2020/11/22 - 2020/11/22
360位(同エリア793件中)
まみさん
ぽかぽか陽気に恵まれた11月の3日連休は、中日に最低月1は訪れた地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)を訪れました。
まだまだ行楽日和の11月、埼玉ズーに9時30分の開園時間そこそこに到着して入園まで20分かかったわりには、クオッカ観覧の整理券をゲットできたので、今回のコースは間に東園を挟み、北園は2往復しました。
東園と北園はけっこう離れていて、それぞれ坂を上り下りしなければならないので、いい運動になりますが、足の痛みを抱えていた私にはちょいときつかったです。ただ、いまは新型コロナウィルス感染防止対策のため、土日祝日のイベントはほとんどないため、クオッカ観覧の時間に気をつける以外は、のんびり回りました。
幸い1番目当てのレッサーパンダは、2番目当てのコアラに比べれば日中の睡眠時間は短く、特にまだ1才の子パンダたちは活動時間が長めなのです。
埼玉ズーは、もともとリンゴタイムのイベントもなかったし、日中でレッサーパンダの交替がない上、地元の動物園ということもあって、あせらずのんびり回れたといえます。
埼玉ズーでは、2020年11月現在、7頭のレッサーパンダが飼育されていました。
(注:とても残念なことに12月1日、4頭のパパとなったソウソウくんが亡くなりました。)
展示場はおじいちゃんのミンミン専用の屋外第2展示場を覗き、屋外第1展示場と室内展示場の2ヶ所なので、ほんとは午前と午後で展示交替があると嬉しいのですが、日替わりです。
もはや展示当番の順番を推測できなくなってしまったので、本日、誰に会えるかは、行ってみないとわかりません。
今回は、屋外に1才の子パンダのリュウくん・セイくん、室内は子パンダたちのママのハナビちゃんでした。
子パンダのリュウくん・セイくんに屋外で会えるのはうれしいけれど、お姉ちゃんのみやびちゃん・リンちゃんに会えないのは残念でした。
ちなみに私は気付いていなかったのですが、このときソウソウくんはすでに体調を崩して、展示当番から外れていたようです。
まさか8月の訪問でソウソウくんに会ったのが最後になってしまうとは思いませんでした。
来年2021年は丑年ですが、埼玉ズーは動物園としては珍しく乳牛を飼育しているところです。
年賀状はさして凝ったことはしていないので、自分の写真を使って作成するつもりはありませんでしたが、それでも年賀状用のフォトスポットをなにげに楽しみしていました。
すると、まだ生まれて1ヶ月足らずの子牛がいました!
ただ、子牛の名前の展示がなかったので、もしやと思ったて飼育員さんに尋ねてみたら、今度の子もオスでした。
オスの子牛は2ヶ月くらいで牧場に搬送されてしまいます。
この先、レッサーパンダ遠征の予定がつまっていたので、1ヶ月以内に会いに行けそうになく、元気な子牛に会えたのはこのときが最後になりました。
でも、帰り際に、飼育員さんがミルクを飲ませているところを見ることができました。
とても真剣にミルクを飲んでいて、おなかが空いていたらかもしれませんが、生への意欲が感じられました。
オスの子牛は食肉になってしまう運命です。自分も牛肉は食べますし、大好きです。目の前の子牛を可愛いと思いつつ、その子を食べているという非情な食物連鎖。
せめて、食物ロスをせず、いつも命をありがたくいただくようにすることと、目の前の子牛が短い命の中で少しでも生まれきた喜びを感じることができればと、勝手な思いかもしれませんが、そう願いました。
今回、日本の動物園では他では飼育されていないというビスカチャをひそかに楽しみにしていましたが、公開日を私が勘違いしていて、12月1日からだったので、会えませんでした。
埼玉ズーは、新たに仲間に迎えたビスカチャだけでなく、プーズー、グンディ、キボシイワハイラックス、ウスイロホソオクモネズミ、そしてクオッカといった、他園にいない珍しい動物がたくさん飼育されています。
一方で、このままでは埼玉ズーでの飼育が終わりそうな動物がいるのも残念です。
たとえば、ヒメマーラやヤブイヌ。新しい仲間がやってきた、あるいは展示が開始された、ということで、イベントも行われ、とても嬉しくてわくわくできたことは、まだ私の記憶に新しいです。
また、シマウマは去年2019年にお年寄りカップルが亡くなったことで飼育が終了してしまったし、カナダヤマアラシはいまいるとうこさんもお年寄りです。
いまいる子たちにぜひ長生きしてほしいですが、その子たちが亡くなっても、できれば新しい個体を導入して、繁殖をめざしてもらえたらと思います。
<2020年最後の三日連休の中日に訪れた埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
■(東園)クオッカのダブルベビーと赤ちゃん亡くしたコアラのジンベランちゃん~カピバラ温泉・キリンのルンくん
□(北園)緑の中のレッサーパンダのリュウ・セイと室内ハナビちゃん他&今度の子牛もオスだから会えるのは今だけ
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:45 車で家を出る
(今回は途中で渋滞なし)
09:15 第2駐車場に到着
09:25-09:40 入園待ちの行列
09:40 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
(開園09:30)
09:40 クオッカ整理券ゲット
(ほぼその直後に整理券終了)
09:50-09:55 子牛★
09:55-10:00 マヌルネコ★
(この時間カナダヤマアラシ展示まだ)
10:00-10:20 レッサーパンダ★
(屋外リュウとセイ・室内ハナビ)
(室内のガラスが曇っていて写真撮れず)
10:20-10:25 ミーアキャット★
10:25-10:40 レッサーパンダ★
10:40 シロフクロウ★
10:40-10:45 エコハウチュー★
(ビスカチャの公開は12月1日からなのでまだ)
10:55 アフリカワシミミズクのクーパー飛行訓練中★
(秋のアニマルショー本日最終日)
11:05-11:10 コアラ舎
11:15 クオッカアイランド前でスタンバイ
11:20-11:30 クオッカ
11:30-11:35 ヨタカ/ワライカワセミ
11:45-12:05 コアラ舎
(クイン・リリーお目覚め)
12:05-12:30 特設キッチンカーに並んで待つ
(写真チェックしながら)
12:30-13:10 ランチ休憩
13:15-13:25 コアラ舎
(コアラ全員お休み)
13:35-13:45 カピバラ・ワラビー広場
(土日祝日カピバラ温泉10時~16時)
13:45-13:55 休憩
13:55-14:05 カピバラ・ワラビー広場
(ごはんの差し入れあり)
14:15 ポニー運動場
(リクガメのカメ吉は小屋の中)
14:20-14:45 キリン
(途中休みながら見学)
14:55-15:00 コツメカワウソ★
15:00-15:05 ぴょんぴょん村★
15:05-15:20 なかよしコーナー★
15:20-15:30 休憩
15:35-15:40 乳牛コーナー★
(おうちに帰るところを見学)
15:45-15:50 カナダヤマアラシ★
15:50-16:25 レッサーパンダ★
(室内のガラスがきれいになっていた)
16:25 マヌルネコ★
16:25-16:30 ミルクタイムの子牛★
16:30すぎ 動物園を出る
(閉園16:30)
16:50 駐車場を出発
17:40-18:40 鶴ヶ島サイゼリアで夕食
19:00すぎ 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「ぽかぽか晩秋の埼玉こども動物自然公園(東園)クオッカのダブルベビーと赤ちゃん亡くしたコアラのジンベランちゃん~カピバラ温泉・キリンのルンくん」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11666585
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日、最初に訪れたのは北園の乳牛コーナー
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)は、動物園では珍しく乳牛を飼育しています。
もちろん搾乳もしています。
来年2021年は丑年なので、丑年のためのパネルもありました。 -
年賀状にちょうど良い丑年パネル
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乳牛コーナーに子牛がいる!
お隣のお姉さん乳牛に甘えているようでした。 -
お乳をねだっているのかな?
でもマヌネネコ舎の隣の乳牛の放飼場の乳牛たちは、まだお乳がでない若い乳牛なのです。 -
お乳がもらえなくて不満顔の子牛(笑)
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とことこ
子牛はまだ体重が軽いので、足取りも軽いです。 -
お乳をねだられたってねぇ
この子はどうやら今年2020年3月25日生まれのコハクちゃんのようです。
8ヶ月もたつとこんなに立派になるんですねぇ。 -
あれ、さっきの子牛の名前がない!
牛舎の中に入ってみると、さっきの子がサクラちゃんの子で10月29日生まれだと分かりました。
11月22日現在、生まれてまだ1ヶ月未満でした。
でも、名前の紹介がないということは……2ヶ月くらいで牧場に搬送されてしまうオスなのだろうと思いました。
近くにいた飼育員さんに確認したところ、やっぱりオスでした。 -
柵をなめなめする子牛
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おちゃめな子牛
-
こっち来てくれた@
こんなに可愛いのですが、乳牛のオスは子牛のうちに肉牛になってしまう運命なのです。
私自身、牛肉も食べるし好きなので、こんなに可愛い子牛を前にしては、複雑な気持ちになります。 -
窓際にいたマヌルネコのロータスくん
網の外の空中通路に出たいのかな。 -
外光で神秘的な雰囲気に
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すぐにお気に入りの場所に戻ったロータスくん
このときは、オリーヴァちゃんの写真は撮れませんでした。 -
カナダヤマアラシの展示場
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とうこさんはお年寄りなので寒くなったら展示中止
体調が悪いというわけではないようです。 -
10時にレッサーパンダ展示場に到着
-
本日のレッサーパンダは
屋外は2019年生まれの双子のリュウくん・セイくん、室内は双子のママのハナビちゃん!
ハナビちゃんは、私がレッサーパンダ・ファンのきっかけになった子です。 -
リュウくん・セイくんはちょうど木の上でまったり中
赤い矢印をつけたところがリュウくんのお気に入りの場所です。
セイくんはそれより低い、奥にいました。 -
リュウくんのしっぽ~
-
セイくんは降りてきた~
リュウくん・セイくんの双子は、ソウソウくんとハナビちゃんの最後の子供になってしまいました。
どちらも多産系の血統なので、4頭の子供がいれば、次の繁殖はなかったかもしれませんし、あったかもしれません。
いずれにしても、ソウソウくんにはもっと長生きしてほしかったです。8才なんて、往生にはまだ若すぎました。 -
リュウくんお目覚め~
望遠レンズで撮っていますが、あの高さです。
どういうポーズなんでしょ、リュウくん?
おちりがはみ出てない? -
室内展示場の方に行ってみると
なななんと、こんなにガラスが曇っているなんて! -
可愛いハナビちゃんがフィルターがかかったようにしか撮れない~
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落ち葉の上をかさこそ歩くセイくん
-
イチオシ
お目覚めリュウくんは木の上で毛づくろい中
とっても幼く見えるアングルで撮れました!
もふもふしっぽも、もふもふ~! -
干しパンダポーズになったリュウくん
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これから登る先を見上げるセイくん
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「道は空いているようだ! 一気に行けるぞ~!」
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2本のクスノキの渡り木を渡る
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目をつぶったセイくんも可愛いのだ~
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リュウくん、始動!
しっぽでバランスを取りながら、慎重に幹を伝って降りてきました。 -
そこへセイくんが上り初めて
奥にリュウくんがいます。
バッティングするのを避けて、先にセイくんに道を譲ったようです。 -
いや、リュウくんは降りる気をなくしちゃった?
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方向転換して、さらに登るセイくん
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高見からひょっこり見下ろすセイくん
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どんどん登るセイくんと、それを見上げるリュウくん
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身を乗り出したリュウくんは
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セイくんより高いところに行こうとしている?
リュウくん、負けず嫌い? -
そのポーズ、かっこいいぜ~、リュウくん!
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あれ、またまったりしちゃうの?
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まだ降りる気がないみたい、リュウくん
でも、木登りや、木の上で過ごすことを味わっているようで、よかったです。
やっぱりお外はいいよね~。
高い木の上は気持ちいいよね~。 -
ミーアキャットは寒さに弱いとはいえ
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へたりポーズでひなたぼっこ@
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穴彫りに一生懸命な子もいるよ
-
イチオシ
再びレッサーパンダ展示場に戻ってみると、リュウくん、たっちしてかわいく笹ご飯中!
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ごはんを食べる時は一緒の仲良し兄弟
ツーショットのチャンス!
とはいえ、両方の顔を撮るのはなかなかむずかしいです。 -
きりっとした可愛い顔でもぐもぐ
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大きく口を開けて、ぱくっ!
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リュウくんは、食べている最中にわりとこちらを見てくれる@
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ちょろ舌リュウくんと、つやつや背中のセイくん
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室内のハナビちゃんもご機嫌で笹ごはん中
あんなに可愛い顔をしているのに、ガラスが曇っているので、こんな風にしか撮れないなんて。
ハナビちゃんは、2011年7月9日生まれ。この後12月1日に亡くなってしまったソウソウくんとの間に、みやひぢゃん・リンちゃん・リュウくん・セイくんの4児のママとなりました。 -
4児のママとは思えない可愛らしさ
ハナビちゃんは小さい頃はリュウくんのように歌舞伎顔でしたが、だんだんとベビーフェイスだったナツ・ママに感じが似てきました。 -
曇りガラスでもハナビちゃんの可愛らしさは隠せない@
せっかくのフォトチャンスでしたが、哀しいけど、これ以上、ハナビちゃんの撮影はあきらめました。 -
レッサーパンダの第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」にて
ミンミンじいちゃんは可愛い背中を見せて寝ていました。
丸くなって寝ているのかな。 -
ちょっとだけ体を起こして、かいかい
残念ながら可愛い顔の写真は撮れなかったので、出直しましょう。 -
昼前のまぶしい太陽の光を浴びたシロフクロウの女の子
以前は朝からぱっちりおめめなところを披露してくれた子でしたが、あのときは曇天だったからかな。
さすがに昼間は、まぶしい日の光の下で、目が補足なっていました。
天気がいいと、ケージの影が体に写りこんじゃうのは、あしからず。 -
ミンミじいちゃん、笹ごはん中!
ミンミンは、ハナビちゃんのパパです。
他に、亡きナツちゃんとの間に、ハナビちゃんの他に、タクくん(現・日本平動物園)とアンちゃん(現・夢見ヶ崎動物公園)、カフェくん(現・宮崎市フェニックス自然動物園)とラテくん(現・羽村市動物園)の5頭のパパとなりました。 -
年を取ってますます可愛くなってきたミンミンじいちゃん
ミンミンは今年2020年に18才になりました。
ぜひ20才越えで、長寿記録を更新してほしいです。 -
ネズミ系の小動物がいるエコハウチュウへ
子年の2020年はここはもっと盛り上がってよかった施設です。
でも残念ながら新型コロナウィルス感染対策のため、夜の動物たちのエリアは常時暗いので、現在でも閉鎖中です。
昼の動物たちのエリアは限定営業が少しずつ解除されていく中で、見学できるようになりました。
ここへは、ニューフェイスのビスカチャ目当てでしたが、公開は12月1日からだったので、まだでした。 -
現在、日本の動物園ではここにしかいないキボシイワハイラックス
いつも笑って見える子です。
好奇心旺盛な目でこちらを見ていたので、今年生まれの子かな。 -
固まって寝ていたテグーたち
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むちむちグンディ
これも現在、日本の動物園では埼玉ズーでしか飼育されていません。 -
ずいぶん成長した8月生まれの子供
だと思います。
大人と同じくらいのサイズになると、もう親子の見分けがつきません(苦笑)。 -
光る緑の中を木から下りてきたリュウくん
リュウくんがやっと木から下りてきました。 -
ゆっくり用心深く降りるので連射できちゃう@
ただ、そろそろクオッカ観覧時間に間に合うよう東園に移動する時間になってしまってしまいました。
東園の動物たちの写真は、前編の旅行記「ぽかぽか晩秋の埼玉こども動物自然公園(東園)クオッカのダブルベビーと赤ちゃん亡くしたコアラのジンベランちゃん~カピバラ温泉・キリンのルンくん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11666585 -
野外ステージではマゼランワシミミズクのクーパーが飛行訓練中
本日11月22日(日)は、2020年度秋のアニマルステージの最終日でした。
今年のアニマルステージは以前見学できたので、今回は割愛しましたが、その写真はこちらの旅行記にまとめました。
関連の旅行記(2020年10月4日)
「行楽の秋の埼玉こども動物自然公園(北園)レッサーパンダのハナビちゃん・みやびちゃん久しぶり&再開したアニマルショー&のびのびキリンのルンくん」
https://4travel.jp/travelogue/11655305 -
それいけ、クーパー!
このあとの東園と戻ってきた後の北園のキリンたちの写真は、前編の旅行記「ぽかぽか晩秋の埼玉こども動物自然公園(東園)クオッカのダブルベビーと赤ちゃん亡くしたコアラのジンベランちゃん~カピバラ温泉・キリンのルンくん」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11666585 -
東園でゆっくり過ごした後、15時ちょい前にコツメカワウソ展示場へ
ぽかぽか陽気だった秋の行楽日和も、15時近くともなると、日が落ちてきました。 -
コツメカワウソの女の子たちは枯れ草ベッドの中で仲良くくっついてお休み中
埼玉ズーのファースト・コツメカワウソでどっしりしたお母さんのナナちゃんゎ、残念ながら10月23日に亡くなってしまいました。
現在、私が確認できている限りでは、埼玉ズーのコツメカワウソは、男子組はビジュ・パパと2017年生まれの三つ子のうちピースケくん、2018年生まれまのやきとり名前の6つ子のウチ、ボンジリくんかカシラくんのどちらか、そして女子組は2018年生まれのモモちゃん・ツクネちゃん、セセリちゃんの6頭です。 -
この子たちはモモちゃん・ツクネちゃん・セセリちゃん
どうも午前と午後とで展示交替があり、午後は女子組のようです。 -
来園者の気配で眠そうに顔を上げた子がもう1頭
顔つきがあきらかに違っていましたが、残念ながら個体判別はできません。 -
やんちゃな葉が見えた@
-
大あくび
コツメカワウソの奥歯は人の歯に似ているように思いました。 -
もぞもぞし始めたけど
-
イチオシ
再び、今度は腕も伸ばして、大あくび
-
なんとかスリーショット@
でもまだ起きる気はなかったようで、みんなすぐに寝てしまいました。 -
なにげに可愛いウサギたちに夢中になれる「ぴょんぴょん村」
さわれなくて、見るだけで、面白いのだろうかと、新設された当初は思ったのですが、これがなかなか、自由に過ごすウサギたちを見ているだけでも、癒やされるのです。 -
今日は8頭!
これまで5頭くらいが多かったので、だいぶ増えました!
十分広いので、やはりたくさんいる方が見ていて楽しいです。 -
メルヘンなぴょんぴょん村の様子
こちらのエリアはウサギ専用です。
来園者はこのエリアに沿って移動することができます。 -
ウサギらしいリラックスポーズ
ちっちゃな前足が可愛いです! -
むしゃむしゃ
常時置いてあるエサは牧草ような草なので、こちらは差し入れのあった枝葉のようです。 -
目を細めて食べる
-
もぐもぐもぐ
-
いつものごはんを食べて居たこの子は
-
イチオシ
ひょいと立ち上がった@
上の方の葉っぱの方がおいしいかも、って思うんでしょうか。
こういうところでごはんを食べているウサちゃんは、時々立ち上がって食べる姿を目にします。 -
そろったお耳も可愛い後ろ姿@
-
こちらのごはんの方が大人気
たぶんいつもの違うごはんだからかな。 -
イチオシ
小屋から可愛く顔を出したウサギちゃん
-
そして隣の「なかよしコーナー」へ
モモアカノスリです。
以前、公式フェースブックで、名前はサスケだと知りました。
でも、ハリスホークもサスケなんだよね? -
きりっ!
-
なにやら上が気になっていたマゼランワシミミズク
面白いポーズで笑いを誘っていました@ -
そのポーズも面白いよ!
埼玉ズーで複数のマゼランワシミミズクを飼育していたら分からないですが、1羽のみなら、アニマルショーに出場しているクーパーだと思います。 -
ヤギたちはふれあいができる
ヤギブラシは中止なんですけどね。 -
ヒツジたちはまだ毛がすっきり
ヒツジたちは囲いの中にいます。 -
ミニチュアホースのトーマスくん
2015年9月15日生まれで、まだ育ち盛りだそうです。
まだまだやんちゃなので、ふれあい練習中だそうです。 -
ふれあいコーナーのベンチは人もヤギも休める場所
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ミンちゃんとスカイちゃんは母子かな
ヤギは母子の認識があるようで、よく一緒にいる、と埼玉ズーの公式フェースブックの記事などで読んだ覚えがあります。 -
なかよしコーナーには爬虫類もいる
小型のヨウスコウワニ。小さいけれどかっこいいです。 -
なかなかハンサム@
-
中国とベトナムの山間地でしか生息していない貴重なチュウゴクワニトカゲ
ワニなの? トカゲなの?
ワニトカゲ科という分類ですが、学術名はShinisaurus crocodilurusということはワニの仲間なのかな。 -
つがいで過ごすアルマジロトカゲ
もう1匹はうまく写真は撮れませんでしたけどネ。 -
日本にしか棲んでいない毒のないおとなしいアオダイショウ
この間、園内でちょろちょろ移動しているのを見かけましたねぇ。
もちろんこの子ではないですけど。 -
再び乳牛コーナーへ
子牛がもりもりと干し草を食べていました。 -
ハイテンションになった子牛
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イチオシ
子牛は子馬みたいに軽やかに走る
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まだ走れることを楽しむかのように
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乳牛たちは15時30分におうちに帰る
この乳牛がおうちに帰るシーンも、イベントでした。
乳牛たちは、自分の部屋をちゃんと覚えているので、迷わずにお部屋に帰ります。 -
コビトコブウシのニアコばあちゃんも、てくてく進む
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ニアコおばあちゃん、チャイおばあちゃんの分も長生きしてね
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待ち遠しくて飼育員さんに催促するスモモちゃん
スモモちゃんは額に白いハート模様があるのが特徴です。
2018年10月15日生まれのまだ2才の若い子です。
台風が多かった年に、台風の合間に生まれた子だったと思います。 -
去年生まれのジャージのコムギちゃんやおれおちゃん、今年3月生まれのコハクちゃん
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慣れているはずだけど寄り道しちゃったオレオちゃん
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最後の今年10月生まれの子牛
飼育員さんから、まだこの子は帰り道を覚え切れていないので、あちこち寄り道するかもしれないと言われましたが……。 -
あまり寄り道することなくスムーズにおうちに帰った@
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隣のカナダヤマアラシ展示場を覗いてみたら
あら、とうこさんが出ていました!
午前中は展示お休みの張り紙がありましたが、天気が良かったので、暖かくなってから、外に出したのでしょう。 -
2面を行ったり来たりしながら
お年寄りなので、白内障で目が白くなっています。 -
とてとてゆっくりと、でもしっかり元気よく散歩していたとうこさん
とうこさんも長生きしてね。 -
立ち上がってにこにこと笹ごはんを食べていたリュウくん
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手で引き寄せ、舌で引き寄せ
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目線をくれるリュウくんはとってもフォトジェニック@
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添え木に登るときも、じーっとこっちを伺っていたリュウくん@
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色付いた葉のオレンジが混ざる木漏れ日を背景に
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イチオシ
ふりむいてあたりを見回すリュウくん
晩秋らしい背景と雰囲気で撮れたので、これを表紙に選びました。 -
2本のクスノキをつなぐ渡り木の上のリュウくん
-
イチオシ
室内展示場を覗いてみると
午前中あんなに曇っていたガラスがきれいになっていました!
ひょいと見上げたハナビちゃん! -
台の上をとてとて
-
ハナビちゃんは豪快にうんうんをする
快便は健康のバロメーター。 -
床をせわしく歩きながら、ちょくちょく上を見上げてくれたハナビちゃん
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落ち葉の大地の上で物思う風情のセイくん
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猫背ポーズでたたずむセイくん
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じーっとこっちを見たセイくん
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私に気付いてか気付かず科、ゆっくり近づいてきて
こうして見ると、セイくんは亡きソウソウ・パパのおもかげをよく残しています。 -
イチオシ
ゆったりと笹に近づいたけど、食べたわけではない
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埼玉ズーの室内展示場の子は床をせわしく歩くことが多い
上から見たハナビちゃん、毛並が美しくて、短い足がキュート! -
歩くハナビちゃんを追いかけて流し撮り@
-
見上げるのは、バックヤードの物音が聞こえてくるから?
あるいは建物の外で笹の準備などをしている作業の音から、上から聞こえてくるのかな。 -
上向きハナビちゃん可愛い!
首から胸のあたりの毛もふわっふわ! -
夕方なのでシロフクロウの女の子もおめめぱっちり
-
覗きこむとそっぽ向くけど、こちらが気になるのか、すぐに振り向く
-
後ろ見美人@
-
毛がふさふさの太い足もチャーミング
ふつうの鳥は足に毛が生えていませんが、シロフクロウは寒いところに棲息するので、足も毛がふさふさなのです。 -
顔ぶるんぶるんのフェネック
-
近づいてきたのは、お父さんフェネックかな
最近は子供たちを見るチャンスは全然なくなってしまいました。
フェネックの子供もの成長も早いので、いまも埼玉ズーにいるのか、他園に移動した子がいるのか、情報がないのでわかりません。 -
チャンスがあれば、ハナビちゃんの可愛い写真を撮っちゃう
-
への字の口も可愛い
そろそろバックヤードに戻る時間だと思って、そわそわしていました。 -
立ち上がるとバックヤードの音がよく聞こえるの?
こうして見ると、ハナビちゃんは足が長くてすらっとしています。 -
振り向き立ち止まったハナビちゃん、しっぽが太くてもふもふ~
-
片足を挙げたまま立ち止まって
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可愛くこっちの様子を伺う
-
また盛大にうんうん@
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クスノキの渡り木の上のセイくん
-
あららら、リュウくんはお気に入りの場所でおねむ!?
もうすぐお部屋に帰る時間じゃないかな?
と心配しつつも、閉園時間間際になったので、ここで木偶痔に向かいました。 -
帰り際、マヌルネコのロータスくんが撮れた@
-
オリーヴァちゃんは、見た!
-
じーっとこちらを見続けるオリーヴァちゃん@
-
イチオシ
牛舎を覗いてみたら、飼育員さんが授乳中!
新型コロナウィルス拡大以前は「子牛にミルクをあげよう」というイベントで、このミルクタンクに手を添えるくらいですが、子牛へのミルクやりも体験できました。
落ち着いたらまたそういうイベントも復活すると思います。 -
ぐびぐびミルクを飲む子牛
生への強い意志が感じられました。
オスの子牛の運命を思うとつらくなりましたが、せめて短い命を精一杯生きて欲しいと思いました。 -
閉園間際の動物噴水と、たそがれ空に見えた月
-
動物園を出る
11月の埼玉ズー再訪の旅行記、おわり。
次の再訪は12月の年度末です。
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