2020/09/18 - 2020/09/20
304位(同エリア628件中)
さるおさん
私も"GO TO トラベル"の恩恵に預かろうと富山旅行を計画。と言うか、元々富山はゴールデンウィークに行く予定だった。それがコロナで断念。変わりに秋の連休に計画変更したもの。そこに"GO TO トラベル"が乗っかって来た・・・というのが正しい表現。世界遺産「白川郷」と富山湾の海鮮を味わうのが今回の旅の目的です。とはいうもののコロナの影響で計画は流動的。綿密どころか大まかな計画も立てられず、高岡のホテルを二泊だけ押さえ、あとは行き当たりばったりの旅。結果、反省の多い旅となりました。
高岡:「富山ブラック」でランチ→「雨晴海岸」→「高岡大仏」→お寿司の夕食
富山駅前:「富山市ガラス美術館」→「富山城」→「富山市役所展望台」→「冨岩運河環水公園(日本一美しいスターバックス)」→お寿司のランチ
- 旅行の満足度
- 3.5
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流動的な計画の為、電車のチケットも事前に余裕を持って取っておらず、前日に慌てて購入。お陰で丁度いい時間の電車が取れず、高岡駅に到着したのがPM3:00頃。未だ、お昼ご飯、食べてないんだよ。
どこか開いてるお店を・・・と探して見つけたのがラーメン屋さん。富山名物「富山ブラック」のラーメン。お恥ずかしい話、下準備も何もしていなかったから「富山ブラック」知らなかったの。旅行一食目、ご当地ラーメン、食べれて良かったわ。 -
高岡は、漫画家藤子・F・不二雄さんの出身地。駅前に「ドラえもんの散歩道」と呼ばれる広場があります。のび太君やらドラえもんのモニュメント像が並んでいます。
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とりあえず「雨晴海岸」へ。前々から行ってみたかった場所。JR氷見線で向かいます。
電車の中、海が見えてきたところで、観光客と思われる人達が車窓を覗き込む。私も見たかったけど、海側と反対の席に座っていたし、海側の席にはブラインドが下ろしてあったので"見えそうにないなぁ"と諦めていたら、海側に座ってた高校生の男子がブラインドを上げてくれた。ホントッ、最近の男子は優しい。 -
出たっ、「雨晴海岸」。お天気は最高ながら雲の多さのせいか立山連峰が見えない・・・。
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線路があると必ず写したくなる旅猿の習性。隣が海なら尚更。
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1187年、源義経は兄の頼朝に追われ、奥州の平泉へ落ち延びていました。その行程で、このあたりを訪れ、義経の供の弁慶が持ち上げた岩の陰で「雨が晴れるのを待った」という伝説があるのだとか。だから「雨晴」という地名になったそう。その"岩"の近くにある「義経社」。
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富山は昔、越中国と呼ばれ、この国府に国守として赴任してきたのが、わが国最古の歌集『万葉集』の代表的歌人である大伴家持でした。家持は美しい自然のなかで数多くの優れた歌を詠み、万葉集に残しています。
※家持と芭蕉の歌碑 -
「道の駅・雨晴」から見た白砂の「雨晴海岸」。立山連峰は・・・やっぱり見えず。
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高岡駅に帰って来たものの時間余っちゃったな。「高岡大仏」でも見に行くか。
それにしても、高岡の駅前は閑散としているね。三連休初日なのに駅前の商店街はシャッターが下りてるし・・・。まず人が歩いてない。なんか歩いていいのかって怖くなった。 -
「万葉線」 ドラエモン仕様。
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夕ご飯は絶対寿司食べようと決めていた。だって富山湾て"自然の生簀"て呼ばれてるんでしょ。ムッチャ、楽しみじゃん。・・・ってことでグルメサイトチェック。
あらっ? 高岡のお寿司屋さんて、思った程お店の数も多くないし評価もそれ程高くない。なんだか出鼻をくじかれたな。
気を取り直して、グルメサイトで一番評価の高かった「日乃出寿し」さんを訪問。イカ、白エビ、トロなどを堪能。 -
今宵のお宿は「ホテルセブンセブン高岡」。
基本私のホテル選びは値段と立地。駅から近くて値段の安いトコと決めています。"GO TO トラベル"以前にホテルは決めていたので、そのまま予定変更せず宿泊。高岡に二泊しましたが、一泊は富山駅前にすべきでした。
"GO TO トラベル"で、5000円のホテルが半額の2500円になった感じ。そこまで恩恵は被ってないけど、まぁ、一泊分の値段で二泊できたってこと、良しとしましょう。 -
通常はビュッフェの朝食。コロナ禍の現在、カウンターに紙パックが置いてあり、密を避けるためにパックにつめて部屋に持ち帰りOKのシステムになっています。(ビュッフェでは使い捨て手袋使用)
目玉はコロッケ。何でコロッケが目玉かと言うと・・・。高岡市はコロッケの消費量が日本一だとかでコロッケバーガーが名物B級グルメなのだそうです。朝食会場にはパテとコロッケが置いてあります。"セルフでバーガーにしてね"ってコトですね。私はバーガーにせず普通にコロッケをご飯のオカズにして頂きました。 -
ここからは富山駅前編。
路面電車「市電」に乗って「富山市ガラス美術館」へ向かいます。運転手さんに行先の確認をしたら、ムッチャ愛想悪かった。私、何かイケないこと聞きましたか? -
建築家・隈研吾氏による複合ビル「TOYAMAキラリ」内にある美術館。
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とても綺麗な館内。
だけど、この美術館、オペレーションがあまり良くない。図書館も併設されているので、そちらに入館する人と美術館への入場者が混ざりあって、どっちがどっちの列か判り難い。案内板も案内係も居ないしね。チケットブースのスタッフは我関せずですし。もう少し、その辺、スタッフ側でキッチリ詰めた方がイイよ。 -
建物は素敵。
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この図書館は素敵だわ。
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「グラス・アート・ガーデン」は現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリ氏による"空間芸術"の展示。チフーリ氏の代表シリーズ「ペルシャンシーリング」「ミルフィオリ」など5作品が展示してあります。
暗闇に浮かび上がる数々の色のガラスが幻想的でした。特にガラス玉を乗せた船の作品。ガラスって妖しい魅力がありますね。 -
期間展示はチェコの作家イヴァナ・シュラムコヴア。鳥や動物をモチーフにしたカジユアルモダンな作品が多かったです。
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同じく期間展示の「ミクロコスモス」展から。日本の7人の作家の作品展。
ガラスでできたドレス。こういうの大好き。 -
おとぎ話じゃないホントにガラスでできた靴。
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テーブルセッティングされたガラス作品たち。
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ガラスでできたスカル。
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ガラスの芸術を堪能した後は歩いて富山の町を回ります。まずは「富山城」。
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「富山市役所展望台」
地上70m、市役所内にある展望台。土日も開放されていて無料。立山連峰は、この日も拝めず。 -
「冨岩運河環水公園」
運河の船溜まりを利用して作った公園。芝生が綺麗に整備されていて、とても気持ちのいい公園。この公園のせいか、富山市は明るくて緑の多い町の印象を受けた。冬が厳しい地域だから、よりこういう緑の美しい場所が愛されるのかもしれない。 -
「天文橋」
運河クルーズに乗ろうかなと思ったら満席。事前予約は必要。やっぱ、行き当たりばったりの旅は、こういう所に支障が出る。 -
日本一美しいと言われるスターバックス。何がって? この緑と水の風景。それに溶け込むガラス張りの建物ってところ。夜にライトアップされた姿は圧巻らしい。見てないけど。
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運河の向かい側から見たスターバックス。
日本一のスターバックスでお茶でもと思ったら凄い行列が出来ていた。これ並ぶの無理無理・・。 -
お昼は富山駅まで戻ってお寿司をいただきました。また寿司かい!
今回の旅の一番の反省点は時間の無駄が多かったってコトかな。若い頃は、それもまた旅の魅力なんだけど、年を取るとその分体力奪われるから。二番目は宿泊場所だね。やっぱり計画をキチンと練って便利な場所に取らないと。
それらの反省点を踏まえて次回の旅に活かしたいと思います。
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