2020/11/07 - 2020/11/08
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satochanさん
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JALパックで行ったしまなみ海道。
友人がたくさんの島に巡るルートを作ってくれましたが。。。。
ハードすぎて一カ所目でアウト(笑)
のんびりまわることになり、結局行き当たりばったりの旅になりました。
行き当たりばったりする旅もたまにはいいね。
11/6 HND-HIJ、宮島観光、広島泊
11/7 しまなみ海道、弓削島泊
11/8 しまなみ海道、MYJ-HND
- 旅行の満足度
- 3.5
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早朝、6時35分発の新幹線で三島まで行きます。
今回は友人6人と参加なので、回数券をうまく配分できました。 -
新幹線なら三島まで30分ぐらいです。
その間に朝食食べたりしてたらあっという間。 -
三島港は歩いて10分ぐらいと近いです。
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その前に駅の真横にある城跡に行ってみました。
石垣がきれいだし、お堀も残ってます。 -
新幹線の駅が横切ったために一部ない状態。
まぁルート上に城があったから仕方なかったんだろうけど、すごい作り方をするなとw -
そして港へ。
巨大なプロペラがあった。
巨大な船のスクリューですね。 -
高速船で行こうと思ってたけど、同じルートのフェリーがまだそこにいた。フェリーに乗れるよね。
到着時間は変わらないけど、フェリーの方が料金が安い。
ってことでフェリーに乗り込む。 -
乗りまーす。出発。
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あちらが高速船。
-
のんびりと進むフェリー。
外に出てると気持ちがいい。
寒すぎないのがまたちょうど良くて。 -
朝便は車が少なめなのかな。
というか、満車になることがあるんだろうか。 -
島々が見えてきました。
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もうすぐ佐木島。
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鷲港に到着。
結局、島めぐりの友人のみ降りることになった。
残りの5人は早々にギブアップです(;^_^A
因島の水軍城が見たいので、それを見に行くことに。 -
そして10分ほどで因島、重井西港に到着。
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とりあえずバスで水軍城行ってみようか→バス停を探すもなかった
うーんどうしようかね。
レンタカーできないかね。
あれ、バス停探してた時、レンタカー屋見たね。
電話したら5人乗れる車が借りれるって。
じゃあ行ってみようー。
ということで急遽レンタカーすることになりました(笑)
6時間借りて6000円とお安くできました。 -
レンタカー屋のおじさん「因島食べるとこどこもないよ。大三島いいよー」
じゃあ橋渡って大三島まで行ってみるか。
橋は高速扱いのようだ。
ちょうどETCカードを持っていた友人もいたのでよかった。
橋渡ります。 -
橋を渡ると生口島。
さらに進みます。 -
進んだら大三島。
もう愛媛県です。 -
そこで高速を降りると道の駅。
多々羅しまなみ公園です。道の駅 今治市多々羅しまなみ公園 道の駅
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多々羅大橋。
なるほどなー島々にこんな立派な橋がねー。
これがしまなみ海道のサイクリングが有名な所以か。
まったく調べてなかった、なぜならこの前の旅行が父島でそこに集中してたからだ(笑)多々羅大橋 名所・史跡
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ちょっと雲が多く、予報は雨だけど、観光するには問題なさそうなレベルだね。
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では道の駅行ってみましょうかね。
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農産物エリア!
ぜひとも見たい。 -
もう色々あって楽しいです。
みかんと、ハヤトウリを買いました。
ハヤトウリはシャキシャキしてサラダなどにすると美味しいのよねー。
旅始まって早々から荷物が重たくなってしまった(汗 -
続いてどこ行こうかー
あ、こんなところに島がある。
つながってるから行ってみよう。
ってことで高根島へ。高根と書いて「こうね」と読む、こうねしま。高根島 自然・景勝地
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どこもかしこもミカン畑。
急な斜面に木々がある。
ミカン狩りしたい。。。 -
高根島と生口島を結ぶ橋。
ミカンが有名だからオレンジ色なのかしら? -
ミカン、もう今が旬だね。そこら辺にたくさんある。
ミカン天国。 -
生口島に戻り、平山郁夫美術館へ。
平山郁夫美術館 美術館・博物館
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平山郁夫はこのあたり出身とな。
知らなかったー。
今回は美術館はパス。時間あったら行くのも良さそう。 -
その横にあったミカンの店。
ミカン狩りできますと看板にあったが、今日はやってないとのことだった。
しかし色々試食させてもらった。 -
酸っぱくないレモンはレモンとミカンを掛け合わせたもので、さっぱりとしたはっさくみたいな味。
そして高根みかん、とても美味しい。
「いくつでも試食していいよ」ってことで3つぐらい食べた。
袋詰め放題のみかんもあったが、味が全然違う。
ということで高根みかんをお買い上げ。おまけもたくさんくれてサービス満載。
うれしいけどまた荷物が重くなってしまった。。。(笑) -
そろそろお昼。
るるぶを持っていた友人が見つけてくれたお店。
人気のお店みたいで人も多く、さらに団体さんまで。
開店前に並び、入店したらあっという間に満席に。ちどり グルメ・レストラン
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名物だというタコ天卵とじどんぶり。
ボリューム満点でした。 -
そして因島に戻り、水軍城へ。
手前は資料館で、入場無料。 -
階段を上って、入口。
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さらに登ります。
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入館料330円で中の資料館が見られる。
資料は豊富で、村上海賊の歴史やしまなみ海道の地形などが紹介されていた。
特に映像コーナーが面白くって見入った。 -
ここの海賊さんたちは海上警備の他に漁業もやっていたりと、平和だった様子。
お金払ったら安全に通行させてやるぜ!
でも敵になったら徹底的につぶしてやるぜ!
その合間に魚釣り!
な生活だったらしい。 -
海賊会議。
海賊でも鎧着るんだね。
でも水に落ちたら沈んでしまう。。
弓矢から守るのとどちらが重要か。。。 -
丘からの眺め。
お墓は海賊のお墓もあるらしい。 -
続いて因島大橋方面へ。
どうやらミカン大福なるものがあるらしい。 -
ミカン大福があるのは因島大橋の近くにあるサービスコーナー。
チャリダーたちの休憩場所のようだ。 -
ミカン大福は売り切れていたので、ぶどう甘夏大福をいただきました。
甘酸っぱい甘夏とぶどう、さらに白あんの甘さが調和されててとても美味しかったです。 -
いやはや、こんな大橋、チャリで渡るんだ。しかも橋までは上り坂でしょ。。。
うーん、無理(笑) -
そろそろレンタカーを返却。
途中になぜかモアイがいた。 -
返す前にスーパー寄っていこう。
因島のスーパー。 -
取れたての魚もいる。
スーパーのおじさんにも「ここで取れたんだよー」って紹介される。
すごいな。 -
魚は盛だくさん。
素晴らしい。
でも魚は買わず、このスーパーで売ってたオリジナルラーメンを買う。 -
他のスーパーにも寄ったりして、最後は給油してレンタカーを返却。
さらに土生港まで送っていただいた。
とてもお世話になった、ありがとう。
そして土生港。
先ほどの重井港とは大違いの、ちょっと大きい港。 -
ここからは先ほど乗ってきたフェリーや高速船、また他の島に行くフェリーもある。
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ここから友人が先に行っている島に行こうと思ったが。。。
もう疲れたので宿に先に行くことにする。
宿があるのは弓削島。最初のストップである。 -
出港。
このあたりも造船しているところが多い。
今治にある今治造船の下請けとかも多いみたい。 -
弓削島に到着し、港から歩いて10分ほどにあるゲストハウスとこのま。
https://tokonoma.org/ -
なんだかおばあちゃんちに来たみたいな佇まい。
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古民家の素敵なおうちです。
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キッチンも広くておしゃれ。
お部屋(写真忘れた)も広かった。
6人で2部屋借り、合計20000円。 -
そこから夕飯へ。
http://yugeshimasai.com/
6人で予約したら個室に案内されました。 -
色々食べたけど、あまり写真がない。
やっぱり疲れてたな私。。。
このお刺身がとても美味しかった。 -
日本酒も種類が多く、飲み比べセットをいただく。
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全部地元のお酒。うまし。
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結局3回もw
飲んだけど残らなかったので、良い酒だったんだろう。 -
最後に〆のパスタ。これもまた美味しい。
シェフさんは関西で修行して弓削島でお店作ったんだそうな。
とても美味しいお店でした。
宿に戻って広間のこたつでおしゃべりをし、他に泊まっていたゲストの方とおしゃべりしたりして、早々に就寝。 -
翌朝、7時半ごろの高速船に乗るために出発。
今日は今治でレンタカーし、色々とまわってからそのまま空港へ行くことに。
昨日土生港で決め、宿で行くところの目途を決めた。
観光ガイドブックを持っていた友人に感謝。このおかげで行く先々の目途がついた。
そしてこの行き当たりばったりOKな友人たちはさすが旅慣れてて素晴らしい。
すごく良い天気。 -
弓削島のフェリーターミナル。
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そして船が来た。
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このまま今治まで行きます。
各駅で各島に行きます。 -
船からの景色も楽しみ
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先に出ていた有人島をめぐる友人が乗ってきて、次の島で降りたり。
そして造船所を眺めたり。 -
こんな小さい島でも立派な造船設備があってすごいなー。
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伯方の塩の伯方島。
ここにあったとは知らなかったなぁ。 -
そして今治に到着。
横には船をがっつり積んだ高速船。中にはガチな格好したチャリダーがたくさん。
こんなに人気とは知らなかったなぁ。
最近チャリダー増えてるしね。 -
友人がタクシーでレンタカー屋さんに行ってくれ、その間に残った人たちで今治城へ。
今治城 名所・史跡
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お堀に映り込む感じがいい。
そしてレンタカーしてくれた友人たちが迎えに来てくれました。
ありがとう。 -
最初にサンライズ糸山ってところへ。
今治から大島を結ぶ橋のふもとにある。
すごいなー橋。サンライズ糸山 宿・ホテル
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ここではチャリンコのイベントをやっててタレントのなんとかさんもいたが、そんなのは無視でこれ。
SHIMANAMIの看板。 -
最近こうゆうの流行ってるよね。全世界各地で見かける。
だからこそのSHIMANAMI~! -
景色も天気も良くて最高ですねー。
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では渡ります。
まずは大島まで。
脇の道がチャリンコ道。どうやらスクーターもここ通っていいらしい。
歩いて渡ってる人もいて、それはそれで面白いかも。
でも進行方向が決まってるわけじゃないみたいで、正面衝突が怖いね。 -
そこから亀老山展望台へ。
すごい山道を登っていきます。
大変なのにここでもチャリでチャレンジする人が。
私だったら諦めるわ。。。
展望台に向かう道、亀がいる。亀老山展望公園 名所・史跡
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とてもモダンな展望台です。
亀老山展望公園 名所・史跡
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景色どーん。
これはすごい。天気いいから最高。
しばし楽しみます。亀老山展望公園 名所・史跡
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そこから大島の港へ行き、船で到着する島修行の友人をピックアップ。
ここから村上海賊がいたといわれる場所の潮流体験へ。
でも出発が1時間おきで時間があったから村上水軍の博物館へ。村上海賊ミュージアム 美術館・博物館
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城の形してますがもちろんレプリカです。
旗の「上」の字が昨日の因島の水軍の旗と微妙に違う。
三兄弟で同じ海の違うエリアってことで、仲が悪いわけじゃなかったんだろうけど。
あ、兄弟でも仲違いってあるかw -
水軍の大将もマスク
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中の展示もこれまた面白くて見入る。
映像も面白いです。
待ち時間には最高の施設。
写真の流れが速く映っているエリア、これがこれから行くところ。
どこまで流れているのか楽しみだな。 -
博物館の3階から。
いい景色だー。
目の前に船乗り場がある。 -
それでは行きます。
乗船料は1200円だけど、JAFカードを持っている友人がいたので1100円になった。
ありがとう友人。能島水軍 グルメ・レストラン
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こちらの看板。
漁協がやっているってことで、ローカル感満載。
楽しみです。能島水軍 グルメ・レストラン
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船が戻ってきました。
これに乗って次の回で行きます。 -
前に乗るのもいいけど。。。なんか後ろから潮を見てみたいな、と思ってあえて後ろに。
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解説を聞きながら、潮の流れが速いエリアへ。
ボートはエンジンがいいのか、そんな流れる海峡を進みます。
この時の流れで3ノットらしいが、船頭さんによると、次週の火曜日あたりの大潮が10ノットぐらい流れるらしい。
その時に来たらさらに面白そうだな。 -
撮影で手漕ぎをしているボート。
昔は手で進んでたんだよね。
すごいなー。昔の人の体力は化け物クラスだ。 -
流れの早い場所でエンジン止めると船がくるっとまわったりして、なかなか面白い。
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撮影隊。この島に水軍のお城があったらしい。
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つい数日前に海を見てきたからか、ここの潮の流れがとても面白い。
こんなに流れるなんて。 -
危険だろうけど流され体験してみるのは楽しいかもな。
救助の船がいた上でさ。 -
船の後ろにある看板。なんか味が出ていていい。
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お地蔵さんが立っている島。
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最後に港の手前にある流れ。
渦が出来てました。
こんなに流れが早かったら、敵が来ても攻められない!
最強ですね、村上海賊。 -
潮流体験も終わり、ランチへ。
道の駅にある海鮮バイキングBBQ。
選んでお会計し、自分で七輪で焼くという。
面白いから行ってみた。
みんな好き勝手に選んで、いざ焼きます。道の駅 よしうみいきいき館 グルメ・レストラン
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私はこんな感じで。なぜか肉もあるけど、まぁこれはここで食べることもないかなw
魚が美味しそうだったからまるっと1匹焼いてみました。
手がべたべたになったので写真ないけど、美味しかった。 -
最後にタオル美術館に寄ってみたけど欲しいタオルはなく、まぁ今治タオルはネットで買いましょうかね。
そしてそのまま空港まで。運転してくれた友人に感謝。 -
ラウンジに先にいた別行動していた友人によると、JALラウンジ激混みとのこと。
なら行く必要ない。
ってことでおみやげ屋物色。ローカールビール発見。
オレンジビールだけど甘くなくてさっぱり。美味しい。
そしてJAL便で帰宅したのでした。 -
おみやげ。
今治タオル。薄くて軽い「手ぬぐいタオル」というもの。こうゆうの旅先で重宝。すぐ乾き、汚れたら洗うのも簡単ですぐ乾く。触り心地もいいのはさすが今治タオル。
ハヤトウリはサラダにして食べたらシャキシャキで美味しかった。
ミカンも美味しく食べました。
因島のラーメンも美味しかった。
しまなみ海道日記、終わり。
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