2020/12/05 - 2020/12/06
1358位(同エリア4689件中)
ごれんさん
GoTo停止になる少し前に、シャングリ・ラ ホテル 東京のホライズンフロアに宿泊してきました。
リッツカールトン同様、シャングリラのクラブフロアは過去と比べてかなり値上がりしており、しかもなかなか金額が下がらないので、行ってみたいけど手は出せないなぁと思っていたのですが、GoToでお得に予約できたので楽しみにしていました。
ただ、やはり普段より安く宿泊しているので仕方ないのですが、
・ラウンジ利用に制限時間があること
・ブッフェが中止となっていること
・メニューが限られていること
によって、どうしても満足度は下がってしまうかなぁ、と。
特に飲酒する人にとっては、魅力が大幅ダウンです。
ラウンジでお酒を楽しめるのはたった一時間です。
一方、私のような食いしん坊甘党ならば、アフタヌーンティーと朝食だけでもかなりの量で高品質なので、今のスタイルでも十分に満足できると思います。
お酒好きの夫には申し訳なかったですが、シャングリラの世界観を一度は体験してみたかったので、今回普段よりお得に宿泊でき、且つたらふく食べることができて個人的には満足です。
今までのスタイルで旅行できる日が、早く戻ってきてほしいものです。
-
シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツの日本初進出のホテルとして、2009年3月にオープン。
丸の内トラストタワー本館の上部11フロアを占め、総客室数は200室の5つ星ホテルですが、エントランスは車寄せもなくかなりこぢんまりしています。 -
シャングリラの内装はとにかくゴージャス。
よく言えばゴージャス・ラグジュアリー。
悪いえばコテコテ。
エレベーターの中ですらこの通り。 -
15時半ごろ到着。
28階のロビーでは、まずクリスマスツリーがお出迎え。
エントランスには人気(ひとけ)がなかったのに、ロビー階は大混雑でした。 -
夜に撮ったフロント。
15時頃はチェックイン・アウトのゲスト、すぐ横にあるアフタヌーンティーが人気のザ・ロビーラウンジ、結婚式の招待客等で混雑していた模様です。 -
シャンデリアは「シャングリ・ラのDNA」だそうで、館内の至る所に見られます。
こちらは花嫁さんの撮影スポットにもなっている、29階から吊るされたメインのシャンデリア。 -
混雑しているフロントではなく、最上階である37階へ向かいます。
大理石の床がぴっかぴか。 -
エレベーターホールもピカピカのキラキラ。
8年前にロビーラウンジで食事をして以来のシャングリラです。 -
ホライゾンクラブに到着です。
ギラギラな館内の雰囲気とは一転、シックな外観。 -
「アート オブ トラベル」をテーマにしたラウンジのスペースは、想像していたよりも小さかったです。
席はゲストで埋まっているものの、テーブルのレイアウトがかなりゆったりしているので混雑は感じなかったです。 -
シャングリラといえばやっぱりコレ!
メロンジュース!
ほとんどのゲストが注文していました。
シャングリラも例にもれず、ブッフェ形式は中止ですべての食事はプレートで提供されます。 -
スイーツプレートをいただきながらチェックインです。
ツナサンド、ウナギのキッシュ、マドレーヌ(抹茶・プレーン)セサミクッキー、ショートケーキ。 -
写真のテーブルに、ケーキや焼き菓子が置かれているのですが、これを自分で取りに行くのはNG。
お替りはできないようです。
まぁ私は夫の分も含め、2人前のアフタヌーンセットを食べたのでもう満足ですが(笑)
ちなみに、ドリンクの貯蔵棚は、天井まで届く大きなトランクを模しています。 -
残念ながら、コロナ禍のホライゾンクラブには滞在時間制限があります。
ティータイム(14:30~16:30)は1時間まで。
イブニングカクテルは2部制となっており、17:15~18:30(1部)、18:45~20:00(2部)です。
チェックイン時に希望を聞かれます。 -
生憎の天気ですが、ラウンジからの眺望。
葛西臨海公園の観覧車が遠くに見えました。
スイミングプールはチェックイン時に事前予約が必要で、CHIスパは休業中。
ジムはマスクをすれば使用可能とのこと。 -
部屋はラウンジと同階なうえ、ラウンジのすぐ近くで便利した。
あと、地域共通クーポンのトラブルでチェックイン早々にお世話になったのですが、ここまでコンシェルジュさんたちがフレンドリーに色々喋りかけてくれるホテルは初めてかも。 -
ホライゾンデラックスキングルーム です。
31階から37階に位置する全ての客室は最低でも50㎡の広さ!
窓際に置かれた、ロングソファの背もたれの曲線がいいね~♪ -
照明がON・OFFのみではなく、全てにおいて明るさを調整できるのも良いね~♪
-
クローゼットと、ドア開けてすぐの巨大な壁掛け鏡。
部屋の入口がここまで広い客室は初めてだな。 -
ハンガー、指輪などの小物置き、カバンかけが一体となったポール?
急須は南部鉄器でした。 -
冷蔵庫の中身。
-
価格リスト。
うん、高級ホテル! -
広くて使いやすい洗面台。
ドライヤーはレプロナイザー4Dplus!! -
しかし、洗面台横にあるこの埋め込みTVは、どうゆうタイミングで見るんだろう??
-
ホライゾンクラブルームとスイートルームのアメニティは「モルトンブラウン」です。
めちゃいい香りがします。
赤い中華なポーチの中身は・・・ -
ロクシタンのトラベルセットとKOSEの基礎化粧品セットが入っていました。
ロクシタンセットは、以前ANAのビジネスクラスで貰えたのと同じですね。
今もあるのかな? -
バスルームもかなり広いです。
ここのレインシャワー、強すぎず弱すぎずで好みでした。 -
バスタブは深めだけど、オークラとかプリンスギャラリーとは違って日本っぽくないよ。
外淵が分厚い海外チックなタイプ。
バスソルトは4つも用意がありました。 -
バスルームのガラス窓はブラインド(全自動)で隠すタイプ。
ターンダウンは済んだ状態なので、パジャマがベッドに用意されています。 -
部屋の眺望は、ラウンジと全く一緒です。
翌日天気がいい時に撮りました。 -
テーブルにはお茶菓子として、かりんとうとあげ餅が用意されていました。
持ち帰らせていただきましたが、想像以上にたっぷりはいってました。 -
ベッドサイドには、分かりやすいミネラルウォーターと、カファレルのチョコレートが。
シャングリラは部屋に用意されるおやつが太っ腹ですね。 -
カクテルタイムは①(18時45分~20時)の時間で利用しましたが、窓側の席がすべて埋まっていた程度で、かなり空間的には余裕がありました。
-
ラウンジの内装は「アート オブ トラベル」をテーマとしているそうです。
中央には、クリスタルグラスを敷き詰めたシャンパンゴールドのプレートでできた個性的なシャンデリアが吊るされています。 -
接触を抑えるため紙メニューはなく、QRコードを読み込んでメニューを確認します。
ドリンクリスト その1 -
ドリンクリスト その2
炭酸水頼むと、サンペレグリノが瓶で出てきます。 -
スープの準備、フードの盛り付けなどはシェフがラウンジ内でやってくれます。
-
冷菜の盛り合わせ その1
-
和風冷菜(ローストビーフ、お刺身)その2
この2皿は、2段スタンドで一気に運ばれてきます。 -
かぼちゃスープ、魚料理、お肉料理(この日は鶏の胸肉でした)、カボチャプリンのデザートでフードプレゼンテーションは終了。
パンも運ばれてくるので、十分夕食になる量でした。
しかも、どれも上質な素材を使っており美味しい。 -
ただ如何せん滞在できるのはたった1時間。
1時間じゃ、アルコールはあまり飲めません(TT)。
夫は食事よりお酒が楽しみな人なので、これにはがっかり。
結局持ち込んだワインボトルを部屋で開けました。 -
満腹だけどまだ時間も早いので、ホテル内を探索します。
ロビー階の1つ下の階は婚礼エリアとなっています。 -
ボールルームのホワイエ。
確か1日2組限定のウェディングだったかな。
お友達がここで豪華絢爛な結婚式をあげました(^^) -
結局プールは利用しませんでした。
予約できたとしても1時間という時間制限があるようです。
部屋に戻ると天気がちょっと回復して、スカイツリーがきれいに見えました。 -
翌朝、たまたま早朝に目が覚めてしまいましたが、きれいな景色が撮れました♪
-
朝食は4つの選択肢があります。
①クラブラウンジ
②ザ・ロビーラウンジ
③ピャチャーレ(日曜のみ営業)
④インルームダイニング
メニューはラウンジQRコードで予め確認できます。
現在ピャチェーレが日曜日のみ営業になっており、ロビーラウンジとほぼ同様のメニューだそうです。 -
ホライゾンクラブ宿泊者の特権として、
”朝食のはしごOK"
とのことなので、ザ・ロビーラウンジとクラブラウンジの2か所に行くことにした食いしん坊夫婦。 -
まず28階のザ・ロビーラウンジです。
8時ちょっとすぎに来ましたが、ゲストは少なめです。
入口で部屋番を伝えて、窓際の席に案内していただきます。 -
柱やソファ、テーブルなど、ブラウンカラーが配された空間で、3方向に大きくとられた窓のおかげで非常に明るく開放的です。
夕方は高級感が増し、チェロの生演奏してました。 -
朝食パッケージじゃないと4400円(税サ別)なんですね。
先に結論をいうと、今まで色んなホテルで朝食を食べましたが、バリエーションとボリュームがとても優れていました。 -
一品料理の色々種類はありますが、夫はオムレツ、私は和定食を選択。
ホテルの朝食にしては、一見ボリュームが足りなそうに思えますが・・・ -
こちらのブレックファーストスタンドという3段スタンドは、デフォルトでついてくるのです。
パンセット(クロワッサン、マロンディニッシュ、抹茶フィナンシェでした)、冷菜(ミニサラダとサーモン)、デザート(果物とヨーグルト)がスタンドで運ばれ、次にミニスープと蟹の餡かけミニ豆腐が続くという、和洋折衷。 -
夫がチョイスしたハム入りオムレツ。
過去にホテルで食べたオムレツの中で、上位に入る美味しさと言っていました。 -
私がチョイスしたなだ万の和定食。
白米か十穀米かを選択でき、さらに納豆(これまた大粒)や赤出汁もつくので写真におさまりきれてません(笑)
茶碗蒸しがめちゃめちゃおいしかったです。 -
すでにお腹いっぱいですが、もうひと頑張りです♪
レストランは10時までですが、ラウンジは10時半まで朝食を提供しています。 -
ラウンジの朝食メニューは他とはちょっとだけ異なります。
この中から一つを選択します。 -
何を選んでも、冷菜、サラダ、カットフルーツはセットでついてきます。
そパンとヨーグルトはお代わり自由で、スタッフさんがタイミングを見て席まで運んでくれます。
自家製ヨーグルトは瓶にタイプで、甘さが全くなくておいしかったなぁ。 -
エッグベネディクトの「エッグロワイヤル マリネしたオマール海老のメダイヨン仕立て キャビア」はプラス800円するのですが、クラブラウンジの朝食では追加料金なしで食べられますよ~♪
海老がプリプリです! -
炭水化物大好きな私が頼んだのは、ストロベリーパンケーキ。
久々にパンケーキ食べましたがおいしい~~~
生クリームではなくリコッタムースなので甘すぎずくどすぎずで、和定食を食べた後なのに、完食しちゃいました(汗) -
12時にチェックアウトですが、最後にもう一度メロンジュース!
そしてシャングリラベアのプレゼントです。 -
さらに、「パウンドケーキとサンドイッチのご用意があります。」との誘惑に負けて、パウンドケーキだけいただきました。
ただカットしただけじゃなく、チョコ、生クリーム、アーモンド添えなのが流石。
どんだけ食べるんだと、旅行記書きながら引いた・・・ -
お酒好きには正直物足りない滞在ですが、甘党は絶対満足できると思います!
また、シャングリラホテル特有のキラッキラ(もはやギラギラ?)の世界観&高級感溢れる内装は、女性はテンション上がると思うので、女子旅にお薦めですね。
実際クラブラウンジ利用者も、女性ペアが非常に多かったです。 -
地域共通クーポンはホテルの目の前にある、YAMADA電機で使いました(笑)
帰宅前に寄り道したのですが、天気も良く、皇居と日比谷公園の紅葉がきれいでした。
恐らくこれが今年最後の旅行記投稿です。
どうか2021年は普通に旅行が楽しめる年に戻りますように!!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
丸の内・大手町・八重洲(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62