2020/09/20 - 2020/09/20
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gila11さん
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3日目は午前中を使って網走市内を観光です。マストと考えていたオホーツク流氷館に行けたのは良かったです。
残念ながら網走刑務所には行けませんでしたが、その分別の場所に行けたので良しとしましょう。
3時には人気の釧網本線に乗って釧路へ向かいました。もうちょい早い時間の便だったら釧路湿原も見れたでしょうが逆に網走観光が出来なかったと思いますので、これで良かったのでしょう。
網走15:10~18:45釧路
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北海ホテルの朝食。至ってシンプルな普通のビジネスホテルの朝食ですが、筋子を出してくれるのは非常にありがたい。美味しく頂きました!!
網走 北海ホテル 宿・ホテル
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人口ですが温泉もあり、駅からさほど離れていないのに価格がお安めなのでお勧めです。
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網走川沿いに沿って駅近くのバス停に向かいます。
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網走駅に到着。バスが来るまで暇つぶしを
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囚人撮影用のフォトパネル、汽車が来る時間じゃないので誰もいませんでした。
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鉄道を残そうという運動。いかんせんこの手の運動は乗るだけの人がいないと成り立たないよなぁ
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一通り駅を見た後にバスに乗ろうとしましたがまさかの間引き運転・・・あのさぁHPに書いてあることと全然違うじゃねぇかよ…ふざけんなっつーの
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ぼやいてもしょうがないから適当に監獄に向かって歩くことに
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大体駅から20分くらいですかね、監獄が見えてきました。
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橋を渡って監獄に向かいましょう。
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中には入れませんがあれが監獄です。なんと言いますか、禍々しいオーラが漂ってましたね。
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囚人が訓練も兼ねて造った棚とかの作品も売っているのですが、それにも禍々しい何かが引っ付いてました。物は良さそうだったんですけど、オーラは隠せない。
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監獄を出た後にも待ち時間があったので仕方なく散策。網走市内のマップ。20分位してバスがやってきました。
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まずは流氷館へGO!
オホーツク流氷館 美術館・博物館
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トーテムポールがお出迎え。なぜにトーテムポール?まぁいいや。
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入り口付近から撮影できるオホーツク海方面。
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受付を済ませて展示場所へ。
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オホーツク海や流氷の説明ビデオを見たり、その他の展示を見てからお目当ての場所に。
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そう、この流氷体感テラスです!!
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実際に運ばれた流氷を間近で体感することが出来るんです。
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ここでタオルを振り回して凍らせるという体験もできるんです。東京ドームで鍛えられた自分からするとタオル回しは余裕♪
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しかもこれ20年3月に運ばれた新鮮な流氷!!(キツネやアザラシはニセモンだけど)
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ちなみに凍る理由はこれ。詳しい説明は現地で見てね。
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やりたかったことを満喫した後はクリオネとかを見ます。
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クリオネのお食事シーン
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それも終わったので上に戻ってですね。施設を見ましょう。
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ゴールデンカムイの舞台になっていることから見に来る人もいるんでしょう。
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さて、ゴールデンカムイとはどんな作品なんだろう?と疑問を抱きながら屋上へ。湖がきれい!
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全部見終わったのでソフトクリームを食す。塩がいいアクセント
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この後は刑務所に行こうと思いましたが、あいにく自分が流氷館を出た数分前にバスが出てしまったので断念。
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歩ける距離の北方民族博物館へ向かいました。緑にあふれるいい道でした。
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10分くらいで北方民族博物館に到着。立ち入り禁止をみて「あれ?休館…」と不安が出てきました…
北方民族博物館 美術館・博物館
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が、そんなことなく何とか入ることが出来ました。良かった良かった
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かつて北方民族が着ていた服の説明文。
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復元されたモデル。暖かそう。
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たしか鮭とか動物の皮を使って作られた服。女性が歯でなめして作ってるそうな。
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熊の像らしい。熊?
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複製の方は「おぉ熊だなぁ」と思うけども…
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何故か置かれていたトーテムポール。なんでだよ?と思ったけど北米の北方民族がトーテムポールが重宝してたからだとか。日本だけに限ってないのな。
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生ハム。ではなくゆりかごらしい。もうちょいデカい方がいいような気がせんでもないような
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なんかもうマンガの世界じゃん(笑)悪質な魔法とか沢山使ってくるタイプの敵やん(笑)
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後はビデオを見て切り上げました。駅に行くバスの時間まであと1時間くらいある、どうしよか。。。
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とりあえず「はな・テント」へ向かう事に。途中見つけた湖。
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さらに奥に進むことが出来たので進む。
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より近くで見ることが出来ました。誰もいないところで湖を独り占め。誰もいなかったり人がいないけども、いい景色が見れた時に旅行して良かったぁと強く思える。
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はな・テント周辺
芝生のサッカー場があって羨ましい -
ちなみにここがはな・テントのバス停
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花がギッシリ咲いています♪
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どの色もバランスよく
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咲いています。
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熱心に写真撮影をする人たちも。ちなみにこれバスの中から撮りました。発車時間が迫ったらバスに戻って撮るのも一つの手。
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駅に戻って周辺を撮影。次は刑務所や船に乗って流氷を見たいなぁ。
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14:40頃駅に戻って釧路行きの釧網本線に乗り込みました。
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改札時に自分の前に15人くらい並んでいましたが、ダッシュして追い抜かし何とか3番目に乗り込むことが出来ました。
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無事左側をゲット!
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監獄飯が食べれなかったので駅弁を。机のある席を確保できてホントに良かったぁ~~
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さて、なぜ自分が左側を確保したかというと進行方向左側にオホーツク海が見えるから
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釧路湿原を見たければ右側なのですが、釧路湿原に着くころには火は沈んでいるでしょう。
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という事で見送り。
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ちなみに車窓からオホーツク海を見れるのは最初の30分くらいだった気がします。
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知床斜里駅に到着。ここである程度の乗客の入れ替えが。
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釧路方面から来る列車との待ち合わせの駅。陽が沈みつつある。
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塘路駅に到着。湿原に会えるとのこと。ここから全然動かない。なんで?と思ったら信号機の故障だとか。遅れるのはしゃーない。だけどここで「釧路駅で最終の札幌行きおおぞらには接続しませーん。乗る予定だった人は釧路で駅員に聞いてね♪」と地獄のアナウンスが(こんな適当な感じじゃなかったですよ)大体の人は釧路が最終目的地だったから慌てちゃいなかったけど、一部札幌方面に向かう人がざわついていました。
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結局釧路駅で最終のおおぞらに接続できたから良いんだけどね。
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でもこの接続自分にとっても良かった♪なぜならキハ283系に出会えたから!!子供のころから見てきたThe JR北海道の特急にやっと出会えたんだからね!!さぁ明日は絶対に乗るぞ!!
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と気を新たにホテルに向かいました。(宿泊先はルートインじゃありません)
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食事場所を探すついでに幣舞橋へ。
幣舞橋 名所・史跡
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夕方が特に綺麗というが
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夜も綺麗よ
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ちなみにここはクーちゃんが良く出現した場所でもあります
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次は必ず夕方の幣舞橋を撮るぞ
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という事で本日はおしまい。どこのお店も混んでいて全然入ることが出来ませんでした。本当に苦しんでいる中飲食店にも光が差し込んできてよかったなぁと当時は思っていましたが…さて、翌日は根室へ。そこまで移動移動せずにゆっくりとする日にしたいと思います。
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