2020/11/12 - 2020/11/14
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kazemakaseさん
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12日道後温泉を出て、岩屋寺、大宝寺と回り、順調に内子町、大洲市、宇和島市と進みました。
四国という土地柄は平野が少なく、山ばかりという感じです。
あたり一面にミカン等の柑橘系の木々が植えられています。
愛媛を過ぎて高知県に入り、39番延光寺まで参拝して新ロイヤルホテル四万十に投宿しました。
ここではウツボの柳川鍋というものを食べました。なかなか美味しかったです。カツオのたたきも高知ではたれをかけて食べると云う事を教えられました。それ故、食べ方で地元かどうか判るそうです。
13日ホテルを出て、四国最南端足摺岬に向かいました。38番金剛福寺を参拝した後、今回の旅で初めての観光です。歩いて直ぐ足摺岬が有ります。幕末に活躍したジョン万次郎像もあります。
四万十町、土佐市を経由して高知市に入りました。30番善楽寺まで回り、初めて予定以上に回ることが出来ました。皆で大喜びです。
高知市内の宿はリバーサイドホテル松栄という処ですが、4件ホテルが並んでいるうち、1件は廃業、ほかの2件はラブホというあまり環境の良くないところでした。はりまや橋へは歩いて10分程なので行ってみました。コロナのせいで7時には大概の店が閉まっていました。
14日、相変わらず6時半食事、7時出発でホテルを出て29番 国分寺に向かいました。平安時代に紀貫之がこの近くに屋敷を構えていたそうです。紀貫之は女性の振りをして仮名文字で土佐日記を書いた事で有名ですね。このお寺の酒断地蔵尊が有名ですが、もちろん私はお参りしませんでした。
順調に参拝を進め、明日の予定の22番平等寺まで回って徳島のホテルサンオーシャンに入りました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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新ロイヤルホテル四万十の夕食メニュー
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38番 金剛福寺 四国最南端のお寺です。
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維新で活躍したジョン万次郎の像
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足摺岬の灯台
台風の時は、この高さまで波が来るそうです。 -
37番 岩本寺
昭和53年に改築した際に、全国から集めた絵が天井を彩ります。 -
36番 青龍寺の長い階段
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32番 禅師峰寺の奇怪な岩石群 「ぜんじぶじ」という名ですが、略して「みねでら」等と言われている様です。
行基菩薩が船舶の安全を願って堂宇を建てたと云う事で、漁民、船乗りの信仰を集めています。 -
リバーサイドホテル松栄での夕食。
ミニさわち料理が出ました。(二人分だけなので、こんなものでしょう) -
もちろんここはスルーしました。
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28番 大日寺 お大師様が掘り当てたと云うお加持水が湧き出ています。
この水を飲むと首から上の病に聞くと云われています。 -
27番 神峰寺 土佐最大の難所と言われ、麓から境内まで「真っ縦」と呼ばれる急な登りが続きます。
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神峰寺の参道途中にこんな石碑が有ります。
昭和30年代に巡礼していた夫婦が居ました。奥さんは足が弱く倒れてしまいましたが、お大師様の霊験ですっかり良くなったそうです。
それを記念してお礼に建てられたのでした。
昔の話ばかりでなく、最近でも奇跡の様な話が有るのかと思った次第です。 -
24番最御崎寺に生育しているヤッコソウ。葉緑素を持たない寄生植物です。
このお寺の近くの洞窟で修業していたお大師様は、明星が口に飛び込んでくるという体験をして、この時から「空海」と名乗る様になりました。 -
ここからは徳島県。
22番平等寺 山門の仁王様。マスクをしています。 -
平等寺の階段。
厄年の人が、厄落としの為に階段の脇に賽銭を置いていきます。 -
22番平等寺の本堂。今で云う車椅子の役を果たした「いざり車」が幾つか置いてある。足の悪いお遍路さんが、ご利益で不要になった為、置いていったと云う。
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