2020/10/16 - 2020/10/16
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あぽろさん
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Go toトラベルキャンペーンとみんなの九州きっぷを利用して九州を旅する企画の第1話。
みんなの九州きっぷを土日フルで使いたいので金曜朝から九州入り。
初日は指宿枕崎線へ。JR九州が誇る個性豊かな観光列車の1つ「指宿のたまて箱」号にも往復乗車して日本最南端の駅「西大山駅」を目指します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は羽田空港。
JAL641便で鹿児島空港を目指します。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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D滑走路から離陸しました。
翼の日の丸の下に小さく見えるのが富士山のようです。 -
約1時間50分の空の旅。
山々と田んぼが見えてくると、いよいよ九州に来たんだなと感じます。 -
鹿児島空港に着陸です。
ここから高速バスで鹿児島中央駅へ向かいます。
片道1300円は地味に痛い出費・・・。鹿児島空港 空港
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バスに揺られること40分。鹿児島中央駅前のバス乗り場に到着。
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バス乗り場の正面、黒い四角な建物が鹿児島中央駅。
脇の観覧車は存在感があります。鹿児島中央駅 駅
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駅の反対側はこんな感じ。
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今回使うのは「指宿レール&バスきっぷ」というもの。
鹿児島中央~指宿~西大山(最南端)までの往復で3150円。
指定を受ければ特急の「指宿のたまて箱」にも乗れちゃいます。
九州外の人はクレジット決済であれば電話予約ができるので、今回はそのサービスを利用しました。
指宿のたまて箱号は全席指定なので、この切符を使う場合は電話予約で同時に席を確保することをお勧めします。 -
乗車するのは指宿のたまて箱1号。
2両編成・全席指定の特急です。 -
こちらが車両。
半分から左が白、半分から右が黒という斬新なデザインが印象的!
JR九州ではおなじみの水戸岡鋭治氏によるデザインです。指宿のたまて箱 乗り物
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早速乗車することに。
内装はこんな感じ。 -
車両中央の天井にかかる曲面ガラスが目を引きます。
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出発すると、進行方向左側を見に桜島が現れました。
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沿線の学校越しの桜島。
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しばらく海沿いを走ります。
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およそ50分で終点の指宿駅に到着。
ドアの上から白い水蒸気が!
竜宮城伝説・この列車の由来でもある玉手箱にちなんだ演出として有名です。
(風が吹いていると長されてはっきり見えないのが残念。) -
指宿駅前へ。
南国植物が観光客を出迎えます。
レンタサイクルを借りて、散策することに。
駅の観光案内所で電動自転車(2時間:500円)を借りて出かけましょう。指宿駅 駅
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レンタサイクルでの目的地は知林ヶ島。
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干潮にならないと渡れないというのがこの島の特徴。
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潮が引くのを皆、今か今かと待っています。
そのうち裸足になって靴を手に持って渡る人も出てきました。 -
干潮時刻は日・季節で変わるので観光協会のホームページなどで事前に調べてから行くとよいでしょう。
本当は島の中心あたりまで行きたかったのですが時間の関係で、渡って振り返って写真を撮ったらすぐ戻りました。
島に渡っても潮が満ちてしまうと帰れなくなります。知林ヶ島 自然・景勝地
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指宿駅前に戻ったら、交番前のへ。
指宿市内にはポケモン・イーブイのマンホールが数種類存在しているというので、記念に撮影。
他の柄の場所も調べれば載っているはず・・・ -
今度は普通電車で枕崎方面へ。
指宿から先は手入れが十分にされていないのか、線路沿いの木々も伸び放題で、枝がガリガリと車体や窓にぶつかってきました。 -
西大山駅に到着です。無人駅なんですが、ホームにめちゃくちゃ人がいてびっくり。
車で来てちょっと列車を見に立ち寄る観光地にもなっているようです。
今回は行けなかったですがいつかこの先の終点枕崎まで行ってみたいところ。西大山駅 駅
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JR線の駅の中で最南端にあるのがこの西大山えいだそう。
奥に見える開聞岳とこの標柱と線路・列車を入れるのがここでは定番の構図。
ちなみに、最〇端の駅には最〇端"有人"駅という分け方もあって、有人最南端は2つ前の山川駅だそう。 -
最〇端の駅シリーズはこちらで確認!
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駅の外には鐘もあり、鳴らしている観光客も多かったです。
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無人駅でも駅前にはちょっとした商店が。
鹿児島・指宿のお土産や、最南端の駅グッズも豊富でした。
(余談ですが、訪れた時期は、新幹線が停まる鹿児島中央駅の駅ナカには電子版の地域クーポンが使える店はほとんどなかったのに、無人駅の前にあるこちらのお店は紙クーポンも電子クーポンも使えて、鹿児島中央駅どうした?って感じでした(笑))かいもん市場 久太郎 お土産屋・直売所・特産品
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マンゴージェラートをいただきました。
駅をバックに1枚。
濃厚でおいしかったです。 -
駅前の「幸せを届ける黄色いポスト」と開聞岳。
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見てください、この列車の本数。
列車で来る場合、時刻をしっかり調べておかないと、ここで2,3時間待つことにもなるので要注意。
あと、この時は次の週の平日は工事で運休が発生するという告知が出ていたので、事前に調べておいて助かりました。 -
指宿駅に戻ってきました。
帰りも「指宿のたまて箱」に乗車。鹿児島中央行の6号です。 -
帰りは海向きの座席を確保できました。
やはり海向き席は人気が高いので早めに予約した方がいいでしょう。
座席配置が複雑なので事前に指宿のたまて箱公式ホームページにある座席表を確認して予約をするのをお勧めします。 -
手前が海向き席、奥は普通の2人掛け席になっています。
今日の旅はこれで終わり。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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