2019/07/04 - 2019/07/11
121位(同エリア759件中)
めじろさん
北米東海岸ツアーに参加した記録です。ボストン→ワシントンDC→フィラデルフィア→ニューヨークと回りました。私は数年前まで海外旅行に関心がない人間で、自分の生涯のうちにニューヨークやワシントンを訪れることなどなど想像すらしませんでした。しかし思い立って、楽しい旅に出ることができました。政治、文化、芸術とあまりにも大きな影響を受けて育った、遠いアメリカ。その一端に触れることができたのはこの上ない幸せなことでした。
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ボストンの観光をしています。ボストン美術館の後編です。
ロタンダは正面玄関を入ると、大階段の上に広がっています。ボストン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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天井画を描いたのはアメリカ人画家ジョン・シンガー・サージェントです。
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ポール・シニャック「La corne d'or,St.Sophie,Constantinople」
1907年の作品です。 -
ポール・シニャック「port of saint-cast」
1890年の作品です。同じ点描画家でもスーラは早死に、シニャックは70過ぎまで生きられたのは人生の不思議。 -
エドヴァルド・ムンク「夏の夜の夢(声)」
1893年の作品です。連作「生命のフリーズ」の一つ。水面に伸びていく、ムンク独特の月明かりに森と女性。不思議な魅力がある作品です。 -
ウィリアム・ターナー「奴隷船」
1840年の作品です。手前に船から捨てられた奴隷が描かれます。 -
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フランツ・ヴィンターハルター「ヴィンチェスラヴァ・バーチェスカ、ユニヤヴィッチ夫人」
1860年の作品です。ポーランド貴族の夫人らしいです。ヴィンターハルターというと、なんと言ってもオーストリア皇后エリザベートの肖像画が有名ですね。 -
エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン「若い女性の肖像」
1797年頃の作品です。 -
ニコラ・プッサン「マルスとビーナス」
1630年頃の作品です。 -
ニコラ・プッサン「スキロス島でのアキレスの発見」
1649年~1650年頃の作品です。アキレスが女装しながらも、武具に関心を示したことで男だということがバレる場面ですね。 -
ディエゴ・ベラスケス「カルロス皇子と侏儒」
1632年の作品です。スペイン・ハプスブルグ家の子って色白で可愛いんですが、どうも病的というか、薄幸というか。異様な近親婚の繰り返しのために、早逝してしまう運命にありました。このカルロス王子もわずか16歳で逝ってしまったとか。侏儒とは宮廷の道化役、慰み者として置かれた小人のことです。 -
ディエゴ・ベラスケス「マリア・テレサ」
1653年の作品です。 -
エル・グレコ「フレイ・オルテンシオ・フェリックス・パラヴィチーノ」
1609年の作品です。 -
アンソニー・ヴァン・ダイク「チャールズ一世の娘、王女マリー」
1637年の作品です。ヴァン・ダイクをイギリス宮廷に迎い入れ、大成するチャンスを与えたのがチャールズ一世でした。チャールズ一世は革命の露と消えますが、芸術は残った。その娘が王女マリーですが、大人っぽいですね。この時6~7歳のはずです。 -
アンソニー・ヴァン・ダイク「Self Potrait as Icarus with Daedalus」
1618年頃の作品です。 -
アンソニー・ヴァン・ダイク「Saint James」
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アンソニー・ヴァン・ダイク「Saint Mathias」
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ピーテル・パウル・ルーベンス「キリストの磔刑」
1610年~1612年ごろの作品です。 -
レンブラント・ファン・レイン「金のチェインを身にまとう夫人」
1634年の作品です。 -
レンブラント・ファン・レイン「黒い帽子を被る男」
1634年の作品です。 -
ヘラルト・ファン・ホントホルスト「A Merry Group behind a Balustrade with a Violin and a Lute Player」
1623年頃の作品です。 -
ヤーコブ・ヨルダーンス「若い夫婦の肖像」
1621年~1622年頃の作品です。 -
ヤン・マサイス「ホロフェルネスの首を持つユディット」
1543年の作品です。人気のテーマ「美女と生首」をマサイスも好んで取り上げているようです。フォンテーヌブロー派的な、魅力的な裸体画を描けるマサイスには適したテーマに思えます。 -
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン「聖母を描く聖ルカ」
1435年~1440年ごろの作品です。ファン・デル・ウェイデンは初期フランドル派の画家です。 -
ティツィアーノ・ヴェッチェリオ「本を持つ男の肖像」
1540年ごろの作品です。 -
ティツィアーノ・ヴェッチェリオ「アレクサンドリアの聖カタリナの祈り」
1567年の作品です。これ、廊下とかにこそっと展示してたんで、危うく見逃すところだった。
アレクサンドリアの王女カタリナは、キリスト教を深く信仰し、結婚を拒んだため、皇帝から車裂きでの処刑を命じられました。天の力により、歯車は破壊され、一旦は助かったものの、結局は剣で命を奪われ、殉教しました。 -
ロレンツォ・ロット「Virgin and Child with Saints Jerome and Nicholas of Tolentino」
1523年~1524年の作品です。 -
ロッソ・フィオレンティーノ「死せるキリストと天使たち」
1524年~1527年頃の作品です。 -
アンドレア・デル・サルト「聖母子」
1509年~1510年頃の作品です。 -
オーギュスト・ロダン「Psyche」
1899年の作品です。 -
ギュスターヴ・ドレ「Maenads in a Wood」
1879年の作品です。 -
ピエール・ヤコポ・アラーリ=ボナコルシ「クレオパトラの胸像」
1519年~1522年頃の作品です。 -
ピエール・ヤコポ・アラーリ=ボナコルシ「クレオパトラの胸像」
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ドナテッロ「雲のマドンナ」
1425年~1435年ごろの作品です。 -
クピド(エロス)像
帝政ローマ時代の紀元190年頃の作品です。 -
男性のトルソー
帝政ローマ時代の紀元1世紀頃の作品です。 -
若いサテュロスの像
帝政ローマ時代の紀元150年~200年頃の作品です。 -
若いサテュロスの像
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Youth
帝政ローマ時代の紀元前1世紀~紀元1世紀頃の作品です。 -
「アウグストゥス」
1~2世紀頃の作品です。カエサルの養子にして、初代ローマ皇帝のアウグストゥスの胸像です。ギリシャ風に理想化された皇帝の胸像は、ローマの各支配地に置かれ、権威付けの効果を果たしました。 -
「アテナ・パルテノス」
2~3世紀のローマの作品です。 -
「ヘラクレス」
紀元前30年~紀元後70年頃の帝政ローマ初期の作品です。 -
「アフロディーテの頭部」
紀元前330~300年頃のギリシャの作品です。 -
「女神の頭部」
紀元前300年頃のギリシャの作品です。 -
ショップもオシャレっぽいものが多かったですよ。
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