2016/06/08 - 2016/06/12
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UKICOさん
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2016年6月10日(金)、旅は三日目です。
広島市内でレンタカーを借り日本遺産尾道市へ。
坂道と路地の尾道観光のあとは、瀬戸内しまなみ海道を渡り初めての四国上陸です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
6月10日(金)、広島から尾道に移動してきました。
レンタカーで「しまなみ海道」を渡り、四国へ上陸するためです。
一筋の川のような海は尾道水道。
水道と山との間の限られた小さなスペースに、家や寺社がひしめき、趣のある街並みを作っています。
大林宣彦監督による、尾道を舞台にした「尾道三部作」は有名ですよね。 -
まずは尾道市街を見渡せる千光寺山へロープウェイで向かいます。
素晴らしい景観が期待できそう。ワクワク。
所要時間は3分くらい。すぐ頂上(笑)
町も山もコンパクトサイズです。 -
おぉ!絶景だ!
向こうに見えるは「新尾道大橋」。
しまなみ海道のはじまりの橋です。 -
千光寺三重塔越しの尾道の街並は、まるでジオラマのよう。
-
ここからの絶景を、多くの名高い画家が写生したそうです。
児島善三郎とか宮永岳彦とか中村琢三とか。。
存じない方ばかりですが、どんなふうに尾道の景観を描かれたのか見てみたいな。 -
千光寺山の下りは、海に向かって下りていきます。
足の向くまま坂道を歩いて、路地歩きを楽しむのが、尾道観光というもの。 -
山の山頂から中腹にかけて、「文学のこみち」があり、尾道ゆかりの作家たちの記念碑が点在しています。
創作意欲が湧いてくるところ…。
確かに尾道という町はそんな雰囲気がありますね。
志賀直哉旧居がありました。 -
志賀直哉文学記念室もありました。
「暗夜行路」には、尾道の町の様子を描写した一節があります。 -
尾道駅からほど近いアーケード街を歩いて見ました。
(日射しが強かったので…)
へぇ~、近々岩合光昭写真展があるのね~。
そういえば尾道は「あのみち おのみち ねこのみち」と云われるくらいネコが多いみたいです。 -
有名な「つたふじ」さんで尾道ラーメンを。
-
アーケード街のお店で「はっさく大福」を。
郷愁を誘う、箱庭のような可愛らしい町、尾道。
数時間しか滞在できなくて後ろ髪引かれます。
この町は、いつか必ず再訪したいです。 -
尾道とお別れして「瀬戸内しまなみ海道」を走ります。
瀬戸内海に浮かぶ島を9本の橋が結んでいるという、しまなみ海道。 -
サイクリングもオッケー♪な、しまなみ海道。
我らのチープな旅をなにげに底上げしてくれたのは、広島→松山間のレンタカー料金と海道を渡る高速料金でしたが、お天気も良く、格好のドライブ日和にバンザイ!
北海道では見られない瀬戸内海の景色を存分に楽しみました。 -
レンタカーの返却時間もあり、ゆっくり島々に寄っていられないのですが、一度高速を降りて見ました。
-
道の駅 よしうみいきいき館。
ゆるきゃら「みきゃん」がお出迎え。 -
展望台から見渡す穏やかな瀬戸内の景色は、いつまでも見飽きません。
-
四国今治市に上陸し、松山へ到着したのは午後6時半。
レンタカーは30分超過してしまいましたが、なんのお咎めもなくホッ。。
”おもてなし日本一のまち 松山”
期待が膨らみます!
続きます。
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