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ご覧いただきまして、ありがとうございます。<br /><br />箱根へ2泊3日、車ででかけました。<br />1日目は雨、2日目は雪、3日目はやっと晴れ、と生憎のお天気ながら、ゆったりの旅でした。<br /><br />1日目 ガラスの森美術館、箱根関所跡<br />2日目 箱根神社、大涌谷<br />3日目 宮之下散策<br /><br />本編では3日目をご覧ください。

箱根・宮ノ下散策路 ー 1時間のお散歩

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2021/01/23 - 2021/01/25

565位(同エリア679件中)

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emi_uさん

この旅行記スケジュールを元に

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

箱根へ2泊3日、車ででかけました。
1日目は雨、2日目は雪、3日目はやっと晴れ、と生憎のお天気ながら、ゆったりの旅でした。

1日目 ガラスの森美術館、箱根関所跡
2日目 箱根神社、大涌谷
3日目 宮之下散策

本編では3日目をご覧ください。

  • 2泊3日の3日目<br />最後に宮ノ下を散策<br /><br />車は138号沿いの宮ノ下駐車場にとめる<br />料金は最初の30分無料、以降30分ごとに100円<br /><br />場所は富士屋ホテルより少し下った、エクシブ箱根離宮の目の前辺り<br /><br />今回使ったマップもエクシブのページを参照<br />https://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/hakone/front/pdf/sanpo1007.pdf<br />

    2泊3日の3日目
    最後に宮ノ下を散策

    車は138号沿いの宮ノ下駐車場にとめる
    料金は最初の30分無料、以降30分ごとに100円

    場所は富士屋ホテルより少し下った、エクシブ箱根離宮の目の前辺り

    今回使ったマップもエクシブのページを参照
    https://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/hakone/front/pdf/sanpo1007.pdf

    宮ノ下観光案内所 名所・史跡

  • 小田原方面に数メートル、看板の所を左の脇道に降りていく<br /><br />10:15出発

    小田原方面に数メートル、看板の所を左の脇道に降りていく

    10:15出発

  • 大和屋ホテルの看板<br />営業は終了している<br /><br />2012年にテレビに出ていたのに、翌2013年8月には廃業してしまうんだな…<br />https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/smp/entry/bwABH/19409/

    大和屋ホテルの看板
    営業は終了している

    2012年にテレビに出ていたのに、翌2013年8月には廃業してしまうんだな…
    https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/smp/entry/bwABH/19409/

  • さて、デジャヴュ坂というシャレた名前の坂道を下る<br /><br />眼下には早川にかかる夢想橋<br /><br />早川渓谷の深さを感じるとともに、これを降りるということは、また上らなければならない…と考えてしまう

    さて、デジャヴュ坂というシャレた名前の坂道を下る

    眼下には早川にかかる夢想橋

    早川渓谷の深さを感じるとともに、これを降りるということは、また上らなければならない…と考えてしまう

  • 小さな祠を通過

    小さな祠を通過

  • 橋がだいぶ近づいて来た<br /><br />しかしお天気に恵まれてよかった<br />さすがに雨だと心許ないな、と思うような坂道

    橋がだいぶ近づいて来た

    しかしお天気に恵まれてよかった
    さすがに雨だと心許ないな、と思うような坂道

  • この遺構は?<br /><br />と思ったら、どうも駅があったらしい、ロープウェイの<br /><br />ホテル直通のロープウェイ<br />これは相当維持費がかかっただろうなぁ<br />http://www.hetima.net/blog/archives/7935

    この遺構は?

    と思ったら、どうも駅があったらしい、ロープウェイの

    ホテル直通のロープウェイ
    これは相当維持費がかかっただろうなぁ
    http://www.hetima.net/blog/archives/7935

    晴遊閣 大和屋ホテル 宿・ホテル

  • すぐ近くだが、こちらはロープウェイの跡でもなさそう<br /><br />こうして見るとどんな感じだったのか興味が湧き、いろいろ見てみる<br /><br />大和屋ホテルの他に「対星館」という旅館もあり、こちらはケーブルカーだったようだ<br />https://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/85184f498717a1846d929fb91b78952a<br /><br />が、どうもケーブルカーのレールでもなさそう<br /><br />工事用の設備だろうか

    すぐ近くだが、こちらはロープウェイの跡でもなさそう

    こうして見るとどんな感じだったのか興味が湧き、いろいろ見てみる

    大和屋ホテルの他に「対星館」という旅館もあり、こちらはケーブルカーだったようだ
    https://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/85184f498717a1846d929fb91b78952a

    が、どうもケーブルカーのレールでもなさそう

    工事用の設備だろうか

  • 工事エリアの塀に沿って、早川に向かう

    工事エリアの塀に沿って、早川に向かう

  • 川までは塀に囲まれ景色はほとんど見えない<br /><br />しかしどうもこのエリアがとても広いことはわかった<br /><br />大和屋ホテルの他に対星館という旅館もあり、大和屋ホテルと同日に営業を終了している<br />http://www.taiseikan.co.jp/about/ <br /><br />川端康成の『名人』に登場したり、<br />松本清張の『蒼い描点』の旅館のモデルとなったそうだ<br /><br />HPには「リノベーションを経て新しく生まれ変わりましたら、またお引き立てを賜りますよう心からお願いを申し上げます」とある<br />http://www.taiseikan.co.jp/<br /><br />これはどうなるか楽しみだ

    川までは塀に囲まれ景色はほとんど見えない

    しかしどうもこのエリアがとても広いことはわかった

    大和屋ホテルの他に対星館という旅館もあり、大和屋ホテルと同日に営業を終了している
    http://www.taiseikan.co.jp/about/

    川端康成の『名人』に登場したり、
    松本清張の『蒼い描点』の旅館のモデルとなったそうだ

    HPには「リノベーションを経て新しく生まれ変わりましたら、またお引き立てを賜りますよう心からお願いを申し上げます」とある
    http://www.taiseikan.co.jp/

    これはどうなるか楽しみだ

    箱根堂ヶ島温泉 対星館 宿・ホテル

  • さて、イロハ階段を抜けると、夢想橋に辿り着く<br /><br />ここまで出発から10分

    さて、イロハ階段を抜けると、夢想橋に辿り着く

    ここまで出発から10分

  • ここがまさに谷底だそうだ<br /><br />あとは上るのみ!

    ここがまさに谷底だそうだ

    あとは上るのみ!

  • 橋から下流側を望む<br /><br />工事の砂袋が右手奥に並ぶ<br />左手には立派な松

    橋から下流側を望む

    工事の砂袋が右手奥に並ぶ
    左手には立派な松

  • 上流側の向かって右手の斜面を歩くことになるが、

    上流側の向かって右手の斜面を歩くことになるが、

  • その前にちょっと寄り道<br /><br />夢想橋を渡った突き当たりを<br />左に行くとチェンバレンの散歩道(堂ヶ島遊歩道)<br />右に行くと夢窓国師閑居跡がある<br /><br />どんなものかと思って、ちょっと右に行ってみる

    その前にちょっと寄り道

    夢想橋を渡った突き当たりを
    左に行くとチェンバレンの散歩道(堂ヶ島遊歩道)
    右に行くと夢窓国師閑居跡がある

    どんなものかと思って、ちょっと右に行ってみる

  • 100m足らずだろうか、お稲荷さんのような建物に突き当たる<br /><br />鎌倉時代の臨済宗の禅僧・夢窓疎石はしばしば山野に閑居したという

    100m足らずだろうか、お稲荷さんのような建物に突き当たる

    鎌倉時代の臨済宗の禅僧・夢窓疎石はしばしば山野に閑居したという

    夢窓国師閑居跡 名所・史跡

  • 堂ヶ島温泉は、夢窓疎石が発見したと言われている<br /><br />前出の対星館の屋号は、この地で一時期を過ごした夢窓国師が坐禅修行の時、夜空の星に対して坐禅をした様子に因んで付けられたという(HPより)<br /><br />この奥は行き止まりなので、引き返す

    堂ヶ島温泉は、夢窓疎石が発見したと言われている

    前出の対星館の屋号は、この地で一時期を過ごした夢窓国師が坐禅修行の時、夜空の星に対して坐禅をした様子に因んで付けられたという(HPより)

    この奥は行き止まりなので、引き返す

  • 夢想橋まで戻って、チェンバレンの散歩道(堂ヶ島遊歩道)を行く<br /><br />ここが底だっただけに、序盤は上り中心

    夢想橋まで戻って、チェンバレンの散歩道(堂ヶ島遊歩道)を行く

    ここが底だっただけに、序盤は上り中心

  • のっけから、崖側の柵のロープは何ヵ所も切れてるし、

    のっけから、崖側の柵のロープは何ヵ所も切れてるし、

  • この写真じゃわからないとは思うが、次第に柵もなく足元からすぐに急な崖となっていたりする<br /><br />散歩道風情ではないので、気をつけて進もう

    この写真じゃわからないとは思うが、次第に柵もなく足元からすぐに急な崖となっていたりする

    散歩道風情ではないので、気をつけて進もう

  • 不意にフェンスが見えた<br /><br />源泉?と思ったが、

    不意にフェンスが見えた

    源泉?と思ったが、

  • 「東京電力リニューアブルパワー」とあるので、どうも発電関連らしい

    「東京電力リニューアブルパワー」とあるので、どうも発電関連らしい

  • その先で舗装された立派な道路にぶつかるが、これは遊歩道ではなく、横切るだけ<br /><br />10:45、出発から30分だ

    その先で舗装された立派な道路にぶつかるが、これは遊歩道ではなく、横切るだけ

    10:45、出発から30分だ

  • 横切った先はまた下る

    横切った先はまた下る

  • 川沿いを歩いていく

    川沿いを歩いていく

  • 再び発電関連施設

    再び発電関連施設

  • なかなか味がある

    なかなか味がある

  • この手前には川久保発電所があった<br />水圧鉄管が印象的だった<br /><br />その川久保発電所は昭和28(1953)年7月に運用を開始している<br /><br />石のゲートにも道理で歴史が感じられるはずた

    この手前には川久保発電所があった
    水圧鉄管が印象的だった

    その川久保発電所は昭和28(1953)年7月に運用を開始している

    石のゲートにも道理で歴史が感じられるはずた

  • この早川の流れを利用した発電だ

    この早川の流れを利用した発電だ

  • この施設のところから右手に入ると、今朝まで宿泊していた宮城野まで1.2kmらしい<br /><br />が、獣道のような入口

    この施設のところから右手に入ると、今朝まで宿泊していた宮城野まで1.2kmらしい

    が、獣道のような入口

  • 幸い?今回は底倉方面へ直進

    幸い?今回は底倉方面へ直進

  • すぐに吊り橋が見えてくる

    すぐに吊り橋が見えてくる

  • 吊り橋の奥には滝も見える

    吊り橋の奥には滝も見える

  • 川べりまで下りることができる

    川べりまで下りることができる

  • 川面には触れられるが、滝には吊り橋より先まで行く道はない

    川面には触れられるが、滝には吊り橋より先まで行く道はない

  • 向こう岸には苔むしたトンネルがある<br /><br />とても興味深いが、普通に歩いて行っても通じる道はない

    向こう岸には苔むしたトンネルがある

    とても興味深いが、普通に歩いて行っても通じる道はない

  • ここで11時、出発から45分<br />吊り橋を渡る<br /><br />東京電力のものらしく、好意で使用させてくれているらしい<br /><br />重量制限180kgという、なかなかデリケートな橋だ<br /><br />渡り切ったら後は崖を登りきるだけ<br /><br />ここまで下りた分を、一気にここで上るような感じだ

    ここで11時、出発から45分
    吊り橋を渡る

    東京電力のものらしく、好意で使用させてくれているらしい

    重量制限180kgという、なかなかデリケートな橋だ

    渡り切ったら後は崖を登りきるだけ

    ここまで下りた分を、一気にここで上るような感じだ

  • とはいえ、それがほんとにラストスパートで、10分足らずで車道に出る<br /><br />目の前は立派な日帰り温泉「てのゆ」だが、現在は営業していない<br /><br />あとは歩道がない箇所もあるので気をつけながら、138号を下って戻る

    とはいえ、それがほんとにラストスパートで、10分足らずで車道に出る

    目の前は立派な日帰り温泉「てのゆ」だが、現在は営業していない

    あとは歩道がない箇所もあるので気をつけながら、138号を下って戻る

    箱根てのゆ 温泉

  • 富士屋ホテル併設のパン屋さんを覗きながら帰る

    富士屋ホテル併設のパン屋さんを覗きながら帰る

    富士屋ホテル 宿・ホテル

  • 昨日行ったNARAYA CAFEとどちらにしようか迷った、カフェ・ド・モトナミ<br /><br />元々宮ノ下の小さなバス待合所だったと言われる<br /><br />ここで11:20、出発から1時間強のコースだった

    昨日行ったNARAYA CAFEとどちらにしようか迷った、カフェ・ド・モトナミ

    元々宮ノ下の小さなバス待合所だったと言われる

    ここで11:20、出発から1時間強のコースだった

    カフェ・ド・モトナミ グルメ・レストラン

  • 嶋写真店のショーウィンドーに飾られた芸能人たちの写真を眺めていると、角にこんなコースが紹介されていた<br /><br />今度はこれもいいかな、と思いながら箱根を後にする

    嶋写真店のショーウィンドーに飾られた芸能人たちの写真を眺めていると、角にこんなコースが紹介されていた

    今度はこれもいいかな、と思いながら箱根を後にする

  • 帰りに鈴廣かまぼこに立ち寄る<br /><br />箱根登山鉄道の風祭駅のそば

    帰りに鈴廣かまぼこに立ち寄る

    箱根登山鉄道の風祭駅のそば

  • 博物館、食事、お土産と広い敷地に一大テーマパーク

    博物館、食事、お土産と広い敷地に一大テーマパーク

  • だが、残念ながら博物館はお休み中

    だが、残念ながら博物館はお休み中

    鈴廣かまぼこ博物館 美術館・博物館

  • お土産やさん「鈴なり市場」でお買物

    お土産やさん「鈴なり市場」でお買物

  • おいしかったな、ごちそうさまでした<br /><br /><br />冬の箱根、富士山見るしかない!と思っていたけれど、生憎の天気で富士山はまったく見えませんでした<br /><br />それでも久々の箱根でのんびり、やっぱり温泉はいい、と改めて思う旅でした

    おいしかったな、ごちそうさまでした


    冬の箱根、富士山見るしかない!と思っていたけれど、生憎の天気で富士山はまったく見えませんでした

    それでも久々の箱根でのんびり、やっぱり温泉はいい、と改めて思う旅でした

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