2020/12/05 - 2020/12/06
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TX-1000さん
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ピーチの釧路就航記念セールで釧路往復を10,080円(総額諸税込み)でゲットしたので、土日の1泊2日で行ってきました。今回は私の中では鉄分少な目です。
航空券 10,080円(往復総額諸税込み)
12月5日 MM591便 成田空港(12時50分)→たんちょう釧路空港(14時40分)
12月6日 MM592便 たんちょう釧路空港(12時25分) →成田空港(14時30分)
乗車券
12月5日
京成線株主優待券 600円
バス(釧路空港→釧路市街地)950円
12月6日
釧路→大楽毛 290円
バス(大楽毛駅→釧路空港)450円
京成線株主優待券 600円
宿
コンフォートホテル釧路(朝食付き)2,990円
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青砥駅からアクセス特急に乗って成田空港へ向かいます。やってきたのは2020年7月に導入された3154編成で、京成で1番新しい車両です。
車内にプラズマクラスター付きです(笑) -
東松戸駅では下り側線の4番線に入り「スカイライナー17号」の待避を行います。
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アクセス特急の次の停車駅である新鎌ヶ谷駅では、都営車の印旛日本医大行きの普通列車が待避していました。この列車は先ほどのスカイライナーと合わせて2本待避ですね。
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成田空港に到着しました。いつも第3ターミナルへ直行なので、第1ターミナルには久しぶりに来ました。国際線は未だ意識不明の状態なのでガランとしています。
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展望デッキにやってきました。
着陸してきたのはアメリカのポーラエアカーゴ機です。フライトレーダーで調べたら上海・東浦から到着したPO212便です。 -
続いてポーラエアカーゴ機が離陸してきました。
双発機だらけになってしまった成田空港で貨物機とは言え747が連続するのは珍しいです。こちらはソウル・仁川へ向かいます。 -
すこし早いですがチェックインしようとしましたが、まだダメでした。
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こういう時はラウンジでジュースを飲みながら待ちます。
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搭乗するのはピーチMM591便です。
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チェックインの時に荷物の重量測定があり2.3kgでした。
まっ、人間の方は重いんですけど、、そのうち人間の方も測定されるようになるのではないかとビクビクしています。 -
バスで搭乗券となりました。まさか、連絡バスはこの1台だけじゃないよね。。
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中央付近の通路側に着席しました。
そして、と言うか、やはりと言うべきか、ラバトリーに行っていた私が着席後にドアクローズとなりました。搭乗率は10%程度です。なんか凄いの乗っちゃいました。 -
飛行中、スターボード側の窓際から撮影しました。シップはピーチ6番機であるJA806Pです。
1~5番機はリースバッグや登録抹消されているので、ピーチで1番古い機体になってしまいました。 -
シートや荷物棚など、けっこうボロボロになってきてます。この機体も引退が近いのでしょうか。
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人生初のゴーアラウンドになるのかと思うほど思いっきり揺られながら釧路空港に到着しました。
現在、時刻は14時30分ですが、すでに夕方のような景色になってます。それだけ東にあって緯度が高い場所なんですね。 -
釧路空港から釧路駅の街までバスで1時間弱かかるそうです。しかも950円...
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釧路駅に到着しました。
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最初にやってきたのは丹頂市場です。
この日はお昼を食べ損なっていて、腹ぺこの状態で寒い外を歩くのは辛かったです。 -
その中にあるラーメン魚一です。
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カキとタチの冬ラーメンをいただきます。
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今夜の宿にやってきました。
コンフォートホテル釧路です。 -
部屋はこんな感じです。普通ですね。
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近くのスーパーで寿司とほっき貝の刺身を買ってきてサッポロクラシックで部屋飲みしちゃいます。
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食欲が止まらなくなり外出してしまいました。
もう10年くらい前に、じゃがバター&塩辛って組み合わせを初めて見た時は「どんな組み合わせだよ」って思いましたが、食べてみるとシナジー効果を発揮している最高の組み合わせだって事に気づきました。 -
蝦夷鹿肉です。だいぶ酔っ払ってきていて、焼き鳥みたいに串に刺さってくるのかと思って注文しましたが、まさかの骨付きです。
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翌朝、ホテルで朝食をいただきます。
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丹頂市場の隣にある公園には蒸気機関車が保存されています。C58-106号機で昭和29年8月には、お召し列車も牽引したそうです。
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お土産を買ってから釧路駅にやってきました。
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乗車するのは帯広行きの2524Dです。車両はキハ40-1751です。
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定刻通り釧路駅を発車しました。
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釧路運輸車両所の横を走っていきます。
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新釧路川を渡っていきます。
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釧路貨物駅を抜けて、
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新富士駅に到着しました。
上にあるのは日本製紙釧路工場で生産される紙の原料となる木材チップを運ぶベルトコンベアなんだそうです。 -
新大楽毛駅です。
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新大楽毛駅を発車して見えてきたのは王子マテリア釧路工場です。段ボールを生産しているんだそうです。
かつて大楽毛駅からの専用線が伸びていたようですが、それらしい痕跡は見つけられませんでした。 -
大楽毛駅に到着しました。ここで列車を降ります。
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下りホームにはDF200が牽引する貨物列車が停車しています。後で調べたら札幌貨物ターミナル発釧路貨物駅行きの2093列車のようです。
この後、ブレーキを緩解する音がして、前方から連結器の音が伝搬してくる圧縮引き出しで発車していきました。 -
大楽毛駅の駅舎です。
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大楽毛駅からバスで釧路空港へと向かいます。
何で大楽毛まで鉄道で来たのかと言うと、この方が安いんですよ。 -
釧路空港に到着しました。
「夕陽に染まる釧路」と言うお菓子を食べちゃいます。 -
帰りはピーチMM592便です。
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シップが到着しました。
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スターボード側の窓際に着席しました。レジはJA823Pです。
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滑走路17から南に向かって離陸しました。
コイトイ川と庶路川の河口が見えます。鉄道では庶路駅付近です。 -
十勝川の河口が見えます。奥にうっすら見える街並みは帯広でしょうか。
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右下に見えるのは広尾の街並みです。かつては帯広から広尾線が来てました。
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襟裳岬を見ながら陸上から離れていきます。
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行きもそうでしたが、帰りもガラガラです。。
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雲が切れて地上の景色が見えました。
宮城県の石巻付近で中央には航空自衛隊松島基地の滑走路が見えます。 -
右側が松島で、翼の下あたりに仙台が見えます。
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仙台湾を南下して相馬付近にやってきました。
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長い堤防が特徴的な相馬港が見えます。鉄道で言うと常磐線の駒ヶ嶺駅付近です。
中央付近の白い2つ並んでいる建物が相馬共同火力新地発電所で、その奥にある黒い部分には燃料として使用される石炭が山積みになっている様子が上空からでも見えました。 -
いくつか雲を抜けた後、再び地上が見えてきました。右下に見える白いのが鹿島サッカースタジアムで、中央付近は北浦です。
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左旋回して一旦陸地から離れた後、右旋回して九十九里浜から陸上へ入ります。
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A滑走路の34Lに着陸しました。
「うわ、3タミまで長いタキシングだな。。」って思っていたら、ピーチは1タミなのですぐでした。 -
成田空港からアクセス特急に乗って1時間程で帰宅しました。
夕飯は釧路のスーパーで90円で買ってきたカレイです。なかなか美味しかったです。
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