2020/11/26 - 2020/11/26
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yamasimaさん
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今年はコロナ禍もあり近場の山を運動不足解消も兼ねて、休みと天気が良ければ歩きに出かけています。
紅葉と低山歩きの11月の第二弾です。
今回のコース
近鉄南大阪線壺阪山⇒壷阪寺⇒高取山(高取城跡)⇒壺阪山駅
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壺阪山駅を降りてしばらくいった所にあった観光マップです
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壺阪寺が近づくにつれ石像が多くなってきます
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壷阪寺へ着きました
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山門です
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壺阪大仏です
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ご本尊の十一面千手観音菩薩です。(写真OKです)
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大観音立像です
説明板によるとインドで彫られて26分割にされ日本に運ばれたそうです。 -
納骨堂です
アジャンタ石窟寺院を模して造られたとのことです -
壷阪寺を出て高取山(高取城跡)を目指します。
五百羅漢コースを選んだのですが、肝心の五百羅漢を見逃してしまってたようで見ずじまいです。 -
おそらく五百羅漢を越えてもうすぐ高取城跡の入り口の手前付近です
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高取城跡の入り口です
見取り図の左下が現在地です -
高取城は明治の中期に石垣だけを残して取り壊されたので、今はこのような状態です
本格的に築城されたのは豊臣秀吉の弟の秀長の時期で、江戸期を通して植村氏2万5千石の居城でした -
左はCGで、右は取り壊し直前に撮られたという写真
何とももったいない限りです -
苔むした感じが渋い味わいです
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写真の奥が本丸です
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城跡で南側の眺望が良い場所です。 高野山、大峰山の他、紀伊山地の山が一望できます
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石垣と紅葉
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本丸からの城内を見下ろした景色です
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国見矢倉跡から見た飛鳥方面の景色です
二上山の向こうにうっすらと大阪市内も見えました -
猿石です(飛鳥時代のもの)
築城の際に飛鳥から城壁用に持ってこられたそうですが、城壁に使うのが憚られたようで、ずっとこの場所に置かれているそうです -
山をだいぶ降りてきました。
昔は家臣たちは城下町から毎日歩いて登城していた事を想像して、ご苦労様でしたと伝えたくなりました。 -
下り坂を下りきったところに昔の復元図の案内板がありました。
この状態で保存しておいてもらいたかったです。 -
城下町の中に代々家老を勤めていた植村氏の屋敷が残っていて、今もご子孫が暮らしているそうです。
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手造り豆腐のお店があったので、お土産に豆腐を買って帰りました。
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往時はお城も立派だったのでしょうが、城下町も立派だったのだろうなと偲ばれます。
ありがとうございました。
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