2020/12/03 - 2020/12/03
310位(同エリア1180件中)
jun1さん
いつか紅葉の時期に行こうと思ってた足利の行道山と史跡めぐり、東京を跨がないで行ける山だと思い出し、東武特急りょうもう1号・赤城行きに乗って行ってきました。
下山後は大岩毘沙門天、織姫神社、鑁阿寺、足利学校などに寄り32,000歩、歩いた。
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東武特急りょうもう1号・赤城行きに乗車して、東武足利市駅に着く
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生活路線バス「あしバスアッシー」8:15行道山行きに乗車
乗客はほとんどが行道山に登る人、10人ほど -
終点の行道山バス停から10分位で行道山浄因寺の参道に着く
左の建物はトイレ -
階段を登ると東屋が有り、石仏群
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一緒のバスの人達が先行していく
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行道山浄因寺の山門
浄因寺は和銅6年(713年)関東の高野山といわれ、行基上人(ぎょうきしょうにん)の開創と伝えられます。 -
もう紅葉には遅いかなぁと思ってたが、間に合って良かった(^^♪
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境内を進むと見事な紅葉!!
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観音像
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イチオシ
先行してた人達が、巨岩の上に建つ建物に近づいて行くので、私共も行ってみました。
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「天高橋」
建物には右手にある石段を登り、この橋を渡り -
巨石の上に建ってたのは「清心亭」
葛飾北斎が北斎漫画 「下野行道山」 と諸国名橋奇覧 「足利行道山くものかけ橋」で此処を描いてる。 -
イチオシ
「天高橋」から境内の落葉
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道標に従いハイキングコースに進む
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イチオシ
「熊野心月堂」
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イロハモミジ
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イチオシ
熊野心月堂からの眺め
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石仏群
参道から山頂にかけ3万3千体といわれる大小の石仏があるそう -
登っていくと、見晴しの良いところにテーブルがありました
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今日は薄ぐもりですが、紅葉してる山が見えました
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「寝釈迦像」がある場所に着いたが、見つからなかった(-_-;)
ここからの眺望も良かった -
稜線を南下し
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行道山(石尊山)山頂 標高442mに到着
栃木百名山と書いてありました -
ここから富士山や筑波山が見れる日が有るそうですが、今日は雲が多くて見れませんでした。
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東屋、テーブルあり360度の展望があり、休憩する
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三等三角点
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山頂からの眺め
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剣ヶ峰へは20分ほど
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剣ヶ峰(大岩山)山頂 標高417m
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急な道を下り
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車道に出た。
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大岩毘沙門天への道
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しばらく車道を歩くと眺望の良い「大岩山西公園」でお昼を食べました。
トイレあり -
大岩毘沙門天への道標があり、山道を下り
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「大岩毘沙門天」に着く
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大岩毘沙門天、最勝寺
天平17年(745年)に聖武天皇の勅命により行基が開山したといわれる -
京都の鞍馬山、奈良の信貴山に並ぶ日本三毘沙門の一つです。
本堂は宝暦12年(1762年)に再建されたもので、平成5年度から6年度にかけて大改修されています。本尊は1寸8分(4.5センチメートル)の純金像で、聖徳太子の作といわれています。(足利市HPより) -
手水舎 綺麗なお花~♪
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山門から退出
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「両崖山」に向かいます
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登り下りを繰り返し
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車道を渡り
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階段を進み
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この辺は春にカタクリが自生するそうです
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両崖山まで900m地点
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ここで初めて、熊出没注意の看板あり
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結構な登り下りがあります
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又登り(-_-;)
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もうじき両崖山
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両崖山山頂 標高251m
御嶽神社 -
両崖山は、なんと足利城址でした
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大黒天の石仏
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コーヒー休憩しました
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山頂は本丸跡で、平坦になっていて、その東西一段下は帯状に平らな部分があり
周辺に石垣の一部を残すだけですが、地形の上から本丸、二の丸、物見台、馬場、武者走り等の跡が推察されます。
このお城が建てられたのは平安時代後期で、藤姓足利氏初代の足利成行(しげゆき)の時と言われます。
その後戦国時代には長尾氏の城として16世紀末まで使われました。(足利市HPより) -
両崖山展望台
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足利市内が一望できた
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岩混じりの登山道
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織姫神社まで1.8キロ
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「鏡山展望台」に着く
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織姫神社まで800mとのこと
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織姫公園のトイレ・駐車場
ここで織姫神社に行くには公園内に入るのかと下りてしまったら、遠回りでした(-_-;) -
15分ほど遠回りして、織姫神社正面の鳥居を潜り、階段を登る
織姫公園のトイレ・駐車場から、そのまま車道を進めば神社拝殿に着くから、階段を登らずにすんだのに(-_-;) -
八木節の発祥地だとは知りませんでした(^_-)-☆
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カラフルな鳥居
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カラフルな鳥居
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なんで、カラフルな鳥居が有るのか判明
七色の鳥居の神徳(縁結び)の由来が書いてありました -
「手水舎」
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織姫神社の説明文
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「織姫神社」
1705(宝永2)年、足利藩主だった戸田忠利が、太古の昔より機織を司る天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)と天御鉾命(あめのみほこのみこと)の2人の神様を、もともとあった八雲神社へ合祀したもの -
イチオシ
「拝殿」
1200年以上の伝統と歴史をもつ足利織物の守り神であり織姫山の中腹に建つ朱塗りの美しい神殿は足利名勝の一つともなっている -
「愛の鐘」
縁結びにご利益があるとされ、2014年(平成26年)に恋人の聖地に選定された。 -
狛犬を入れてパチリ!
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イチョウの大木、黄葉が見頃でした!
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イチオシ
帰り道の紅葉も見頃!
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足利で有名な和菓子屋「香雲堂」を探しました。
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以前頂いて美味しかった古印最中、皮が薄く、柔らかなつぶ餡が私好み
店舗は足利しかないのが残念、食べたくなったらお取り寄せしましょ(^^♪ -
足利市のマンホール
デザインは足利学校の「学校門」 -
堀と土塁の向こうの「鑁阿寺」に向かいます
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レトロな建物の写真館
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「鑁阿寺」の楼門
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鑁阿寺本堂 多宝塔
建久7年(1196年)、足利氏2代目義兼が邸内に持仏堂を建て大日如来を祀ったことが始まりといわれ、開山は理真上人
文歴元年(1234年)、3代目義氏が伽藍を整備し足利氏の氏寺とした
その後近世になると足利氏の衰退とともに一時衰えるも、徳川家康により再興する -
弘法大師像
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次は日本最古の学校・国指定史跡の足利学校へ向かいました。
大人420円/人を払い入場、入学証をいただきました
創建時期は不明で平安時代、鎌倉時代ともいわれているが、室町時代からの記録が残っています -
孔子像
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学校門
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茅葺屋根の寄棟造りの建物が方丈と庫裏、書院ここで講和が行われてたそうです、今は資料館になってます
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右の建物から上がりました
学費は無料で入学すると同時に僧籍に入り、易学や兵学を学べたそうです
戦国時代までは、足利学校で易学と兵学を学び、戦国大名に仕えて活躍する者が多く、足利学校も栄えていましたが江戸時代に入って平和の世の中になると、徐々に廃れていったそうです。 -
9世和尚が徳川家康の側近くに使え、重用されてたので
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徳川歴代の将軍の位牌が安置されてました
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「孔子廟」
中央に孔子座像と右に小野篁座像があり、左は空でした -
木造孔子座像
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木造小野篁座像
小野篁は平安時代の公卿で歌人、彼が足利学校の創建者との説がある -
「足利学校遺蹟図書館」 時間が無くて入館してません
主に足利学校伝来の古典籍と、足利ゆかりの郷土資料及び一般の参考図書のみを所蔵しており、公共図書館というよりは専門図書館に近い施設
蔵書冊数は約3万2000冊
32,000歩、よく歩いた一日でした(^^♪
--- 最後までご覧いただき、ありがとうございました ---
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひゅうひゅうさん 2020/12/31 18:00:34
- 凄く歩きましたね!
- jun1さん、こんばんは!
紅葉のシーズンにハイキング、32000歩は良く歩きましたね。
史跡めぐりも出来て、良さそうなルート。
織姫神社なんて可愛い名前。
立派な神社なんですね。
今年ももう僅か。
来年もよろしくお願いします。
ひゅうひゅう
- jun1さん からの返信 2021/01/01 18:56:49
- RE: 凄く歩きましたね!
- ひゅうひゅうさん
> 紅葉のシーズンにハイキング、32000歩は良く歩きましたね。
> 史跡めぐりも出来て、良さそうなルート。
アップダウンのハイキングのあとに史跡めぐりの町歩きで歩き過ぎ、欲張りました('◇')
> 織姫神社なんて可愛い名前。
> 立派な神社なんですね。
色々御利益有るそうですが、名前からして縁結びみたい? 本当は織物の町からの名前。
石垣島旅行記、読んでます、夏さんと同じ西表島の滝ツアーに行ったのね。
ひゅうひゅうさん、写真が無かったので、夏さんの旅行記で川をどんどん歩くツアーだと分かりました。夏さんは転んだりして途中で断念したほどハードだったのかぁ。
ひゅうひゅうさん夫妻、頑張りましたね!
昨年はハイキングを御一緒出来なかったけど、今年、ワクチン打ったら行きたいですね。
今年も宜しくお願いします!
jun1
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