2012/10/02 - 2012/10/08
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ys3158さん
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ロマンチック街道 ローテンブルク観光
10月2日
中部国際空港~フレンクフルト
仕掛け時計(マイスタートゥルンワ・市長の一気飲み)
10月3日
ローテンブルク観光
ビーズ教会
ロマンチック街道 ノイシュバンシュタイン城
10月4日
ノイシュバンシュタイン城
ドイツ~オーストリア~スイス移動
ロマンチック街道 スイス編
10月5日
インターラーケン~ユングフラウ
ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ
TGVフランス新幹線にてパリ、リヨン駅
ロマンチック街道 パリ編
10月6日
パリ市内観光
ロマンチック街道 モンサンミッシェル
10月7日
モンサンミッシェル
10月8日
ドゴール空港~フランクフルト空港
名古屋へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
10月7日
パリを出発、ノルマンディー地方へ。
モンサンミッシェルに向けて出発。 -
モンサンミッシェル近郊にて昼食です。
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モンサンミッシェル近郊にて昼食。
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モンサンミッシェル近郊にて昼食、レストランに入ります。
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食事には付き物のビールを注文します。
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イチオシ
有名なふわふわオムレツです。どんな味がするのでしょうか?
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外側は焦げ目がついていますが、中は見ての通りです。
まろやかでふわふわ美味しい。 -
ローストポーク、メインの料理です。
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アップルタルト。
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昼食のレストランを後にして、モンサンミッシェルに向け出発。
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バスはここまでこれ以上モンサンミッシェルは行く事が出来ません、ここからは歩いてモンサンミッシェルまで行くことになります。
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モンサンミッシェルに向けてみんなで歩いています。
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モンサンミッシェルへ少しずつ近づいています、帰る人大勢の観光客です。
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世界遺産
モンサンミッシェル到着。 -
イチオシ
空気も澄み切っています。
モンサンミッシェルも一段と綺麗に見えますね。 -
ラ・メール・プーラール。
有名なふわふわオムレツを作っています。 -
イチオシ
有名なふわふわオムレツ作りの作業中です。
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これからモンサンミッシェル修道院に入ります、昔から多数の人が通った王の門です。
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王の門を潜った場内の風景です。
左手は郵便局で、右側は外郭の城壁。 -
門を島内側から見てみるとこんな感じ。
上にはキリスト像ですか? -
門をくぐってもお土産屋さんが続きます。
メインストリートの上には道にまたがる渡り廊下が。 -
モンサンミッシェルのメインストリートは全長150mくらいです。
モンサンミッシェルの中はどこでも同じようなみやげ物、レストランが並んでます。 -
これから細い階段を上り城の中へ。
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サン・ピエール教会から進む墓地です。
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修道院の周りも立体迷路のように道があって楽しかったです。
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修道院へ向かう。
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これから城の中へ入ります。
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修道院。
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このテラスからの眺めも壮大でした。
フランスって平たんですね。 -
1987年に、修復された大天使ミカエル像がヘリコプターで運ばれ設置される様子が再現されています。
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修道院 付属教会正面。
西のテラスに面して建つ、ロマネスク様式の教会で1000年~1010年の間に完成。 -
イチオシ
階段を上ると(ソー・ゴーティエ) と呼ばれるテラスに出ます。
ソー とは「跳躍」 とか「飛び込み」 という意味で恋愛に絶望し、飛び降り自殺した囚人の名に由来するそうです。 -
テラスからの風景です。
島のあるサンマロ湾は、潮の干満差が15m以上とヨーロッパでも最大級で
潮の満ちる速さは馬が駆けるほどの速さなのだとか。
干潮時に島へ歩いて渡るしかなかった時代に、多くの巡礼者が波に呑まれ
命を落としたそうです。 -
修道院なので祈りの場があります。
1000年より1010年の間に建築された教会は、標高80mの岩山の頂上に鎮座しております。
当時はロマネスク様式の建造物だったのですが、現在は半分くらいしか残っていません。写真は1523年に完成したゴシック様式の内陣。 -
イチオシ
修道院付属教会。
大きいです。 -
身廊の天井部分の板張りヴォールト。
これは過重を軽減するためのもので、薄い板に覆われた曲面天井です。 -
祭壇脇には木彫りの聖ミカエル像。
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床のモザイクです。さりげない模様ですが、丁寧な仕事ぶりがよくわかります。
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回廊を回っていきます。
こちらの天井も板張りヴォールトです。
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僧達の瞑想の空間
ここは別棟に向かう分岐点なのですが、修道僧のみなさんにとっては「祈りと瞑想の場」でした。 -
モンサンミッシェル修道院はモンサンミッシェルの北側に位置し低階層、中階層、上階層と三層のゴシック様式の建物でできています。
その美しさからラ・メルヴェイユ(驚嘆)と呼ばれています。1212年に着工が始まり16年かけて造り上げた建物で着工される前のロマネス様式と完成後のゴシック様式の建築です。 -
円柱をわずかにずらすことで、変化のある視覚効果があらわれ、周囲を歩くと柱が無限に続くような錯覚におちいります。
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ゴシック様式のアーチが美しい。
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アーチの上には装飾がされていて、すべてが違うデザイン。
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食事中はただひたすら神への感謝を示し一切口をきいてはいけない決まりだそうです。
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修道僧の説教が隅々まで行き渡るように設計されています。
修道僧は説教を聴きつつ、沈黙のうちに食事をとったそうです。 -
最上階の回廊の隣にある食堂は、中に入ると両側には細長い59個もの窓があります。
当時、修道士たちは静かに食事をして聖人伝などを聞いていました。食堂の天井部分は重量を軽減するために木でできています。 -
モンサンミッシェルの修道院の内核部分には、石で造られたレリーフがあります。
そこには伝説に出てくるアヴランシュの司教オベールが聖ミカエル(聖ミカエルとは天使の上に立つ位の高い天使)からお告げを受けてる場面が掘られています。 -
構造図を見てもらえればわかるように、この真上は食堂となっております。ここは王や貴族などの身分の高い人をもてなしたお部屋だそうで、すぐ食事が整えられるようにカマドなどが設けられています。
この部屋もゴシック様式アーチ型の天井と葉型模様の装飾が大変優美でございました。 -
地下にある礼拝堂になります。厚い壁に半円形状の小さな窓があります。ここは「迎賓の間」と呼ばれ王族や貴族が訪れた際に食事を出す場所として使用されていました。
天井はアーチ型の造りになっていて、ゴシック建築最盛期にみられる造りとなっています。 -
マグラダのマリアの礼拝堂小窓から柔らかい光が入ってきます。
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聖マルタン礼拝堂
南側の土台になっている建物11世紀に建てられ1度も改装したことがない
完全なロマネスク様式です。 -
大車輪もともと、納骨堂があったところ。
10から16世紀にかけて絶え間なく行われた増改築の現場で実際に使われていた貨物昇降機。 -
大車輪もともと、納骨堂があったところ。
10から16世紀にかけて絶え間なく行われた増改築の現場で実際に使われていた貨物昇降機。
牢獄時代の名残が残っている場所で、大きな車輪の中に6人ほどの囚人が入って、ハムスターの用に歩いて車輪を回して、上の階に荷物や食料、石材などを届けたそうです。 -
14世紀初頭まであった医務室(崩壊したらしい)と修道僧の納骨堂の間にあるのが、このチャペルで、ここは死者のためのチャペルとなってます。
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さて、いよいよ出口付近ですが、ここで迎えてくれたのが大天使ミカエル。
これは尖塔の上に立っておられるお姿のレプリカです。本物は金メッキで燦然と輝いておられます。 -
イチオシ
西テラスの真下の部分に出てきました。
内部はなかなか見所がありました、ここからぐるーっと迂回して入城口に戻ります
。 -
サン・ピエール教会。
上部に登る途中にありましたモンサンミッシェルの最上部にある巨大な教会の他にも、別な教会がありました。 -
とっても綺麗なステンドグラス色鮮やかでとっても綺麗でした。
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聖母子像。
この聖母子像のすぐ隣にあるステンドグラスにも聖母子(右側)がいるんですが、今日の主役は左側のこの人、いやこの天使か。 -
モン・サン・ミッシェルの上に君臨(?)する大天使。
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ステンドグラス、綺麗です。
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教会の奥に飾られたかわいらしいステンドグラスが人気です。
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教会の門にはフランス人が崇拝するジャンヌダルクがいた様です。
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修道院はさすがに立派で、所要時間は1時間~1時間半というところです。
三層構造になっていて複雑ですが、示された順路通りに行けば迷いません。
長い間に増築が重ねられたため、カロリング期の様式、ノルマン様式、ロマネスク様式、ゴシック様式と、様々な様式が混在しています。
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モンサンミッシェルを後にしてパリへ。
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パリは、もう夜になっていました。
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イチオシ
エッフェル塔はライトアップされ、金色、銅色の光が塔の骨組みを複雑にきらめかせていました。
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イチオシ
夕食は、フランス料理で有名な、エスカルゴの料理です。
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サーモン。
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クリームブリュレ。
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ホテルは、メルキュール ガール ド リヨンもう夜になっていました。
本日は、往復約700Km強の長いドライブでした。 -
ホテルメルキュール ガール ド リヨン。
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10月8日
シャルル・ドゴール空港第一ターミナル、LH1029便にてフランクフルトへ。
1時間のフライトです。
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フランクフルトで出国検査。
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ルフトハンザ航空LH736便で名古屋へ。
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