2020/11/13 - 2020/11/15
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kemigawaさん
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9月、10月と仕事がハードだったので、リフレッシュも兼ねて「GO TO トラベル」を利用して高知へ旅行してきました。
念願の坂本龍馬の関連施設を巡り、高知のグルメも堪能してきました。
奇しくも11月15日は龍馬の誕生日であり命日でもあり、「龍馬に大接近」や「坂本龍馬生誕祭」などイベントもやっていました。
リフレッシュでき充実した旅でした!
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「日本を今一度せんたくいたし申し候」
龍馬の残したもっとも有名な言葉かもしれません。
龍馬は筆まめで139通の手紙が現存しており、内容もユニークでユーモア溢れるものも多かった。
非常に魅力あふれる人だったことが良く分かり、この人が暗殺されずにもっと長生きしてくれたらと思うと、とても残念な気持ちになります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【11/14】(土)
おはようございます。南国土佐も朝はさすがに少し冷えます。
近くのコンビニでサンドイッチとサラダを買い、ホテルで朝食を済ませ8:15に高知駅を目指して出発。 -
昨日とは打って変わって素晴らしい青空です。
今日も3人に元気よく心の中で<おはようございます>。
青空の下の方が立派に見えます。 -
まずは「情報発信館とさてらす」で今日一日利用するMY遊バスの乗車券(大人1人千円)を購入。
G OTOトラベルを利用したので地域共通クーポンが1人5千円ついていたので、初めて使ってみました。 -
そして昨日龍馬パスポート申請書をもらい、高知城・歴史博物館そして宿泊したホテルでスタンプを押してもらい3つ集まったので、さっそく龍馬パスポートに交換しました。
MY遊バスのガイドブックには様々な特典が書かれていますので、龍馬パスポートとともに活用したいと思います。 -
龍馬パスポートをご存じない方のために簡単に説明すると、色々高知で龍馬の関連施設や体験教室などを利用するとパスポートがもらえ、さらに利用回数が増えるとパスポートの色が変わり、それと共に特典もアップします。
最上位になると「殿堂入り」! -
今日は9時に高知駅出発のMY遊バスに乗車しますので、それまで「龍馬伝」幕末志士社中をのぞいてみます。
福山雅治さんが龍馬を演じたNHK大河ドラマ 「龍馬伝」(2010年放送)。
あれから10年も経ってしまったとは、なんと時の流れの早いこと! -
坂本龍馬といえば、袴にブーツを合わせたあの写真が有名ですよね。
一説には長州藩の高杉晋作からもらったとの説があるそうですが・・・ -
幕末志士社中の中に、広末涼子さんのサイン付きのお写真が飾られていました。
高知県出身の広末さんは「龍馬伝」で坂本龍馬の初恋の人・平井加尾を演じていました。 -
そろそろ9時になりますので、「情報発信館とさてらす」の横の広場へ。
すでにMY遊バスがスタンバイしています。
土曜日なので高知駅や途中のはりまや橋付近から続々とお客さんが乗ってきました。 -
青空の下、最初の観光は五台山展望台へ。
急な山道をグングン登って、高知駅から約30分で到着しました。 -
高知市の南東部に位置する五台山(標高146m)は桜やツツジの名所として有名だそうです。
頂上にある展望台からは360度、高知平野や浦戸湾が一望できます。
素晴らしいお天気で、遠くまでよく見えます。 -
展望台の2階にあるカフェで休憩しようと思っていましたが、なんと昨年末に閉店したようです。
五台山展望台を訪れる予定のある方はお気を付けください。 -
五台山展望台から続いて竹林寺へ。
徒歩7~8分で下り坂を降りるとたどり着きます。 -
竹林寺は行基が中国の五台山に似たこの場所に724年に創建。
重要文化財の本堂や五重塔、庭園や宝物館など見どころが多いお寺です。 -
また四国霊場八十八ケ所の第31番札所でもあり、今日もお遍路さんがお参りしています。
以前、徳島へ行った際に第1番札所をお参りしたので、これで88ヶ所のうち2ヶ所・・・先が長い。 -
竹林寺には古くは三重塔がありましたが、明治32年(1899年)の台風により倒壊。
昭和55年(1980年)に高さ31メートル、総檜造り、鎌倉時代初期の様式をもつ五重塔として再建したそうです。
紅葉とマッチしてとても美しい! -
続いて竹林寺の庭園を見学しようと思ったのですが、関係者の研修行事のため庭園は本日は閉鎖とのことです。
庭園は夢窓国師が作庭したそうで、紅葉を期待してたのでとても残念! -
少々気落ちしながら竹林寺を後にします。
なおこちらの庭園は高知県三名園のひとつに数えられ、平成16年(2004年)に国名勝の指定を受けたそうです。 -
竹林寺を出ると、すぐ近くに「高知県立牧野植物園」が見えてきます。
こちらの前からMY遊バスに再び乗車して、いよいよ桂浜へ。
高知県出身の植物学者・牧野富太郎博士ゆかりの植物園ですが、高校生の時に生物の先生が牧野博士の話をしていたのを、何となく覚えています。
(話の内容はすっかり忘れてしまった。) -
植物園からMY遊バスに乗り約30分で桂浜に到着。
時刻はちょうど午前11時です。
バス停周辺にはお土産物屋さんが何件も立ち並んでいます。
もちろん龍馬グッズがいろいろあります。 -
桂浜バス停から5分ほど歩くと、いよいよ龍馬とご対面です。
龍馬が見つめるのは太平洋の先アメリカか・・・
高知の青年たちが募金活動を行い,1928(昭和3)年に建立しました。
像の高さは5.3m,台座を含めた総高は13.5mあります。 -
ちょうどこの時期は龍馬像をすぐ横で見られる「龍馬に大接近」というイベントが開催中。
料金は大人100円です。仮設階段を登っていくと・・・ -
特設展望台から坂本龍馬と同じ目線で太平洋を眺めることができます。
今日は素晴らしい青空で高知の海もキラキラ輝いていました! -
1835(天保6)年に龍馬は高知で誕生。
薩長同盟の斡旋、船中八策の作成など龍馬の業績は素晴らしいものがあります。
龍馬が見たであろう土佐の海を見られて感激です。 -
後ろ髪を引かれる思いで龍馬像を後にして、桂浜へ降りていきます。
11月の中旬ですが、南国土佐の海風は爽やかです。 -
桂浜は龍頭岬と龍王岬と龍の名の付く2つの岬の間に弓を描くように美しく広がる浜です。
岩礁と松林、海岸線が織りなす風景はなかなかのものですね。 -
桂浜から国民宿舎桂浜荘が見えています。
今日の昼食はこちらで食べる予定です。
でももう少し桂浜を観光しましょう。 -
龍王岬にある海津見神社です。
海上安全、商売繁盛などのご利益があるそうです。
高知の海が素晴らしいです。 -
龍王岬から坂道を登って15分ほど歩き、ようやく国民宿舎桂浜荘に到着。
こちらでも「ようきたねえ」と龍馬がお出迎え。 -
お手軽なうどんとちらし寿司のセットをいただきました。
つれあいはシラス丼とゆずジュースを注文。
窓ガラス越しに高知の海が見え、気持ちの良いランチタイムでした。 -
昼食を済ませ、桂浜荘の隣に立地する「高知県立坂本龍馬記念館」へ。
記念館の前には握手ができる龍馬のハンドシェイク像が立っていますが、時節柄龍馬もマスクに手袋姿です。
ちょっと淋しいかな。 -
記念館は2018年に本格的な博物館機能を備えた新館がオープンして、龍馬の手紙など貴重な資料を見ることができます。
「薩長同盟裏書」(複製)
慶応2年1月21日、龍馬立会いのもとに薩長両藩の盟約が成立。
慎重な木戸孝允は盟約六ヶ条を書き綴り、龍馬に確認のための裏書きを求めました。 -
血痕のついた貼交屏風(複製)
慶応3年(1867)11月15日、龍馬と慎太郎は近江屋の二階で、大政奉還後の政局について論じていたといいます。
そこに刺客がなだれ込み二人は暗殺されました。
龍馬と慎太郎が暗殺された部屋に、血染めの掛軸とともにあった屏風です。 -
記念館には龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋の部屋を復元した展示があります。
窓側に行くに従い天井が低くなっています。 -
本館の2階には「海の見える・ぎゃらりい」があります。
記念館から太平洋を眺めると「世界の海援隊」が見えた!? -
20代のころ、そして中年になってからと、2回ほど司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」を読みました。
生き生きとした龍馬の姿が描かれていて大変感動しました。
龍馬直筆の手紙や数々の貴重な資料が展示されている「龍馬ファンの聖地」である記念館をようやく訪れることができました。 -
最後に本館1階のミュージアムショップで記念に龍馬のマグネットとクリアファイルを購入して、記念館を後にしました。
時刻はそろそろ午後4時になります。
記念館近くのバス停からMY遊バスに乗り、JR高知駅へ。 -
一旦ホテルに戻り、30分ほど休憩して再び観光へ。
MY遊バスの乗車券で路面電車にも乗れるので、はりまや橋から県庁前まで初めて乗車しました。 -
県庁前駅付近から高知城のライトアップを見学。
この写真ではうまく伝えられませんが、「日本三大夜城」に認定されたそうです。 -
さて再び県庁前からとさでん交通の路面電車に乗り、はりまや橋まで戻ってきました。
JR高知駅付近よりこの辺りが一番の繁華街のようです。 -
そして高知に来たからには、やはり一度は「はりまや橋」を見なければとやって来ましたが・・・
・・・民謡よさこい節に歌われた一応名所です。 -
時刻は午後6時半です。そろそろ夕食の時間です。
はりまや橋から徒歩5分ほどの所にある「土佐ノ國 二十四万石」へ。
土曜日の夜ということもあり、満席です。 -
1週間ほど前に「GO TO イート」を利用して予約をしておき、よかったです。
スムーズに予約席に案内されました。
飲み物は私はいつものように生ビール。
つれあいはゆずチューハイを注文。 -
夕食はこちらの「土佐路弁当」(1700円)をお願いしました。
鰹たたきももちろんあります。
塩ではなくタレ味でした。
美味しく頂きました。
ごちそうさま! -
今日は朝から素晴らしい青空で、日中は暖かく絶好の観光日和でした。
明日は龍馬の誕生日です。
もう一日高知を楽しみます。
・・・3日目(最終日)に続きます。
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旅行記グループ よさこい高知旅
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