシックカーとは異なる素のクラシックカー
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まるで町全体が映画のセットのようでタイムスリップしたみたい♪
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年季入りまくりのトラクター 子供頃田舎のトラクターはこんな感じでした
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三輪自転車は現役タクシー 渋すぎます・・・
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廃屋を利用したキューバ版ビヤガーデン
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イチオシ
夕方にかけて雨が降った後、街灯の明かりが石畳を照らすトリニダード 21世紀とは思えない不思議な空間に迷い込んだ感じの街でした
トリニダード近郊スポットに行かなければ小さな町なので半日で十分でした
翌日は乗合タクシーにてバラデロを目指します(後半に続く)
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