2020/11/04 - 2020/11/06
394位(同エリア624件中)
アーサーさん
秋の終りに、あちらこちらの紅葉を見て来ました。
紅葉が終わっているところもあり、前日は、雪が降りました、と言われたところもありました(茶臼岳、120号線)。また、今年は、紅葉が一足早くて、丁度見ごろですと言われたところ(塩原)もありました。
交通手段は、冬季に強い、スバルの四輪駆動車を使い、冬タイヤの履き替えは出発までに間に合わず、ノーマルタイヤでタイヤチェーンを載せての旅になりました。夜間に雪が降るとタイヤチェーンの装着は、雪かきから始める必要があり、雪かき用のスコップも用意しました。
旅は、2泊(軽井沢、那須)の2泊3日で全期間快晴、ほとんど風もありませんでした。
旅は、4日の千葉県から始まり、三郷で外環に入り、関越道で軽井沢に行き、軽井沢アウトレットで4日の昼食を楽しみ、その後、白糸ハイランドウェイで白糸の滝に行き、白糸の後、国道146号線で4日の宿に向かいました。途中、浅間山の鬼押し出しに立ち寄り、何十年ぶりかの鬼押し出し散策をしました。4日は、無料の優待券を使う1泊です。なので、Go to travelの適用はなしです。
5日は、那須に向かう移動で、関越、東北道のルートで行くか、国道120号線で、日光に向かい、その後、東北道に乗り、那須に行くか考えましたが、晴天続きであり、低い土地では、紅葉が残っていたので、山道を甘く見、山越えの国道120号線を選択し、沼田に出、そこから東北道に入ることにしました。
120号線は、5日早朝の降雪があり、峠越えは、途中からシャーベット状の残雪の道を、低速で40分近く、峠を上り下りし、ひやひやの道中となりました。途中、タイヤチェーンの早着を考えましたが、装着しないまま、峠越えをしました。「タイヤチェーン装着」の電光道路標識を見たら、すぐに、素着するべきでした。現地は、5日の朝、降雪があり、日陰になる場所では、雪が残り、シャーベット状になっていました。車が表示している外部温度の最低温度は、2度でした。
少し前、沼田付近(実際は、沼田から山道を嬬恋に向かって向い、さらに40分ほどのリンゴ園)で仲間とリンゴの木をレンタルしていたことがあり、私には、沼田には親しみがあります。また、日本一とも言われる道の駅(名前は、川場田園プラザ)をワイフに見せたいという気持ちもありました。
川場田園プラザ近くには、週末であれば、レストランを営業している古民家があり、そこで昼食できれば、ワイフにもっと感動をあげられたのですが、週中であり、残念ながら古民家での食事での食事は、無理でした。5日の昼食は、立ち寄った川場田園プラザの地のビールレストラン武尊でとりました。
沼田からは、東北道に乗り、那須に向かいました。5日の宿泊は、ラフォーレ那須に直接予約した後、Go to travelの申請を別サイトで行ったラフォーレ那須での宿泊です。ラフォーレ那須は、私が加入している退職者組合員の資格で、会員向けの料金の適用を受け、さらにGo to travelの割引の提供がありました。Go to travelのサイトで、地域割引クーポンの予約券の発券も受け、チェックイン当日、ホテルでの受け取りができました。
6日は、ワイフと相談し、折角来たのだからと、始発の茶臼岳のロ―ウェーで1,600米まで登ろうということになり、寒さ対策をして車に乗り、ロープウェー駐車場に車を置き、ここも5日祖早朝に雪が降ったばかりの、茶臼岳を見て来ました。雪はあったけど、風がなかったので、ロープウェー終点付近を歩きました。
茶臼岳の後は、現地の観光案内にあったお店―(果物カフェ藤屋―塩原1226-113)に行こうということになり(私たちの旅は、行く先々で次の行き先を決める旅です), 国道400号線を使って向かいました。このお店では、暖房のため、ストーブが使われていました。
お見せの人と、お店で出会った旅行者の勧めもあり、限られた時間で、近くの虹のつり橋まで、短い散策をしました。ワイフと確認したのは、今度、ゆっくりと時間をとって、もっと歩いて回りたい、ということでした。
この旅では、120号線沿線で、カモシカと猿を見かけました。カモシカは1頭のみで、猿は、数匹の群れでした。
紅葉の写真を沢山とりました。まあ、急ぎ足で紅葉を見て回った旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の最初の食餌は、軽井沢アウトレット「クア・アイナ」http://www.karuizawa-psp.jp/shopguide/detail/212のダブルチーズバーガーでした。すごいボリュームで、ハワイを思い出させるバーガーです。
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最初の宿の食事は、バイキングでした。今のコロナの時代に、バイキングは、避けたかったのですが、優待券なので、えり好みはできませんでした。
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川場田園プラザ(道の駅)には、よく出かけていました。以前に、仲間をリンゴの木をレンタルし、リンゴを楽しむ会に参加していたのですが、その木が沼田インターから40分ほど嬬恋方向に入った山のなかにあり、よく出かけ、よく立ち寄ったからです。
日本一と言われるほどの広さがあり、レストランもいろいろあります。5日のお昼は、ビール・レストラン・蕪村https://www.denenplaza.co.jp/service/hotaka/
のカレーライスにしました。 -
5日のホテルは、リゾートホテル・ラホーレ那須でした。夕食は、バイキングではなく、コース料理で、美しい器、おいしい食べ物、きちんとしたサービスの夕食でした。
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これは、コースメニューのうちの肉料理で、合鴨と牛の肉でした。
ご飯やデザートの写真は、撮りませんでした。 -
11月6日の朝食は、ホテルでの朝食でしたが、朝いちばんに席についたので、人が少なく、静かに食事ができました。型式はバイキングスタイルでしたが、大きなお皿の盛り付けは、シェフがしてくれていました。パンも肉も、卵もとてもおいしかったです。
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11月6日、ワイフが地域共通クーポンが使える店の案内を見て、塩原にある果物カフェ「藤屋」https://tabelog.com/tochigi/A0905/A090501/9010971/に行きたいというので、那須から20kmほどある塩原に行きました。店に入ったら、あかあかと燃えるストーブがあり、「おお、もうそんな時期かと」感激しました。店には、駐車場が2台分しかないので、いっぱいだったらどこに停めたら良いか確認しました。
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11月6日の昼食です。上の写真のメニューとこのメニューを選び、飲み物は、梨のジュース(ワイフはホット、私はiced)にして食べ物はシェアーしました。
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軽井沢に来て、まだ、紅葉が十分に楽しめることが分かりました。軽井沢アウトレットの中の紅葉を見つけて楽しむことにしました。
日本一店舗数が多いと言われている木更津のアウトレットは、オフィスの近くにあるので、年に数回は、行っていますが、この軽井沢も数年に1度は、来ているアウトレットです。ワイフは、今年2度目です。履物は地下足袋のように足にぴったりし、靴と脚の裏がすべらないので非常に歩きやすいピューマの靴を履いています。ここでの買い物は、同じ作りのピューマの履物にしました。歩いていて、靴が地面をこすらないはき心地の良い靴です。歩いても疲れません。 -
青い空、白い雲、穏やかな風、ひんやりとした温度、朝いちばんでほとんど人がいない軽井沢アウトレットです。取りたかった紅葉がちょと遠景すぎました。
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アウトレットには、まだ、人影が少なく、朝日に紅葉が映えていました。
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目で見た紅葉は、輝いて居だのですが、写真にとると少しくすんだ色になっていました。
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モミジは、何故か上の方は、葉が落ちていて、写真のような様子のもみじが多かったように思います。
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この紅葉も少しくすんで見えます。
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どうだんつつじは、映えた赤が多かったのですが、アウトレットの中のは、ご覧のような様子です。
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一人でポツンと立っている葉が黄色い木を見つけたので、写真に撮りました。
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紅葉の中の白い建物、軽井沢駅です。車の番号が移らないよう下辺をきりとりました。一応、写真の消しゴムなどのソフトも持っています、
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白糸周辺の地図です。今回は、ショッピングをほどほどにして、ワイフもまだ行ったことがない白糸の滝に行くことにしました。この周辺は、鬼押し出しまでを含み、有料道路が多いので、小銭が必要です。
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滝自体は、小ぶりの滝ですが、その景色は、横広、多段、繊細、おしとやかです。この写真自体では、その大きさが分かりませんが、人が映っている写真も別に撮ってあります。
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上の写真の下段の一部の部分です。
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この流れの細さが白糸の滝の所以でしょうか。浅間山に降った雨が6年ほどの年月を経て染み出てくるとのことです。浅間山火山のお蔭で、染み出てくる水は、普通の地下水より暖かいとのこと。
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遠景の写真ですが、人が映った左側を少しトリミングしてあります。少しスケールがありますね。
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白糸の滝を横から見るとこのように見えます。
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白糸の滝の案内版です。
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これも遠景写真ですが、人がこちら側を向いていた左側を少しカットしています。
人が入ると高さと幅がわかります。 -
白糸の滝から浅間山の鬼押し出しにきました。
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遠景で見る木々は、黄色一色です。黒くなっているところは、雲の影です。
遠くまで見えるので、天気の良さはご想像いただけると思います。 -
浅間山です。今日も蒸気の噴煙を上げています。江戸時代に噴火した時は、関東一円に灰が降ったほどでした。
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5日にホテルを出て、八ツ場ダム付近を通過したとき見た紅葉です。この付近も紅葉はきれいでした。時間を急いでいたので、途中下車しての散策は、あまりしませんでした。写真は、八ツ場ダムふるさと館道の駅でとりました。
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奥まったところの紅葉がきれいなので写真を撮りました。
場所は、同じ道の駅です。 -
最近は、道の駅も観光スポットに入っていて、私のスマホには、道の駅のアプリが入っています。アプリを使うと、走行途中で「付近の道の駅」を検索でき、行きたい道の駅がすぐに見つかります。非常に大きな敷地にいろいろな店、製造所があり、ビールやそば、パン他を楽しむことができます。一度は訪ねることをお勧めする場所です。
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川場田園プラザの紅葉です。
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同じく、川場田園プラザの紅葉です。
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6日の朝、ゴンドラが9時にサービス開始するだろうとの考えで、ロープウェイ乗り場まで来ました。紅葉時期の超渋滞は一切なく、ロープウェイ駐車場にすぐ入れました。このロープウェイの駐車場を通過して福島県内に入ると甲子温泉があり、そこには、毎年、来ていた時期がありました。ロープウェイ乗り場から上は、5日早朝に降った雪が残っていました。
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茶臼岳からロープウェイ駐車場を見下ろした風景です。もちろん、紅葉は一切ありません。ロープウェイ乗り場でポスターを見ていたら、11月8日まで、日の出を見る臨時運行があり、6日も運行されたようなので、知っていれば早朝に来たかもしれません。まあ、路面が凍結していないことが絶対の条件になります。私が就職した時の会社の社長は、「弱者を呼ばれる強者になれ」と教えられましたが、「怖いときは怖い」と言える強さが必要なのです。今のコロナの時代に最も必要な強い心です。
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ロープウェイの終点は、茶臼岳の頂上ではなく、さらに30分ほど歩かないといけません。10年位前に雪解けの白馬で足を骨折したので、雪道には、少し抵抗があります。ワイフと10分ほど付近を歩き回りました。
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茶臼岳ロープウェイ駅からの遠望です。
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那須では、紅葉のきれいなところを車で探し、降りて写真をとりました。
黄色と緑のグラデーションのある日本的風景です。 -
同じ場所での異なった方向を見た紅葉です。紅葉の中を人が一人歩いています。
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これはまた、同じ場所で、異なった方向を見た写真です。何をしているのか、人がひとりずっと立っていました。
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同じ場所で、ちょっと木々の中を覗き込んだ写真です。とてもやわらかで、穏やかな写真です。
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海外だとカラフル、時に真っ白な家々と、紅葉の赤となるのですが、日本の紅葉風景は、地味な色合いの家々と赤と緑の柔らかなグラデーションが多いように思います。
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表紙に飾ったストーブです。石油のファンヒーターでないところが良いですよね。火が見えるということは、心を落ち着かせる雰囲気があります。
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塩原温泉街では、観光客のための無料の駐車場があちらこちらにあるのが良いですよね。藤屋のお店の50米近くにもありました。
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那須から国道400号線で藤屋に向かった時、藤屋の手前50米のところ位にある交差点です。白い壁の先を右手に曲がったところに観光客用の駐車場があります。
藤屋の近くにある紅の吊り橋には、ここの駐車場に車を置いて、歩きました。箒川の上流に向って左岸の歩道を歩き,吊り橋を渡って右岸を戻ると、吊り橋下流の橋に戻ります。 -
塩原温泉で見かけた紅葉です。
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吊り橋下流右岸の雇用です。
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塩原にはいたるところに遊歩道があります。多くは川沿いにあり、紅葉を楽しめます。車道に隣り合わせていないので、良いと言えます。
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川沿いで見かけた紅葉です。
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吊り橋近くの紅葉です。
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川の近くの紅葉です。
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吊り橋近くの紅葉です。
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人々が河原で紅葉を楽しんでいます。
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吊り橋から見た紅葉です。
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吊り橋付近の案内図です。遊歩道は、かなり多くあるので、全部を踏破するのは、1日では、とても無理です。
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吊り橋の右岸の側で見かけた紅葉です。下流に向かって左側なので、正式には左岸ということになります。他の説明も、右岸と左岸の表現は正式なものではありません。
下流の橋から見た、右岸と左岸です。 -
紅葉を裏側から見ると、どのように見えるかと思い、撮った写真です。
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箒側の近説明での右岸の紅葉です。遊歩道もしっかりとした道です。
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紅葉の中で緑の葉を見つけたので、これも裏側から撮りました。
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塩原温泉で天皇の間記念公園に立ちよったとき、餌付けされた小鳥を見かけたので、間近で写真を撮りました。那須の御用邸とは、別の場所です。
この旅行で走行した距離は、約600kmでした。ワイフと2時間位の時間で交代しながらのドライブでした。この旅行で、2017年11月に購入した車の走行距離が7万キロになりました。旅行中にイエローハットから預けてあった冬タイヤが手元に届いたので、いつでも交換できると連絡を受けました。
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