2021/01/31 - 2021/01/31
229位(同エリア787件中)
まみさん
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)は、目当てトップ1のレッサーパンダは日替わり展示でい1日では会えないし、トップ2のコアラたちが起きているところを見たければ待機時間が発生するのは仕方がないです。
そして冬は動物園来園者が少ない閑散期だからか、クオッカも自由観覧なので、それなりに時間はかけたいです。
そして冬の風物詩のカピバラ温泉も見たいです。
というわけで、天気予報が晴れで陽気が見込まれた1月の最終週末に、たいてい月一の頻度で日曜日しか訪れていない埼玉ズーを、土日続けて訪れてみたらどうだろうと思いつきました!
もちろんそれは、新型コロナウィルス感染拡大防止の緊急事態宣言のため、せっかくのレッサーパンダ遠征に向いたこの季節に、遠方の動物園に自由に行けないせい、ということもありましたが、地元の動物園を2日かけてゆっくり訪れるのもいいものだと思い直しました。
なんといっても、インスタグラムの投稿などで私が知る限り、現在、埼玉ズーのコアラたちは人気上昇中です。
コアラファンのコアラーさんたちはコアラの前でコアラたちの面白いシーンを見るためにずっと待機していられますが、気が多い私は他の子たちも会いにいかずにはいられません。なので1日ではチャンスが足らないのです。
それに、世界一しあわせな動物として有名になった クォッカが現在見られる動物園は、日本では、いやオーストラリア以外では、ここ埼玉ズーだけなのです。
いまは去年2020年に生まれた子供たち、パインくんとピオニちゃんが非展示組に回ってしまって残念ですが、それでもやはり、可愛い大人のカップルを、整理券なしで自由に観覧できるこの機会は貴重です。
また、月一の訪問では、シカとカモシカの谷のニホンカモシカたちに会いに行く時間もなかなか取れないし、埼玉ズーには去年2020年生まれのキリンの赤ちゃんのルンくんがいます。
キリンは、跡継ぎとして動物園にとどまるのではない限り、他園にお婿・お嫁さんに行く場合、道路交通法規制のため、2才くらいで移動になってしまうのです。
なので、リンちゃんママと過ごすルンくんは今しか見られません今のうちになるべくルンくんにも会っておきたいのです。
たとえ柵越しの小さなパドックの方にいて、写真を撮るのが厳しくても。
いい写真を撮りたいのが私の動物園散策の一番の目的でも、やはりいい写真を撮るばかりが動物園散策の目的ではないということです。
<土日続けて訪れてみた2021年1月最後の週末の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)女子コアラ全員とレッサーパンダのハナビちゃんみやびちゃんに会えて買い物も楽しんだ土曜
□(2)レッサーパンダ屋外姉妹・室内双子兄弟&キリンからなかよしコーナーまで回れた日曜の北園
■(3)コアラもクオッカもゆっくり観覧&シカとカモシカの谷まで回れた日曜の東園と中央エリア
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
【2021年1月30日(土)】
10:25 車で自宅を出発
11:00 動物園の第2駐車場に到着
11:05 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
(開園09:30)
11:15-11:40 コアラ舎
(ユーカリ交換直後くらい)
11:45 カンガルーコーナーへ
11:50-12:00 クオッカ
12:00-12:05 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
12:05-12:20 クオッカ
12:25 カンガルーコーナーを出る
12:25-12:40 ランチ休憩
12:45-13:00 カピバラ・ワラビー広場
13:05-13:35 コアラ舎
(ジンベラン目覚める)
13:40-13:50 ロウバイ・マンサク
13:50-14:20 コアラ売店で買い物&休憩
14:30-14:35 マヌルネコ
14:35-14:55 レッサーパンダ
(屋外ハナビ/室内みやび)
15:00-15:05 プーズー
(屋外リオとサクラ/屋内ゼル)
15:05-15:10 ペンギンヒルズ
15:15-15:20 シロフクロウ
15:20-15:40 レッサーパンダ
15:40-15:45 ミーアキャット・ヤブイヌ
15:45-15:50 レッサーパンダ
15:55 ミーアキャット
16:00-16:10 キリン売店で買い物
16:10 動物園を出る(閉園16:30)
【2021年1月31日(日)】
09:05 車で自宅を出発
09:35 動物園の第1駐車場に到着
09:40 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
(開園09:30)
09:50-11:05 レッサーパンダ
(屋外みやび・リン/室内リュウ・セイ)
11:15-11:45 コアラ舎★
(ユーカリ交換中に到着)
11:50 カンガルーコーナーへ★
11:55-12:20 クオッカ★
12:20-12:25 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ★
12:25-12:55 クオッカ★
13:00 カンガルーコーナーを出る
13:00-13:05 休憩
13:05-13:20 コアラ舎★
(ジンベランめざめる)
13:20-14:15 ランチ休憩
14:20-14:25 カピバラ・ワラビー広場★
14:30 カバトンロードからシカとカモシカの谷へ★
14:35-14:40 カモシカ★
(ナデシコ・ママとメグル)
14:45 コバトンロードを出る
14:50-14:55 ポニー★
14:55-15:05 キリン★
15:10 エサやりコーナーのヤギ★
15:15-15:25 コツメカワウソ
15:25-15:35 ぴょんぴょん村
15:35-15:45 なかよしコーナー
15:55-16:25 レッサーパンダ
(リュウ・セイの夕食は見られず)
16:25 フェネック
16:30すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「陽気な冬の土日に続けて訪れた埼玉こども動物自然公園(1)女子コアラ全員とレッサーパンダのハナビちゃんみやびちゃんに会えて買い物も楽しんだ土曜」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11677055
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時15分に東園のコアラ舎に到着
本日は最初に北園のレッサーパンダに会いに行きました。
その写真は、前編の旅行記「陽気な冬の土日に続けて訪れた埼玉こども動物自然公園(2)レッサーパンダ屋外姉妹・室内双子兄弟&キリンからなかよしコーナーまで回れた日曜の北園」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11677058 -
いない、いない、ばあ状態のクインちゃん発見!
ちょうどユーカリ交換最中で、クインちゃんは、木を降りているところでした。
クインちゃんは、2015年3月23日生まれ。2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園したボウくんとドリーちゃんの子で、コハルちゃんと、王子動物園にいるシャインくんのママです。 -
新しいユーカリが準備されて、いいにおいがするんだよね、ハニーちゃん!
ハニーちゃんは、2014年8月3日生まれ。
ライチちゃんとピースくんの子で、2021年2月14日にまだ1才9ヶ月で急死してしまったビーくんのママです。
団子っ鼻の横顔が特徴的です。
息子のビーくんはハニーちゃんによく似ていました。 -
ジンベランちゃんは起きないかな
ジンベランちゃんは、2013年2月23日生まれ。
2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園したトリオのうち現在唯一生存している子です。
ジンベランちゃんはどちらかというと、以前のユーカリ交換タイムの13時の方が起きているところが見られる気がしますが、あくまで私自身の確率です。 -
ふくちゃんは、細長いユーカリを食べ始めた@
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれ。コタロウくんとドリーちゃんの子。
2019年生まれのトリオの中では1番のちびっ子でしたが、現在では体格はコハルちゃんを抜いたかな。 -
ちょっと猫背だけど、いいバランス感覚でユーカリを食べるコハルちゃん
コハルちゃんは、2019年4月2日生まれ。コロンくんとクインちゃんの子。
赤ちゃんの時は毛色がだいぶ黒っぽかったけれど、大人になった現在は他の子とあまり変わらないくらいに薄くなりました。
でも今でも気持ち少し黒っぽいかな。 -
1本の木に女の子コアラたちが3頭集まる
一番上にいるのがコハルちゃん。
真ん中がふくちゃん。
そこへやってきたのが、リリーちゃん。 -
もぐもぐふくちゃん
ふくちゃんのママである亡きドリーちゃんは小柄だったのですが、体格はひょっとしてコタロウ・パパ似? -
顔を上下させながら長いユーカリの葉をもぐもぐ
-
茎を引き寄せながら、長いユーカリの葉をもぐもぐ
-
コハルちゃんの食べ方は、猫背なのに、なにげに姿勢がよく見える
-
ぱっちりおめめで好みのユーカリを探しに移動するクインちゃん
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クインちゃんの胸の毛、ふわふわそう
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ジャンプする気、満々なリリーちゃん
リリーちゃんは、2018年3月28日生まれ。コロンくんとドリーちやんの子なので、コハルちゃんやふくちゃんのお姉ちゃんでもあります。
リリーちゃんはクインちゃんの妹なので、コハルちゃんの叔母でもあります。 -
ジャーンプ!
頭がフレームアウトしてしまいましたが、助走なしにこれだけ飛べるリリーちゃんのジャンプ力のすばらしさの一端は伝わるのではないかと思います。 -
クインちゃん、好みのユーカリを見つけたらしい
おちりのラインがたまりません。 -
茎を手で引き寄せて、ぱくり
-
上にコハルちゃん、下にリリーちゃん
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イチオシ
リリーちゃんも長い葉のユーカリをくわえてる
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おちりをかきかきしていたコハルちゃん
-
リリーちゃんが降りる
おちりを突き出すようにして降りていきます。 -
ユーカリの葉をくわえながら降りる
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ひょいひょい降りる後ろ姿
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リリーちゃんがいたところに移動したふくちゃん
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下の枝まで降りたリリーちゃんと、ふくちゃんの上に降りてきたコハルちゃん
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さて、リリーちゃんはどうするかな
リリーちゃんはいつも何か可愛らしいことをたくらんでいるように見えてなりません(笑)。 -
さきほどの位置では、コハルちゃんがずんずん降りてきたので、ちょっと渋滞気味
-
コハルちゃんの手がふくちゃんの手に重なる
-
目の前のユーカリが気になるコハルちゃんと、窮屈になってきたふくちゃん
この時は女の子コアラたちは特に争うことなく…………。 -
先ほどの位置をコハルちゃんに譲って、横の枝に飛び移ったふくちゃん
ちょっと不服そうだったふくちゃん(苦笑)。
あんよで枝をつかんでいる様子もキュートです! -
前へ進むリリーちゃん
-
可愛いダブルおちり
リリーちゃんの半腰のおちりがとりわけキュート@ -
イチオシ
さらにおちりを突き出したまま降りるリリーちゃん
この降り方、私のつぼにはまりました@ -
方向転換@
-
すたすた四つん這い歩きも、姿勢がいい!?
-
ふくちゃんがこっちくる!
-
イチオシ
バランス感覚抜群!
-
前に進むか、横に飛ぶか
このふくちゃんの足の付け根の食い込みがポイントです@ -
ふくちゃんがめざすところには、上にリリーちゃんがいるよ
-
上のリリーちゃんと、下のふくちゃん、お互いに落ち着いたかなと思ったら
-
降りてきたリリーちゃん、ふくちゃんを抱えるようにどかそうとする(笑)
-
たまらず逃げるふくちゃんと、リリーちゃん、ちょっと争いになる
-
「やっぱりそっち行きたいから、どいて~」とリリーちゃん
枝の上で相撲になり、見ていてちょっとはらはらしました。 -
リリーちゃんに攻められても動きたくないふくちゃん
ふくちゃんもマイペースというか、しっかりしているというか。 -
どうしても先へ移動したいリリーちゃんは
-
隣の枝を利用して、ふくちゃんの前に回る
ふくちゃんはその位置を死守しました(笑)。 -
リリーちゃんが去った後、こんどは幅広な葉のユーカリを食べるふくちゃん
-
イチオシ
可愛らしくユーカリを食べるふくちゃん
180度移動して、ふくちゃんの正面に回りました。
それができるのがありがたい埼玉ズーの女子コアラ大部屋です。 -
コハルちゃんもゆっくり移動して
団子っ鼻な横顔@ -
イチオシ
つかまるのにちょうどいい枝を見つけて、ユーカリを食べる
先っちょの赤っぽい若い葉を食べているところが撮れました。 -
静かに、でも美味しそうに食べるコハルちゃん
まだまだ女子コアラたちに動きがあったのですが、クオッカたちにも会いに行きたいので、12時前に移動しました。 -
日だまりの中のホウシャガメ
コアラ舎で見られるカメです。 -
12時50分に、東園の1番奥にあるカンガルーコーナーへ
-
クオッカの子供たちパインくんとピオニちゃんの小さい頃の写真入りの旗
展示がローテーションになったようなので、この子たちになかなか会えなくなってしまったのはちょっと残念。 -
今回から展示当番の掲示があることに気付く
個体判別は難しいですが、こうやって出ている子の名前が分かる方がやはり愛着が増します。
この日もダイくんとリコちゃんでした。 -
クオッカたちのバックヤードとその周辺
思うに、冬は外にあまり草が生えていないのと、気温が低めだからか、クオッカたちはバックヤードの周辺にいることが多い気がします。
ただ、もちろん、私が見に行ったタイミングがたまたまその連続だった可能性もあります。 -
ダイくんのそばに、ちんまりリコちゃん
クオッカの個体判別はあまりできませんが、ダイくんとリコちゃんのペアであれば、ダイくんの方が大きいので見分けがつきます。 -
今度はダイくんの横顔
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リコちゃーん、おいで~
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猫背ポーズが可愛いよ、リコちゃーん!
-
おいしい草を求めて、リコちゃん散策開始
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くんくん探るリコちゃん
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ちろっとギャラリーの方に目を向けて
目に前には、ユーカリの束。 -
イチオシ
美味しそうなユーカリを見つけて、にっこり@
晴れている日は多少動物が動いてもピントが合った写真を撮りやすいですが、陰影がきついです。 -
ユーカリをむしゃむしゃ食べるリコちゃん
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イチオシ
うれしそうなリコちゃん
-
大きな葉っぱをほおばるリコちゃん
クオッカは比較的固めな草や葉っぱが好きらしいです。 -
笑顔でぱくぱく、おちりも丸い@
-
葉っぱが噛み跡でぎざぎざ@
-
リコちゃんの笑顔
この笑顔は、クオッカらしいデフォルトの笑顔ではなく、リコちゃん自身の笑顔でしょう。 -
ひょっこりリコちゃん
-
うんうんは、無造作に(笑)
-
ぽちゃん、ぽちゃんと快便@
-
リコちゃん再び出てきて
-
くんくんしながら奥の方へ移動したけど
-
こご急にけいれんするような激しい動きを見せる
リコちゃん、目をつぶって苦しそうにして、食べたものを吐いてしまいました!! -
吐いたものが見える
ただ、リコちゃんはすっきりした顔をしていたので、ほっとしました。 -
吐いたものを食べたリコちゃん
吐いたものを食べることは野生動物ならありそうです。
うまく消化できなかったから、吐いてしまったのかな。
リコちゃんの顔つきは良かったです。 -
吐いたものはみんな食べたね、リコちゃん
-
笑ったような口元が見えるリコちゃん
リコちゃんが元気そうなので、ほっとしました。 -
より目で笑顔のリコちゃん
リコちゃん、また元気な姿を見せてね! -
背中合わせでそっぽ向いていたオーストラリアガマグチヨタカのペア
カンガルーコーナーの鳥たちです。 -
ワライカワセミもそっぽ向いてた(苦笑)
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横顔は、きりりとしている
-
正面顔は、幼な顔@
-
うつむいた奥の子にズーム
頭の茶色いところが手前の子よりも濃い気がします。 -
別のケージのワライカワセミ
この子はさきほどの子たちよりも頭の毛がふわっとしているように見えました。
おなかの白い毛もふんわり@ -
13時に再びコアラ舎に向かってみると
おねぼうジンベランちゃんが目を覚ましていました。
ジンベランちゃんが11時台に起きなかったようなので、13時台ならどうかと思って、再びコアラ舎に向かった甲斐がありました。 -
サイドビューもむっちり可愛いジンベランちゃん
-
ゆっくりと回りを見回すジンベランちゃん
-
カメラ目線でポーズ@
でも、おちりから緑のうんうんが出ているところでした(笑)。 -
裏が赤い大きなユーカリをほおばるジンベランちゃん
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手を使わずにぱくぱく
-
満足そうに、にっこり@
-
次の葉っぱをくんくん探る
コアラはあまり視力はよくないらしいです。
好みのユーカリは、大きな鼻で探します。 -
枝を引き寄せて、若い葉を食べる
枝をつかんでいる左手がキュートです。 -
しがみつきポーズが可愛い@
後ろ足がおちりよりずっと上に来ることが多いです。 -
その後ろ足で、あごをかいかい
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くんくん、ひねったポーズ
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食欲旺盛なことはいいことだ
ジンベランちゃんの顔の向きが変わったので、立ち位置を変えてねらいました。 -
おちょぼな口元が可愛い
-
手を伸ばすジンベランちゃん
届くかな。 -
後足でおなかをかいかい
-
まったりし始めたジンベランちゃん
-
枝と枝の間にはさまったポーズ
あれでリラックスできるのが不思議です。 -
上を向いたジンベランちゃん、ピンクのあごがとってもきれい
-
コアラ舎エリア内のシマオイワワラビー
地面に下りて、日向ぼっこしていた子が1匹。
少し小柄に見えたので、去年2020年生まれの子供かも? -
残りの子たちはタワーの東屋に集合
あそこはここのシマオイワワラビーたちのお気に入りの場所のようです。
少なくとも三方は囲われた広くないエリアなので、安心するのかな。 -
東園を去る前に、カピバラ・ワラビー広場は外せない
あそこにカピバラ男子の秋馬くん専用のお風呂がありますが、最近、秋馬くんがお風呂に入っているタイミングになかなか遭遇できないです。 -
カピバラ・ワラビー広場のベネットアカクビワラビーたちの個体紹介
イヤータグの色で確認できます。
大黒柱のグミくんは、前はカピバラと一緒に過ごしていたのですが、最近はケージにいることが多いです。
女の子とお見合いもしていましたが、グミくんだけの時もありました。 -
カピバラ温泉に間に合った!
全員ではなかったけれど、湯船に入っている子が1頭、そしてたる湯カピバラが1頭。
2頭とも平成最後の2018年生まれの子たちだと思います。 -
小さい方のたるには、埼玉ズーオリジナルタオル
-
背中に湯があたるように丸くなって、気持ち良さそう
-
湯船のカピバラ
-
ゆずを枕に、湯の中でうとうと
-
残りの子たちは外で日なたぼっこ
-
落ち葉プールがお気に入りの子
投げ出した右足が可愛いです。 -
寝ていたわけでなく、竹を美味しそうにもぐもぐ
鼻の下が伸びている顔つきがなんともいえず可愛らしいです。 -
たる湯っ子
お耳の形がハート@ -
気持ちよさそう@
-
ワラビーエリアにいたアメくん
去年2020年生まれのアメくんは、まだまだあどけない顔つきをしているので、イヤータグを確認する前に、なんとなく見分けがつきます。 -
ひとのエリアに出てきた子
この子はおさわりされても、全然動じませんでした。 -
久しぶりにコバトンロードへ
去年2020年6月生まれのニホンカモシカのメグルくんが目当てです。
谷に出ている子は当番制なので、必ずしもメグルくんに会えるとは限らなかったのですが、メグルくんはまだナデシコ・ママと一緒に過ごしているので、母子が出ている可能性が高そうだと、特に根拠なく確信して向かいました。 -
コバトンロードのゆるやかな登り坂
このあたりの林は、紅葉する木は少ないです。 -
ナデシコ・ママの後ろ姿が見えた@
カモシカたちが好んでいる場所はだいたい決まっていて、ありがたいことに通路に比較的近いです。 -
上から眺めたちんまりナデシコ・ママ
ナデシコちゃんは、2007年5月28日生まれ。埼玉県内で保護された野生生まれの子です。 -
通路の下にいたメグルくん!
大きさでいえばナデシコ・ママと同じくらいになりましたが、まだあどけなさがあるし、顔がナデシコ・ママより白いです。 -
こちらは、ナデシコ・ママ
-
前足を伸ばして、リラックス?
-
別のアングルから見たメグルくん
ママの方を見ていました。
ママとそんなに離れたところにいたわけではありません。 -
まだまだあどけない顔したメグルくん
メグルくんは、2020年6月19日生まれ。
私が知る限りでは、クロベ・パパとナデシコ・ママの4番目の子です。 -
顔のまわりのふわふわな毛もステキ@
-
珍しくシカを発見できた!
他の来園者が見つけて、教えてもらいました。
かなり距離があったし、あれでは、分かった上でないと見つけられそうにありません。 -
のんびり過ごしていたニホンジカ
まさに自然の中にいるようでした。
このコバトンロードからつづくシカとカモシカの谷はエンリッチメント賞を受賞したことがあります。 -
中央エリアに戻り、ポニー舎へ
時刻はもうすぐ15時。
1頭ずつ馬舎に戻り始めていました。 -
場舎に入ったら、まず毛づくろいやひずめのお掃除をしてもらう
-
キリン舎で、ルンくんが外を覗いていた@
ルンくんは、2020年6月15日生まれ。
いしかわ動物園生まれのリンちゃんと埼玉ズー生まれのマルくんの子です。
奥にいるのはリンちゃんママ。 -
まだ1才半のルンくん
キリンは他園に移動するのであれば2才くらいで移動してしまうので、埼玉ズーでルンくんに会えるのはもう長くないかもしれません。 -
子キリン・ルンくん、元気にすくすく育つんだよ
この網のあるパドックにいるのがネックですが……。 -
広い方の放飼場は、マルくんとステップちゃんの若いカップルのみ
おそらく2頭きりにして、距離が縮まるのをねらっているのだろうと思います。 -
マルくんはステップちゃんを意識しているけど、ステップちゃんは逃げてしまう
ステップちゃんがまだマルくんの気持ちに応えるには早いのかなぁ。
そのため去年2020年はまず年上のリンちゃんとマルくんがペアリングしたのかも。 -
ごはんを食べることにしたマルくん
奥にあるのは、新キリン舎です。だいぶ完成に近づいてきたように見えます。
あのエリアにはシマウマがいたのですが、シマウマのカップルが老衰で亡くなった後、あらたにシマウマを迎え入れるよりは、キリン展示場を拡張することにしたようです。
それともいまのキリン展示場は取り壊して、新しく展示場を作るのかな? -
リンちゃんママとルンくん
-
ママによりそうルンくん
ステップちゃんは横浜の金沢動物園からお嫁に来たので、将来、ルンくんもステップちゃんのお婿さんになることは可能ですが、たぶん埼玉ズーのキリンのグループとしてはマルくんを大黒柱として、オスは1頭とし、ルンくんは他園にお婿さんに移動してしまいそうな気がします。 -
別のポニーも馬舎に帰るところ
-
飼育員さんに連れられて馬舎へ
-
中央広場のエサやりができるエリアのヤギ
高いところに登っているのが見えました。 -
細い板の上を危なげなく歩く
-
目指すはごはんが入ったカゴ
-
無事にむしゃむしゃ、おいしいかい?
このあとの北園で撮った写真は、この前の旅行記「陽気な冬の土日に続けて訪れた埼玉こども動物自然公園(2)レッサーパンダ屋外姉妹・室内双子兄弟&キリンからなかよしコーナーまで回れた日曜の北園」にまとめました。
おわり。
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