2020/12/26 - 2020/12/26
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kirstiNorgeさん
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1.背景
我が家では、三人の息子の誕生日とクリスマスにはホールケーキで誕生日とクリスマスを祝った。
息子が独立した今は、毎年スキー旅行で苗場プリンスホテル作成の孫達バースデイケーキのみが唯一ホールケーキを食べる機会となった。
ところが、来年は4年間続いた苗場プリンスホテルとスキー場への旅行は、新型コロナウィルス感染リスクが高いと判断して中止した。
それでもたまには、食べたいクリスマスケーキ、やってきたのは息子達と買いに来ていたケーキ店。ヴァムン洋菓子店
2.弱者をねらい撃ちにする新型コロナウィルス
クリスマスシーズンなのにやってきたケーキ店は閉店したしていた。近くの個人経営のスーパーも大資本のイオンに衣替えしていた。唯一多数のお客が集まっていたケーキ店は、チェーンの「いちごの樹」だけである。
自宅周辺でも個人経営の中華料理店が閉店している。9月に東北の温泉宿に宿泊するため、ネットで検索した。泉質が良いが、山奥にあるためか、感染防止策が取れないためか、閉館したままの温泉宿があった。
新型コロナウィルスは体力(資本力)が弱い中型小型商店をねらい撃ちにして、淘汰を図っている。
新型コロナウィルスは、人間には年代を問わず等しく感染するが体力が弱い老人の淘汰を図っている。
3.未知のウィルスから既知のウィルスへの変化
新型コロナウィルスについて、知られてない頃は、政府が自粛を求めれば全国民が応じた。
その頃は全国民に未知のウィルスへの恐怖が存在した。未知のウィルスへの恐怖が自粛に応じたのである。
現在は、多くの国民にとって、未知のウィルスが既知のウィルスへ変化した。特に、若者が感染したとしても、死亡率は著しく低いと認識している。
特に若者が、飲み会、カラオケで感染することに恐れを感じなくなっているのではないか。
いわゆる同調圧力などは誰も感じなくなっているのではないか。専門的知識を有する医師、研修医が飲み会で感染しても誰も非難されることがなくなっている。
唯一、恐怖を未だに感じているのは我々老人世代だけではないか。
4.根拠なき要請
日本のデータに基づかない、根拠のない要請が多く、誰も信じなくなっている。
何故、4人の飲食は良くて、5人以上の飲食は悪いのか。マスクを外して対話すること自体に危険があるとは何故言えないのだろうか。
何故、午後10時以降の酒を伴う飲食は自粛して、午後10時以前の飲食は良いのか。何故、屋内での飲食は自体に危険があるとは言えないのか。
食事しなかったから会食に当たらないと強弁する政治家がいる。問題は、マスクをしないで、多数の人が部屋に集まることが問題であると認識できないのであろうか。
5.日本のコロナ対策
a 日本のPCR検査の限界
ウィルス感染の症状が現れている人、その濃厚接触者だけを検査しているだけでなく、人口比でサンプル検査を多数行うことにより、地域毎の感染状況を推計できるのである。
来年の正月のスキー旅行先はキャンセルした。行先はPCR検査の陽性者の絶対数が少ない新潟県である。人口十万人当たりの陽性者も少ない県である。最近の検査では検査数の3%が陽性であったとのことである。
このことは、他の都道府県に比べて、新潟県の感染者数が少ない又は人口当たり感染者の比率が低いことを示しているのではない。
未だ、サンプル調査をしたことがないのでわからないのである。無症状の感染者が他県より多いかもしれない。
b PCR検査とイギリスの例
WHOが推奨したのは「検査と隔離」である。
現在、イギリスでは毎日、50万件のPCR検査を実施中である。人口比では日本の100万件に相当する。日本でのPCR検査数は増えたと言っても、10万件から20万件だろう。
イギリスで一日の感染者数が5万件を超えたという。50万件も検査を行っていれば当然のことである。有料で検査をしている東京の検査施設から100件の感染者の報告があったとのことである。帰省前に確認したかったのであろう。
逆の見方をすれば、無料でPCR検査を受けられない無症状の感染者が多数いることを示している。
資源を投入すべきだったのは、「検査と隔離」であり、金をばらまくことではない。検査を誰でも無料で受けられるようになっていれば、参議院議員も死ななくても済んだだろう。
c 変異ウィルスを発見したイギリス
変異ウィルスを発見したイギリスでは地域毎に、志願者を集めて、PCR検査を毎月5-6万件行っている。この結果、地域毎の感染者の状況把握し、その推移によって、感染者の比率によって、地域毎に政策決定をしている。
地域毎に感染者の増加傾向が見られれば、地域毎にロックダウンをかけている。
同時に実効再生産数を地域毎に把握している。実行再生産数の推移を把握していた結果、異常に高い、実効再生産数を把握し、ウィルスを検査した結果、変異したウィルスを発見したのでないか。
イギリス以外の国は、統計的な手法に依る感染状況の把握とウィルスの分析を行っていないのではないか。
d 正直者(イギリス)には入国禁止 感染初期に正確な情報を提供しなかった嘘つき(中国)には自由な入国
イギリスが最初に変異型のウィルスを発見し、WHOに報告し、70%感染力が強いと発表した。
イギリスは世界のために正直に研究結果を公表したのである。
イギリス以外の国はイギリスからの入国を阻止した。
中国の場合は、正確な情報を速やかに発表しなかったため、
各国は中国人の旅行者の受け入れを継続しウィルスを世界中に拡散させた。
まさに正直者イギリスが馬鹿を見たのである。
e 緊急事態宣言の効果予測
都知事が緊急事態宣言を出すことがあると警告を発した。緊急事態宣言は何も効果がないと思う。その理由は私権を制限する強制力を持っていない単なる自粛の要請だからである。
コロナ強者の若者は自粛要請を無視し続けるだろう。もう、新型コロナウィルスは未知のウイルスではなくなった。既知のウィルスとなった。若者には新型コロナウィルスは恐れる対象でなくなった。
コロナ弱者の老齢者だけは緊急事態宣言があろうがなかろうが、自粛を続けるだろう。
f WITH CORONAの終わりか始まりか アストラゼネカのワクチン承認
12月30日にようやく、イギリスでアストラゼネカのワクチンが承認された。これで日本政府はモデルナ、ファイザーとアストラゼネカでワクチンの必要量を確保できる見通しがついた。
しかし、私はこれでWITH CORONAの時代が終わったとは思っていない。新型コロナウィルスは人間の体内で生き続け、変異し、再び現れてくると思っている。
丁度、同じコロナウィルスでインフルエンザと同様にまた流行することがあると思っている。
安心するのはまだ早い。インフルエンザのタミフルのような治療薬が新型コロナウィルスにもでてくるまでは安心できない。
- 交通手段
- 徒歩
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先月よりガソリンが10円/リットル値上がりしたようだ。
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クリスマスケーキの受け取りとケーキの購入で混雑する「いちごの樹」
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ヴァムン洋菓子店
ヴァムン洋菓子店 グルメ・レストラン
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ヴァムン洋菓子店 閉まっていた。閉店?
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まいばすけっと高田西店 クリマスケーキの売れ残りを探しに。
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まいばすけっと高田西店ようやく見つけた「クリスマスフルーツタルト」30%引き
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ようやく見つけた「クリスマスフルーツタルト」30%引き
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1080円-324円=安い
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美味しかった「クリスマスフルーツタルト」30%引き
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美味しかった「クリスマスフルーツタルト」30%引き
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