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コロナ渦ですが、引きこもってばかりというのもアレなので、オホーツク観光に。目的はおいしい魚介類でしたが、それ以外にも楽しい時間を過ごせました。

サロマ湖(クルーズ船、夕陽など)

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2020/10/17 - 2020/10/17

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えどぅ

えどぅさん

コロナ渦ですが、引きこもってばかりというのもアレなので、オホーツク観光に。目的はおいしい魚介類でしたが、それ以外にも楽しい時間を過ごせました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝はやくに自宅を出発。まずはインターネットで予約しておいた、サロマ湖あざらし観光船へ。<br />漁港周辺の狭い道を抜けて店舗へ。この日の予約は我が家のみだったようで、簡単な手続きをしてから、そのまま乗り場まで案内していただき乗船。クルーザーっぽい船でした。救命胴衣をつけて出発します。小さい子供が使える救命胴衣も借りることができました。

    朝はやくに自宅を出発。まずはインターネットで予約しておいた、サロマ湖あざらし観光船へ。
    漁港周辺の狭い道を抜けて店舗へ。この日の予約は我が家のみだったようで、簡単な手続きをしてから、そのまま乗り場まで案内していただき乗船。クルーザーっぽい船でした。救命胴衣をつけて出発します。小さい子供が使える救命胴衣も借りることができました。

  • 周遊する経路はいくつかあるようですが、我が家はサロマ湖を1周するコースにしました。オホーツク海とつながる場所が2箇所あって、その両方を見学しに向かいます。<br /><br />漁師さんたちの船が慌ただしく行き交う湖でしたが、多分ルールがあるんでしょう。そんなに心配はいりません。養殖の目印であろうブイが浮いている説明を受けながら進みます。(外だと説明が若干聞き取りづらく…肌寒さもあり、船室内にいた方がお話もしやすくていいかもしれません。)

    周遊する経路はいくつかあるようですが、我が家はサロマ湖を1周するコースにしました。オホーツク海とつながる場所が2箇所あって、その両方を見学しに向かいます。

    漁師さんたちの船が慌ただしく行き交う湖でしたが、多分ルールがあるんでしょう。そんなに心配はいりません。養殖の目印であろうブイが浮いている説明を受けながら進みます。(外だと説明が若干聞き取りづらく…肌寒さもあり、船室内にいた方がお話もしやすくていいかもしれません。)

  • 第1湖口と呼ばれる、海とつながる場所へ向かいます。<br />写真を撮りそびれてしまいましたが、冬に流氷が流れ込まないための設備がありました。重々しい杭のようなものが多数あり、これに網のようなものを固定するのだそうな。多くの海鳥たちが羽を休めていました。

    第1湖口と呼ばれる、海とつながる場所へ向かいます。
    写真を撮りそびれてしまいましたが、冬に流氷が流れ込まないための設備がありました。重々しい杭のようなものが多数あり、これに網のようなものを固定するのだそうな。多くの海鳥たちが羽を休めていました。

  • 第1湖口を離れて、第2湖口へ向かうところです。写真は進行方向に向かって左側を撮影したものです。無人島で人は住んでおらず、逆にシカなどの生物がいるとのこと。車の乗り入れはできないので、陸路で行くとしたら徒歩か自転車になりそうです。

    第1湖口を離れて、第2湖口へ向かうところです。写真は進行方向に向かって左側を撮影したものです。無人島で人は住んでおらず、逆にシカなどの生物がいるとのこと。車の乗り入れはできないので、陸路で行くとしたら徒歩か自転車になりそうです。

  • 第2湖口にも流氷を止めるための同じような設備がありました。これがないと、養殖機材が壊れてしまうのだとか。<br />写真は離れた後ですが、小さな橋が架かっています。写真の右手側が北見市常呂方面、左側が無人島側です。この橋より右側から、既に車は入ることができません。

    第2湖口にも流氷を止めるための同じような設備がありました。これがないと、養殖機材が壊れてしまうのだとか。
    写真は離れた後ですが、小さな橋が架かっています。写真の右手側が北見市常呂方面、左側が無人島側です。この橋より右側から、既に車は入ることができません。

  • あっという間に時間が過ぎて、戻ってきました。終わったら現地解散。<br />観光船が珍しかったのか、地元ではないナンバーの車が停まっていたからなのか、近くにいた漁師さんが声をかけてくれました。<br /><br />近くに置いていた車に乗って、次の目的地へ移動します。<br />佐呂間町は北勝水産のホタテバーガーも美味ですが、この日は湧別町まで移動して、リボン食堂でランチ。ホタテちらし、リボン丼、チャーハンなどを食べました。<br /><br />食後は、道の駅へ行ってお土産品さがし。国鉄跡の施設などを見学したり、近くの文化センターに行って漫画に関係する展示を見たり。<br />漁協直営のオホーツク湧鮮館では、ホタテの貝柱(割れ品)を安く買って、ドライブ中のおつまみにしました。←食べ過ぎ<br /><br />そのあとは、第一湖口に近い龍宮台展望台までドライブ。オホーツク海の砂浜を散策したり、子供たちを遊ばせたり。のんびりした時間が流れていきます。

    あっという間に時間が過ぎて、戻ってきました。終わったら現地解散。
    観光船が珍しかったのか、地元ではないナンバーの車が停まっていたからなのか、近くにいた漁師さんが声をかけてくれました。

    近くに置いていた車に乗って、次の目的地へ移動します。
    佐呂間町は北勝水産のホタテバーガーも美味ですが、この日は湧別町まで移動して、リボン食堂でランチ。ホタテちらし、リボン丼、チャーハンなどを食べました。

    食後は、道の駅へ行ってお土産品さがし。国鉄跡の施設などを見学したり、近くの文化センターに行って漫画に関係する展示を見たり。
    漁協直営のオホーツク湧鮮館では、ホタテの貝柱(割れ品)を安く買って、ドライブ中のおつまみにしました。←食べ過ぎ

    そのあとは、第一湖口に近い龍宮台展望台までドライブ。オホーツク海の砂浜を散策したり、子供たちを遊ばせたり。のんびりした時間が流れていきます。

  • 最後に北見市常呂方面の展望台から、夕陽を楽しみます。<br />…これ、船から見てもよかったかもしれないなぁ。キレイでした。<br /><br />常呂でホテル宿泊。おなかいっぱい食べて、風呂でのんびり過ごして。満喫のオフを楽しみました。<br /><br />コロナ終息が見えませんが、観光需要の回復を願ってやみません。

    最後に北見市常呂方面の展望台から、夕陽を楽しみます。
    …これ、船から見てもよかったかもしれないなぁ。キレイでした。

    常呂でホテル宿泊。おなかいっぱい食べて、風呂でのんびり過ごして。満喫のオフを楽しみました。

    コロナ終息が見えませんが、観光需要の回復を願ってやみません。

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