2021/01/23 - 2021/01/25
565位(同エリア679件中)
emi_uさん
- emi_uさんTOP
- 旅行記136冊
- クチコミ352件
- Q&A回答0件
- 143,116アクセス
- フォロワー5人
この旅行記のスケジュール
2021/01/25
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
箱根へ2泊3日、車ででかけました。
1日目は雨、2日目は雪、3日目はやっと晴れ、と生憎のお天気ながら、ゆったりの旅でした。
1日目 ガラスの森美術館、箱根関所跡
2日目 箱根神社、大涌谷
3日目 宮之下散策
本編では3日目をご覧ください。
-
2泊3日の3日目
最後に宮ノ下を散策
車は138号沿いの宮ノ下駐車場にとめる
料金は最初の30分無料、以降30分ごとに100円
場所は富士屋ホテルより少し下った、エクシブ箱根離宮の目の前辺り
今回使ったマップもエクシブのページを参照
https://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/hakone/front/pdf/sanpo1007.pdf宮ノ下観光案内所 名所・史跡
-
小田原方面に数メートル、看板の所を左の脇道に降りていく
10:15出発 -
大和屋ホテルの看板
営業は終了している
2012年にテレビに出ていたのに、翌2013年8月には廃業してしまうんだな…
https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/smp/entry/bwABH/19409/ -
さて、デジャヴュ坂というシャレた名前の坂道を下る
眼下には早川にかかる夢想橋
早川渓谷の深さを感じるとともに、これを降りるということは、また上らなければならない…と考えてしまう -
小さな祠を通過
-
橋がだいぶ近づいて来た
しかしお天気に恵まれてよかった
さすがに雨だと心許ないな、と思うような坂道 -
この遺構は?
と思ったら、どうも駅があったらしい、ロープウェイの
ホテル直通のロープウェイ
これは相当維持費がかかっただろうなぁ
http://www.hetima.net/blog/archives/7935晴遊閣 大和屋ホテル 宿・ホテル
-
すぐ近くだが、こちらはロープウェイの跡でもなさそう
こうして見るとどんな感じだったのか興味が湧き、いろいろ見てみる
大和屋ホテルの他に「対星館」という旅館もあり、こちらはケーブルカーだったようだ
https://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/85184f498717a1846d929fb91b78952a
が、どうもケーブルカーのレールでもなさそう
工事用の設備だろうか -
工事エリアの塀に沿って、早川に向かう
-
川までは塀に囲まれ景色はほとんど見えない
しかしどうもこのエリアがとても広いことはわかった
大和屋ホテルの他に対星館という旅館もあり、大和屋ホテルと同日に営業を終了している
http://www.taiseikan.co.jp/about/
川端康成の『名人』に登場したり、
松本清張の『蒼い描点』の旅館のモデルとなったそうだ
HPには「リノベーションを経て新しく生まれ変わりましたら、またお引き立てを賜りますよう心からお願いを申し上げます」とある
http://www.taiseikan.co.jp/
これはどうなるか楽しみだ箱根堂ヶ島温泉 対星館 宿・ホテル
-
さて、イロハ階段を抜けると、夢想橋に辿り着く
ここまで出発から10分 -
ここがまさに谷底だそうだ
あとは上るのみ! -
橋から下流側を望む
工事の砂袋が右手奥に並ぶ
左手には立派な松 -
上流側の向かって右手の斜面を歩くことになるが、
-
その前にちょっと寄り道
夢想橋を渡った突き当たりを
左に行くとチェンバレンの散歩道(堂ヶ島遊歩道)
右に行くと夢窓国師閑居跡がある
どんなものかと思って、ちょっと右に行ってみる -
100m足らずだろうか、お稲荷さんのような建物に突き当たる
鎌倉時代の臨済宗の禅僧・夢窓疎石はしばしば山野に閑居したという夢窓国師閑居跡 名所・史跡
-
堂ヶ島温泉は、夢窓疎石が発見したと言われている
前出の対星館の屋号は、この地で一時期を過ごした夢窓国師が坐禅修行の時、夜空の星に対して坐禅をした様子に因んで付けられたという(HPより)
この奥は行き止まりなので、引き返す -
夢想橋まで戻って、チェンバレンの散歩道(堂ヶ島遊歩道)を行く
ここが底だっただけに、序盤は上り中心 -
のっけから、崖側の柵のロープは何ヵ所も切れてるし、
-
この写真じゃわからないとは思うが、次第に柵もなく足元からすぐに急な崖となっていたりする
散歩道風情ではないので、気をつけて進もう -
不意にフェンスが見えた
源泉?と思ったが、 -
「東京電力リニューアブルパワー」とあるので、どうも発電関連らしい
-
その先で舗装された立派な道路にぶつかるが、これは遊歩道ではなく、横切るだけ
10:45、出発から30分だ -
横切った先はまた下る
-
川沿いを歩いていく
-
再び発電関連施設
-
なかなか味がある
-
この手前には川久保発電所があった
水圧鉄管が印象的だった
その川久保発電所は昭和28(1953)年7月に運用を開始している
石のゲートにも道理で歴史が感じられるはずた -
この早川の流れを利用した発電だ
-
この施設のところから右手に入ると、今朝まで宿泊していた宮城野まで1.2kmらしい
が、獣道のような入口 -
幸い?今回は底倉方面へ直進
-
すぐに吊り橋が見えてくる
-
吊り橋の奥には滝も見える
-
川べりまで下りることができる
-
川面には触れられるが、滝には吊り橋より先まで行く道はない
-
向こう岸には苔むしたトンネルがある
とても興味深いが、普通に歩いて行っても通じる道はない -
ここで11時、出発から45分
吊り橋を渡る
東京電力のものらしく、好意で使用させてくれているらしい
重量制限180kgという、なかなかデリケートな橋だ
渡り切ったら後は崖を登りきるだけ
ここまで下りた分を、一気にここで上るような感じだ -
とはいえ、それがほんとにラストスパートで、10分足らずで車道に出る
目の前は立派な日帰り温泉「てのゆ」だが、現在は営業していない
あとは歩道がない箇所もあるので気をつけながら、138号を下って戻る箱根てのゆ 温泉
-
富士屋ホテル併設のパン屋さんを覗きながら帰る
富士屋ホテル 宿・ホテル
-
昨日行ったNARAYA CAFEとどちらにしようか迷った、カフェ・ド・モトナミ
元々宮ノ下の小さなバス待合所だったと言われる
ここで11:20、出発から1時間強のコースだったカフェ・ド・モトナミ グルメ・レストラン
-
嶋写真店のショーウィンドーに飾られた芸能人たちの写真を眺めていると、角にこんなコースが紹介されていた
今度はこれもいいかな、と思いながら箱根を後にする -
帰りに鈴廣かまぼこに立ち寄る
箱根登山鉄道の風祭駅のそば -
博物館、食事、お土産と広い敷地に一大テーマパーク
-
だが、残念ながら博物館はお休み中
鈴廣かまぼこ博物館 美術館・博物館
-
お土産やさん「鈴なり市場」でお買物
-
おいしかったな、ごちそうさまでした
冬の箱根、富士山見るしかない!と思っていたけれど、生憎の天気で富士山はまったく見えませんでした
それでも久々の箱根でのんびり、やっぱり温泉はいい、と改めて思う旅でした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
箱根堂ヶ島温泉 対星館
3.24 -
晴遊閣 大和屋ホテル
2.81
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46