2020/09/06 - 2020/09/06
227位(同エリア306件中)
壁ぎわさん
柏原に行ってきました。
京阪神から近いのに なかなか知られていない所です
丹波篠山市を越えて 丹波市柏原町に入りました
昔から 柏原と言う町ですが 読み名は かいばら
だいたい 関西だけでも
柏原駅 (大阪府)(かしわらえき) - 大阪府柏原市にある駅。
柏原駅 (兵庫県)(かいばらえき) - 兵庫県丹波市にある駅。
柏原駅 (滋賀県)(かしわばらえき) - 滋賀県米原市にある駅。
そのうえ
柏原(かせばら) と言う 和歌山県橋本市の地名もあります。
前回何処にも寄れなかったので
柏原ふたたびです
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
-
こちら陣屋跡
これをみると 柏原に来たなと思わされます -
では訪ねてみましょう
-
観光案内所で 前の 観光客用駐車場が
無料なのを確認して -
いきなり 壁の向こうに こんな仏像が
頭 重くないですか?
五劫思惟阿弥陀仏に
つまらんジョークを投げかけてました…
罰当たりですね -
西楽寺 浄土宗の寺です
一つの寺で 拝観料とか書いてあれば
ほぼそのあたりは 右にならえでしょうから
試しに覗いて見ることにしましょう -
個人の家の庭に入るのは 不法家宅侵入と言われますが
神社仏閣は 建造物の中に入らねば
お参りと言う 言い訳が出来ますから
なんせ 税金をほとんど払わないところですから -
料金の案内は無いな
どこぞの大神宮みたいに
感謝のこころで賽銭を 書いてあるところもない -
それでは 行きたかった柏原八幡宮に上って見ますか
-
下の神社でまず手を合わせ
-
鳥居の前で一礼して 参道を上がりましょう
-
いつも歩くのが嫌いだと言って居ても
このぐらいの石段なら… -
八幡山とは書いてあったが
社務所と書いてあった
お守りやら 御朱印やらここでするなら
もうすぐだね -
本日ようこそお参りです
言葉おかしくないか?
それとも神様だから上から目線?
御用の方は
石段登り 鳥居をくぐって 右側の……
もう少し登ってください だと -
ここにメニューは書いてあるのに
-
しかも ここまで来て
上るのはもう嫌だと言う人のためにか
鈴と 賽銭箱はあるのだが… -
先の見えない石段の道と言うのが嫌いだ
なだらかなのが何よりの救いなのですが -
何とか到着って ほぼ山頂やん
手水舎が有りました 有難い -
コロナ感染防止のため 柄杓は無いと
直接口をつける輩が多いからなぁ…
でも 流水なのがありがたい -
鳥居をくぐって 境内へ
-
本殿で声がする
よく見ると 何かの祈祷でしょうか
さすがに中の写真は撮れませんね
表から 二礼二拍一礼して柏原八幡宮 寺・神社・教会
-
授与所と 神馬でも居たところかな
-
脇社にもお参りして
-
末社にもお参りして
お参りするところがいっぱいありますね -
そして 三重塔 そう言えば
前回来た時に山の上に見えたんだよなぁ…
料金がかからなくてよかった
でも どうして神社なのに鐘楼が有るの?
叩いてみたい衝動に駆られるが
本殿では祈祷していたからなぁ…柏原八幡宮三重塔 寺・神社・教会
-
中を見たい気もするが…
-
護摩木奉納もするんだ
-
そして奉納された 絵たち
そういえば 途中の メニュー表も 奉納と書いてあったもんなぁ -
最近 ろくなことが無いので
この厄 と書いた 絵馬 奉納したかったなぁ…
しかし 絵馬なのに リラックマかよ -
柏原八幡神社の由緒書き
-
そして山を下りてきました
-
八幡神社から麓に降りてきました
観光案内所の横にあったのは
八幡神社の脇社と思っていたのですが -
ちょっと古びた 木の造り
ところが新たに作られた表札には
大神宮の文字が
この大神宮と言うのには いろいろあるが
明治期には 神宮、大社などを名乗るには 神社の格があり
天皇の許可が要ったらしいのだが
戦後 廃止されてからは 伊勢神宮の分祀には
大神宮と使うところがあるようだ
伊勢神宮自体が神宮なのに 何故大神宮とつけるのかは不明である -
結局この絵も何かわからなかった
-
では 観光案内所で一服
-
此処にも顔出し看板が
-
ではここに行きましょう
天然記念物 木の根橋です -
日本三大スポットの 高知のはりまや橋じゃないけれど
-
このかけられた橋の横
-
ちょうど木の根も この小さな川をまたいでいるところから付けられた名前です
木の根橋 名所・史跡
-
向かいには 神社が
-
いいえ 由緒のある? 神社です
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この看板背負ってますから
織田神社 寺・神社・教会
-
織田神社の説明はこちらから
-
たんば黎明館
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明治18年に 学校として建てられました
後に改築され 平成の大改修を終え レストランや やライブラリーカフェなどを備えた施設として生まれ変わりました -
田ステ女の像
この二人が この地に伝えられる 二本柱です -
丹波篠山の隣 丹波市の柏原(かいばら)町
豊臣秀吉が 織田信長の弟に 3,000石与えて
治めさせた 城下町です
それがkの人織田信包公の像 -
そして 資料館
この入り口が開いているのを見るのは
いつ以来でしょう
来たのは開いてない時ばかりでした柏原歴史民俗資料館 美術館・博物館
-
210円払って
入館券と パンフレット
資料館と 柏原陣屋跡 共通です -
消費税が変わってか
大人料金だけ 10円上げたね
内部会撮影禁止でした
田ステ女って
この地の大家の娘さんで
俳句にも早くから目覚め
『 雪の上 二の時二の字の 下駄のあと 』
そう 6歳の時に読んだと
その後俳諧の重鎮として
200種を集めた句集も有るそうですが
私は一つも知りません
夫が 48で亡くなったあとは
師を探して 仏門に入り 俳諧を退き
庵主として余生を送った人だと -
こちらも初めて 陣屋跡です
-
今まで この信包公の前を何度通り過ぎたか
-
居たのが こちら 天守閣ではなく 陣屋でした
-
陣屋跡 表御門建物内部も見学できますと
但し 資料館と共通ですので チケット買ってくださいと
さっきの 210円のチケットです -
では向かいましょう
柏原藩陣屋跡 長屋門 名所・史跡
-
説明はこちらから
-
凄い入口の屋根
このカーブがたまりませんね -
左は 料金が必要ですと
右はコロナ対策の注意書き
熱が有ったり 咳が出たりだけでなく 二周回以内に コロナにかかっただけでなく
保菌者に濃厚接触や 渡航帰りの人も駄目と
それだけでなく 向かいの資料館で 連絡先と 名前も書いて置いてくださいと -
では内部の見学に
無人で監視カメラだけはあるのですが
順路によって進むごとに 電気が付きます
入るまでは中が真っ暗でした -
身分の軽い人は 最初の間
奥に行くに連れ 偉い人用
扉の形に 形を変えたり -
染められた紋と
-
屏風絵が 艶やかでした
-
無人で大丈夫なのかな
ちょっと心配してました
防犯カメラは回ってますけどね -
田ステ女に別れを告げ
今回の柏原はこれでおしまいです
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