2020/12/10 - 2020/12/11
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ottoさん
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高校の同期会で30年前に訪れたきり近くに在りながらつい後回しになっていた有馬温泉。シニア優待券を貰ったのがきっかけで火山がないのに温泉?という興味も沸いて湯治に出かけました。コロナ感染数が増加している大阪からの訪問は如何なものかという懸念を抱きつつ慎重に行動する覚悟で臨もうと決断し阪急バスチケット売り場で直行バス\1100の座席指定切符を買いました。
片道40分足らずです。
残る紅葉に彩られる有馬温泉・有馬川沿いの散策は行き交う人びとの気持ちをとても和ませているような雰囲気でした。
自家用車で来ている人は狭い坂道に困ったと言っておられましたがマイカーを手放した私達は送迎車のお陰で助かりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阪急高速バスは梅田からスタートし御堂筋を北上するので通り道にある千里NTバス停から乗車しようと最寄の大阪メトロ御堂筋線桃山台駅にやってきました。
桃山台駅 駅
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大阪メトロ桃山台駅には食堂など店舗はそう多くはありません。
カフェ「桃山」に入ってみます。桃山食堂 グルメ・レストラン
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いつもながら早めに家を出たため時間待ちのブランチタイム。
夕食に備えてミックスサンド1皿をシェアーし、 -
ホットコーヒーを注文しました。
気さくなおばさんの接待でいい時間を過ごせました。 -
桃山台の路線図を眺めているとバスが来て
有間川にかかる朱色の橋ねねの像が立っていてすぐ近くにあります by ottoさん路線バス (阪急バス) 乗り物
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おデコに検温器を当ててチケットは乗車の際に運転手に示します。
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発車しました。カッコいい男装の麗人の運転です。
御堂筋 名所・史跡
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中国縦貫道に入り
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冬支度に入った山路を抜け有馬温泉に到着。
かかった時間は38分くらいでしょうか。 -
有馬バスセンタで降りると有馬川の流れに沿って温泉街が広がっています。
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案内所で地図をもらいました。
さてどう歩き出しましょう? -
昔風の建物と近代的な建物が混然と一体化した景色。
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寧々さんの銅像のあたりが人気のようでした。
有馬温泉ねね像 名所・史跡
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寧々橋の上です、
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朱色の橋を渡ります。
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整備された川の水量は冬模様
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夏などにはこの河原で夜に芸妓さんも交えた宴が催されることもあるとか
有馬川の川岸を散策したりイベントを楽しんだりできるように整備した公園 by ottoさん有馬川親水公園 公園・植物園
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感じの良い青年が「撮りましょうか?」と声をかけてくれたので
「有難う。いい記念になります」とお礼を言って収まりました。有馬温泉口の有馬川にかかる朱色の欄干が目印です by ottoさんねね橋 名所・史跡
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こんなに紅葉が残っているとは予想外でした。
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寧々さんの立姿
太閤さんの像も何処かにあるはずです。有馬温泉ねね像 名所・史跡
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左手が欄干の「ねね橋」、中央の坂道は「太閤通り」
待合室付きの有馬温泉観光総合センターがあります。有馬本街道(湯本坂) 名所・史跡
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右手の角にはレトロな店構えの商店
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歩くのは」ちょっときついからと最寄の宿の送迎車は案内所から電話で呼び出してもらえました。
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「袂石」とその謂れを記した説明板
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秀吉の家紋入り灯篭と元湯櫓の一つ。
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湯のタンクのような箱が川岸の左に並んでいるようです。
上流は六甲川、下流が有馬川と呼ばれているそうです。 -
ビルが立ち並び、昔の風情は感じられません。
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川沿いに下って行くと小さな像が見えます
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此処に太閤さんの座像がありました。
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随分小柄だったようです。
昔は戦のあと武士が刀傷を癒す山の湯として噂がひろまったそうです観光案内所近くの有馬川に架かる「ねね橋」の下方にあります by ottoさん太閤橋 名所・史跡
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秀吉も政の疲れを癒しに通ったのでしょう。
河岸の舗装路にも瓢箪のマークがクッキリと。 -
平日なのにヤングカップルの姿が散見されました。
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夜はライトアップされるそうです。
有馬川の川岸を散策したりイベントを楽しんだりできるように整備した公園 by ottoさん有馬川親水公園 公園・植物園
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川底の傾斜はかなり急です。
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ここらでUたーんします。
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足元を見ると汚水桝には六甲山ロープウエイと紅葉がデザインされています。
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宿の迎えが来て「金の湯」~「銀の湯」前まで案内してもらいました。
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「金の湯」は含まれる鉄の成分が褐色を呈し
金の湯 温泉
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よく温まるそうです
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「銀の湯」はラジューム泉で泉で白っぽいのだとか
有馬温泉寺町界隈を散策中のグループが日帰り温泉を楽しんでいました by ottoさん銀の湯 温泉
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どちらの湯にも六甲登山や 散策の途次に立ち寄る人が多いようです
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ホテルの真向かいにお寺がありました。
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「温泉寺」です
温泉寺 寺・神社・教会
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黄檗山で修行した僧が座禅を体験した後、「普茶料理を」提供すると聞いて予約に行くと「準備の都合で3日前からしか受け付けられません」とのつれない返事。
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御本尊を拝して引き下がりました。
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神社も間近にあります。さすが寺町界隈です。
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鐘楼の左手がホテルです。
山の中腹にあり温泉寺の真向いです by ottoさん有馬温泉 有馬ロイヤルホテル 宿・ホテル
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鐘楼の足元に何かの石碑が寄り添っています。
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ここが今日のお宿「有馬ロイヤルホテル」です。
しがらきの狸がずらっと階段に並ぶ山の中腹ホテルといった感じです。山の中腹にあり温泉寺の真向いです by ottoさん有馬温泉 有馬ロイヤルホテル 宿・ホテル
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