2017/10/05 - 2017/10/10
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akkiy363672さん
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10月初旬に、一週間ほど予定を開けることができる見通しが立ったので、6月に計画を組み、航空券、ホテル、レンタカーを『早割』で手配しました。
飛行機は「sky mark」、格安航空ですが預託荷物は20㌔までOK、ゴルフバッグを含めて片道5700円ほどの航空券がありました。
レンタカーは「ワールドネットレンタカー」。1500CCの乗用車を、クーポンなどを駆使して6日間15600円で借り受けました。
ホテルはいつもの「東横イン」、東横インがない街ではパソコンを叩いて宿探しです。
2017年の「北海道道東ドライブ紀行」です。
よろしければ
? 釧路・根室 https://4travel.jp/travelogue/11294301
② 羅臼・知床 https://4travel.jp/travelogue/11296611
③ 旭川~札幌 https://4travel.jp/travelogue/1140164 も、
ご覧ください。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午後4時、新千歳空港でレンタカーを借り出し、「道東道」を東へ…。
釧路~根室~知床~旭川~札幌と走ってきました。
5泊6日、ゴルフ3ラウンドを交えてのドライブです。 -
やがて道東道は、片側1車線に。車の通行量も少なく、車は軽快に流れていきます。
千歳市内ではまだまだ緑色だった木々も、山場に入ったからか紅葉が進んでいました。 -
この夜は14日の月。中秋の名月は昨日の4日だったそうですが、東へ向かってて走る正面に、オレンジ色の大きな月が出たときは、その美しさに感激しました。
午後8時、東横イン釧路に到着。北海道の道路は走り易くて、到着予定を8時30分としていたのですが、30分ほど早めることができました。 -
釧路市での夕食は、水産高日本一を誇る釧路港の新鮮な海の幸を求めて、地元食材で有名(?)な「炉ばた」さん。
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炉端焼き歴50年のおばあさんが、注文したものを片っ端から焼いてくれます。
まずは、旬のサンマ。脂の乗りも焼き具合も程よく、地元で獲れた新鮮なものを達人が焼いたサンマに、舌鼓を打ちました。
お店のお勧め、サンマの刺身も美味しかったです。 -
このホッケの大きく分厚かったこと!
あと、野菜やじゃがいも、十勝牛などを焼いてもらいました。 -
締めは、イクラのハーフ丼。
近くのどこそこでクマが出た…などという、地元?のお客さんたちの話に耳を傾けながら、夜が更けていきます。 -
第2日目。釧路、午前7時30分、快晴です。
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国道44号を東へ。
根室へ向かう途中、ゴルフ場に寄って1ラウンドする予定です。 -
午前8時30分、「新釧路カントリークラブ」に到着しました。
北海道のゴルフ場の多くは、欧米と同じように途中の道路沿いや曲がり角に看板などはありません。近頃はカーナビが玄関まで連れて行ってくれますが、この日はナビが教えてくれていた細い曲がり角を曲がらずに行ってしまって、少し迷いました。 -
「前、空いてますよ」と言ってもらって、すぐにスタートできました。
1番495ヤード、パー5。セカンド地点から、ティグラウンドを振り返ったところです。 -
1番をティグラウンドからグリーンの方向へ
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5番530ヤード、パー5のグリーンから見渡すと、奥には厚岸湾が広がっています。
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そのままインへ。
北海道のゴルフ場の多くのレストランは、11時ごろまでオープンしません。9時ごろまでのスタートはスループレーで、途中の茶店もありませんから、お腹が空くのが心配な方はパンやスナック菓子などを用意していくとよいでしょう。 -
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16番370ヤード、パー4。
18番を上がったのは午後1時30分過ぎ。レストランに寄ってコーヒーを飲んでいたら、根室市在住のメンバーさんが居て、「納沙布岬まで何時間ぐらいかかりますか?」と聞くと、「2時間はかからんでしょう。今日は天気が良いので(歯舞群島の)島がよく見えると思いますよ」とのこと、今から行けば日のあるうちに着けそうです。 -
午後1時50分、出発。
ナビで検索すると国道44号を走って101km、所要時間3時間26分。これを「2時間はかからんでしょう」とサラリと言うのが北海道人の感覚です。 -
右手に厚岸湾を見ながら…。
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広い平原をどこまでも続く一本道。通行する車も少なくて、快適なドライブが続きます。
60km/hで走っているとたちまち後続車に追いつかれ、すんなりと抜かれます。 -
根室半島のつけ根に広がる汽水湖「温根沼」にかかる橋が見えてきました。
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左手に広がるのは、オホーツク海です。
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午後4時5分、納沙布岬に建つ「大展望塔(オーロラタワー)」(営業時間:9:00~17:00、火曜日休み)が見えてきました。
この塔からは、北方領土の島々が見えるそうですが、今日はそのまま通り過ぎて納沙布岬に行ってしまったので、上りませんでした。 -
日本の最東端(北方領土と離島部「南鳥島」を除く)「納沙布岬」です。
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わずか3.7km先に浮かぶ「貝殻島」の島影が見えます。
そこはもう「北方領土」で、その間の狭い海にはロシアの警備艇が日夜行き交っているとか。操業するロシアの漁船の姿も、手に取るように見えるとのことです。 -
この夜の宿泊は「根室グランドホテル」。屋上展望台に上がって見たら、街の灯りの上に大きな月が浮かんでいました。
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3日目。朝食のあと、昨夜の屋上展望台にまた登り、根室の町並みを展望しました。
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午前9時、今朝も東へ向かって出発です。
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目的地は、ここ「根室ゴルフクラブ」。日本最東端のゴルフ場、原野をそのままゴルフ場にしたようなリンクスタイプで、憧れのクラブです。
納沙布岬の訪問を昨日のうちに終えることができたので、今日の午前中にハーフのラウンドができればと訪れてみました。 -
クラブハウス、この簡素さがいい!
「プレーできますか?」と入っていくと、「クラブ競技の皆さんが、今9番のプレー中で、このあと1番にまた入ってきます。すぐにスタートすれば前も居ません」と言ってくれ、コース案内図をもらってレッツゴー! -
1番347ヤード、パー4。左のティグラウンドから、右の金網沿いに打っていきます。
乗用カートはフェアウエイ乗り入れOK。 -
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7番582ヤード、パー5。このホールの左に立つ木は、コースの中にある唯1本の木。ロンリーツリーですね。
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7番の向こうには、太平洋が広がっています。
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9番は正面と左奥とに2面のグリーンがあります。9ホールを異なるティから打って2回廻り、18ホールとする根室ゴルフクラブでは、1周目は正面の、2周目は左奥のグリーンを使うそうです。
11時丁度にハーフ終了。 予約も要らず(ハイシーズンは要るのかも)、好きな時に行って、好きなだけ回ってくるという、スコットランドの田舎のゴルフ場のようなプレースタイル。立木の全くないリンクスタイプのたたずまいも、ゴルフの原点を見るようでした。
最果ての地のゴルフ場は、11月末で今年の営業を終了し、来春4月末まで長い眠りに入るとのことでした。 -
午前11時10分、今日の目的地「ウトロ」へ出発。再び県道35号を根室市方面に取って返し、根室半島のつけ根から国道243号に乗って、東部の海岸辺りを北上します。
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午後0時10分、風連湖湖畔の道の駅「スワン44ねむろ」に着きました。
タンチョウ、オオハクチョウなどが羽を休め、250種の野鳥が見られるという、日本有数の野鳥の宝庫「風蓮湖」や、湖の向こうに積み上げられた砂州「春国岱」が一望できます。 -
向こうに見えるは、根室湾と風蓮湖の間に横たわる長さ8km、幅1.3kmの砂州「春国岱」。ハマナスの大群落やアカエゾマツの原生林などが広がり、オオハクチョウ、タンチョウ、オジロワシなど、約250種類が生息しているとか。
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今日も湖面にはおびただしい野鳥が群れを成して遊弋していました。
画面中央の黒い群がりは野鳥の群れです。 -
午後0時30分、休憩した道の駅「スワン44 ねむろ」を出発。別海町で根室半島と別れて右折し、国道244号に入りました。
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少し行くと、道路の左右に葭原が広がっていています。釧路湿原の東端部でしょうね。
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左へ曲がると、県道346号から国道243号を経て、阿寒湖や摩周湖、屈斜路湖などに至ります。
僕たちは直進して、ひたすら知床を目指します。
続きは、② 羅臼・知床 https://4travel.jp/travelogue/11296611
③ 旭川~札幌 https://4travel.jp/travelogue/1140164 へ。
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