2020/12/18 - 2020/12/19
60位(同エリア1141件中)
みちるさん
Oさんご夫妻と僅かなひと時でしたが、満足感を胸に、吉佐美までの美しい海岸線のトレッキングコースを完歩しました。
歩数は17000歩を超えるものでした。
吉佐美からバスに乗車して下田駅前に到着すると、さすがに足が疲れて昼食休憩。
昼食後は、下田ペリーロードを歩いて、ホテルまでの道のりまで柿崎海岸を歩いて帰りました。
総歩数28000歩、良く歩きました。
お天気も良く、下田の良い所が堪能できてよい旅となりました。
またこの旅行記作成に当たって、数々の文献を見て、学生時代以来の歴史の勉強になりました。
そういう点でも、今回の旅行は有意義なものとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
下田駅前に着いたのは、1時半になろうかという時間。
いささか棒になった足を休めるためもあって、ふと目についたさかなや道場、下田港直送が泣かせるね。
お店の中は居酒屋風、二人とも大好きな海鮮丼を注文、1690円だったか。
新鮮で具沢さんはいいのですが、ご飯はすし飯ではなく、残念。
クーポン使用が嬉しいね。
食べログ評価が3点そこそこしかないのは、頷けるような。 -
ペリーロードに行く途中に見つけた黒船。
今回このブログ作成のために、歴史のお勉強をしてみました。
ペリーが初めて来たときとか、開国に際しての逸話がたくさんあります。
もう忘れちゃった方やそうでない方もこのサイトを見てくださいね。
https://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100400shimodanorekishi/110778.html -
マンホールは、やっぱりっていうか黒船だよね。
これからペリーロードに向かいます。 -
横断歩道を渡って、ペリーロードに向かう。
静かです、土曜日だというのにシャッター下りてる店がいくつもあった。
個人店の悲哀を感じるね。 -
下田あんぱんの幟がひらひらと風に舞っている。
下田あんぱんって有名なのかしら。
角のお店が下田あんぱんのお店です。
美味しそうと思って、中に入ってみました。 -
許可を頂いて店内のあんぱんの陳列を撮ってみました。
色んな種類があるのね。
味はどうかな。 -
近くにベンチがあったので、さっそく頂きました。
形が面白く、上から撮ったので分かりにくいのですが、キノコ型なんですよ。
お味は、普通かな、でも粒あんが好きなので美味しく頂きました。 -
あんぱんのお店からまっすぐ歩くと宝福寺がありました。
まっすぐ前を向く坂本龍馬の像が目立ちます。 -
唐人お吉は本名「斉藤きち」といい、天保12年11月10日、愛知県知多郡の内海の舟大工の次女として産まれた後、下田に移り住み、その美貌が奉公所の目にとまり、ハリスの待妾となったのです。その後、芸子、髪結業、小料理屋で生計を立てましたが、1891年に貧困の中に身を持ち崩し、自らの命を絶ってしまいました。
宝福寺お吉記念館内には、お吉が愛用した品々や人生に関する資料が展示されているそうです。
また、寺院の境内には、お吉の墓があります。 -
坂本龍馬飛翔の地
1862年(文久2年)土佐藩を脱藩した坂本龍馬は勝海舟の門下に入りました。龍馬の身を案じ、翌年勝海舟は下田の宝福寺で前土佐藩主・山内容堂に面会し龍馬の脱藩赦免を願い出ました。翌年、一旦は赦免された龍馬は再び脱藩し、その後、亀山社中を設立、薩長連合を成立させました。宝福寺は現在、「龍馬ゆかりの地」として坂本龍馬の歴史を伝えています。
幕末の興味ある逸話でした。
飛翔の意味が分かりました。 -
了仙寺に向かう途中の山の上にある建物。
ここにたどり着ける登山口があるのでしょうか、ちょっと気になりました。 -
了仙寺
854年3月31日、アメリカ全権ペリーと日本幕府全権・林大学頭によって日米和親条約が結ばれ、下田は鎖国以来日本で最初の開港場となりました。
下田に入港したペリーは日本側と条約の細かい規定(日米下田条約)を定めました。その話し合いの場所となったのが了仙寺です。
お寺はお掃除の真っ最中で、紅葉もまだきれいでしたが、参拝客も写真に入ってしまうので、遠く離れた門から。
五月の中旬から下旬ごろにアメリカジャスミンが咲くので、華やかになりますね。 -
了仙寺の門を抜けるとこの家が。
白と黒の碁盤目が斜めに交差するなまこ壁。
下田で見られるなまこ壁は、土蔵や民家で使われていて、竹で骨組を作って、その上から土を何層にも重ね、平瓦を張り、水の侵入を防ぐため、しっくいを盛り上げたものです。その盛り上がり方がなまこに似ているところから、なまこ壁と言われるようになりました。 -
このあたり風情があっていい感じ♪
-
なまこ壁の家ってどこかで見た。
どこだったと記憶をたどって、自分の旅行記で確認したら
東海道二川宿
名古屋市緑区の有松
倉敷美観地区。 -
シダレヤナギもいろんな種類があるそうなんですが、ここのは落葉もしないし、常緑樹なんですね。
良かった、風情を楽しめますもの。 -
ペイントされてる方が。
-
下田公園は、旧澤村邸横にある階段を登っていきます。
階段を上がったらこの景色が見えましたが、更に上に上がっても景色は見えず、諦めて下に降りてきました。 -
ひなたぼっこの仲良し猫のカップル。
撮ってる最中にもあまり動かず、お利巧猫ちゃん。
面倒くさいだけなのかも^^ -
突き当りに旧澤村邸
なまこ壁と伊豆石という下田の特徴的な建築様式を用いた建造物で、大正7年に建築されました。 -
その後外観のなまこ壁を保存・修復しながら耐震改修を行い、トイレを新設するなどして現在は下田市の無料休憩施設となっていますが、夫がいいというので入りませんでした、今から思うと残念でしたが。
-
みかんとサザンカが咲いてました。
旧下田ドックの創業者にて建てられたそうです -
建物は全部で4棟もあり、澤村氏は相当なお金持ちだったのね。
-
時間があるので、漁港を通ってホテルに帰ります。
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潮風に吹かれての散歩は楽しい♪
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かもめがいたら、もっと絵になると思うけど、案外いないのですよ。
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柿崎海岸を歩いてます。
黒船来航時、旗艦としてマシュー・ペリー提督が搭乗していたことで有名な「サスケハナ」が遊覧船として復活。
「下田港内めぐり」は幕末開港歴史の港・下田港を遊覧船 黒船サスケハナに乗って一周するコースだそうです。 -
お客さんが下りるのが見えました。
アナウンスがあって、「サスケハナ」号はメンテナスだそうで、見れなくて残念。 -
「サスケハナ」号の姿です。
かっこいいですね。
伊豆下田観光協会から画像をお借りしました。 -
まどが浜海遊公園
下田港に面する公園で、園内に芝生広場、足湯、人工浜などがあるとても広い公園で、錨があるのは、ペリーがこの地に錨を下ろした記念でしょうか。
遊歩道があって、気持ちのいい歩きができます。
すぐ隣には、道の駅もありました。 -
夫は足が速いけど、私は被写体探しなので、先にホテルに帰ってもらいます。
空がだんだん茜色になってきて、日没の時間が迫ってます。 -
ハリスの小径まで来ました。
ここまでくれば山田屋までは、近いです。
夕陽が柔らかくあたりを照らします。 -
部屋に帰って暮れなずむ下田港を見る。
今夜のお客さんは、昨日の倍はありそうで、若い仲居さん二人いました。
お一人はアジア系の方でした。 -
最後の夕食です。
小鉢もの、お刺身、煮物など。 -
食べ始めてすぐに揺れを感じました。
お天気ニュースより
18日(金)18時09分頃、伊豆大島近海を震源とするマグニチュード5.0、深さ約11kmと推定される地震が発生しました。この地震では震源に近い利島で震度5弱の強い揺れを観測しています。
近かったのですね、富士山に雪がないのは地震があるとかの証明ですかね。 -
デザート美味しかった。
パイナップルとアイス。
別腹とかは、こういうものなのね(;'∀') -
お部屋の廊下はこんな感じ。
部屋と部屋の間には、洗面所やトイレ、狭いながらも廊下もあるので、防音もしっかり。 -
おはようございます。
三日目となって名残惜しいですが、窓からの眺めも目に焼き付けておきます。
小さいながらもプールがあるので、夏場も楽しそう。 -
襖を開けるとこのように見えます。
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窓は開けられるので、窓開けて撮影できます。
冬は寒いけど、きれいに撮れます。 -
窓辺の左手には姿見が。
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和風の可愛い姿見がありますが、使いませんでした。
洗面所に全身が写る鏡がありました。 -
お風呂場からは、このように景色が見えて、ブラインドで窓を調節できます。
夜なんかいいと思うけど、大半の方は浴室は使いませんよね。 -
最後の朝ご飯です。
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小鉢に少しづつ、家なら洗い物が増えて大変だ。
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これでスタンダード料金だそうですが、食べきれないのを無理やり食べる感じになりますね^^
自宅のある地域は、赤みそのお味噌汁が定番ですが、こちらは白味噌で上品でした。
しじみは飲んべいには嬉しい食材ですが、小粒なので食べにくいね。 -
部屋に帰って、しみじみと眺めてこの景観にもお別れです。
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階下に降りてきて、ホテルのバスを待つ間に。
大広間、大会議室、用途は多様ですが、こんなに集まる日がまた来るといいですね。 -
グランドピアノまでありました。
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お土産どころの扱い商品は少ないですが、クーポン使って多めに自宅送りにしました。
山田屋さんの応援もありましたから。
しかし滞在中ここ見てる人は見かけなかった。 -
ホテルの送迎バスで、下田駅まで送ってもらいました。
ヤシまであって、南国の雰囲気ですね。 -
三日間良いお天気で、居住地よりも三℃は高く暖かい。
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電車に乗る時間まで1時間少々ある。
昨日たくさん歩いて即筋肉痛になりましたが、温泉のおかげで今日は足が軽い。
少し散歩してみた。
なまこ壁の家がある。 -
こんな小さな建物にもなまこ壁があって。
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橋にも黒船と波模様。
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漁船が停泊していた。
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夥しい数の漁船が見られる。
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花のコンテナもあって素敵な散歩道です。
下田来て良かった!♪ -
伊豆急下田駅の改札出ると、お~っとなります。
右JR横浜駅と伊豆急下田駅を結ぶ「THE ROYAL EXPRESS(ザ ロイヤルエクスプレス)」
左JR東日本・伊豆急行がJR熱海駅─伊豆急行下田駅間で運行する黒船電車 -
まさか、こんな電車に乗れるとは思わず。
-
中がサロンになってます。
これで普通電車なんですよ。 -
隣の車両を覗いてみたら、ソファの色が違いました。
反対側の車両も同じでした。
最後の旅を締めくくる素敵な電車でした。 -
海が見えますとアナウンスがあって親切。
駅に停まるごとに、写真を撮るギャラリーがたくさんいました。
こんな素敵な列車に乗れるとは思わず、得した気分でした。
帰りの新幹線も空席が目立ち、富士山も更に雲に覆いかぶされてました。 -
Oさんから頂いた来年の干支の丑さんです。
どのように作られるのか私には分かりませんが、とても丁寧に作られてますよ。
可愛くてユーモアある丑さんですね、
Oさんは、手芸が大好きで、去年の夏にお会いした時も、素敵な飾り物をたくさんいただきました、ありがとうございました。
今年最後の旅行記をアップしました。
今年も、拙い旅行記でしたが、見ていただいてありがとうございました。
来年は丑年、旅行好きな皆さんが健康にどこへでも行けますように。
牛のように遅くても着実に歩めますように。
良いお年をお迎えくださいませ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 森の妖精さん 2020/12/30 13:36:42
- 今年、最後の旅は南伊豆だったんですね!
- 実は、来年、遠くまで行けるようになったら、歩きたい所として、
沼津アルプスや、天城山などを考えていたんですよ。
地図を広げて、道路などを確認していました。
その際、南伊豆の方は、まったく目に入りませんでした💦
みちるさん達は、この半島の先まで行ったんですね!
下田や、ハリスさん、坂本竜馬、、、、
馴染み深い、郷愁を誘われる名前が出て来て、、、
最近は、お山専門で、教養に欠ける我が身としましては、勉強になりました。
面倒くさいだけの?猫さんカップルも可愛いですねえ~~
思ってもいなかった2020年。
来年はどんな年になるのでしょうか?
出来るだけ早く、副作用の少ないワクチンが完成して、、、
いろんな所に出掛けられますように!
又、来年も、アップ、楽しみにしています!!
追伸
その、道路確認の時、
みちるさんは、沼津アルプスや、天城山、行ったのかなあ~と思って
旅行記を見たんですが、、、、
見つけられませんでした💦
まさか、行っておられないのではないですよね?
私の、検索のスキルがないのが原因でしょうかねえ~~?
- みちるさん からの返信 2020/12/30 17:04:58
- RE: 今年、最後の旅は南伊豆だったんですね!
- 妖精さん、こんばんは
今年もお世話になってありがとうございました。
南伊豆の旅行、GOTOだとクーポン貰って半額くらいになるので、コロナは怖いがこんなチャンスはないからと、いいのないかなと探してました。
さすがにこうじわじわコロナが広がってくると、内心出先で感染するのではないかと心配にもなります。
幸い?新幹線も電車も、ホテルだって空いてたし、フリー旅行だから良かったです。
おまけに忘れていた歴史の勉強もできたし、これからもフリーでこんな旅行してみたいです。
妖精さんたちは、車で行って登山だから安全でいいですよ。
伊豆急行に乗っているとき、天城山行くときこれに乗ったと思い出しました。
この旅行記以前だから、10年以上も前ですね。
夫が現役の時誕生日休暇で4月に休暇貰っていたので、4月初めに行きました。
4月なのに雪が途中で降ってきて寒かったです。
どこに泊ったのかも覚えてないのです(-_-;)
沼津アルプスは、3回くらい行きました。
最後に登ったのは、2年前ですがきつい登りで、沼津アルプスでは一番きつい登りでした。
https://4travel.jp/travelogue/11321497
前二回は、旅行記以前なんですね。
富士山が見える山は楽しいです。
来年も元気でいつぱい登ってね。
報告楽しみにしてますよ。
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