2020/11/29 - 2020/11/29
157位(同エリア623件中)
バロンさん
10月にとげ抜き地蔵周辺の著名人お墓巡りをブログアップしたおり
フォートラ・メンバーの方にコメント欄で
文京区の傳通院にも沢山の著名人のお墓がある。と教えていただいたので11月の末に行ってみることにしました。
良い場所があるよと聞くと、すぐ行ってみるフットワークの軽いスケジュール担当のバロン妻ですが、行く場所の知識を中途半端に入れないほうが現地で感動する!!とか言って
殆ど下調べというものをしません。
この日もお寺の場所だけ調べて行ってみることに
それがまあ何と、さすが東京!!花のお江戸
徳川家の菩提寺でありました。凄いですねー歴史絵巻ですよ
江戸の世にタイムスリップしたような感覚でした。
タイムスリップした後は
現代の英知Google様を使ってレストランを検索
イタリアンレストランでランチを食べたというブログです。
追加・1月5日にイタリアンレストランの名前を
間違えていたのに気づいて訂正 正→「青いナポリ」誤→「青いカプリ」
とっても恥ずかしい~~~~(/ω\)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
千川通りに車を停めて、伝通院までの坂道をグーグルマップを見ながら
歩いていると伝通院の少し手前にお寺にしては変わった建物があった。
「真珠院」
小石川七福神のひとつの布袋尊が祀られているそうです。真珠院 寺・神社・教会
-
この真珠院は、徳川家康公の生母於大の方が出た
水野家の菩提寺であるそうで
水野家の家紋と墓所が見えています。真珠院 寺・神社・教会
-
水野家歴代の名前が刻まれた石碑も見えておりました。
-
真珠院を通り越すと左手には伝通院の長い塀が見えてきて
正面の方に周ると
伝通院のあゆみについて書かれたものがあったので
読むと徳川家公の生母「於大の方」の菩提寺であり、於大の方の法名から傳通院
と呼ばれるようになったのですね -
傳通院正面です。
伝通院 寺・神社・教会
-
山門をくぐると
左手に何体かの仏像があるので見てみます。 -
仏像の手前には橋本徳壽という方の歌碑
-
そして仏像と並んで指塚
日本指圧協会 浪越徳治郎氏のお名前が
バロン妻「指圧の心は母心~押せば命に泉湧く~~」口ずさんでいました。伝通院 寺・神社・教会
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先に進んで鐘楼
-
鐘楼に上がる正面階段と葵の御紋
伝通院 寺・神社・教会
-
本堂の正面に来ました。
階段を上がって参拝 -
本堂に入ります。
-
正面が布袋尊なのでしょうか
-
布袋尊の左隣に「無量観世音菩薩」
江戸三十三観音札所
第十二番
観音様です。 -
本堂を出て本堂右手側にあったのが
「如是我門碑」かくのごときわれにきけの石碑
仏教の経典の冒頭に出てくる言葉なんですね勉強になります。 -
石碑の奥は庭園になっていますが立ち入り禁止です。
冬を迎える造園中のようです。 -
境内は広くてお墓参りや傳通院にご参拝の方たちように
駐車スペースもあります。 -
本堂左手が墓所になっていて
史跡めぐり、ご見学の皆様へのお願いの文字が -
境内・墓地参拝図があったので写真に撮って
これに沿って見学をしていきます。 -
最初に見たのが徳川家康の生母
「於大の方」のお墓伝通院 寺・神社・教会
-
これが「於大の方」のお墓です。
-
側には於大の方の生涯について書かれた碑があるので
読みます。戦乱の世に中波乱の生涯ではありますが
75歳の生涯とは、。この時代では長生きです。
その後に続く徳川家300年の礎を築いた方らしいと納得伝通院 寺・神社・教会
-
於大の方のお墓から千姫のお墓に行く途中に
堺屋太一さんのお墓 -
千姫のお墓
この方は時代にほんろうされた姫君ですね伝通院 寺・神社・教会
-
「千姫のお墓」とても立派です。
伝通院 寺・神社・教会
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三代将軍 徳川家光の三男 徳川綱重の正室「隆嵩院の」お墓
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六代将軍 徳川家茂の次男 家千代のお墓 享年一歳です。
-
第三代将軍
徳川家光の正室 「鷹司孝子」のお墓
公家出身で武家の生活に最後まで馴染めなかったって書いています。伝通院 寺・神社・教会
-
この方の生涯を思うと
亡くなってからも馴染めなかった嫁ぎ先の
武家社会のお墓に眠るのを本人はどう思っているのだろう -
11代将軍 徳川家斉の子女のお墓
徳川家斉は、正室と15.6人の側室がいてそのあいだに
男子26人、女子27人を儲け(凄い!!)
しかし、この時代ですから成人したのは半分ぐらいらしいが、それでも凄い!!
子孫繁栄の将軍の役目を十二分に果たしてます。あっぱれ -
11代将軍 徳川家斉 二十男 久五郎の墓
-
八代将軍 徳川吉宗 二女 芳姫のお墓
吉宗と言えば
パンパパーン♪パパンパパン♪ 暴れん坊将軍だ! -
徳川家のお墓を一つ一つ見ていたら疲れてきました。
まだまだたくさんあるのですよ
ちょっと休んで -
こちらの新しいお墓はどなたのおうちのものかというと
-
橋幸夫さんのお家のお墓
今年建てられたのですね -
三代将軍 徳川家光 三男 亀松のお墓
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六代将軍 徳川家宣 三男 大五郎のお墓
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尾張徳川家 三代藩主 徳川綱誠 一四女 喜知姫のお墓
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徳川家のお墓はとても広く見ているうちに
知らない名前も出てきて疲れてきたので
場所を移ります -
墓地と言えば(=^・^=)
猫がいたので写真を撮るべくこっそり近づいたら逃げられました。 -
幕末に活躍した政治家 「沢 宣嘉」のお墓
-
日本画家 橋本明治氏と奥方のお墓
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歴代上人のお墓
-
幕末勤王の志士 「清河八郎」のお墓
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詩人で作家の 佐藤春夫さんのお墓
-
歌人で子爵の
冷泉為栄と夫人のお墓 -
一時間余りのお墓巡りが終わり
本堂に帰ってきました。 -
本堂の側に傳通院の総合案内所があって
自由に入ることが出来ます。 -
お茶が自由にいただけたので少し休憩
江戸時代にタイムスリップした頭を戻します。 -
傳通院を出るときはお昼近くになったので食事をしたくなりました。
この近所には、食べるところはなさそうなのでネットで検索
すると、10分くらい歩いたところにイタリアンレストランがあったので
行ってみることに -
傳通院を出て左の道なりを歩いて行くようです。
善光寺坂のむくのき 名所・史跡
-
道なりに歩いて行くとお稲荷さんが道沿いにあったので
行ってみます。慈眼院 沢蔵司稲荷 寺・神社・教会
-
このお稲荷様について書かれた立て看板
傳通院に関わるお稲荷様ですね -
人はほとんどいません
-
手水舎です。
-
手水舎の隣には子育て地蔵尊、お狐様 観音様と並んで
-
お稲荷様です。
慈眼院 沢蔵司稲荷 寺・神社・教会
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境内にある大銀杏
-
お稲荷様を出てレストランに向かう道に戻って
写真を撮ってもらうバロン妻 最近は帽子とマスクで顔が見えないので
写真アップが増えました。
コロナが終息しても帽子とマスクが必需品になりそうくらい
顏を隠すのに慣れました。善光寺坂 名所・史跡
-
傳通院からゆっくり10分ほど歩いて
ネット検索したイタリアンレストランに着きました。 -
壁に貼られたメニューを見て
-
ここは普段はレストランウエディングなんかも請け負っているようで
広そうなお店です。階段で二階に上がります。
予約なしで大丈夫か一縷の不安がありますが青いナポリ グルメ・レストラン
-
二階に上がると広いテラスが出てきました。
青いナポリ ブルーバー グルメ・レストラン
-
レストランは奥のようです。
スタッフに予約をしてないことを伝えると、しばし待たされたのち「カウンターで良ければ、今空きました。」とのお返事をいただき
快諾しました。青いナポリ ブルーバー グルメ・レストラン
-
カウンター着席
目の前でピザの調理が見られます。青いナポリ グルメ・レストラン
-
店内はかなり間引きしていてこのような様子
カウンターも椅子を二脚くらい間引きしてあるようなスペースでした。 -
メニューを見て
バロン夫はパスタのランチコース
バロン妻は本日のメインコースの鶏もも肉のグリルコースを注文 -
バロン夫のパスタの前菜のサラダ
-
バロン妻のメインコースの前菜サラダ
-
バロン夫のメインの海老ラグーとブロッコリーと人参のスパゲッティ(大盛)
-
バロン妻のパスタ
-
前でピザが焼き上がるのが見えるので
ピザも食べたくなりランチのあいまに追加でマルガリータを注文 -
バロン妻のメインの鶏もも肉
-
食後のドルチェ
あと食後の飲み物が来て終わりです。
ランチにピザを追加したのでもうお腹が膨れて大満足
また来たいレストランになりました。 -
そんなこんなの傳通院散策とイタリアンレストランでランチでした。
海外旅行が生きがいだったバロン家は、以前は食べ歩きはあまりしませんでしたが
最近は、食べ歩きが気に入っています。
幸せは近くにある!! でも早く海外行きたいです!!
ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- バモスさん 2020/12/31 07:48:48
- 小石川☆
- バロンさんへ
おはようニャ~☆
猫ちゃんお墓を見守る徳川家家臣なのかニャ(=^・^=)
堺屋太一さんのお墓もこちらにあるのですね、
てっきり関西にあると...
パスタにピザ美味しそうです(*^_^*)
よいお年をお迎えください。
バモス
- バロンさん からの返信 2020/12/31 10:10:31
- Re: おはようございます(=^・^=)
- バモスさん
本年中は本当にお世話になりました。
拙いブログですがこれからもよろしくお願いいたしますニャ
来年こそは、コロナに打ち勝ち良い年にしましょうニャ
いや!!なります!!きっとなる!(^^)!
堺屋太一さん 大阪の方ですよね
こちらの生活が長かったからでしょうか
ここに祀られている
徳川家の女性たちは、身分は高くても
意にそぐわぬ生活を強いられた方も多いでしょう
お墓の位置も位によって決まってくるような
ご本人たちは、あの世でどう思っているのかなぁなんて思いながら
巡っておりました。
ありがとうございました!
よいお年を(=^・・^=) バロン
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