2020/12/19 - 2020/12/21
4508位(同エリア10378件中)
風さん
コロナで自粛・自粛と叫ばれている中、ちょっと気が引けましたが、いつかはと思っていた飛鳥Ⅱの「横浜ウィークエンドクリスマスクルーズ」に乗ってクリスマスを船で堪能して来ました。
〇 コロナ対策は乗船前から始まり、PCR検査キットが乗船日約10日前に送ら
れてきました。唾液を採取して送付すると、しばらくして検査終了の連絡が
あり、結果を指定されたサイトで見ることができました。
〇 今回私たちが利用したクルーズでは、Eベランダが一番下のクラスでし
た。ベランダのない部屋はスタッフの方々や何かあった時のための予備室だ
そうです。
〇 乗船手続きは、グレードの高い部屋から、部屋番号〇〇番~〇〇番までと
比較的細かなグループに分けて行われていましたので、人が集中しませんで
した。
〇 乗船時には、当日の健康状態についての質問表を提出し、体温をチェック
され、それから客室の鍵を兼ねた乗船証や船内の案内などを受け取りまし
た。この時、「マスク入れ」も受け取りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
PCR検査キット
乗船日は12月19日。
キットが送られてきたのは12月11日。
当日直ぐに検査カプセルを送りました。
結果が判明したのは12月15日。
キットが来るのも結果が分かるのもギリギリという感じで、ヤキモキしました。 -
これから乗船する〝飛鳥Ⅱ”
総トン数:50,444トン
全長:241m
少しプックリしてて可愛い。 -
中に入って上を見たら、豪華な天井。
-
クリスマスだからでしょう、階段に飾り付け。
-
中央には大きなツリー。
船内のアチコチでクリスマスの飾り付けが見られました。(これは上から撮りました。) -
エレベーターもクリスマス。
-
スーツケースの収納場所
私達のスーツケースは厚み28cm以上だったので、飛鳥Ⅱのベッドの下には入らず、置き場にちょっと困りました。
乗る前からダメだと分かっていたのですが、閉じた状態ではどうにもならず、広げて下に入れました。次回は入るものをと思ったのですが、さて、次回はあるのでしょうか? -
バスルーム
バスタブ付きでしたが、お湯がぬるくて・・・、シャワーを浴びる人が集中したのかしら?
今回は二泊のクルーズで必要ありませんでしたが、バスタブの中で小洗濯できそうです。大洗濯のためには、セルフサービスランドリーが各客室デッキにあります。
トイレは嬉しいウォシュレット付き。 -
避難訓練
乗客が一斉に集まる避難訓練ですが、人が少なくてビックリ! -
7デッキでドラを鳴らしながら出航の合図があるというので、横浜みなとみらいの夜景を見ながら待っていました。出航は17:00。
-
コロナ禍対策として、出航セレモニーがいつもより簡素化されているということでした。セレモニーの一つとしてシャボン玉があると聞き待っていると。
足元にある水色の箱の様なもののなかから・・・ -
久しぶりのシャボン玉。
しゃぼん玉を撮るって、難しい! -
出航の合図のドラを鳴らすセレモニーがあると聞き、船の前の方で待っていたのですが、ドラの音が聞こえたと気が付いたらドンドン後方に行っているではありませんか。
ドラの鳴る方に行けども速くて速くて、私こんなに走れるのかと思うくらい走って追いかけズーッと前に出てパチリ。滑って転ばなくて良かった。
初めて出航のドラを聞きました。(左の写真)
操舵室の下のデッキでは大きな手を振ってくれていました(右の写真)…誰? -
この景色見たかったの。
前回横浜港から乗船したクルーズはツァー参加でダイヤモンドプリンセスだったのですが、出航時はディナー・タイムで見ることが出来ませんでした。
そこで今回は夕食を遅番の2回目としました。
お天気も良く、横浜港大さん橋を出航し横浜ベイブリッジの下をくぐって行くのをしっかり見ることが出来大満足。 -
風が寒いけど、なかなか見れない構図。じっと我慢。
-
17:15頃よりドレスコードは「インフォーマル」。
急ぎ着替えて18:00からギャラクシーラウンジで歌と踊りのショー“ワンダフル・クリスマス”。
出演者は10人前後だったかよく覚えていないのですが、チョット舞台が狭いのではないかと感じられました。ショー自体の撮影は禁止されています。 -
夕食のレストラン「フォーシーズン・ダイニングルーム」へ。
入り口もクリスマスバージョン。
入り口で非接触型顔認識検温器(正式名称は不明ですみません。) に乗船証をかざした後、顔を向けます。(この時体温が表示されます。)、そして、手消毒が終わったら中へ入れます。 -
一通りの儀式を終え、席に案内されるとテーブルの上には、たどたどしい日本語でしたが、担当者の名前と簡単なメッセージが書かれたカードがあり、とても嬉しくなりました。
右は乗船時に頂いたマスク入れ。
皆この色だったので、違う色もあったら同室の人と間違えないかも、と思いました。 -
流石は日本船。
とても繊細な作りと飾りつけで味も日本人好みに作られていると感じました。 -
船内のコロナ対策として、レストランへは勿論、お店・ショー会場・ジム他何処へ入るのにも顔検温と手の消毒が必要でした。
お店も一度外に出てまた入店する時も同じことを必ずしなければいけませんでした。
お陰で手がカサカサ。 誰か手のシミも取れ、つるつるのお肌になるような消毒液を開発して! -
いっぱい楽しんで後は寝るだけ。ベッドの上には船のタオルアート。こういうの嬉しい。
タオルの船の中にはチョコレートが乗船。
ベッドに横になると、立っている時は全く気にならなかったエンジンの振動がドドドドドドドドドと体に響き、気になって中々寝られませんでした。でも、寝てたみたいで、朝は隣室の話し声で目が覚めました。 -
タオルアートの中に入っていた、チョコレート。
このチョコレート、お土産に欲しかったのですが、見つかりませんでした。 -
一回目の朝食。私は出汁巻き玉子と鮭の塩焼を注文したのですが、基本料理だけで充分だったかも。 お腹一杯。
後ろにいる男性の前には席と席の仕切り板。テーブルが空くと、テーブルやイス、そしてその仕切り板もスタッフの方が消毒していました。
これは何処のレストランでもしていました。 コロナ対策ですね。 -
朝食は、基本+お好みという方式でした。
メニューにお好みの表があり、焼物、煮物は好きなだけ注文できます。
コロナ対策なのでしょう、バイキング形式の食事やおやつは見当たりませんでした。 -
これは昼食。
注文を取りに来た時、一つだけ選んだら「他には?」と聞かれエッ?と思いました。
座ってからしっかりとメニューを見ると、一つ一つはお茶碗一杯ほどの量とのことでした。料理が運ばれて来て納得しました。
あれもこれも食べたい人には良いですね。
テーブルに案内されていた方が、私の空になった器を見て「なんて食欲旺盛な」というような顔で通り過ぎて行きましたが・・ -
昼食メニュー。
お重や麺類を好きなだけ注文することができます。 -
今日はとてもいい天気。
船のアチコチ探索。
雲がチョットあるけど青空に白いマストが映えて綺麗です。 -
当然のことですが、冬ですし風も強いので誰も泳いでいません。
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アチコチで見かけた、クリスマスデコレーション。
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ジムには誰もいないようなと覗いたらお一人だけ。そんなに広くないのかなと見ていたら、係の方がいらして、中を見て行きませんかと声をかけて下さいました。
中に入ったら奥の方にもマシンがあり数人利用されていて、ストレッチの出来る場所があったりと広かったです。
今回のクルーズは二泊三日だったので、体操着(古い!)はいらないと思ったのですが、いつも用意していた方が良いですね。 -
ジムのすぐ近くにグランドスパ(露天風呂付き大浴場)。
船で露天風呂。入ってみたかったので行って来ました。
お決まりのカード・顔検温をしたら、ロッカーのカギを受け取り、アメニティ・グッズは必要なものをもらいます。
タオルセットはロッカーの中に用意されていました。
お天気が良かったので富士山も見え、内湯も広々していて、人も少なかったのでとても気持ちよく入浴することが出来ました。
残念だったのは、いくつかあったドライヤー。 埃が詰まっているようで私は使えませんでした。
もう一つ残念だったのは、お風呂の写真撮影禁止。 まぁ、当然と言えば当然ですが、お風呂から見た景色、写真に撮りたかったなー。 -
操舵室の上にある〝ビスタラウンジ”
船首方向の展望が開けています。本格的航海中は気持ちの良い場所でしょう。
この航海では、相模湾熱海沖を中心に行ったり来たり。箱根・伊豆半島の陰で波も穏やかで、船は揺れませんでした。
紅茶をいただきましたがサービスでした。
ここは特別会員とかスイートルーム利用の人達だけの場所かと思っていたのですが、誰でも利用できました。
こちらにはパームコートと言うラウンジを通ってくるのですが、そちらもゆったりとしていて、私達が通った時生演奏をしていました。 -
ビスタラウンジとパームコートにあった金の像。
どちらの楽器も弾くことが出来たらいいのになー。 -
今回このクルーズを選んだ理由は、ジャズヴァイオリンで有名な“寺井尚子”さんのコンサートがあるということでした。
コンサートはギャラクシー会場。開始時間は18時から。
当初、席はデッキ毎の予定だったのですが、自由席に変更されていました。
グループごとに着席し、他のグループとは一席開けて座ることになりました。 -
撮影・録音は禁止でしたが、始まる前の舞台だけ許可を頂いて撮影することが出来ました。
コロナの関係で、お話はしない・声を出しての応援はしない等の禁止事項がありましたので、まるでクラッシックの会場のようにみんな静かーに聴きました。
でも、寺井さんの明るい人柄や素晴らしい演奏、そして舞台と客席はかなり近かったこともあり、迫力満点でエンジョイ出来ました。 -
通りかかったら、渋いジャズの音が。
聴くともなく聴いていたら大好きな〝Take Five”が始まりウットリ。 椅子に座ってゆっくり聴きたかったけれど満席でした。 -
部屋のベランダから。
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ショー以外にもいくつかあったアクティビティには参加せず、二泊三日でもゆったりとしたクルーズが出来ました。
やっぱり主婦にとって、三食昼寝付きの日々は夢の中。 -
とうとう横浜に帰ってきてしまいました
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下船の時、演奏で送ってくれました。
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下船して荷物を受け取りに行ったら、スーツケースの数が少なくてチョットビックリ。
下船順番は上の階、いわゆる良いお部屋の方達からですので、今回私達は一番最後となったので皆さん帰られた後のため、自分達のスーツケースを探すのがとても楽でした。 -
この下を通った時、飛行機が離陸する時の感覚でした。
さぁ、この橋「横浜ベイブリッジ」を又くぐってクルーズするのはいつになるでしょう。
早くコロナが終息するように祈るばかりです。
最後までご覧くださって、どうもありがとうございました。
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