2020/02/02 - 2020/02/27
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yabatsuさん
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Part5からは旅の後半、仏陀の足跡を辿る旅に入った。
ニューデリーから夜行列車に乗りゴーラクプルに到着、バスでスノウリに着いた後にインドイミグレーションで出国手続きをする。その後徒歩で国境を越えてネパールイミグレーションでUS $30でビザ申請して無事入国。バスでバイワラバスパークから一度乗り換えの後、ルンビニ到着。
道路事情が悪いのと工事中で埃まみれになりながら2時間近くかかってホテルにチェックイン。ルンビニ聖園内を散策。ホテル近くの食堂で餃子に似てるネパール料理のモモと焼きそばを食べた。翌日の朝からもルンビニ聖園内のマーヤー聖堂、アショーカ王の石柱、プスカリニ池を見学。
昼前にはタクシーでルンビニを出発、国境を越えて再びインドに入国。次の訪問地、仏陀の入滅の地クシナガラを目指す。クシナガラでは白バイの警官から案内してもらい大涅槃寺、ニルヴァーナ ストゥーパ、ラマバール ストゥーパを回る。一泊後、バス、列車、オートリキシャ、人力車に乗り渋滞のガンジス川を渡りパトナーに陽が沈む頃にホテルに到着。またここパトナー、ラジギールなどのビハール州は禁酒州である。翌日の朝にはパトナー駅から列車でナーランダ駅へ。世界遺産のナーランダ遺跡を見て回りその後オートリキシャでラージギルへ向かう。伝道の地、王舎城、竹林精舎、霊鷲山、多宝山を見学。山を登ったり降りたりしたので折りたたみストックを持参してたので大正解だった。翌日、バスで仏陀、覚りを開いた地、ブッダガヤに向かう。実際にはガヤの対岸のマンプルにバスは到着。リクシャーで大渋滞の橋をやっと渡り、干上がった川を走ってブッダガヤのホテルに到着。仏陀の足跡を辿る旅の最終目的地ブッダガヤに3日間滞在。この三日間の記録である。
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マハーボティー寺院の入り口
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ゲートの右側にスマートフォンを預けて中に入る。
カメラは持ち込み可 -
夕方、外側からのマハーボティー寺院
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入り口で履物を脱いで裸足になる
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階段を下りて行くと日本の鳥居の起源にあたるトーラタがある。
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真っ直ぐ進むと本殿にはいる。
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本殿には黄金の仏像
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参拝者を見つめる黄金の仏像
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本殿の塔の後ろ側に菩提樹がある。49日間の瞑想に入り覚りを得た。
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大勢の人が頭を垂れている。
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菩提樹の周りではたくさんの人がお祈りをしている。
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菩提樹の柵の中にはブッダが座した場所を示す金剛座
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正面にある石柱
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チベット僧が祈りを捧げる
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チベット仏教僧が五体投地
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チベット、タイ、スリランカ、韓国等の僧侶がお経を唱える。
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ブッダが沐浴したというハス池
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欄楯(らんじゅん) ブッダの過去世物語や蓮華模様が浮き彫りにされた石柵
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ハス池の前
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マニ車
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日本寺の近くにある仏心寺、住職様は石川県出身
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大仏様
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近くの屋台でひと休み
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大仏様の後ろ側に来てみた。
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その道すがらにある看板
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ホテルへの帰り道、路上床屋さん。
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3日目の夜明け前
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夜明け前
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夜明けの空に菩提樹。葉っぱを拾って帰国。
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夜明けの境内
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覚りを得ようと歩いた
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ハスの花の石
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夜行列車に乗るためにガヤジャンクション到着
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駅前
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時間があり駅前の店へ
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甘いものだが腹ごしらえ
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駅構内、地面に横たわっている
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列車を待っている人々。じっと待っている。
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2時間30分遅れだが、構内放送も表示もない。
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いつのまにか列車がホームに入り、いつのまにか出発。
2時間30分遅れの01:25出発、眠い!疲れた! -
30分挽回し翌朝8:50コルカタのHowrah(ハウラー)駅に到着インドの旅、最終地コルカタはPart 9に続く、乞うご期待⁈
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