2020/11/21 - 2020/11/22
3240位(同エリア8881件中)
さおりさん
11月上旬、大阪で某会の団長を迎えてのお食事会があった。
その時のちょっとした会話。
「11月の三連休、前2日が暇なんです」
「じゃぁ茨城来てください」
こんな軽く2,3週間前に茨城行きが決まりました。
茨城は千葉の従兄弟んちに遊びに行った時に鹿島アントラーズの練習見に行った時と稚内行く時に乗り継ぎで茨城空港に降り立った時以来!
さて、どこ行こう?
考える、考える・・・。
というわけで綿密にノープランを計画して茨城へ。
千葉や栃木といった4トラで塗れてない県も考えたけど、今回は茨城県民の団長のお誘いなので、リスペクト茨城で行きましょう。
1日目はただただ電車に乗って、夜はみんなとあんこう鍋食べてきました。
-
おはようございます。
8時発の飛行機に乗るため、7時前に伊丹空港へやってきました。
今回は伊丹-羽田発着のANAのパッケージツアーにしました。
GOTO使いたかったんです。
7時前ですが、「出勤か」ってくらいの人数がキャリーケース引っ張って空港へ吸い込まれて行きました。
保安検査後のレストラン街に堺の「げこ亭」が入ってるのを発見して朝ごはんにしようかと思ったけど。「飯炊き名人」のね。
隣のお寿司屋さんの朝定食より高かったのと、やはり旅先で食事したいのでやめた。 -
久々の飛行機!っていうかANA!旅に出る実感が湧くわぁ。
先日スカイマークに乗ったけど、滅多に乗らないし激疲れの時だったので感動は薄かった。 -
飲み物のカップがスヌーピーになってたなんて☆
座席指定をした時、指定できる席が殆どなかったので超真ん中の席。(3-3-3の並び)
隣が空席になるようにの配慮なんかな、と思いきや超満員じゃないですか笑 -
羽田空港からは京急で品川まで。
そしてJRの上野東京ライン特別快速・土浦行きとかいう電車へ乗り換えます。
ふぅ、ちゃんと乗り換えできた。
睡魔に襲われてウトウト。 -
気がついたら千葉と茨城の境界あたり。
茨城に入った途端、急に空気が変わった。
空が広い。 -
取手駅で下車。
ここで茨城県内の電車のフリーきっぷを買うのです。 -
せっかく降りたので外にも出てみる。
ご当地御飯食べられないかなーと思ってみたけど、すぐに見つけられそうになかったのでそのまま目的地へ向けて電車に乗る。 -
取手駅からは関東鉄道も出てるんですよね。
ちょうどかわいい電車がやってきました。 -
取手駅で買ったのは『ときわ路パス』。
2,180円で茨城県内の電車乗り放題。
1日限りで当日購入OKですが茨城県内の駅でしか購入できません。
では、常磐線を楽しみましょうか。 -
『翔んで埼玉』で常磐線ってヌーの群れで運転見合わせになってたなーって思いながら、この田圃だらけの車窓を眺めていました。
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そして、茨城ではなんだかわからない綿毛が飛びまくってた。
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土浦駅到着前。
筑波山見えたーーーーーー
今日の宴会前の予定は筑波山一択だった。
しかし、なんとなく嫌な予感がして調べてみた前日。
『シャトルバスすごく並んでる』『40分で着くところを渋滞で2時間かかった』『乗車率200%』『登山道も激混み』『混雑のピーク』
という地獄確実の情報が。
ただでさえ時間なくて往復ロープウェイプランに甘んじてたのに。
おとなしく断念して今に至ります。
今回は諦めたけど、きっと登りに来るからね! -
どこの駅だったか忘れたけど。
全然人がいない。
空気がゆっくりしてる。
癒やされるわー。 -
12時半くらい。終点の勝田駅に到着しました。
ひと駅前の水戸と同じくらい駅ビルも駅前も栄えてる感じ。
朝から何も食べてないので、ここでスタミナラーメンを食べようかとも思ったけど。
食べちゃったらもうこの先へは進まない気がして、ファーストインプレッションの目的地へ向かう。 -
ひたちなか海浜鉄道に乗り換えです。
こちらも「ときわ路パス」で乗れます。 -
なんだか派手な電車って思ったけど、子どもが描いたっぽい絵が沢山。
そこそこの乗車率で出発。 -
那珂湊駅で下車します。
ひたちなか海浜鉄道で唯一の有人駅だそうです。
この駅名標かわいい!
どの駅もこんな感じで駅の特産や特徴が文字の中にイラストで入っています。
ここの駅でもらった沿線観光地図に前駅名標乗ってたから、他の駅は殆ど撮ってないんだけど、もうなくしました。 -
ホームにはいろんなタイプの車両がいた。
奥のレトロなやつに乗りたい! -
この駅には駅猫がいるんですよね。
よくいる「駅長」ではなく。
おさむくんとミニさむちゃんがいたようですが、おさむくんは昨年亡くなったよう。
こちらはミニさむちゃんの指定席のようですが・・・。 -
そのちょっと横のスペース(事務室出入り口前)にずっといらっしゃった。
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駅舎内にいろいろあったけど、お腹へってるので帰りにちゃんと見ることにする。
改札出たところで観光マップと時刻表とおさかな市場の割引券もらった。 -
このあたりの中心駅っぽく、バスもたくさん出ているようです。
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駅前にこんなわかりやすい標識があります。
左に真っ直ぐでおさかな市場。
海鮮丼食べに行くー!! -
同じ駅で降りておさかな市場に向かうであろう人々について歩いていく。
それにしても、茨城、風が強すぎませんか?
今日は全国的にですか? -
道端に植えられてるこれは・・・ひたちなか海浜公園で有名なコキアでしたっけ??
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10分ほど歩いて着いたー!
めっちゃくちゃ車渋滞してるし人の姿もすんごい見える!
今までの静かな茨城はどうしちゃったの! -
もう13時近いけど、まだまだ市場は盛況のようでした。
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人混みの合間からチラチラ何売ってるのか覗こうとするけど、ほんとに人多いので後にしよう。
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なんでもいい。。。
なんでもいいからご飯。。。
なんとなく列ができてたお店に並んでみる。
「海門」さん。
どうやら、店内への入店人数に制限をかけてるから外に列ができてるっぽい。 -
並んでる間にメニューを見て注文。
入店した時点でお会計です。
一番人気らしいまかない丼にしました。 -
着席してからまもなくやってきました、まかない丼。
おいしかったよ!
けど海鮮丼はよく食べるし魚に関しては贅沢になってしまってるので感動が薄い。。。
炙りマグロ丼にするべきだったか。
外にまだ列ができてるのでさっさと食べて出ます。
他のお客さんもさっと食べてすぐ出ていく感じでした。 -
一応他のお店も見ておく。
お客さんの入れ方でも差が出そうなので、どのお店が人気とかはよくわからず。 -
市場では露店なんかでも串焼きとか生牡蠣などが購入できます。
生牡蠣を食べようかなと思ったけど、この人混み具合にうんざりして去ることにしました。 -
急いで那珂湊駅に戻ればひたちなか海浜鉄道の終点まで乗りに行ける・・・!
こちらは途中気になって仕方なかった、レトロなINOUEクリーニングさん。 -
ちょこちょこ昭和感あふれる町並みに足が止まるけど、次へ進まなくちゃ。
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こういうところにも名物のあんこう。
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那珂湊駅に戻ってきました。
駅舎内をゆっくり見学したいのだけど、「歩こう会」みたいな方々たちが大盛りあがりしてるので売店(駅窓口)とか覗けなかった。。
一角にいたぬいぐるみたち。
ぐんまちゃんがいる! -
こちらの駅舎、1913年の開業から残ってるらしい。
駅の正面からはそんなふうに見えなかったけど、ホームの一部にこんなレトロな駅名標などが残ってました。 -
それでは阿字ヶ浦駅へ。
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那珂湊駅を出発してからしばらくして、車窓に広がっているのは見渡す限りの芋畑であることに気がついた。
ところどころに、掘り起こされた後の芋づるが散乱してた笑 -
そして到着した磯前駅の駅名標には芋。
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終点の阿字ヶ浦駅に到着です。
このあたりでは温泉とあんこうが有名なのね。
ちょっと前から気づいてたけど、「鉄」の方々が数名いらっしゃるよう。
勝田から一緒で、折返しの勝田までも一緒でした。 -
ここまでは勝田~那珂湊まで乗ったのと同じ車両で来ました。
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ホームの端っこにはゴーストトレインみたいなのが。
みなさんバチバチ写真撮ってる。 -
この後の希望予定を考えたら10分後くらいの折返し電車に乗りたい。
ちょっとでも海が見えることまで行ってみよう!
グーグルマップを起動して海へのルートを探そうとした時に気になるものを発見。
すぐ近くに「ほしいも神社」とかあるんだけど。。。 -
駅前から徒歩1分でまずは掘出神社。
こちらは普通の神社っぽいね。 -
徳川光圀公ゆかりの神社だったとは!
そしてその鳥居前(上の写真参照)からこれでもかと目に入ってくる「ほしいも神社」ののぼりたち。 -
堀出神社のすぐ隣りというか敷地内なのかもしれないところにある「ほしいも神社」。
『黄金の鳥居』『令和元年日本初』という安っぽい看板。
すでに胡散臭さ爆発。 -
とにかく「ほしいも」を推してくる。
御神体は芋なんやろうな。 -
できたてホヤホヤ感がすごい金の鳥居。
左側は職人さんによって建設中でした。(トラック見えますか?)
シュールすぎる! -
ほしいも神社の由来について。
さつまいもと人類の歴史から始まって、さつまいもがどれだけ世に貢献してきたか書かれています(流し読み)。
これだけさつまいもの素晴らしさを語っておいて、「ほしいものをしっかり念じ」って・・・笑
「芋に感謝せよ」くらい言ってほしかった。 -
とりあえず鳥居をくぐって。。
建設作業中の方々からの視線が痛い。
本殿?の横にいるこちらの方が干し芋教教祖・・・じゃなくて、干し芋の創始者の一人らしい。 -
さらにその奥には陰陽の神木。
ありとあらゆるご利益があるらしく、「無限の守護」をしてくれるそうですよ。
その隣の鐘と金銀の玉はなんなのかわからず。 -
ほしいも神社の神様は芋じゃなくて人間だった笑
さっきの銅像の小池さんの名前もあります。
はぁ・・・これは「B」判定確実やな。 -
いちおう、堀出神社にもお参りしておきましょうか。
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気を取り直して海見に行こう!
神社前からすでに見えてるけど!
時間もないので走って近づいていく。 -
ちょっとした広場みたいなところからが一番良く見えた。
この先に進むと標高が下がって見えなくなる。 -
タイムアップなのでここで駅に引き返します。
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さっき降りた時とほぼ一緒のメンバーで折り返します。
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西日の眩しさに目を閉じていたらいつの間にか勝田に戻ってきてた。
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結構な人数乗ってました。
那珂湊駅でやはりたくさん乗ってきてた。 -
当初は勝田から日立駅へ向かう予定だった。
時間の計算したら、行ってもすぐ折り返さないと行けない時間になるので、諦めてホテルに向かうことに。 -
水戸、はじめまして。
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宿のある北口へ出る。
すぐ目に入るのが休憩スポットみたいな舞台っぽいところと大きな時計。 -
そして、水戸黄門御一行。
自然とあのテーマ曲が脳内再生されるね。 -
振り返って水戸駅☆
コンコースには北海道物産店や地酒が飲めるミルクスタンドという足止めスポットがありました。 -
随分大きな時計台作ったねぇ。
これ、からくり時計になってるんだってね。 -
なにやらお城みたいなのも見える。
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とりあえず早くホテルで荷物おろしたい。
駅前からも見えてたし、歩いて10分はかからないはず。 -
途中、水戸のイルミネーションスポット発見。
夜になって電車乗る前に楽しみましょうかね☆ -
なるほど、ホテルの裏辺りにも観光スポットがあるみたいね。
チェックイン済ませてから行ってみようかな。
さっき駅前から見えてたのが水戸城二の丸角櫓っぽい。 -
大銀杏の後ろに見えているのが本日のお宿、京成ホテル。
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口コミの評価は良かったのでどうでしょう。
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お部屋はいかにもなビジホの感じ。
喫煙室しか空いてなかったけど、なんとかなるやろと予約した。
部屋に入った途端すごいタバコ臭。。。
空気清浄機をつけたら多少マシになったけど、つけっぱなしで外出して戻ってきたときは「うっ」ってなった。
あと、壁はかなり薄そう。
隣のテレビの音、廊下での話し声、それなりに離れてるエレベーターの止まる音は全部聞こえます。 -
一休みしたら近隣の観光に行くつもりが、仕事の疲れと朝早かったのとでベッドに体が溶け込んでしまった。
結局、会合間際まで寝てた。
お部屋からは水戸駅ビュー。
空が広いので夕焼けもいい感じ。 -
それでは夜の会食にでかけまーす。
先程のイルミネーションスポット。 -
茨城を表現してるのかなって勝手に思ってたけど、そうでもないみたいですね。
外国語をしゃべる女子たちがキャッキャしてました。 -
茨城も東北の空気に近いものを感じる。
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水戸駅に戻ってきました。
今度は鹿島臨海鉄道に乗ります。 -
時間もあるので南口にも来てみた。
茨城発祥らしいサザコーヒーっていうお店発見。
明日の朝はここでモーニング食べようかな。 -
それでは乗ります!
電車は不安になるくらい真っ暗な世界を走っていく。
車内にはレトロな扇風機がついてるし、このままパラレルワールドとかに行くんじゃ。。。 -
電車を降りたら、Sテさん発見。(その手には「ときわ路パス」)
改札の向こうにはBンダイさんも発見。
そしてすぐに茨城県民の団長も登場。
良かった、知ってる世界だ。 -
大洗は某アニメの聖地らしく、グッズがてんこ盛りに売られていたり顔ハメパネルがあったり。(存じ上げなくて申し訳ない)
-
駅前も探検しましょう。
謎だった「今日わ」像。 -
そして躍動感あふれるカジキマグロ。
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カジキに乗って壊した人がいるみたいで、モニュメント広場は立ち入りになってた。
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津山駅を彷彿させる出で立ちの大洗駅。
ここから会食会場までは団長のお車に乗せていただきます。 -
こちらが本日のあんこう会場である「えんやどっと丸」さん。
なんだか高級感が漂います。
駐車場にも車がたくさん。 -
おしゃれな建物。
内装もおしゃれでした。
しかしその入口には・・・ -
あんこうの残骸が吊るされています。
-
店内はなかなかの盛況具合。
注文からドリンクが来るまでに1時間。
理由はわからずじまいだけど、お通しは3人分しか来なかった。
あんこう鍋のシーズンだし、忙しいんだろうね。 -
とりあえず、かんぱーい☆
人数は少ないけど、この感じ久々!
忘年会がコロナのせいで中止になってしまったのが残念。 -
入店から1時間半後にきたカツオの塩たたき。
とても時間はかかるけど、それなりの高級店だけあって美味しい・・・! -
メヒカリの唐揚げ。
-
そしてようやく登場したメインのあんこうの「どぶ汁」。
いいお値段だったけど、これを食べるために大洗まで来たんだもの。
「写真撮るなら今ですよ」という店員さんのお言葉に従って撮影会。
たっぷり乗ったあん肝・・・。
これは美味しくないわけがない! -
煮えてきた姿もたまらない。
あんこうはプルプル。しかもたっぷり入ってます。
あん肝は口内にこびりついてなかなか取れないくらい濃厚。
全体の味はとってもお上品。
3人前にしたんだけど、結構なボリューム。 -
〆は雑炊にしてもらった。
あぁ~美味しかった!
茨城まで来てよかった♪ -
いつもの物産展と呼べるほどではないですがお土産をいただきました。
久々のなぎさ嬢の登場です。
お土産の上にいるときが一番輝いてるね、嬢よ。 -
大満足♪
毎度毎度、ハズレのないお店を選んでくれる団長には感謝です。
18時から入店してて、もう22時前。
大洗はひたすらに暗くて、星が綺麗に見えてましたよ。 -
4人とも水戸に宿泊なので、団長にホテル近くまで送り届けて頂く。
もうクタクタだったので、お風呂に入ったら即寝です。
明日は茨城の北の方へ連れて行ってもらいます。
古い旅行記溜まってるけど、茨城編が一番先に書き上がったのでこのまま後編へ続きます!
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