2020/11/29 - 2020/12/01
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アンマchanさん
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クラブツーリズムの京都ツアーに参加してきました。
タイトルどおり、京都を東へ西へ大移動のツアーでした。
※写真は以前撮影したものも含まれます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【11月29日(日) 1日目】
[7:00] 八王子駅出発
クラブツーリズムのツアーに参加した方は総勢28名。
日曜出発の2泊3日旅という理由だろうが、ほぼ年配の方。
ご夫婦がほとんどで、あとは、女性二人組か独りか、といった具合。
3人以上のグループは皆無。
男性の独り参加は、僕とあと1人だけだった。
バスは快調に出発したが、直後に添乗員さんからの車中の過ごし方についての注意が。
1.マスク着用。車外から戻る際は、必ずアルコールで手指消毒
2.会話はなるべく控える
3.食事は厳禁。水分補給のための飲用は良いが、飲酒は厳禁
そんなわけで、普段なら旅が始まる高揚感で満ちているはずの車内が、とても静か。
それでもGoToトラベルキャンペーンの影響で、高速道路のPA/SAを含め、観光地は結構込んでいるとのことで、バスを間違わないようにとの配慮から、添乗員さんが目印にと、ミラーに「いか焼き」の旗をぶら下げてくれた。
そんなわけで、この28名のツアー客は「いか焼きチーム」のメンバーとなった。 -
バスは一度トイレ休憩を入れた後、順調に昼食場所である愛知県蒲郡市にある「蒲郡オレンジパーク」へ到着。
[11:00 蒲郡オレンジパーク] -
豪華な昼食をいただく。
「箸の下」には… -
「50円割引券」という「袖の下」が…
食事を終えた僕は、「お主も悪よの」と呟きながら「箸の下」もとい「袖の下」を握りしめて、一階の土産物売り場へ。
しかし、そこには、通路を塞ぐほどの大行列が!!!
そんなに人気がある商品があるのか!と行列に慄いた僕は、何も買わずにバスに戻った。
他の人の話によると、あの大行列は買い物ではなく、「みかん狩り」目当てのものらしい。 -
遠出は避けたいが、じっと家で自粛もできない、子どもも「どこかに行きたい」と煩い、ということだろうか。家族連れが大挙しての「みかん狩り」。
わずかな昼食時間しか与えられていない「いか焼きチーム」のメンバーは、「みかん狩り」もできず、京都に向けて出発する。
さて、バス車中では会話もできない(もともと一人での参加だし)。ということで、今回持参した本は… -
佐々木敦著「小さな演劇の大きさについて」と、山下澄人著「しんせかい」。とりあえず、演劇関連の本を2冊。
まずは、途中まで読んでいた「小さな…」から読み始める。
読書をしている間に、バスは京都に入り、本日唯一の観光地「清水寺」へ到着。
[15:00 清水寺]
ここで約120分の自由見学。 -
お約束の「舞台」を撮ると、もうやることが無くなったので、清水寺を出て東大路通を上がって「安井金比羅宮」まで足を延ばす。
それにしても、隣の大阪府がコロナで戦々恐々としているのを横目に、京都は結構な賑わいである。
安井金比羅宮も「縁切り縁結びの石」に長蛇の列ができている。
お参りだけして、ぶらぶらと歩き、八坂神社まで行ってみる。
ここも結構な人入りである。
夏に来たときには、誰もいなかった。
ふらっと行って、すぐに人が写らないこんな写真が撮れるくらいに↓ -
(2020年8月11日 11:15 撮影)
17時には清水寺の参道の下の大型バスの駐車場へ戻らなければならないが、今の時間は、16時過ぎ。
集合時間まで余裕はあるが、かと言って何かをするには時間が足りない、といった中途半端な頃合い。
ふと思いついて「石塀小路」に入ってみる。民家の門といった風情の入口をくぐると、すぐそこにあるのが「しぇりークラブ」である。 -
(写真は以前のもの)
[16:15 しぇりークラブ] http://www.sherry-club.com/
シェリー酒をメインにしているという珍しいお店であり、飲み比べもできる。
「飲み比べだけでも大丈夫ですか?」
「もちろんです」
ということで、飲み比べセットを注文(↓は今回注文したもの)。 -
僕は日本酒党で、どちらかというと辛口が好きだが、シェリーに関しては、どうやら甘口党らしい。
何度かこのお店にきて飲み比べているが、その都度、甘口のものがお気に入りになってしまう。
時間を気にしながらも、ちゃんと味わってお店を出る。
何もなければ10分もあれば集合場所に行けるが、酔っているのと人だかりのせいで思うように足が進まず、焦る。
何とか集合時間に間に合った。
東大路通に出たバスは一旦五条まで下がり、五条通、川端通、三条通を走り、ぐるっと遠回りをする感じで知恩院の大型バスの駐車場へたどり着いた(東大路通を北上すればあっという間に着くが、大型バスではそれはできないようだ)。
バスを降りると、知恩院がライトアップされている。 -
係の人がメガホンで「知恩院のライトアップは、本日までです」としきりに呼び込みをしている。我々「いか焼きチーム」のスケジュールには知恩院は入っていないので、外から三門を撮影するだけしかできない。
チームメンバーは思い思いに三門を撮影し、丸山公園の中にある「いもぼう」に向かう。
[17:00 いもぼう] -
ここで京料理のコースをいただく。
-
一同、東京では見ることがない「海老芋」の大きさに驚く。
食事中、奥から三味線と小唄が聞こえてくる。
BGMかと思っていたら、途中で本物の舞妓さんが奥から出てきたので、「生」だったと、これもびっくりする。どうやら、何かの集まりだったようだ。
食事を終えた我々は再びバスに乗り、ホテルへ向かう…
が、バスはホテルの前には着けてくれない。大型バスの市内の通行は時間によって規制されているそうである。
で、四条堀川を少し下がったところでバスを降り、ホテルのある西洞院通まで四条通を歩く。
宿泊するホテルは「EN HOTEL Kyoto」。20時前に到着。 -
「明日は、7時50分にバスが出発します。時間厳守です」
添乗員さんが何度も念を押す。
どうやら、午前8時までは大型バスの通行ができるらしく、バスはホテルの前に停車できるのだそうだ。
「時間を過ぎると運転手さんが逮捕されてしまいますので、絶対に!! 時間は守ってください」
ルームキーを受け取った我々は、一刻も早く部屋へ行きたい気持ちが強く、添乗員さんの声は届いていなかった(かもしれない)。
他のメンバーは部屋で疲れを癒すのだろうが、僕は別の場所で疲れを癒そう。
だから、荷物を置いて、早々に部屋を出る。
まだ添乗員さんがホテルの人と打ち合わせらしきことをしているロビーを抜け、四条通へ出る。
四条通の北側、一筋東の細い路地に入り、「一政」へ。
[20:00 一政] -
(写真は以前のもの)
「そういえば、これ飲みました?」
出てきたお酒は、赤いラベルと白いラベルの「月の桂」。
「前に、五黄の寅で」(↓写真はその時のもの) -
「一政」や「五黄の寅」「ぞろんぱ」など、仲の良いお店が共同で月の桂さんにお願いした特別なお酒だそうだ(ラベルにお店の名前が書いてある)。
ということで、今回は、赤、白ともちゃんと一杯ずつ飲んだ。
それにしても、お客さんの引きが早い。21時半過ぎにはお客さんがいなくなってしまった。
それを見たオーナーシェフの篠さんも、早めに上がってしまった。
残った客は僕一人。何だが、閉店時間を過ぎたお店でまったりしているような気になってくる。
と、二階から人が下りてきた。と思ったら、篠さんの息子さん。今年から父の経営する、このお店で働いている。
手首の辺り、痛々しい状況になっている。
聞けば、新米料理人の彼は、包丁の扱いをミスして自分の手首を切ってしまったらしい。
「料理人あるあるですよ」
他のスタッフが事も無げに言う。
「みんな、こうやって料理人になるんです」
確かにその通りなのかもしれない。
「化膿してたら病院行けよ」
何だかんだ言いながら、スタッフは優しい。
支払いは、ツアーの始めにもらった「地域共通クーポン」で。
なんと、11,000円分ももらってしまったのである。
というわけで、気前よく「クーポン」を差し出す。
店を出て、もう一軒、割と近所にある「五黄の寅」へ。
[22:30 五黄の寅] -
(しつこいですが、この写真も以前のものです)
「あら、先生いらっしゃい」
…僕はいつから「先生」になったのだろう?
確か、以前もそう呼ばれたような気もするが、その時は「何度か来てる人だが呼び名がわからない」ということで、「先生」(ベタだが「シャッチョーサン」と同じような意味合い)と呼ばれているのだと気にしていなかった。
が、どうやら本格的に「先生」と認識されてしまっているようだ。
このお店に来ると大抵記憶がないので、その間に何かそう言わせる言動があったのだろうか??
まぁ、呼び方なんて、どうでもいいや。
とりあえず、お酒を注文しよう。
今日は、ツアー客だし、添乗員さんからは口を酸っぱくして「7時50分時間厳守」と言われているので、そんなに飲まないし…
と高を括って、まったり日本酒を飲んでいたら…
ふと時計を見ると、日付を超えている!!
明日、起きられるのだろうか?
不安に思いながら、急いでホテルへ帰る。
【11月30日(月) 2日目】
[7:50 ホテル]
何とか無事に起きられた。しかし、やはりアルコールが身体に残っている。
爽やかに晴れた朝、「二日酔いの無念極まる俺(by 筋肉少女帯)」を乗せたバスは大原へ向けて出発した。
[8:40 大原三千院]
三千院のふもとにある大型バスの駐車場を降りた我々は、山間に掛かる虹に驚く。 -
三千院までの細く長い道を歩きながら、みんなが口々に言う。
「なんで虹が出てるんだろうね?」
理由はすぐにわかった。
あんなに晴れているのに、小雨が降ってきたのだ。
これが「山の天気は変わりやすい」というヤツだろうか。
↓ 三千院までの道にいらっしゃった。 -
↓ 三千院の自動販売機の横にいらっしゃった、街神様(by みうらじゅん)
-
(なんとなく手を合わせているように見える…)
三千院の次はなんと、嵐山へ向かう。
東の端から西の端まで、添乗員さんもびっくりの大移動、である。
頭の中では操り人形の三蔵法師ご一行(ザ・ドリフターズ)が陽気に歌っている。
「西へ向かうぞ ニンニキニキニキニンニンニン
西にはあるんだ夢のくニンニキニン
Go Go West ニンニキニキニキニンニンニン」
[11:00 嵐山]
嵐山では、2時間半の自由行動(自由昼食)。
そう言われても、特に行くところもない。
とりあえず、お気に入りの「大河内山荘庭園」へ。
ここからは保津川を挟んだ向かい側にある千光寺が見える。 -
庭園を散策していると、こんな看板を見つけた。
-
なんと「18禁」ならぬ「15禁」である。
「子どもには『庭』の風情などわからんだろう」
なかなか本質を突いているのではないか。
大人の僕は、綺麗な(というか風情のある)枯山水を愛でたわけだが、「15禁」なので写真は載せない(というか、こんなところで写真を撮るといった無粋なことをしていないので、写真はない)。
どこかで昼食を、と思って歩いたがどこも人だらけである。
しかし、よく見ると行列ができているお店と、そうじゃないお店がある。
何のことはない。
ただ、「GoToイート」の何某かが使えるか使えないか、という違いのようだ。
物凄くわかりやすい。
結局、何も食べずに、一番乗りでバスに戻り、読書を続ける。 -
嵐山を出た「いか焼きチーム」一行、今度は「高雄」へ向かう。
[14:30 高雄]
高雄にはいくつかの有名なお寺があるが、時間の関係でバスの駐車場から一番近い「高山寺」くらいしか行けないとのことで、自由行動ながら、みんなでぞろぞろと高山寺に向かう。
高山寺にある「石水院」に入る。上の写真ではわかりづらいが、看板の下側にはウサギとカエルが相撲をとっている絵が掛かれている(カエルの勝ち!)。
そう、ここは「鳥獣人物戯画絵巻」が残されているところで、一部複製が展示されている。
色んな動物が相撲をとっていたり、追っかけっこみたいなことをしていたりで、なかなかユーモアがあって楽しい。
そんなこんなで、高雄を後にした我々は、何故か再び嵐山に戻るのであった。
ここで、夜ご飯だそう。
[16:00 再びの嵐山]
ところが、スケジュールでは16時半からだったはずの食事、お店の都合で17時開始に変更になってしまったとのことで、急遽、再びの1時間の自由時間になってしまった。
とはいえ、お昼にさんざん自由時間を過ごした一行は、特に行くところも歩く気力もなく、レストラン下のお土産物売り場をウロウロして時間を潰していた。
さて、17時。店内にアナウンスが響く。
「クラブツーリズム『いか焼きチーム』の皆様、お食事の準備が整いました」
夕食を待ちわびていた我々「いか焼きチーム」一行は、ぞろぞろとレストランへ向かうのであった。 -
お楽しみの夕食は、「牛すき焼き」
大きな牛肉を鍋に入れる快感。
一行、旅の疲れを忘れて、しばし笑顔で食事。
これでホテルに戻れば幸せだろう、メンバー全員が(たぶん)思ったことだろう。
しかし、そうは問屋が卸さない。
西の端に居る我々は、今度はホテルよりも東へ向かい、高台寺のライトアップを見学するのである。
頭の中では、井上陽水の「東へ西へ」の、何故かイントロだけがグルグルとループしている。
[18:30 高台寺]
高台寺、ライトアップされているとはいえ、暗い庭の上に光る月が綺麗である。
しかし、疲れ果てて、もう何もする気が起きない。
一歩たりとも歩きたくないとすら思ってしまう。 -
それでも、高台寺の綺麗なライトアップをそれなりに堪能し…集合時間になった。
さて、ようやくホテルへ帰れる!
と思っていたら、集合時間になってもお一人、戻ってこられない、というアクシデント。
添乗員さんが慌てて連絡を取ろうと試みる。
なんと、他のツアー客の団体の後を付いていってしまったそう。
まぁ、土地勘のない暗い場所では間違えても仕方がないと思う。
幸いなことに、いた場所がバスの通り道だったので、途中でピックアップして、無事一緒にホテルへ帰れた。
それでも、夕食の時間の遅れと、このアクシデントで予定よりも1時間程度遅れての帰着となった。
時間は、21時前。
時間がもったいないので、烏丸から京都河原町まで一駅阪急電車に乗る(もう、歩きたくないし)。
向かうのは、先斗町。
途中、木屋町通を歩くが、客もキャッチのお兄さん/お姉さんもまばら。
嵐山にはあんなに人がいたのに…
[21:10 先斗町 酒Bar]
で、先斗町の「酒Bar」に行くが、ここもお客がおらず、マスターの安原氏が一人、ぽつんとたたずんでいる。 -
(見てわかるとおり、以前の写真です)
「地域共通クーポン」は残り4,000円分。
「うち??当然、使えないよ」
そんなこんなで、いつものとおり、安原氏と軽口をたたきながら、ビールを2杯飲んで、現金で支払って、お店を出る。
行きは電車で来たが、帰りは歩く。
と言っても、途中の「和鉄板ぞろんぱ」へ行くためだが…
[22:30 和鉄板ぞろんぱ] -
(もちろん、以前の写真です)
お店に入って「GoToは使える?」と聞くと、「もちろんです」との答え。
念のため、「これなんだけど…」とクーポンを出すと、店長の顔が曇る。
「あぁ、これはうち…」
一瞬、不安になる。
「使えますよ」
お店の人によると、クーポン券を持ってくるお客さんは多いとのこと。
「そういう人は、100%見抜けるようになりました」
どういうこと?
「そういうお客さんは、ほぼ100%『豆腐』を注文しはるんです」
「『京都の豆腐』の破壊力を初めて知りました。豆腐様様ですわ」
僕はと言えば、このお店に豆腐料理があることすら、気がつかなかった…
で、何を頼んだのかと言えば、 -
「鰹の塩たたき」
お酒は、 -
「作(ざく)」
…ちっとも京都っぽくない。
「そういえば、年末、どうするんですか?」
「今のところ、予定通り京都のつもりだけど」
と返すと、みんながニヤリと不敵な笑いを浮かべる。
「また、あの『伝説』が再来するかも」
一昨年の大晦日、新年のカウントダウンが終わってから、常連のお客さんの中で「シャンパン開け合戦」が始まってしまった。
事の顛末にご興味のある方は、「太田和彦さんの「ひとり飲む、京都」を読んだので (2020年 追記・再掲)」(https://4travel.jp/travelogue/11437148)という拙稿をご覧ください。
去年は静かな大晦日だったが、今年はあのメンバーが集まるかも、ということらしい。
さて、大晦日、どうなることやら…
そんなわけで、今日も日付を超えてしまった。
共通クーポンも無事使い切った(全て飲み屋で使った)。
さぁ、さっさと帰って明日に備えよう。
【12月1日(火) 3日目】
[7:45 ホテル]
なんと今日から12月だという。
月並みだが「一年、あっという間」である。
そんな師走の初日、我々「いか焼きチーム」一行は、朝から「光明寺」というお寺へ向かう。
バスは西へひた走り、長岡京市まで。
[9:00 光明寺]
ツアーパンフレットによると光明寺は「個人では行きづらい名刹!真っ赤に染まるモミジのトンネルは圧巻」とのこと。
確かに、駅はおろかバス停も見えなかった。
それでも個人客はいるもので、開門と同時にダッシュで中に入る人が何人もいた。お目当ては「真っ赤に染まるモミジのトンネル」だろう。
そのトンネルは、順路の最後にある。
予想通り、それなりのカメラを持った何人かが熱心に写真を撮っている。
それくらいモミジのトンネルは綺麗だった。
しばし見とれていて、ふと気がついて振り返って写真を撮ってみた。 -
熱心に写真を撮っていた人たちが、一列になってこちらを見ていた…
そんなこんながありながら、一行は光明寺を後にし、今度は東の「東福寺」へ向かう。
何だか、このツアー、京都の端と端を行ったり来たりしている。
[10:50 東福寺]
東福寺といえば有名な「通天橋」である。
添乗員さんからチケットを渡されて、一同、中へ入る。 -
ここも自由見学だったが、添乗員さんは(昨日のアクシデントに懲りたのか)通天橋の出口で待っていた(とても目立っていた)。
だが、それでも迷う人は迷うのである。
ここでもまた、集合時間に遅れる人が出るアクシデント(昨日とは別の方)。
まぁ、今回も何とか、というか添乗員さんのご苦労のかいあって、事なきを得た。
そんな「いか焼きチーム」一行の京都最後のイベントは「清水寺の入口近くのレストランでの食事」である。 -
旅の最後、もういいだろうということで、お酒も追加注文。
-
京都の銘酒、「黄桜」である。
旅の疲れもあって、この程度のお酒でほろ酔いになってしまい、バスに乗った後、しばし眠ってしまう。
その間もバスは八王子駅を目指して高速道路をひた走る。
途中、目を覚ました僕は、「小さな演劇の~」を読了する。
残念ながら「しんせかい」には手を付けられなかった。
19:40 無事八王子駅前に到着し、そこで「いか焼きチーム」は解散となった(皆様、お疲れ様でした)。
2泊3日の旅、ここには書かなかった些細なアクシデントもいくつかあったが、それもツアーの醍醐味だと思って、僕自身は結構楽しんだ。
一人旅も良いが、改めて、ツアーの楽しみも味わえた。
それにしても、このご時世の添乗員さんは大変だと、改めて感じた。
通常時でも、お客さんが集合時間に遅れるなどのアクシデントが起こるが、それに追加して、コロナ感染対策の徹底といったことがあり、いつも以上に気が抜けない業務になっているのだろうと思う。
バスの運転手さんも終始安全運転で、安心して旅ができました。
お二人とも、本当にお疲れ様でした。おかげで、楽しい旅になりました。
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