2020/12/19 - 2020/12/21
61位(同エリア606件中)
つよしさん
この旅行記のスケジュール
2020/12/19
2020/12/20
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
12月19日から2泊3日で北海道・阿寒湖へ。空路はAIRDO。宿は阿寒湖畔の「あかん遊久の里 鶴雅」に2泊。眺望が素晴らしい露天風呂に入り、美味しい料理をいただきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- AIR DO
- 旅行の手配内容
- その他
-
◆旅程(出発前の計画)
▽12月19日(土) 1日目
[航空] 羽田 1115 - 1300 女満別 ADO 077
[TAXI] 空港 1315 - 1325 美幌駅
[送迎] 美幌駅前 1400 - 1620 鶴雅
[宿泊] あかん遊久の里 鶴雅
▽12月20日(日) 2日目
[宿泊] あかん遊久の里 鶴雅
▽12月21日(月) 3日目
[送迎] 鶴雅 0915 - 1150 美幌駅前
[TAXI] 美幌駅 1200 - 1210 空港
[航空] 女満別 1340 - 1540 羽田 ADO 078 -
◆旅行本編
▽12月19日(土) 1日目
夜勤明けの出発地はいつも通りの都営浅草線・新橋駅。羽田へ向かいます。新橋駅 (JR・地下鉄) 駅
-
羽田第2ターミナルに到着。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
早めの昼食は、空港地下の丸亀製麺。
丸亀製麺 羽田空港第2ビル店 グルメ・レストラン
-
注文カウンターへ行くと、ちょうど麺が茹で上がるタイミングだったので、「釜玉うどん」並と「かぼちゃ天」を注文。
-
この組み合わせは通常480円ですが、クーポンを使って380円(税込)。
-
手早くうどんと卵をかき混ぜて、だし醤油はお好みの量。
-
あっと言う間に完食。ごちそうさまでした♪
-
保安検査を抜けたら、パワーラウンジで時間調整。
羽田空港 エアポートラウンジ (第2旅客ターミナル4F 北ピア) 空港ラウンジ
-
1杯目はトマトジュース。ANAラウンジより味が好み。
-
2杯目はホットコーヒー。そして、スマホで旅先のお天気をチェック。
-
阿寒湖のスポット天気が無かったので摩周湖で代用。気温は、旅行中の3日間ずっとマイナスです。首都圏との気温差が激しいので、旅先では宿にこもり外出は最小限にすることに決定。
-
靴は、保温性とグリップ性に優れたメレルのウィンターブーツ(モアブFST2アイスプラスサーモ)を履いてきたので、散歩ぐらいはするかも。
-
そして、搭乗。
-
夜勤明けのため、機内ではずっとうとうとしてました。気が付くと北海道。雲の向こう側は釧路です。
-
女満別空港に近づくと、屈斜路湖が綺麗に見えました。
屈斜路湖 自然・景勝地
-
女満別空港到着はほぼ定刻。
女満別空港 空港
-
空港内のコンビニで飲み物を調達。
-
タクシーで美幌駅へ向かいます。
-
約10分で美幌駅に到着。料金は冬季割増(20%加算)のため3,010円と高め。
美幌駅 駅
-
時間があるので、物産館「ぽっぽ屋」を覗くも触手は動かず。
物産館ぽっぽ屋 お土産屋・直売所・特産品
-
駅横のバスターミナルに送迎バスが到着。乗り込みます。
-
車窓からの眺め。
-
北見駅南口でトイレ休憩のため停車。すぐ横は、北見市立中央図書館。
北見駅 駅
-
「道の駅あいおい」で2度目のトイレ休憩。
道の駅 あいおい 道の駅
-
こちらの名物は、クマヤキ。何種類かありますが、この日はスタンダードなクマヤキ(粒あん)のみ残っていました。
-
クマヤキを簡単に説明すると、鯛焼きの形が熊に変わったおやつです。外側の生地は、鯛焼きのようにパリッとしておらず、ドラ焼きのようなしっとり系。あんは、粒あんに生クリームを混ぜたものや、豆乳クリームもあります。
-
バスに戻って、宿へ向かいます。
-
16時20分ごろ、この日から2泊する「あかん遊久の里 鶴雅」に到着しました。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
-
この日は土曜日。チェックインのカウンターは、若干並んでいました。
-
部屋は「こもれび」のジェットバス付和室ツイン。
-
トイレ。
-
化粧台兼机(私はノートPCを利用)。
-
浴室。
-
バスタブはジェットバス。なぜ、この部屋を選んだかと言うと―。「あかん遊久の里 鶴雅」の入浴時間は14時~翌10時。連泊なので部屋の掃除(10時~1時間程)が終わったら、部屋風呂に入るつもりで浴室付きの部屋を予約したのでした。しかしながら、隣接する「鶴雅ウイングス」は5時~翌0時まで入浴できるので、部屋の掃除時間を含めて「遊久の里」で入浴できない時間は、ウイングスの浴場へ行けば良いだけのことでした…。
-
ドリンクコーナーとテレビ、ソファー。
-
お茶請け。
-
ウォークイン・クローゼット。
-
荷物を片付けたら1階の大浴場へ。遊久の里の浴場は1階と8階にありますが、時間による男女入れ替えです。
-
露天風呂はこんな感じ。実際には、もう真っ暗なので周りの景色はほとんど見えません。気温が低いので、髪の毛が凍ります。※写真は公式サイトより拝借
-
部屋に戻ったら、サッポロクラシックを"プシュ"と空けて、至福の時~
-
お楽しみの夕食は北離宮でコタン膳(鶴雅の基本会席)。
-
この日の献立。
-
スパークリングワインが一杯付いたプランです。
-
一品目は馬鈴薯豆腐。
-
季節の盛り合わせ。盛り付けがとても綺麗です。
-
飲み物を日本酒へ変更。福司の鶴雅大吟醸。
-
お造り。
-
メヌケの白味噌鍋。
-
大助(時鮭)の幽庵焼き。
-
百合根万頭。
-
日本酒を上川大雪(彗星)特別純米に変更。
-
道産牛のロースト。大きなお皿ですが、温められてから盛り付けられています。
-
飲み物を赤ワイン(キャンティクラシコ)に変更。
-
鯖のへしこ茶漬け。
-
デザートで〆。最後まで美味しくいただきました。ごちそうさま♪
-
部屋に戻ったら、おやすみなさい。
-
▽12月20日(日) 2日目
おはようございます。旅行中はいつも朝早く目が覚めます。 -
8階の大浴場へ。
-
気温は-10℃ぐらいですが、気合を入れて露天風呂へ。でも、気温のせいでお湯がぬるくなっていたので、早々に退散。※写真は公式サイトより拝借
-
部屋に戻ったら、サッポロクラシック。
-
ベッドでごろごろした後、朝食会場の天河へ。
-
こちらの会場はビュフェ形式。イクラとトビコの海鮮丼がまいう~♪
-
ヨーグルトとコーヒーで〆。ごちそうさまでした。
-
部屋の掃除は、チェックインの際に10時から1時間でお願いしました。気温は-10℃と寒いのですが、阿寒湖畔をぶらつくことにしました。
-
雄阿寒岳の頂上付近は、雪雲がかかっています。
阿寒湖 自然・景勝地
-
風によって波が打ち寄せられる岸辺には氷が漂着し凍結しています。
-
阿寒湖畔エコミュージアムセンター。
阿寒湖畔ビジターセンター 美術館・博物館
-
職員の方に話をを聴くと、「ボッケ遊歩道」が片道600m、そこから湖畔を歩き温泉街に戻る「湖のこみち」が片道900m。合計1.5kmを散策することにしました。
-
この日のボッケ遊歩道は雪が積もっていました。でも、雪はザクザクした状態でツルツルの氷ではないため、歩きやすいです。
-
ボッケに到着。
ボッケ(泥火山) 自然・景勝地
-
ボコボコと音を立てて煮え立つような状態を予想していましたが、気温が低いせいか静かなボッケでした。
-
この日は気温が低いうえに風が強く、手袋を外して写真を撮っていると、手がすぐにかじかむ寒さでした。
-
浅瀬の枯草は波しぶきが凍り付いています。
-
遊歩道を歩いていると、時折、空気中の何かがキラキラと輝きながら舞っていました。風がある日は見えないと思っていましたが、ダイヤモンドダストだったのかもしれません。それとも、風で舞い上がった雪の粉?
-
「湖のこみち」散策の後は「Pan de Pan」へ。女満別空港から美幌駅まで利用したタクシーの運転手が「めちゃくちゃ美味しいパン屋がある」と教えてくれたので、この日のお昼を調達することにしました。
パン・デ・パン グルメ・レストラン
-
店員さんにお勧めを尋ねると小豆が入った「大納言ハーフ」とのこと。こちらと、バケットのサンドイッチを購入しました。
-
セイコーマートでは、飲み物を調達。
-
宿に戻って来ました。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
-
部屋は綺麗に掃除されていました。
-
少し早めのお昼にします。
-
この生ハムのバケットサンドは結構いけました。大納言の方は、豆がふっくらと膨らんでおり、ハチミツに漬けたかのような甘みが超美味。生地はふわふわなんだけどもっちり感があって、とても美味しかった。ごちそうさま♪
-
食後は昼寝して、14時になったらお風呂へ(あかん遊久の里鶴雅は高い部屋だと14時チェックインなので大浴場は14時オープンです。私は安い部屋ですが、連泊なので利用できます)。
-
脱衣所からの眺め。
-
内風呂。
-
阿寒湖と雄阿寒岳を眺められる屋上の露天風呂。
-
この時は岩盤浴をメインにして入浴しました。岩盤浴は体の芯が温まる感じです。
-
お風呂上りは、果汁100%のみかんサワー(昼間からアルコールを飲む罪悪感が若干薄らぎます)。
-
再び部屋でゴロゴロして、18時から夕食へ。
-
この日は「まりも膳」。献立はこんな感じ。
-
スパークリングワイン1杯付きのプランです。
-
ニシン昆布と数の子。オレンジ色の細長いものはニンジンに見えますが、ウニで作られています。
-
海の幸 山の幸 盛り合わせ。
-
窓辺の飾り付け。
-
蟹と野菜のはりはり風鍋。
-
鍋は出来上がるまでに時間がかかるので、火を入れます。蟹は花咲ガニです。
-
この日のお酒は白ワイン。まずは、仁木ヒルズのNEIRO。鶴雅オリジナルでバッカスとケルナーをブレンドしています。
-
続いては、ハーフボトルで「ラブレ・ロワ」のシャルドネがあったので注文。
-
フルボトルも飲めなくはありませんが、朝、昼とビールやサワーを飲んだのでハーフにしました。
-
お造り。ウニがしょっぱくなくとても美味しい。時期外れなので、水槽で活かしていた生ウニでしょうか。
-
鍋に火が通ったので、いただきます。
-
八角 しそ味噌焼き。お皿を温めてから盛り付けする心遣いが嬉しい!
-
真だち(真タラの白子)の茶碗蒸し。
-
毛蟹のボイル。
-
帆立ご飯 釜炊き。
-
赤だし、香の物と一緒に釜飯をいただきます。
-
パテシエ特製デザート。プリンとフルーツ。メロンは旬のものほどの甘みはありませんでしたが、この時期にメロンが食べられて感激でした。ごちそうさま♪ そして、おやすみなさい。
-
▽12月21日(月) 3日目
おはようございます。早朝ですがお風呂へ。 -
内風呂。
-
内風呂。
-
露天風呂。
-
温泉の湯気が松の葉に付いて霧氷になってます。
-
部屋に戻ったらビール(セイコーマートで売ってるベルギービール)。
-
朝食はこの日もビュッフェの天河。
-
連日飲み過ぎなので軽めの朝食。
-
少し物足りなかったので、フカヒレスープを飲んでから〆のコーヒー。ごちそうさま♪
-
9時過ぎにチェックアウト。送迎バスで美幌駅へ向かいます。
-
「道の駅あいおい」でトイレ休憩。
道の駅 あいおい 道の駅
-
朝食が軽めだったので、クマヤキを食べることに。
-
生地にタピオカが練り込まれた「シロクマ」を注文。モチモチとした食感ですが、スタンダードな「クマヤキ」の方が好みでした。
-
道の駅の隣りは「相生鉄道公園」。
相生鉄道公園 公園・植物園
-
1985年に廃止となった相生線北見相生駅の駅舎などが保存されています。
-
相生線はいわゆる盲腸線だったため、国鉄時代の周遊券を使って北海道一周の旅をした人でも、訪れる人は少なかったそうです。
-
バスに戻り、美幌駅を目指します。本来のルートはこの後、北見駅を経由するのですが、乗客は私1人なので美幌駅へ直行します(路線バスではなく送迎バスなので融通がききます)。
-
美幌駅へ到着。
美幌駅 駅
-
当初の旅程では、美幌駅から女満別空港までタクシー移動の予定でしたが―。1時間以上早く美幌駅に到着したため、予定を変更しました。
-
女満別空港の最寄駅である西女満別駅まで1駅だけ鉄道に乗車し、そこから徒歩で空港へ向かうことにしました。
-
西女満別駅に到着。乗降客は私だけでした。
西女満別駅 駅
-
駅舎は寒さ除けの"避難小屋"的なものでした。
-
女満別空港までのルートはGoogleマップによると徒歩24分。
-
積もった雪には人の足跡は無く、タヌキかキツネのような足跡がありました。
-
線路を越えたら、もうすぐ到着です。
-
約25分で女満別空港に到着しました。
女満別空港 空港
-
気温は-4.6℃でしたが、寒さ対策はしっかりしてあるので少し汗ばんでいました。
-
空港に入ったらチェックイン。搭乗券を発券。
-
コンビニで買ったおにぎりを食べたりしながら時間調整。
-
保安検査を抜けて、搭乗します。
-
羽田便は若干早めに出発。
-
幾分雲がかかっていますが、屈斜路湖が見えました。
屈斜路湖 自然・景勝地
-
ドリンクサービス時には帆立の乾燥貝柱がオマケに付きました。
-
東京上空まで戻ってきました。手前に東京タワー、向こう側には東京スカイツリー。
東京タワー 名所・史跡
-
レインボーブリッジが見えたので、もうすぐ着陸です。
レインボーブリッジ 名所・史跡
-
羽田に着陸。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
横浜まではリムジンバスで移動。
羽田空港リムジンバス (京浜急行バス) 乗り物
-
バスの車窓からは、みなとみらい地区と富士山のシルエット。
みなとみらい21 名所・史跡
-
横浜ベイブリッジを渡り終えたら、間もなく横浜駅。2020年の旅もこれにて終了。
横浜ベイブリッジ 名所・史跡
-
最後までご覧くださり、ありがとうございました。2021年が皆様にとってすばらしい1年となりますように♪ ※最後の写真は2020年1月9日に撮影したチャイティーヨ(標高1,100m)~ミャンマー~から眺める日の出です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
阿寒(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
147