2020/11/25 - 2020/11/25
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YF二人旅さん
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小春日和という天気予報だったので、関の高賀山に向かった。あいにく山の方は薄曇りだったが、晩秋の山と山頂からの360度の展望は十分楽しめた。登山道の途中にある不動の岩屋も興味深かった。下山後、登山口近くにある円空記念館に円空仏を訪ねた。
1.コースタイム
・0900 登山口P(高賀の森自然公園)
・0920 林道、あずまや
・0930 七曲
・0955~1005 不動の岩屋
・1035~1040 御坂峠
・1105~1135 高賀山 1224m
・1155 御坂峠
・1220~1225 不動の岩屋
・1300 林道、あずまや
・1325登山口P
2.登山道の様子
晩秋らしく落ち葉に覆われ、身持ちの良い登山道。途中の見どころも多い。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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高賀の森自然公園駐車場からの登山口。
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途中の力石、いわれが書いてある。
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最初はなだらかな登山道。
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一旦林道に出たところに、あずまやがある。林道は通行止め。
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林道から高賀山登山道入口。
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小さな滝がある。
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修験者が沢の水で身を清めたという垢離取場。
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木地師の古屋敷跡。屋敷跡の石垣が残っている。
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七曲。ここから本格的な登りに。
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晩秋の登山道。残った紅葉と登山道を覆う落ち葉が美しい。
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大きな岩が現れる。
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岩屋。
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不動の岩屋。以前は不動明王が祀られていたとのこと。
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不動の岩屋内部。
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岩屋の割目。
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岩屋と太陽暦の説明。春分、秋分の日の午前11時45分頃、岩屋の割目から太陽光が差し込む、とのこと。
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不動の岩屋の上部。
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あと一息で御坂峠。
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登山口から約1時間半で御坂峠に。
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稜線に出て展望が得られる。
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御坂峠から高賀山に向かう。
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クマよけの鈴。
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山頂が間近。
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山頂のすぐ手前に剣岳が見える場所が。
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雪をかぶっているのが剣岳?
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高賀山山頂。
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高賀山山頂の一等三角点。
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山頂からの展望。山並みが美しい。
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濃尾平野の方向。
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名古屋方面、肉眼ではツインタワーがかすかに見えた。
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金華山方面。
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伊吹山方面。
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伊吹山。
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蕪山。
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能郷白山。
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白山。
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御嶽と乗鞍岳。
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御嶽。
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恵那山と手前に笠置山?
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しばらく展望を楽しんだ後、山頂を後に登ってきた道を下る。
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あずまやまで下ってきて、そこからは林道を下る。林道の途中から高賀山が見える。
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登山口の駐車場に戻ってくる。朝は1台しかなかったが、少し増えている。
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登山口から少し下って高賀神社へ。
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高賀神社と円空記念館。
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円空記念館。”円空の和歌集展”が開かれていて、冊子を頂いた。
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