2020/02/25 - 2020/02/25
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ヴェネツィアの「行くべき」三大観光名所。
リアルト橋
サン・マルコ寺院
ドゥカーレ宮殿
その他ヴェネツィアの名だたる名所はギラッギラの金ピカぴかぴかが多々あるということです。一度は行ってみたいかな。
泊まったドナ・パレス・ホテルには中々の優雅さがあり、ヴェネツィアの晴朗極まるムードを盛り上げてくれました。
とはいえ観光地ではない普通のヴェネツィアの姿にも興味深々なのでした。旅行記後半では簡素なカステッロ Castello地区歩きも楽しんで来ました。
三大名所のリアルト橋も取り入れて。まずはそこから。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ベニスの大運河カナル・グランデ。
撮影場所はカナルグランデに架かるヴェネチア3大名所のひとつ、リアルト橋の上から。
有名なベニスの壮大な光景。 -
ACTVの「リアルト」水上バス乗り場。
Riva del Ferro 散歩・街歩き
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手漕ぎ舟ゴンドラも浮かぶ大運河。
リヴァ・デル・フェッロRiva del Ferro側。 -
対岸リヴァ・デル・ヴィンRiva del Vinにはホテルやレストランが連なりそそられ
美景。
贅沢な作りのモーターボートも泊まっている。
水上タクシーの数々にはこんな感じのもあるようでした。リヴァ デル ヴィン イタリアン
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リアルト橋には天使(のような?)のレリーフがあるのですね。
橋の上ではショッピング出来て、時刻違いのそれぞれでの美しい眺めも観れる。
カナールグランデに架かる橋は4つしかないのもあり混雑します。リアルト橋 建造物
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リアルト橋たもと、人々はテーブルクロスのあるテラス席でご休憩。
ヴェネチアでは足のついた丸いグラスで出されるオレンジ色の飲み物をよく見かけます。初めてこのスプリッツァーというものが地元の名物と知りました。
ヴェネチアではスプリッツSpritz と呼ぶかも...
プロセッコをソーダで割り、Aperol(アペロール)かカンパリで色づけしたものが基本らしいですけれど、お店によって変わるようで、だいたいは炭酸の入ったワインにリキュールで色と味を付けた飲み物。 -
ポンティ・ディ・リアルト。
Ponte di Rialto -
観光客はコロナの事態が発生したばかりの時期でカーニバルの時期と合わさって、両方付けなくては、というマスク姿になってます。
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リアルト橋を降りてすぐ。
マックスマーラのブティック前にはコラムの建つサン・サルバドール広場 Campo San Salvador。
ここからメインストリートのメルセリア通りへ。 -
傘をくわえた大きな羽の鳥? ドラゴンがあるサン・サルバドール広場。
メルチェリア・サン・サルヴァドール通りは「ヴェネチアのメインストリート」となっている記事を見ますが、実際に歩いてみると細いごちゃごちゃっとした通りです。 -
サン・サルヴァドール教会。
標準のイタリア語だとサン・サルヴァトーレとなるようです。
Chiesa di San Salvatore (ヴェネチア風ならSan Salvador)。
イタリアにもかなりの方言があると聞きました。サン サルヴァドール教会 寺院・教会
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高級靴屋さんのロセッティ前で。
またすれ違った3巻続きで登場してしまったマスケラ。
お供の女の子も笑ってしまって。 -
この日は本来のカーニバル最終日。最も盛り上がるはずだった日。
新型ウィルスの急激な広がりを受けて早めに終わってしまったけれど、仮装組もある程度見られました。 -
Poste Italiane
メルチェリア・サン・サルヴァドールの郵便局。
どっちに行こうかなと思いとどまってしまった一瞬に、後ろから来た人物に罵倒されてしまった、、、。
英語だったがイタリア人で、カースcurseとも呼ばれる米語で(まあ簡単に言うと悪い言葉使い)、どこで立ち止まっとんボケ的に罵られたのでカース返しで。
このごろはハリウッド映画でこういう英語をよく聞くから、この人のは単なる言葉遊びと取っていいんじゃないかな笑。イタリアでは英語がブーム到来のようでしたし。
しかしヴェネチアでぼけっと歩く観光客は当たり前、さっさと歩くのを期待するほうが無理。でもまあそれを利用してスリなど働かないから良い人の部類でした。 -
Sotoportego e Calle delle Acqueだと思います。
ソットポルテゴ・エ・カッレ・デレ・アクエ。 -
ソットポルテゴをくぐったらゴンドラストップがありました。
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Calle Regina。
ヴェネチアの運河のゴンドラ Gondola、ローマ神話に出てくる海の神ネプトゥーヌスが持つ三叉の鉾(ほこ)飾りが前の方に付いているそうですが、遠いし旗でよく見えません。 -
近寄っても・・いえやっぱりよくわかりません。
ポセイドン=ネプチューン海神が持っている大きなフォークみたいな鉾と聞いています。
それがあるはずなのですが、これらは違うと思います。しかし全部のゴンドラに何らかの飾りは付いている様でした。 -
ここはスプレンディッド・ホテル前の広い橋、バレッテリ橋の下。
こちらにあったゴンドラの前方にも飾りがあるのですが、やはり3つ又の鉾ではないみたいでした。
旗が付いている金色の、もしかしたらネプチューン自身かも。いや何かスケジュール表のようなものを持った天使かな。アップの写真でなくすみません。 -
ゴンドラは統一価格なので、もし乗るなら綺麗なゴンドラの内装を選びたい。
例えばこのレベルで。
できればシャンペン付きが素晴らしい。
さらには歌手カンタンテCantante が乗り込み、カンツォーネを聞かせながら乗るゴンドラが最高なのでは。 -
公定料金は30分で80ユーロ。値段は舟丸ごと1隻分で払い、6人まで乗れます。
でも…
映画の舞台のような水の都ベニスで割りカンで乗って安くなっても、ただのおのぼりさんムードになってしまいそう。 -
通りには仮装組が現れて場が華やかになりました。
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サンズリアン教会近く。このあたりはごちゃごちゃしています。
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サン・ジュリアーノ教会。サン・ズーリアン。
ホテル サン ズリアン ホテル
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ドーナ・パレスというHOTELが全然見つからない。
おかしいなあ、グーグルマップでここって表示されているのに。
お店が立ち並ぶ通りを越えて更に飲食店ぞろいのカッレ・デ・ランジェロ Calle de l'Angelo通りでグーグルマップの現在地を示すマークがぐるぐる行ったり来たりになってきたのです。 -
どうやら目的地のホテルを越しては戻るを繰り返している状態です。
このへんではレストラン前で客引きがあり、歩いていた日本人の若者たちに面白い日本語で呼びかけていて、つられて笑ってしまいました。 -
入ったり来たりしていましたが、まさかと思うほど細い道を入ったらホテルの看板がちゃんと出ていました。
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さすがヴェネチア、モロッコのメディナといい勝負。
そうとう張り合います。ドナ パレス ホテル ホテル
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いったん場所がわかり、よく見ればちゃんと立派なホテル看板。
ドナパレスに着きました。 -
ロビーは狭いけれどラグジュアリー系のホテルでした。
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クラシックダブルルームというベーシックなお部屋。
写真を撮り忘れたけれど、今どきめずらしくホテル制服のポーターがロビーから荷物を持って一緒に行きました。東洋系の(フィリピーノ?)ポーターはチップをもらってお礼に良い愛想。
ほんとに久しぶりで、ポーターサービスなんて忘れてたというくらいです。 -
鍵もテック系とクラシック系を兼ね添えて。
ここに差し込むと部屋の電気系がいっきに動き始める仕組み。 -
部屋を出る時はカギを外すので、無駄な電力を忘れないで消せるスタイル。
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シックで色を抑えた大人っぽい雰囲気。
ひとつひとつのクオリティが高く、落ち着ける感じが良いので気に入りました。 -
実際にはもっと茶色が濃く、ジラーフ(キリン)模様のように思えた壁紙。
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暖かい灯りがともるバスルーム。
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水回りがすてきなのは大好きです。
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何も使わなかったけれど、アメニティが揃っているのは嬉しいですね。
スリッパもあります。
持って帰らなかったのは最近の自分っぽい。もう持ち帰りに興味がなくなってしまったみたい。 -
ビデ(bidet)はイタリアだから当然ある。
使いやすさと居心地が大事です。タオル等を乾かせるパネルヒーターとたくさんある上質のタオル、写真では高級感が出なくて残念ですが、薄オレンジ色の大理石はとっても高品質で優雅な気分にさせてくれました。 -
レインシャワーと手持ちシャワーがあるガラスの仕切り内側。
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Classic Double Room 76ユーロのルームチャージはブッキング.comで予約を続けたら優待メンバーとなりいただけたディスカウントプライス。
4つ星ながら所々「ここって5つ星でもいいんじゃない」と思わせるこのホテルを大バーゲン価格で見つけたのでした。
10%VATと4.5ユーロのシティtaxを含んだ値段=88.20ユーロ。
でもNon-refundableの安値で予約を取る時緊張しました。
正直なところ、2日ずれていたらキャンセルしていて無駄にしていたお金だったです。
その他予約したホテル代5日分と飛行機代もリファンド無しの料金で、新型コロナがもっと身近に差し迫っていたらかなりのお金を無駄にしたでしょう。
そんな理由もあり金額大公開。
ちなみにヴェネチアでは、大型クルーズ船で押し寄せる超大量の観光客が問題になっていて、ホテルに泊まるならこうしてホテルに上乗せされる「シティタックス」が徴収できるけれど、クルーズ客はタックスとして市にお金を落とさないので入り口のゲートを設けてディズニーランドみたいに入場料を取ろうかと話し合いがされているそうです。
それもアイデアですね。でも街に何も設置せず船内で徴収したらもっといいんでは。 -
使いませんでしたがセイフティ・ボックスと冷蔵庫もあり、TVはつけてみてびっくりの画面にひび入り。
フロントに連絡しても反応なし。それは人によるかもしれませんが、TVが壊れているから破格の値段で泊まれたのかなとも思いました。 -
大きな窓がベッドサイドにあって、カーテンが天井からフロアに届くほど長くて演出を感じます。
ドナ パレス ホテル ホテル
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窓から眺めると・・
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運河が見えます!
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これだけ見えれば満足。
思ってもいなかったボーナス。 -
寝心地はベッドと家具、ヘッドボードが軽くて動くので、それぞれが分かれていってしまってあんまり素晴らしくなかったです。
ですが全充電を済ませられたので不便なく、ここまでの寝不足分を取り戻す勢いで12時間寝続けたので、快眠保証の心地よさがあったに違いありません。 -
では次は。
水路を近くで見なければ。 -
ホテルのレセプション横、外への出口。
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このガラスのドアを開けて外に出ます。
ひびの入ったガラス戸。? -
テラスに出れました。
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緑いっぱいのテラス。
季節が良ければお茶する雰囲気。
最初は正面のホテルの存在が何だか団地みたいかなと邪魔にしていたところがありましたが、徐々にこのホテルのあるおかげで良い事もいっぱいあるなと気が変わりました。 -
お手入れの行き届いたドーナ・パレスのコートヤード・テラス。
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水際は特にすてき。
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レメディオ橋がホテル・コートヤードすぐ横。
ここは観光客が好む橋です。 -
4つ星ホテルが運河をへだてて正面。ホテル コロンビーナ Hotel Colombina。
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ホテル コロンビーナのお部屋の1つかもしれません。
水路に直接出られる出入り口がありました。 -
フワッと視点に入ってきたのはゴンドラに乗っているフォトグラファー。
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被写体はこのマスケラ。
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ゴンドラから写真を撮るフォトグラファー。
そういえば今日はカルニヴァーレのメインの日のはずでした。
3日前終わっていなければ、この日はこれほど悠長に過ごせない大騒ぎだったでしょう。 -
カーニバル撮影船はゆっくり去る。
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一瞬静寂して。
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またすぐ次のゴンドラ。
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ホテル前のこの運河はゴンドラのメインルートのようで、次から次へとやってきました。
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ゴンドラから目が合う人々はフレンドリーで感じが良い。
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1分間隔でやってくるゴンドラ。
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ゴンドラの内装にもそれぞれスタイルがあるようでしたが、いずれのゴンドラも寒くないようブランケットを用意してくれているようでした。
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このゴンドラはこんな家庭的なというか、スイス高山的な。
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また橋の下に消えていくゴンドラ。
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ゴンドリエーラも正装だったり、ジーンズやジャケットの箇所に私服を用いたり、それぞれの心構えも見えてきます。
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ここドナ・パレスと向かいのホテル・コロンビアーナの水上出入口。
このすぐ後、ボートで来た客が付けていました。
ホテルを迷路から探すのが面倒だし荷物も重いので、水上バスで近くの停留所まで行ってそこからタクシーボートというのもいい手。 -
小さなホテルに着くときのベニスの橋やホテルの飾りがお迎えっていうのもあって、水路からの到着はロマンティックですね。
でもマルコポール空港から直接だと広い海を通る小舟になり、金額面でも無理かな。 -
ドーナパレスホテル中庭コートヤード。
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ちいさいクルーザーのようなかっこいいボートも通る水路。これも水上タクシー?
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柑橘系の木のある中庭で午後のひとときを過ごしました。
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ドーナパレス。Set in a 14th-century building, となっていますが、コートヤード側の外見はフラットで特に時代を感じない。
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隣を通る小道から直接カフェとして入れる中庭ですが、今日はゲートが閉まり看板も中に入れ休業。
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泊まった部屋は左のビルのRoom#10で、多分日本式に言う3階にあります。
ホテルのホームページ等で見るとだだっ広い御殿のようなヴェネティアン・スタイルの部屋もたくさんある良いホテルです。 -
ヴェネチア共和国の獅子のレリーフ像が壁に飾ってありました。
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これから通りに出て近くを散策してみます。
このホテル、とてもこじんまりした外見ですがエレベータで10階まである高さ。 -
サンマルコ広場から徒歩2分、リオデパラッツォ運河に隣接する14世紀の建物。
というホテル。ドナ パレス ホテル ホテル
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ホテル中庭横のレメディオ橋へ。
右の赤茶色の壁がドーナパレスホテルです。 -
中庭へのゲート。
ホテルの看板の真鍮をピカピカに保っているのは好感が持てます。 -
レメディオ橋に上がる箇所はこんな風。
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ホテル・コロンビーナの運河出入り口。
ホテル コロンビーナ ホテル
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何処にいるかと言うと、さっきのホテル水ぎわ横にあった、あの橋の上です。
先ほどはこういう風に見えていた橋。 -
ゴンドラルートのリオ・デ・パラッツォ運河。
曲がる時上手に櫂(かい)で漕げなくて、櫂の先を建物にぶつけて曲がっているゴンドラもいました。 -
ここにもゴンドラ乗り場があり、漕ぎ手はスマホで待ち時間をつぶしている。
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あれ? 先に注目。
ドナパレスが掲げるヴェネツィア共和国の旗から2つ3っつ向こうの橋です。
これもしかして「ため息の橋」では…。
そうと知った時は嬉しかったです。 -
場所のいいホテルでした。
ドージェ宮(ドゥカーレ宮殿)隣のパラッツォ運河の奥まった所にあります。
こんなにため息の橋から近いなんて。 -
隠れ家風ホテルのちいさな中庭。
橋の上から。
さっきいたホテルの中庭が右に。
めっちゃ気分が良いです。ここに来てやっと良いクラスのホテルに泊まれました。
この旅ずっと妥協を重ねた低~中クラスのホテルで庶民的に過ごしていたせいで、ラグジュアリー感がずっしり浸みるように嬉しい。ドナ パレス ホテル ホテル
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観光スポットの真ん中にいます。
この運河の先にはヴェネツィアングラスの工房もあり、たくさんの団体客はそこでガラスを作っている様子を見学してお買い物をするそうです。 -
と橋の上でモード換えしながら写真を撮っていたら、コロンビーナホテルの宿泊客がボートで到着しました。
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橋の上で横に目を向けると・・
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先ほどの撮影していたマスケラが戻ってきました。
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この人は残念ながら、わざわざ傘の先を向ける人でした。
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写真家とマスケラの目立ち具合と対照的にゴンドリエーラのヒントもない服装の人が漕ぎ手。寒さには勝てません。
では橋を降りて。 -
橋を渡りそのまま細い道をすぎると静かな運河のある道。
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そこにもカーニヴァルの衣装を纏った人たちがかたまっているようす。
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これは19世紀末くらいの時代の衣装かな。写真とかもう発明されていた頃の。
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静かな水路の脇の道でした。
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ホテルも建っています。
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1本違うだけでこんなに静か。
隣はゴンドラがひっきりなしに行き交う運河だというのに。 -
なかなか趣のある古い素敵な建物がある通りでした。
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人間の数も100からゼロに減っている。
ヴェネツィアという所は混雑する場所が限られているのかも知れない。 -
複雑に交差している運河。
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運河の玄関を見かけた。こういうの私好き。
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ここは初めて来たエリア。
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パラッツォ運河をたった1つ横に入っただけで、こんなにひなびた運河になるなんて。
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橋が連なる。
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なかなか絵的で興味を持てました。
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隣の運河も幅が広く、寄せ合いながら空間も感じる場所。
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青いボートと運河。
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橋の下。これは...
ボートに乗ってる側としたらハードル高い橋かな。
うずくまって潜らなくては。 -
ひっそりとしていて散策に良い場所。
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見どころとは別のヴェネチアの姿。
こういうのが見たかった。けれど人が居なさすぎて不安になる程。 -
建物同士のレイヤー度合いが好き。
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ゴンドラ乗り場? もありました。
穴場ですね。こんな静かな誰もいない場所から乗れるなんて。 -
面白い橋。2つが隣同士。
1つは細ーい建物の間のカッレ(小道)につながっています。 -
隣は石造り、もう1つはもっとシンプル。
簡素な方の橋はプライベート使用のよう。
博物館 / 美術館クェリーニ・スタンパーリア財団でした。
Fondazione Querini Stampalia -
鉄製の手すりの付いた橋。
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面白そうなので、この道通ります。
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建物間の道。
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湾曲した水路のある場所に着いて、先をどんどん歩く。
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レンガむき出しの壁がいい感じ。
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一瞬だけ繁華街に出てきました。
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商店街でおみやげ屋さんも。道の名はルガ・ジュッファ。
Ruga Giuffa -
旅行者はお土産物も探せそう。
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と、ふと気がつくと目の前に美しいソットポルテゴの建物。
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路地を歩いてランダムに写真を撮ってきました。
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看板や、丸い形の窓が素敵です。
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サン・セヴェーロ橋を渡って進んでいく。
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運河の脇に空間があって、お店のテラス席や傘が並ぶ光景は素敵なのです。
Fondamenta S. Severo -
Campo San Severo の横から入れる道 Calle dei Pretiを歩いた先に……。
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トンネル状の抜け道向こうには運河沿いのレストランが。
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気になってお店をチェックしてみました。
Ristorante alla Conchiglia
入りそうになったけれど踏みとどまる。
私のバジェットを上回りそうなので…。
この決断は、後に食べることになった手打ちのパスタを食べて後悔へと繋がりましたけど。 -
ソットポルテゴ、抜け道の隣。
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フォンダメンタ・サン・ロレンツォにある魚介類のお店。
可愛いですよね。 -
サン・ロレンツォ運河の横にある席です。
これが 何ともいい感じでした。 -
Ristorante alla Conchigliaと隣同士で、また別のトラットリアも並んでいて華がある。
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並べる魚介類がないときはパスタとカーニバルの仮面を並べる、きっと笑。
これで魚が氷の上に並んでいたら、おそらく席に座っていました。 -
対岸にはホテル リアッシディ パレス Hotel Liassidi Palace。
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このリストランテのあるエリアは有名なサン・ザッカリーア教会から運河を1つ越えただけの所なので、来たことのある人もたくさんいるのでは。
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階段が出来ていてユニーク。
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ヴェネチアの運河の水は結構澄んでいるのですが、舟が通ると下の泥を巻き込むので透明度がなくなるようです。
ここであらためて理解したことがひとつ。
海藻が張り付いていて、「そうだった、この運河は海だったんだ」という事。
忘れていたけれど海水なんですよね。そこが世界各所にある”OOのヴェネチア”と違うところかな。 -
向こうに見えるのは聖ジョルジオ・デイ・グレーチ聖堂
Chiesa di San Giorgio dei Greciの塔の姿。
あの聖堂の向かいにサン・ザッカリーア教会
Chiesa di San Zaccariaがあるのです。 -
聖堂とは反対方向にフォンダメンタ・サン・ロレンツォを行きました。
-
Polizia Di Stato
ステートポリス。通りかかった時、英語を話しますか?と言ってトラブルに巻き込まれた旅行者が訪ねていた。
うーん 人ごとながら気の毒。 -
この橋を渡ろうかなどうしようかなと考える次の行き先。
アイデアがなくなってきたもよう。
ちなみに橋をもし渡っていたらサン・ロレンツォ教会 Chiesa di San Lorenzo に着いていました。
更に進めばそこには1104年に建造されたビザンチン様式の造船所アルセナーレ。 -
カステッロ地区のこの辺は、同じような風景がずっとあるので刺激不足におちいる。
人知れずたたずむカンナレージョ地区を歩き回った直ぐ後で、一緒に見えてきたのもあるでしょう。 -
どこをどう歩いたのか・・・。
幸いホテルの看板入りの写真を撮っておいたので、のちに地図からクェリーニ・スタンパーリア財団近くまで戻ってきたのが分かりました。
行きにも通ったルガ・ジュッファ通り。 -
ゴンドラが行き交う。
そろそろこのへん観光客のいるパッとしたエリアというしるし。 -
400以上あるというヴェネチアの橋、そのひとつ。
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サンタ・マリア・フォルモーザ教会にたどり着きました。
Parrocchia di Santa Maria Formosa -
カンポ・サンタ・マリア・フォルモザ周囲。
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広場にはマーケットも。
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サンタ・マリア・フォルモザ教会の正面がこっち。
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1492年に建てられた教会の裏側。
繋がり具合がなかなかチャーミングな教会と地元の人が行き交う広場。
実はこの周りにあるお店に用があったので、散策中発見出来て幸いだった。 -
この店です。
運河横にあるカフェ、ザンジバーは緑のパラソルの小さなお店で思ったよりずっと小さくてびっくり。 -
ザンジバーは1階にガラスケースがあるだけの超マイクロバーです。
ここでジャマイカのアーティスト、エレファントマンが今夜ショーを行うと書いてあるフライヤー(ビラ)をもらったから詳細を尋ねるため来てみようと予定していたのでした。
カーニバルイベントのひとつ。
ところがやはりCovid 19騒ぎでイベントは取り止め。残念です。
ついでに来たのでエスプレッソ・マキアートをテラスで飲んでいきました。
さすがにスーパー・スモールな店内ではショーは無理なので、きっとこの教会の広場を使ってのイベントだったと思います。 -
またさまよいに行きます。
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Zanzibarカフェは左。モンド・ノーヴォ運河横です。
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この小屋がザンジバー。
背後の塔とはくっついていません。
しかしショーやるにも雨天とか考えないのか。 -
橋を渡ると見栄えがいい食材店。
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出来合いの切り売りピッツァ。
Cip Ciap La Bottega della Pizza -
対する Prosciutto e Parmigianoは美味しそうなボッタルガやチーズ、乾燥肉などディスプレイ。
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真空パックにしてくれるようで、これは持ち運びにありがたい。
なぜなら干物・チーズ系は「臭う」。旅行バッグから漂うすごーく変な臭いはこいつらが正体。 -
こちらはオドー・フリーのパスタやボトル、リモンチェッロ等。
イタリア中の特産品が買えそうでした。 -
カッレ・どこか。
もうどこを歩いてるのか訳わからない。ヴェネチア症候群。 -
Salida San Lioです。
ここは前の日に通っています。もちろんこの時は気が付きもしませんでした。 -
Co opというスーパーマーケットがあったり、テイクアウト店や買い物用ショップが増えてきて旅行者としてひと安心。
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そうしたら狭い路地に大勢の人が並んでいる不思議な光景が。
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どうやら日本人の団体に見えるこの列の人々。
よほど声をかけて聞いてみようと思いましたが、このごろは近くの国の人も同じ日本人に見えるので憶測だけでとどまりました。彼らはこの路地にあるレストランに入れるまで気長に並んでいる様子。
こんな団体旅行、添乗員恨まれるでしょうね。
私はこの路地の先を曲がった所にある手打ちパスタのファーストフード店で味の無いパスタをお持ち帰りする一歩手前です。
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